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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2017年05月

鳴尾記念2017予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅢ鳴尾記念2017。今年はスマートレイアー・バンドワゴン・デニムアンドルビーらが登録しています。

ここを制して宝塚記念へと向かう馬は現れるのか。注目の重賞ですね。

早速考察に入ります。

持続力勝負!長く良い末脚を使える馬は?


まずは過去5年の3着内好走馬を見てみましょう。



基本的には持続力が問われるレース。5年前は速い上がりのレースになりましたが、過去4年を見ると上がり34秒台で十分に勝負になります。

軽いキレと瞬発力を持ち味とする馬よりは長く良い脚を使える馬を狙う重賞と言えるでしょう。

阪神は鳴尾記念が開幕週の重賞。過去の6月阪神開催の芝傾向を見ているとうち有利馬場と見て間違いないと思います。開幕週=内有利馬場はここ数年で通用しなくなってきていますが、阪神に関しては依然としてこの傾向のままで良いと思います。

道中インでロスなく立ち回って直線向いてから外に切り出して押し切る形が理想形と言えるのではないかと見ています。

血統

トニービンの血を持つ馬がとにかく走るのですが、今年は不在。

トニービンが走る=持続力。キレより長距離的なスタミナや長い脚を使える馬が良いということ。ニジンスキーやサドラーズウェルズを持つ馬が走っている事からも持続力が問われることが裏付けられます。

キレる血統よりは重ための血統をマークしたいですね。欧州型の血統にも注目しておきたいです。

前走内容

前走3着内で好走したのはわずかに1頭。前走着順は気にしないで良いと言えます。ただ、前走オープン以上に出走していた馬が過去5年で3着内の全てを占めています。ただ、昇級戦の馬はわずかに1頭しかいなかったので昇級戦だから評価を下げると必要はないでしょう。

鳴尾記念2017注目馬は?穴馬は?


今年は実績と鞍上込みでスマートレイアーが1番人気なることは間違いないでしょう。速い上がりを必要としないという事でこの馬の適正にもはまるはず。

ただ、ここからは混戦で昇級戦のバンドワゴンが2番人気に支持されそうなメンバー構成。このメンバーなら穴馬の好走は十分にありそうです。

ではここでは人気薄になることは濃厚ですが、注目したい穴馬を2頭挙げていこうと思います。この2頭が3着内に食い込んでこればスマートレイアーが走っても高配当が見込めそうです。

まずはこの馬をピックアップ

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前走は天皇賞(春)に出走して大差負け。2走前も阪神大賞典に出走して見せ場なし。ただ、サトノダイヤモンドと0.8差なら悪い結果ではないでしょう。

この馬は血統の字面通りに全く瞬発力の無い馬で、持続力勝負にならないと出番のない馬です。ニジンスキーを持っているあたりは鳴尾記念との相性は良いはずと見ます。

位置取りがポイントになると思っていますが、先団につけることが出来れば粘り込む姿が見れるかもしれません。内目の枠が欲しい所です。

もう1頭はこの馬ですね。

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サドラーズウェルズ・ニジンスキーとまさに重厚な血統を保持。典型的な持続力タイプの馬と言えるでしょう。この馬が好走しているレースは全てが上がり34秒以上のレースです。

同舞台でも若葉ステークスで好走歴がありますし、適正面では問題ないでしょう。ここ2戦は重賞で見せ場なく敗れているので人気は全くないと思いますが、舞台適正は高いと見ます。

この馬はとにかく内枠時に好走する傾向にあるのでまずは内枠を引いてほしい。内から先団に取りつくことが出来れば残り目は十分にあるはずです。

以上で鳴尾記念2017予想を終わります。

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さきたま杯2017予想です。

浦和競馬場1400mで行われるJpnⅡさきたま杯2017。今年はモーニン・ベストウォーリア・ドリームバレンチノ・ホワイトフーガらJRA勢とラブバレット・アンサンブルライフら地方勢が登録しています。

JRA勢は全頭がGⅠ馬と豪華な面々となりましたが、今年も地方勢の好走があるのでしょうか。注目の地方交流重賞です。



早速予想に入ります。

さきたま杯2017予想と印。


過去5年で見ると5年連続で地方馬が3着以内に食い込んでいる重賞です。ただ、勝ち馬は1・2番人気の馬から出ており尚且つ1・2番人気馬の複勝率は100%。

基本的には大きく荒れない重賞ですが地方馬の取り捨てが的中へのカギとなりそうですね。

浦和競馬場は能力どうこうはもちろんですが、適正がかなり重要となる競馬場。浦和適正の高い馬や適性のありそうな馬に注目です。過去に浦和1400で好走歴のある馬はチェックしたいところです。

今回は絞って買ってみようと思います。本命はこの馬にしました。

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昨年は2着に好走。ベスト距離は1400mで間違いないでしょう。かしわ記念は4着に敗れましたが相手関係は楽になりますし条件も好転します。

浦和で乗りなれた鞍上ですし今回も好走に期待したいですね。

相手にはモーニン

徐々に復調傾向にあると思います。揉まれると良くない馬なのでスムーズに運べるかどうかがまずは焦点になりますが、前走のような競馬が出来ればここでも好勝負になるはずです。勝つのはこの上位2頭のどちらかになると思います。

3番手にはこの馬を。

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前走も地方交流重賞でしたが見せ場十分の5着。過去には同舞台で4着の実績もあり適正面でも十分でしょう。

1枠1番は好材料ですし、近走の充実度からは昨年・一昨年以上のパフォーマンスを見せてくれそうです。地方勢としては1番手にあげたいと思います。

以下、地方からニシノラピートアンサンブルライフを押さえたいと思います。

さきたま杯2017印です。

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モーニン

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ニシノラピートアンサンブルライフ

以上でさきたま杯2017予想を終わります。

安田記念2017予想考察です。

東京芝1600mで行われるGⅠ安田記念2017。今年はレッドファルクス・イスラボニータアンビシャスらと香港からコンテントメント・ビューティーオンリーが登録しています。

ここを制して春のマイル王に輝くのはどの馬になるのか。東京GⅠ連続開催を締めくくる注目の重賞となります。



早速考察に入ります。

末脚の持続力が必要。リピーターに注目。


まずは過去5年の3着内好走馬を見てみましょう。



昨年は小頭数戦で尚且つスローペースからの立ち回り戦。過去の安田記念と比較してもかなり特殊なレースであり例外として良いかもしれません。

昨年以外の過去の安田記念を見てみるとやや速いペースで流れて直線追い比べ。上がり上位の馬がそのまま馬券に絡んで来ることが多いですね。

前走で上がり1・2位を出している馬の好走率が高め。ただ、ここにかかってくる馬は上位人気なるので人気馬から入るなら前走で上がり上位で好走している馬となります。

逆に上がり上位でない馬で馬券に絡んで来ているのはほぼ穴馬なのですが、だいたいは先行勢。前走も先行して速い上がりを出していない馬ですね。速い上がりを出していない=粘り込める息の長い脚を使える馬となります。

特に前走でダービー卿CTかマイラーズカップで先行していた馬には穴として注目したいですね。

血統

サンデーの血を持っている馬がほとんどですが、そこにサドラーズウェルズ・ストームバード・リファールといったややスタミナ・パワー寄りの血を併せ持つ馬に注目ですね。

他に注目したいのはプリンスリーギフト系・ニジンスキー系ですね。ちょっとマニアックなところですと、母側にセントサイモンの血を持つ馬の好走が多いように思います。

リピーター

安田記念はリピーターの多いレース。リピーターが多いということは、この舞台にだけ適正がある馬がいたり、東京1600mとスタンダードな舞台ながらに普通のマイル戦とは違う適正が問われているということでしょう。過去に安田記念で好走歴がある馬には注目です。

安田記念2017注目馬は?穴馬は?


今年の安田記念は混戦メンバーとみて良いでしょう。おそらくルメール騎手人気を込みでイスラボニータが1番人気になると思います。ルメール騎手へスイッチしてから1勝2着3回とオール連対中ですしここも注目が集まりますね。

2番人気はおそらくエアスピネルですがこれはやや危険な臭いもします。この2頭がやや抜けた人気になるかなと思っています。

それでは今年の安田記念で注目したい馬ですが、リピーターと血統に注目して穴馬も含めて2頭挙げてみようかと思います。まずはこの馬です。

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昨年は前に行った馬の2頭で決着して後方から末脚を伸ばすも届かず。前走は雨の重い馬場が全く合わずに大敗でした。前走は全く競馬になっていなかったのでノーカウントしても良いかと思います。

昨年の内容から考えると、例年通りのペースで流れるならまだまだパフォーマンスを上げて来るはずです。雨が降ると難しいかもしれませんが週末は晴れ予報。能力は十分に発揮できる舞台となりそうです。

血統を見るとニジンスキーを持っており安田記念の舞台とは合うはず。昨年より着順を上げて来ることを期待したいですね。

もう1頭はこの馬です。

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2年前の安田記念3着馬ですね。昨年と3年前にも出走していますが、昨年はスローからの立ち回り戦で適正としては例外。3年前は不良馬場でのレースでここも適正としては別と見ても良いか。

そうなるとまともな良馬場で行われて安田記念らしいペースで流れた2年前の3着は評価して良いモノとなるのでは。

血統をみるとニジンスキー・プリンスリーギフト・セントサイモンと全てを持っているの本馬。前走のように前々から上手くレースを運ぶことが出来れば十分勝負になると思います。

今年のメンバーなら2桁人気になることはほぼ確実。勝ち切るまでは難しいと思いますが、3連系の馬券には是非とも加えておきたい1頭と言えるでしょう。

以上で安田記念2017予想考察を終わります。

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5/28東京・京都平場注目馬一覧です。

今日はいよいよ日本ダービー。色々なところで取り上げられていますし大注目の1戦です。ここを的中して気持ちよく6月を迎えたいところです。

東京芝はフラットと見て良いでしょう。先週のように内目が有利ではないと思います。ただ、ある程度の位置を取っていないと届かないですね。ダートは前有利ですが末脚しっかりした馬には注目。

京都芝は内回りではまだ内目が伸びている印象。外回りはほぼフラットと見ます。ダートは流れ次第ですが基本的には前有利で見て良いと思います。

それでは今日も平場注目馬をご紹介です。勝負レースは無料メルマガで配信しておりますのでそちらもよろしくお願いします。



ではご覧ください。

日曜の東京


1R メルマガ限定

2R シュパーガ

3R エスポワールマン

4R メルマガ限定

5R メルマガ限定

6R シュピールカルテ

7R メルマガ限定

8R ルックトゥワイス

9R ハナズレジェンド

10R 日本ダービーは別記事です。

11R シャドウチェイサー

12R 目黒記念は別記事です。

日曜の京都


1R メルマガ限定

2R メルマガ限定

3R メルマガ限定

4R セプティエーム

5R オールドベイリー

6R メルマガ限定

7R ファンタサイズ

8R サンライズクロンヌ

9R メルマガ限定

10R ムーンクレスト

11R ルーズベルトゲーム

12R メルマガ限定

目黒記念2017予想です。

東京芝2500mで行われるGⅡ目黒記念2017。今年はヴォルシェーブ・モンドインテロ・カフジプリンスらが出走を予定しています。

ダービー後に行われる名物重賞ですが、ここを制するのはどの馬になるか。注目が集まりますね。



早速予想に入ります。

目黒記念2017予想と印。


目黒記念の週中考察はこちらを参照ください。

目黒記念週中予想考察。

目黒記念はダービーからわずかに100m伸びるだけですが、その傾向はガラッと変わります。

スタート地点が100m後ろに下がることで直線の坂を2回超えるコースとなり、よりスタミナ色が問われる展開になりがち。追ってしっかり伸びるスタミナと持続力を活かせる馬が活躍できる重賞と言えるでしょう。

今年はある程度の位置取りが欲しい馬が揃っていますしそれなりにレースは流れるはず。ドスローの瞬発戦にはならずに目黒記念らしいレースになると思います。

それでは、本命は前走を見た段階で決めていたこの馬です。

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前走は圧巻の内容。終始詰まりっぱなしでどうにもならないかと思いましたが、外へ切り出してからの伸び脚は他馬を全く寄せ付けない別次元のモノでした。

あの内容の競馬が出来るのであれば、相手は強化されますがここでも十分に勝ち負けまで持ち込めるはず。おそらく1番人気に支持されますが素直に能力を信頼しようと思います。

相手にはカフジプリンス

前走は好位から進めましたが切れ負けした印象。目黒記念ではこういう切れ負けした馬が、その持続力とスタミナを活かして巻き返してくる。ギアチェンジを苦手としているのでブレーキをかけてしまうとダメかもしれませんが前が空いていればじりじりと伸びて来るのはこの馬でしょう。

3番手にフェイムゲーム

切れ負けという点ではこの馬も該当するでしょう。ただ、去勢後の内容がいまいち。ルメール騎手に乗り替わって新たな1面が出ることを期待しての3番手評価とします。まともに走れば十分通用する。

穴注目ではこの馬です。

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ディープインパクト産駒ですが母父にトニービンを持っており、持続力を活かすタイプ。キレが求められる展開になると苦しいですが、前々から上手く粘り込める展開に持ち込めば一発あってもおかしくないでしょう。まずは好位を取って競馬を進めてほしいですね。

以下、クリプトグラム

昨年の目黒記念以来のレース。1年の休養明けはさすがに割引だと思います。ただ、適正面・能力では通用するモノはあるので人気はグッと落ち着く今回は押さえておきたい。

ウムブルフモンドインテロは長距離適正高いので一応の押さえとしようと思います。

最後に横山騎手で何かあるかもしれないワンアンドオンリーを。

目黒記念2017印です。

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カフジプリンス

フェイムゲーム

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

クリプトグラム

ウムブルフ

モンドインテロ

×ワンアンドオンリー

以上で目黒記念2017予想を終わります。

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