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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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菊花賞2016予想考察です。

京都競馬場芝3000mで行われる牡馬クラシック最終戦菊花賞2016考察です。

サトノダイヤモンド・ディーマジェスティ・エアスピネル・ミッキーロケット・カフジプリンスらが出走予定です。セントライト記念2着馬のゼーヴィントは回避となりました。

おそらくサトノダイヤモンドとディーマジェスティの2強オッズになるのは間違いないでしょう。では、この2強に割って入る馬はいないのかどうか。考察を進めていきたいと思います。

内枠で立ち回れる馬が有利。ただ、内だけでは的中しない


まずは過去5年の好走馬を見てみます。kikkasyo5nen2016

過去の好走馬を見てみると、必ず内枠でスムーズな競馬が出来た馬が馬券絡みます。過去10年で見てもそこは顕著に出ています。特に勝ち馬は内から出ることが圧倒的に多いんですよね。ただこれは比較的皆が知っている情報でもあるのでちょっと過剰に人気したりもします。

過去10年で馬番データを確認してみました。1~6番を内・7~12番を中・13~18番を外として見てみると・・・

内(6.3.4.47)中(1.3.4.52)外(3.4.2.51)となっています。内が有利な事には変わりないんですが、外が絶対的にダメな訳ではないんですよね。内有利ばかりを意識し過ぎると全体が見えなくなってしまうので、ここは気にかけておきたいですね。穴を拾うならまずは内から・外の人気馬を過剰に嫌わない、というところでしょうか。

今年のメンバーから展開を考える


展開を考えることも重要になります。過去とんでもない馬が京都の長距離レースで度々穴をあけてきました。そしてこのとんでもない穴馬が来るときは大抵、人気馬が揃って差し・超絶人気馬が後方のどちらかで穴は先行して残し切る馬です。

今年はサトノダイヤモンド・ディーマジェスティを始め、上位人気を予想される馬がそろって差し馬ばかり。京都長距離の勝ち方を熟知している蛯名騎手が早めに動く可能性は高そうですが、前々から波乱を演出する馬がでるかもしれません。

菊花賞2016好走注目馬は?


では、今年の菊花賞2016好走注目馬ですが・・・展開で気になる馬と神戸新聞杯回顧から内枠を引けば菊花賞は本命としていた馬をあげておきたいと思います。

まずは、展開からこの馬

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今の京都は高速馬場ですが、2歳時に同じような京都の高速馬場でレコード勝ち。京都の長丁場の重賞でも2着好走歴もあります。大寒桜賞ではレッドエルディストと0.1差・カフジプリンスには先着。母母父にダンスインザダークも持っており好走条件は揃っているようにも思います。

現在の菊花賞2016予想オッズでは13番人気の単勝124.7倍。鞍上を見ても先行して強気な競馬に出るのは間違いないので大穴を空けるならこの馬ではないかと思っています。

次に内枠を引けばと思っているのがこの馬。

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ギアチェンジが下手くそな馬なので1度ブレーキを踏んでしまうと取り返しのつかないほどの減速をしてしまい、もう1度加速しようにも時間がかかり過ぎる馬。

神戸新聞杯はまさにそんなレースで4コーナーで詰まったあとに再び加速しようとしましたが、なかなかスピードが出ず。やっと加速した時には時すでに遅しで差し遅れ。明らかに脚を残した形でした。

2走前も同じような展開。理想は3走前のスムーズにブレーキせずに走り切る形です。特に3走前の勝ち方が圧巻でした。

スタミナは無尽蔵にありそうなタイプですので淀の坂を使ってロングスパートを仕掛けることが出来れば圧勝まであるかもしれません。

不調が続く鞍上ですが、最近の競馬を見ていると復調の兆しが見えてきているように思います。このレース如何で完全復調出来るかどうかの分かれ目となるのではないでしょうか。

以上で菊花賞2016予想考察を終わります。まずは枠順が出てみないことには予想も始まらないので週末の枠順確定を楽しみにしておきます。

こんにちわ。府中牝馬ステークス・秋華賞回顧です。

まずは先週の結果からですが、土曜は全体的に非常にいまいちでしたが日曜は勝負レースとブログ推奨馬がなかなか好成績。2重賞は共に残念な結果でしたが全体的には悪くない週末となりました。

ただ、重賞の成績がほんとに悪いのでここらへんでどうにかしたいです。来週の重賞こそは結果を出したいですね。では回顧です。

◆府中牝馬ステークス回顧◆

土曜日の東京は明らかな内有利というわけではないがやや内有利馬場。展開次第で外も伸びる感じでした。
レースはシャルールが奇襲とも言える逃げに出る。上位3頭となるクイーンズリング・マジックタイム・スマートレイアーは前目の位置取り。
前半1000mが60.6秒とスローで経過。このペースで流れると後ろの馬は届かない。
直線向くと逃げたシャルールは後退。変わって先行していたクイーンズリングらが先頭へ。

勝ったのはクイーンズリング。通った馬場・展開を考えると完璧な騎乗。マンハッタンカフェ産駒らしく外を伸び伸びと走ることが出来たのが良かった。エリザベス女王杯でも有力だが外枠を引く条件付きか。

マジックタイムは最内からこれ以上ない騎乗でしたが決め手勝負になると苦しかったか。パワーを要する展開のほうがパフォーマンスは上がるはず。

スマートレイアーは無難に乗って無難にまとめた感じ。

本命馬のハピネスダンサーは切れるタイプでないのでこの展開で中団後方よりのポジション取りではどうにもならない。暮れのターコイズステークスは合うかもしれない。

☆次走注目馬☆

アスカビレン シュンドルボン

最後に上り1位・2位の脚を繰り出して追い上げたが、後方ポジションでこの展開では届かない。共に立ち回りの決着は向かない印象。アスカビレンは2ターンのコースの方が相性はいいはず。シュンドルボンは展開待ちになるところはあるが前が流れる展開なら。

◆秋華賞回顧◆

京都は土日通して明らかに内有利な馬場。いかにしてうまく内目を立ち回ってロスのない競馬をするかが、そのまま結果に繋がるレースが多かった。

レースは逃げか番手だろうと思っていたエンジェルフェイスがポジションを奪えず。クロスコミアが外から一気にハナを奪い、ネオヴェルザンディ・ウインファビラスが続く展開。

向こう上面でかかり気味にカイザーバルが先団へ。前半1000mが59.9秒。2010年以降のの秋華賞をみてもジェンティルドンナとヴィルシーナが死闘を演じた2012年に次ぐ遅いペース。例年の前傾ラップとは変わって後傾ラップの立ち回り加速勝負となった。

直線に入ると内の伏兵馬は能力差もあり残せない。先に動いていたカイザーバル・パールコードをスムーズにポジションを取れていたヴィブロスが一気に差し切った。

ビッシュは4コーナーまでは抜群の反応のように見えたがここから何も出来ず。展開も後方馬には全く向かなかったがそれにしても負けすぎ。輸送が響いたのかメンタル面で何かあったのかもしれない。

ジュエラーは内で閉じ込められて追い出しが遅れたのが全て。スムーズに出せていたら2着はあったはず。

本命馬エンジェルフェイスは1コーナーからかかりっぱなし。これでは失速も当然。これが能力でないのは明らかなのですが。外目からスムーズに出せるほうが気性的に合っているのかもしれません。

◆次走注目馬◆

レッドアヴァンセ

距離はここまでが限界か。こんかいは展開利も含めての着順かも。理想はマイル前後は間違いないはず。G1ではおそらく能力的に足りないので牝馬限定のG2~なら十分勝負になるはず。

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かかり具合を見ても距離は明らかに長い印象。脚があがってしまいそうな流れを押し切ったあたり能力はある。次走は距離短縮でさらにパフォーマンスをあげてくるはず。今回はパワーで押し切った感じなので平坦よりは急坂コースのほうが合うはず。

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この展開で最後方からはどうにもならないので参考外。レースセンスに欠けるので2ターンよりは1ターンのコースの方が合っているか。。若しくは距離延長でゆったり走れる2400mあたりで見てみたい感じもする。

以上です。今週は富士ステークスとG1菊花賞。菊花賞は枠順に左右されるところもあるので、まずは有力馬がどの枠に入るかが注目ですね。

おはようございます。10/15の平場予想です。勝負レースは無料メルマガで詳細を記載していますのでよろしくお願いします。

日曜の東京


R

プレゼンスから入る。ここは低調な組み合わせ。新馬戦で昨日のレースを0.3差で2着のオールザゴーから0.3差で走れています。このメンバーなら上位でしょう。相手には1.14.12.11あたり。

R

ここも低調なメンバー構成。何が来てもおかしくない感じです。買うならハンドレットアーツからですがここは少額で。

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新馬戦は少しだけ。マイネルプラヌールから。

R

ここも新馬戦なので少しだけ。ノーブルクラウンから。

R

難しいメンバーですね。デルマチカラから買ってみたい。8.10あたりを本線に。

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人気を被る2頭はどちらも後方待機馬。特にフクノグリュックは直線までは何もしないはず。そうなると狙いたいのは前に行ける馬になります。

このメンバーで唯一逃げるであろうミラクルウイングを本命に狙ってみたい。単騎逃げ濃厚で楽な展開になるはず。突っついてきそうなメンバーもいません。直線入るころには人気2頭以外は届かない距離を保っているのではないでしょうか。以下メルマガで。

R

サノマルから入る。逃げ馬不在の組み合わせ。前につけられる馬が有利な展開になりそう。こういう時に先行出来る馬に乗った田辺騎手は自分でレースを作ろうと動くことが多い。ここは信頼したい。以下メルマガで。

R

前走白井特別で大ホームランを演出してくれたコスモナインボールとギブアンドテイク。このメンバーならコスモナインボールに再度期待したい。相手には4.6.8.9あたり。

R

障害は少しだけ。オジュウチョウサンは堅いか。

10R

ダイワレジェンドの激走に期待してみたい。この馬はここまで芝でどうにか勝ってきましたがキレ負けする馬。ダ母側の血統を見てもダートの一流馬をどんどん輩出してきていますし父キングカメハメハからダート変わりはプラスに出るのではないでしょうか。以下メルマガで。

11R

明らかに先行勢が手薄なメンバー構成。先行馬優位な展開になりそう。昨日の東京を見ていても内が明らかに伸び始めていたので今日はその傾向は少し強まるはず。

3歳世代でも上位であろうマイネルハニーの押し切りに期待。距離・馬場ともに味方につけられそう。パフォーマンスをあげてくるはずです。以下メルマガで。

12R

スターオブペルシャから。先行馬がある程度そろったのでそれらを見ながら競馬が出来そうな本馬を。相手に2.13.6.14あたり。

日曜の京都


R

前走ダートで好走しているメンバーが人気を集めるでしょう。ただ、そこまでレベルの高いダート戦ではなかったので初ダート組に妙味ありとみてマルカソレイユの変わり身に期待。相手は3.7.8.4を本線。1.9は押さえ。

R

エイドローンの変わり身に期待。血統的にはダートはプラスなはず。相手は3.12で。

R

ナムラマリアから入る。前走は果敢な逃げを打ちましたが最後足があがって4着。今回のメンバーでもおそらくハナか番手になるはず。上位2頭は後方からになるでしょうし押し切りに期待。相手は4.5.7.8まで。

R

新馬戦は少し。トウケイライデンから。

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注目はコロナシオンですね。馬券はサトノシャークから少し。

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タマモアタックとマッシヴランナーで決まってしまいそう。

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本命はブランドベルグ。このクラスにいる馬ではないと思いますが気難さが出てなかなか勝ち切れない。好相性の京都に戻って良さが出ないか。普通に走ってくれれば勝ち負けなはず。以下メルマガで。

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イーストオブザサンを本命に。前走は4コーナーあたりで詰まって追えない不利。それでも大きく負けておらず能力を感じる走り。巻き返し濃厚。以下メルマガで。

R

マイネルバラディから入る。松岡騎手ですしここは積極策で押し切りにくるはず。相手に1.3.6.7まで。

10R

小頭数スロー濃厚。エイシンハドソンから2.4に。

11R

秋華賞はブログ別記事です。

12R

ウィッシュハピネスが恵まれた展開になりそう。ここは逃げて残すでしょう。

相手に3.10.9.1あたり。

日曜の新潟


R

マテラスカイは強いと思いますが、鞍上的に取りこぼす可能性が高い。ハノハノボーイに期待したい。相手に12.13の穴目を絡めていく。

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ライブリハナメが本命。前走は逃げ残りにくい阪神1600mで相手も強かったので参考外。今回は逆に残せる新潟1400m。昨日のレースを見ても内外フラットでありここは狙いたい。以下メルマガで。

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タントミールから少しだけ。

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本命はメイショウブーケ。戦ってきた相手と能力を考えてもここは上位間違いないでしょう。鞍上も上手く差してこれる義騎手。ここは上位進出濃厚。以下メルマガで。

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新馬戦なのでダノンスウィートから少しだけ。

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本命はサンライズレーヴ。不器用な差し馬ですがここは小頭数ながら流れそうなメンバー構成。直線だけで圏内まで持ってこれそう。こういう馬に乗った時の義騎手は信頼できる。

以下メルマガで。

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リリーヴィクトリーから少し。

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クラウンジーニアスとウイングチップの前残りに期待。

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この舞台と相性のいいコンテナの巻き返しに期待。巨漢馬なので外枠の方がスムーズに走れるはず。ここは圏内まで持ってこれそう。以下メルマガで。

10R

エッジ―スタイルから。クリノラホールを本線に。

11R

アルバタックスから入る。近走さえないですがこの距離と条件は合うはず。ここまで人気を落とすなら買いたい。以下メルマガで。

12R

アークアーセナルの押し切りに期待。ここから入るとなると相手には内目を広く拾いたい。

以上になります。今日は秋華賞もあります。天気もよく競馬日和。一日競馬を楽しみましょう。

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