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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2017年03月

ダービー卿チャレンジトロフィー2017予想です。

中山芝1600mで行われるGⅢダービー卿チャレンジトロフィー2017。今年はキャンベルジュニア・ガリバルディ・マイネルアウラート・グランシルクらが出走を予定しています。

グレーターロンドンの回避で一気に混戦模様となった今年のダービー卿チャレンジトロフィーです。ここを制して安田記念へと向かうのはどの馬になるか。注目の重賞ですね。



早速予想に入ります。

ダービー卿チャレンジトロフィー2017予想と印。


中山は金曜の夜から土曜の朝まで雨模様。先週に引き続いて馬場悪化は避けられない状況です。先週日曜の中山は外がよく伸びていました。今週からBコースに変わりますが急に内が伸びることはちょっと考えにくい。やや外目を走れる馬が優位になると見ます。

過去のダービー卿チャレンジトロフィーは差し馬が台頭し、持続力問われる展開になりがち。今年も馬場悪化も相まってスタミナ・パワーが問われると見て間違いなさそう。ただ、今年はメンバーを見る限り逃げ先行勢がかなり手薄。このメンバーでは後方からでは届かない流れになるのではないか。

ここは中団より前でレースを運べる先行力と持続力がありそうな馬から入っていきたいと思います。本命はこの馬とします。

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外枠を引きましたが、逃げ先行勢が手薄でありここは外目好位の5~6番手あたりのポジションとなるか。先週同様にやや外目が伸びる馬場となるのであれば、このポジションは悪くないと見ます。

元々上り勝負では厳しく、持続力問われる展開にならないと上位進出は難しい馬なので馬場悪化でパワー・スタミナ問われる展開になるのはプラスに出るはず。ここ数戦は全く向かない流れや枠で言い訳の効く敗戦ばかり。中山マイルは2戦2勝と好相性で共に持続力勝負で勝ち鞍をあげています。条件好転する今回は一気にパフォーマンスをあげてくるのではないかと思います。

相手にマイネルアウラート

前走は超スローの上り勝負になってしまった上にハナを譲ってしまい、展開としては最悪。4着まで残したことには価値があると思いますが、本来の競馬ではなかったことは間違いありません。今回は先行勢手薄でありこの馬はハナか番手からの競馬となるはずです。2走前にはグランシルクを完封しており、今回は当時よりさらに展開が向くのでは。

3番手にキャンベルジュニア

血統的にはキレより持続力勝負の方が向くのではないかと思える。先行できる脚質も今回は向いてきそうですし、鞍上のシュタルケ騎手は中山マイルとの相性も良いです。グレーターロンドンが回避したことで押し出されるように1番人気になりそうですが、ここは条件合うように思えます。

以下、穴注目としてこの馬を挙げておきます。

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3走前には58キロを背負ってマイネルアウラートから0.5秒差に好走。前走は同じ中山マイル戦でしたがキレも問われる流れでこの馬には苦しかった。今回は54キロと斤量は一気に減量される上に逃げ先行勢手薄で展開も向いてくるはず。キレ問われずに持続力優位な流れになれば前々から粘り込んでもおかしくない。全く人気しないと思いますが、ここは押さえておきたい1頭となります。

グランシルク

中団あたりからの競馬になるかと思います。この枠からなら外を回して来るのではないかと見ていますが、前走マイネルアウラートに完封されており、展開的にも本命馬やマイネルアウラートの前に出ることは難しいのではないかと見てここまでの評価。

ダイワリベラル

血統的には母父トニービンがここでは生きて来るかもしれません。前走のように前々で運んで粘り込む展開に持ち込めば残り目も十分あるでしょう。

以下、サンライズメジャー・ガリバルディ・ロジチャリスまで押さえます。

ダービー卿チャレンジトロフィー2017印です。

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マイネルアウラート

キャンベルジュニア

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グランシルク

ダイワリベラル

×サンライズメジャー

×ガリバルディ

×ロジチャリス

以上でダービー卿チャレンジトロフィー2017予想を終わります。

名古屋大賞典2017予想です。

名古屋競馬場1900mで行われるJpnⅢ名古屋大賞典2017。今年はJRAからオールブラッシュ・ケイティブレイブ・ピオネロ・ドリームキラリ・モルトベーネらが、地方からカツゲキキトキトらが出走を予定しています。

小回りの適正と脚質が大きく結果を左右する名古屋競馬場。ここを制するのはどの馬になるのか。注目の交流重賞です。



早速予想に入ります。

名古屋大賞典2017予想と印。


名古屋競馬場は直線が194mと非常に短い。イコールそれはコーナーばかりのコース形態という事になります。1900m戦は2コーナー奥のポケットからスタートして200m程で最初のコーナーに入ります。コース形態上は枠順の有利不利はさほどないですが、いかに先頭集団にとりつくことが出来るかどうかになるかと思います。

特に今年のメンバーとしてはJRA勢に逃げ・先行タイプが揃いました。どの馬が逃げることになるかで転回が変わって来るかと思いますが、枠順と騎手を見る限りはドリームキラリがハナを主張するのではないかと見ています。

モルトベーネは元々あまりゲートが上手くない上に鞍上はデムーロ騎手。テンのスピードでも他の先行勢に負けるので最内からは難しい競馬になりそう。

ケイティブレイブは福永騎手に乗り替わり。ゲート上手い騎手で馬自身も問題ないのでスッと出るかとは思いますが、外のドリームキラリは逃げないとどうにもならないタイプなので川田騎手は強引にでもハナを奪いに動くと見ます。そうすると外から被される形になる事と、福永騎手は無理に競らないタイプなので控えるだろうと想像します。

結局のところ外枠のオールブラッシュが一番乗りやすい枠順なのではと思います。ドリームキラリに行かせて尚且つケイティブレイブに被せて行けばおのずと番手好位に取りつける。ケイティブレイブより前に付けることが出来れば、あとはどこでドリームキラリを交わすかどうかになりますので競馬がやりやすい展開に持ち込めそうです。

と、言う事でネタバレしていますが本命はこの馬になりますね。

オールブラッシュ

前述通りに一番競馬がやりやすいのは本馬になるかと思います。もし、ドリームキラリが行き足付かない場合でもそのままハナを奪ってしまえばあとは前走のような展開に持ち込めるはず。スタミナ優位で簡単にはバテないのが強みですので、同じタイプのドリームキラリが飛ばして逃げる形でも対応可能。逃げても番手でも結果を残せそうなのはこの馬かと見ます。

相手にはこの馬を抜擢。

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オールブラッシュと同様になかなかバテないのが強み。先手を取って自分の形に持ち込むことが出来ればそう簡単には崩れない。今回はコーナー多くキレも問われないコースで、コーナリングも問題ない馬ですし内で揉まれて苦しくなりそうなモルトベーネあたりよりはこの馬を上位に取ってみたいです。

3番手にケイティブレイブ

スピードに溢れるタイプではないのでそもそもフェブラリーステークスは合わない。コーナリング巧みでコーナーの数が多ければ多いほど良いタイプと見て良いでしょう。ただ、2走前にオールブラッシュに大敗しておりスムーズでないと脆い面を見せました。今回も内に押し込められてスムーズさを欠いてしまう可能性が気になっての3番手評価。

穴としてはやはりこの馬に期待したいです。

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地方馬で中距離路線でのNo.1はこの馬でしょう。このメンバーに入るとさすがに見劣りしてしまいますが、名古屋グランプリでは3着に好走しモズライジンに先着しています。今回は前がやや厳しい流れで先行すると見ますので、前走同様にケイティブレイブが脱落してしまえばこの馬が3着以上に浮上するチャンスがあるように思います。内に入ったJRA勢モルトベーネは内で揉まれて苦しくなり、ピオネロはコーナー多いこのコースは合わないように見えるのでチャンスはあるはずです。

この4頭で馬券を組み立てようと思います。内のモルトベーネとピオネロは切ってみました。

以下、名古屋大賞典2017印です。

オールブラッシュ

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ケイティブレイブ

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以上で名古屋大賞典2017予想を終わります。

浦和競馬場1600m桜花賞2017予想です。

浦和競馬場で行われる南関クラシック桜花賞2017。中央より一足先に地方競馬でクラシック開催です。今年はゴーフューチャー・アップトゥユー・シェアハッピー・スターインパルスらが出走を予定しています。

南関牝馬クラシック初戦を制するのはどの馬になるのか。注目のレースとなります。



早速予想に入ります。

桜花賞2017予想と印。


桜花賞の前哨戦として行われた浦和1400m戦のユングフラウ賞。ただ、このレースと本番の桜花賞はほとんど直結しません。それは浦和1600mがかなり特殊なコースだということに尽きます。ゲートがコーナー途中にあるためにスタートしてすぐに4コーナーが待ち構えています。したがって、ポジションの取れる内枠先行馬が圧倒的に有利。

これは実際に過去の結果を見てもらっても一目瞭然です。過去5年の3着馬15頭の内10頭が3枠までの馬で、さらに4コーナーで5番手までの馬で馬券内の100%を占める結果となっています。とにかく逃げ・先行・内枠が圧倒的に優位であることを前提に予想を進める事が絶対的な条件だと思います。

今年のメンバーを見る限り、3枠に入ったスターインパルスの逃げはほぼ間違いないでしょう。そこにアップトゥユーとゴーフューチャーが取りつこうとする展開になるか。テンに速いのはスターインパルスなので枠的にもこの馬が主導権を握ると見て間違いない。

こうなってくると買いたい馬は数頭しかいません。本命はこの馬です。

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このメンバーならばテンの速さで抜けているのはこの馬でしょう。枠順的にもまず間違いなくハナを奪えるはずです。内枠・逃げ先行馬が圧倒的な優位な舞台で全ての条件が揃いました。逃げ馬の過去5年連対率は80%。勝率60%をほこります。逃げてしまえば簡単に捕まることはないでしょう。

さらに浦和は雨の影響が残っており28日の競馬は不良~重でした。おそらく重~稍重で行われるはずなのでスピードに乗った競馬となりそうで後方馬はなし崩し的に脚を使わされてしまいそう。この舞台でこの枠なら崩れる場面は想像しにくい。

相手にはこの馬です。

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外枠に入ったのでここはゲートからポジションを取りに行くことが想像出来ます。ゴーフューチャーとの兼ね合いになりそうですが、ゴーフューチャーは揉まれ弱いのでいずれにせよ、この馬が上位に来ると見ます。スターインパルスとやや速い流れで先行していきそうですが、馬場のアシストもあるのでそう簡単には止まらないはず。このまま前で行った行ったになってしまってもおかしくない。

3番手にステップオブダンス

前走はユングフラウ賞で鮮やかな差し切り勝ち。初戦の大井1200m戦でのスピードは相当なものでした。前走で浦和への適正は存分に見せつけましたが、今回は距離延長と不利な外枠。テンに行く脚もないので前走のロスなく運んだ内容から考えると大きくマイナスになる材料が多い。能力上位も差し届かずの展開となりそう。

買いたい馬はこの3頭のみとなります。

以下、桜花賞2017印です。

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ステップオブダンス

以上で浦和競馬桜花賞2017予想を終わります。

ダービー卿チャレンジトロフィー2017予想考察です。

中山芝1600mで行われるGⅢダービー卿チャレンジトロフィー2017。今年はグレーターロンドン・ガリバルディ・キャンベルジュニア・マイネルアウラートら18頭が登録しています。

破竹の5連勝でオープンを制したグレーターロンドンに注目が集まる1戦です。モーリスの初重賞制覇もこの重賞でしたが、ここ制して安田記念へ駒を進めて行くのはどの馬になるか。注目の重賞です。



早速考察に入ります。

差し届く舞台。末脚上位の馬に注目。


まずは過去5年の3着内好走馬を見てみます。



過去にはモーリスが初の重賞制覇を果たしたレースです。そのモーリスは別格として良いかと思いますが、後方から末をしっかり伸ばした馬が上位に入っています。特に馬場改修後は顕著ですね。

馬場改修前は逃げ・先行馬がそのまま押し切る内容も目立ちましたが、ここ2年で先行して残したのは実績上位のロゴタイプのみ。そのロゴタイプは次走の安田記念も逃げ残しての制覇。かなりの能力がないと先行勢には苦しい結果が待っていそうです。

昨年は内から差して来た馬が1・3着。2年前は後方から外を回した馬で独占。先週の中山を見ている限り、外目が伸びていました。今週からBコース変わりとなりますが、やや外目の中団から競馬が出来る馬が優位かと見ます。

過去のラップを見てみると2年前はモーリスがとんでもないラップでゴールしているのでデータ上は最後に加速しているように見えますが、実質的には持続力問われる展開で消耗戦のようなラップ。スタミナ・パワーが問われる展開になりそうです。

血統

ロベルト・ノーザンダンサー系が活躍しています。パワーとスタミナの裏付けのある血統が良さそうですね。キレだけではこなせないレースと言えます。ディープ産駒は総じて苦戦傾向。先週までの中山1600~2000でディープ産駒の勝利はカデナ・ファンディーナ・グレーターロンドンと未勝利戦の1頭のみ。こうして見るとグレーターロンドンは別格かもしれません。

枠順

全体的な傾向としては外>内で良いかと思います。差し馬が上位に来るレースということで内で窮屈になって捌きにくいよりは外目の枠で一気に末を伸ばせるほうが良いのかもしれませんね。

ダービー卿チャレンジトロフィー2017好走注目馬は?


グレーターロンドンが前走危なげなくオープン戦を勝利したことで、ここでは抜けた1番人気になる事が想定されます。ここは一気の相手強化となる事と、あのモーリスですら55キロだった斤量が56.5キロでどうかになります。

では、ここでは人気に関係なく注目したい好走注目馬を2頭挙げてみようと思います。まずはこの馬を。

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昨年の秋からの4戦は見せ場なく掲示板にも乗れず。ただ、この馬は上り勝負になるとほぼ出番が無くなり、持続力を問われる展開でこその馬。京都金杯は展開こそ向いたものの枠順の差で届かず。その他のレースは上り勝負になって全く向かない流れ。今回はおそらく上り勝負にならずにパワー・スタミナが問われる持続力勝負になる可能性が高い。昨年の春には持続力問われる展開となったニュージーランドトロフィーを制しており、中山マイルは2戦2勝と相性抜群。NHKマイルでもロードクエスト・レインボーラインと差のない競馬をしており、得意舞台に戻るここで一気にパフォーマンスを上げて来そうです。

もう1頭はこの馬とします。

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この馬も中山マイルとは好相性。中山マイル戦では安定した末脚を使えており、ここまで中山マイルで8戦をこなしていますが上がり3位以内に全てまとめています。中山マイル重賞での好走実績もあります。前走も完全に前残りの展開でしたがしっかりと差してきていました。ここでは3~4番人気あたりに支持されるかとは思いますが、グレーターロンドンから1.5キロ軽い55キロでの出走で、さらに今の中山芝と好相性のステイゴールド産駒。条件は揃ったように思いますのでここは期待十分です。

以上でダービー卿チャレンジトロフィー2017予想考察を終わります。

大阪杯2017予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅠ大阪杯2017。今年から新設されたGⅠとなりますがキタサンブラック・ミッキーロケット・マカヒキ・サトノクラウンらが出走を予定しています。

サトノダイヤモンドはいませんが4歳・5歳の世代上位が揃いました。非常に楽しみな1戦となりそうです。



早速考察に入ります。

小回りながら差しも届く。紛れのある舞台。


まずはGⅡ産経大阪杯時代の過去5年3着内好走馬を見てみます。



阪神2000mは紛れの多い舞台となりますが、結果を見てもまさにその通り。1番人気は過去5年で(1・2・1・1)と勝ち切れていません。昨年は3着も外しましたね。5番人気以下の馬が毎年のように好走していることからも人気通りには決まらない舞台ということが解ります。

展開を見てみると加速力を問われる展開になる事がほとんど。2年前はかなりの不良馬場でしたのでここは例外としています。昨年は特にかなりのスローペースからの上り勝負。上手く立ち回ってスッと加速出来た馬と逃げたキタサンブラックで上位を占めました。

ただ、差しが届かないかと言えばそうでもありません。ショウナンマイティらが一気の差しで好走しています。阪神2000mはBコースに変わると逃げ馬の率が落ちて後方からの差し馬の率が上がりますので大阪杯もBコース変わりで先週よりは差しが決まりやすい舞台に変わると言えますね。

末脚上位の馬が必ず好走していて上がり1位馬は過去5年で(3・1・1・0)となります。これらの馬は過去2走以内に上がり2位までの脚を使って馬券内に好走している実績があります(国内レースに限ります)。2年前のラキシスは該当しないですが、この年の不良馬場はすごかったのでここは例外としました。

血統

パッと見てディープインパクト産駒がかなり走っていることがわかります。ここ3年は3連勝中となっています。他にもストームキャットが目立ちますが、これはキズナとショウナンマイティの2年連続連対によるもの。ただ、阪神2000mはキレだけではこなせずパワーも重要となるのでノーザンダンサーの系統には注目しておきたいです。特に過去5年の連対馬全頭がノーザンダンサーのクロスを持っていました。登録馬のほとんどの馬がこのクロスを持っていますが、ステファノスが該当しないですね。サンデーのキレにこういった系統を兼ね合わせている事が重視されるところでしょうか。

枠順

過去10年まで広げてみても内枠は圧倒的に不利なデータです。1・2枠に入った馬は3着2回のみとなっています。人気の馬もここには含まれているので内に入った馬はデータ的には苦しくなることが解ります。逆に外の7・8枠に入った馬は5勝2着4回。内回りでスタート後に急坂を超える舞台になるので最初のポジション争いの中で内で窮屈になるのはやはり不利だということでしょう。

大阪杯2017好走注目馬は?


キタサンブラックの1番人気はまず間違いないでしょう。自分でレースが作れることはやはり大きな強みです。有馬記念で死闘を演じたサトノダイヤモンドが楽勝で阪神大賞典を勝っていることから、この馬に人気がある程度集まるはず。ただ、鞍上の武騎手が阪神2000mとはあまり相性が良くない事と、昨年も敗れている舞台という点は気になります。連複軸としては間違いないと思いますが何かに足元をすくわれてもおかしくないかと思います。

ここではキタサンブラック以外で注目したい馬を2頭挙げてみようと思います。まずは人気になる事は間違いないですがこの馬から。

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前走は発表こそ稍重でしたが、それ以上にタフな馬場。この馬場では苦しいだろうと思い評価を下げましたが、はっきりと合わない馬場で3着好走。ミッキーロケットが出遅れていなかったら3着も危ういレースでした。

今回も小回りの阪神と適正ばっちりとは言えません。能力全開と行くかどうかは半信半疑ですが、前走からパフォーマンスを上げて来ることは間違いないでしょう。ディープ×フレンチは昨年のショウナンパンドラと同配合。血統的には走ってくれるはずですし、何より鞍上が非常に頼りになる。鞍上が予定されているルメール騎手は阪神2000mでの実績は群を抜いており、その勝率は過去5年計算で35%を超えて連対率も50%あります。

競馬を知っていればいるほどこの舞台は合わないと判断されそうで逆に妙味が少し出るかもしれません。3番人気程度で治まってくれれば尚に買いたい馬となります。

もう1頭はこの馬です。

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通ったコース取りの差はありますが、それでも前走でアンビシャス・ヴィブロスに先着。展開向いたロゴタイプにも先着しています。アンビシャスと上り最速タイでまとめており小回りでセンスの高さを示しました。ここは一気に相手強化となりますが前走と同様の走りが出来れば面白い存在になるはずです。昨年同舞台で勝っている鞍上ですし、キングカメハメハ産駒は阪神2000mと好相性。基本的にサンデー系優位な舞台だとは思いますが、キングマンボの血は過去にも好走しており悪くないはず。このメンバーなら人気にはならないはずなので中枠あたりを引いてくれれば。

以上で大阪杯2017予想考察を終わります。

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