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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2017年08月

小倉2歳ステークス2017予想考察です。

小倉芝1200mで行われるGⅢ小倉2歳ステークス2017。今年はアイアンクローが人気を集めることになるでしょうか。

昨年のレーヌミノルのような馬が現れるのか注目ですね。
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では早速考察に入ります。

前走上位人気馬・上がり最速馬に注目


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



1番人気馬が非常に安定した戦績ですね。2勝2着2回と3着を外したのは1回だけとなります。2歳重賞戦と言えど1番人気の軽視は禁物です。

ここに出走して来る馬は新馬勝ち・未勝利勝ち・フェニックス賞経由という馬がほとんど。

勝率的には新馬勝ちの馬が良く、未勝利からの臨戦馬には勝ち鞍はありません。

勝つ馬はほぼ1番人気か2番人気。ヒモ荒れに期待したい重賞となりそうです。

前走新馬なら3番人気以内で且つ上がり2位以内且つ0.3秒差以上の差をつけて勝っている馬の好走率が高いですね。

未勝利経由馬なら前走で1番人気且つ上がり2位以内且つ4角2番手以内の馬しか馬券に絡んでいません。

未勝利経由なら1番人気で先行して上がりをまとめている馬を狙う事になりますが、勝ち鞍はないので頭からの勝負は難しい。

フェニックス賞経由馬は前走3番人気以内で3着以内がまずは条件として嵌りそう。ここからずれている馬は厳しいでしょう。

血統

血統的な偏りはあまり見られません。あえて言うならプリンスリーギフト系が穴をあける傾向にはあります。

土曜の競馬を見て血統バイアスが出ていないか注目しておいた方が良さそうです。

枠順

過去5年換算ですが偏りが見られます。2~4枠の馬がほぼ上位を独占している状態。外過ぎても厳しいが1枠で揉まれてしまっても苦しい結果になります。

小倉2歳ステークス2017注目馬は?穴馬は?


今年はアイアンクロー・ヴァイザー・アサクサゲンキあたりが人気するでしょうか。

アイアンクローは前走フェニックス賞で3着。ただ、今年のフェニックス賞は例年にましてレベルは低そう。オープン3着の実績だけで人気になるなら危険な人気馬になるか。

ヴァイザーは逆に前走で破った相手が多数勝ち上がっておりレベルの高い新馬をクリアしてここに駒を進めています。距離1400m戦からの臨戦過程がどうかですが、ノヴェリスト産駒初の重賞制覇となれば話題にもなります。

アサクサゲンキは前走の未勝利を快勝してここへ。内容的には通用しそうですが、データとしては頭は買いにくい。

では、今年の小倉2歳ステークス2017注目馬ですがこの2頭を挙げてみます。

まずはこの馬から。

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仕上がり早で早熟傾向のあるヨハネスブルグ産駒です。

小倉1200mとの相性も良く今年も数頭が勝ち上がっていますね。

前走は逃げて上り最速でまとめて快勝。走りとしてはまずまずでした。

持ち時計が平凡ではありますが、小倉最終週でそこまでの高速馬場にはならないでしょうし、使った上積みからもチャンスは十分。

あとは枠順次第ですが注目しておきたい1頭ですね。

もう1頭はこの馬をピックアップ

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前走は2着馬とは僅差でしたが、3着以下は大きく突き放しての快勝。

2着馬は間違いなく次走で勝ち上がると思いますので、この2頭は少し抜けていたという印象ですね。

勝ち方的にも人気になりそうではありますが、この馬について行った先行勢が軒並み潰されていることからこの馬の能力は高いモノとみています。

順当に掲示板を外すことはないだろうと思いますし、好枠なら軸まで考える1頭となりますね。

以上で小倉2歳ステークス2017予想考察を終わります。

新潟記念2017予想考察です。

新潟競馬場芝2000mで行われるGⅢ新潟記念2017。サマー2000シリーズ最終戦ですね。

サマーシリーズはもちろんですが、ここから秋の古馬戦線に繋げていける馬は現れるのかにも注目が集まりますね。
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早速考察に入りたいと思います。

持続力問われる舞台。ディープと長距離血統。


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



上位人気馬が苦戦していることが解ります。1~3番人気馬は過去5年で2勝2着1回3着1回のみ。上位人気馬が人気通りに走れることはほとんどないと言っても良さそう。

ただ、2桁人気馬がバシバシと走るような感じでもなく中穴あたりの馬が好走していることになります。

ラップを見てみると瞬発力よりは持続力が問われるレース。瞬発力のある馬は人気する傾向にあるのでそのあたりで人気馬が走れていない事と繋がるのでしょうか。

脚質を見てみると勝ち切っているのは中団~後方待機で直線向いてから末脚をグイグイと伸ばしている馬。

ただ、先行勢もしっかりと馬券には絡んでいます。今の新潟はそこまで内が悪くなっていないので先行馬の粘り込みにも注意しておきたいですね。

血統

ディープ産駒がよく走っているのがわかります。5番人気以内のディープ産駒は勝率20%連対率40%複勝率50%となっており逆らいにくいですね。

ディープ以外で目立つのは長距離で走りそうな血統。トニービン・リアルシャダイ・ダンスインザダーク・ゼンノロブロイなどですが、これはキレよりは重厚な血がこの重賞では必要になることを物語っているのではないでしょうか。

前走

マイナス条件を出してみようと思います。

今回5番人気以内でのデータとなります。

乗り替わり・前走連対を外している・前走上がり6位以下・前走4角7番手以下、ここに当てはまる馬は軸では買いにくい馬となります。

新潟記念2017注目馬は?穴馬は?


アストラエンブレムが今回は1番人気に支持されそう。距離延長を苦にするような血統ではありませんし、ポジションもしっかりと取れる馬。大崩れはなさそうですね。

元々2桁人気馬の好走は少なく大荒れとはなりにくい新潟記念です。1桁人気で尚且つ盲点になりそうな馬を探して行くことになりそうですね。

では今年の新潟記念注目馬ですがこの馬としました。

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前走は距離が短いと思っていましたが5着に好走。道中の追い方を見る限りはやはり2000mでは短いのは間違いないです。

ただ、今回は直線が長い新潟。コーナーは小回りですが1ターンに変わるのは良いでしょう。

前走で5Fあたりから鞭を入れてグイグイ追っていた鞍上が引き続き騎乗する当たりは好感が持てます。直線ばらけやすい新潟ならブレーキをかけないといけない場面はそうないでしょうしここは面白い穴馬となりそうです。

さらには天気が後押ししてくれそう。週末の新潟は雨模様なので上りのタイムは落ちるでしょう。本格的な持続力・スタミナ勝負になれば一気に浮上する。

もう1頭はこの馬に注目しておきたいです。

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人気薄のディープ産駒なのでデータ的にはマイナス要素なのですが、母父トニービンを持ち持続力勝負に向いているのは間違いなく本馬です。

ディープ産駒は雨でもパフォーマンスが落ちませんし、脚質的にも好位を取れる。速い上がりが全く使えない馬なので雨になりそうな点は大きくプラスになるはずです。

この馬も持続力とスタミナ比べになれば浮上して来る馬と見て良いでしょう。

以上で新潟記念2017予想考察を終わります。

札幌2歳ステークス2017予想考察です。

札幌競馬場芝1800mで行われるGⅢ札幌2歳ステークス2017。

札幌開催の締めくくりとも言える重賞です。ここからクラシックを賑わすような馬が現れるのでしょうか。注目が集まる重賞となりますね。
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早速考察に入ります。

末脚の持続力勝負。注目は長距離血統保持馬。


まずは過去5回開催の3着以内好走馬を見てみましょう。



昨年は逃げたトラストがそのまま逃げ切って勝ち切りとなって上がりの脚は重要とならない展開でしたが、それ以前の過去4回は上がり上位の馬がそのまま馬券に絡んでいます。

前走で上がり1位の馬は4勝2着3回3着2回と好成績。上がり2位の馬も1勝2着1回3着3回となっています。

前走で上がり1・2位の馬で上位をほぼ独占している状態となっていますね。

ラップを見てみると洋芝らしく持続力が問われるペース。末脚の持続力が問われる重賞とみて良いでしょう。

ポジション取りも重要で4角5番手以内の馬の好走率が高いですね。道中で早めに動いて先頭をつかまえてに行くような持続力を必要とする馬には注意が必要。

後方一気はまず決まらないと見ておいて良さそうです。

血統

長距離血統に注目したいですね。ダンスインザダーク・メジロマックイーン・ジャングルポケット・マンハッタンカフェなどになります。

昨年も母父にダンスインザダークを持つ馬が3着に好走。毎年のように1頭以上は馬券に絡んでくるので注意しておきたい血統傾向と言えそうです。

前走内容

前走新馬戦の馬は前走で3番人気までに支持されて尚且つ1600m以上の距離から臨戦してきた馬しか馬券絡みはありません。北海道シリーズからなら同距離で上位人気に支持されてきた馬になります。

前走未勝利馬はグランデッツァ以外馬券に絡んだことはないのですが、この馬は前走1番人気で当日も1番人気でした。

前走オープンクラスからの馬も前走で3番人気以内に支持された馬しか馬券絡みなし。その全ては北海道シリーズからの臨戦でした。

札幌2歳ステークス2017注目馬は?穴馬は?


今年はこの馬に注目!といったような人気なる馬がいないと思います。混戦メンバーですが小粒な組み合わせと見ても良いでしょう。

では注目馬となりますがここでは2頭挙げてみたいと思います。

まずはこの馬ですね。

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前走はレコードタイムで快勝。当時の2・3着馬はすでに勝ち上がっており4・5着馬も次走で2~3着に好走していますのでメンバーレベルも高い1戦だったと言えるでしょう。

血統的にもメジロマックイーン・リヴァーマンを持っており長距離を走れるスタミナの裏付け。札幌2歳ステークス好走条件に当てはまります。

前走で上がり最速の脚も使えていますしここは馬券にしっかり絡んできそう。

冠命がクリノなのでそこまでの人気にならなさそうなところも良いですね。軸まで考えたい1頭です。

もう1頭はこの馬になります。

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札幌2歳ステークスは牝馬がよく好走するレースでもあります。牝馬ではロックディスタウンがおそらく人気になると思いますが、人気薄で面白いのはこちらでしょう。

血統的にもトニービン・メジロマックイーン持ちと好走条件にはまります。

距離1800mからの臨戦で新馬戦は3番人気上り最速1着でした。

あまり早い時計に勝負になると分が悪そうではありますが、今の札幌は少しずつ時計がかかってきています。ひと雨降ればさらに面白い存在になりそうです。

以上で札幌記念2017予想考察を終わります。

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新潟2歳ステークス2017予想です。

新潟競馬場芝1600mで行われるGⅢ新潟2歳ステークス2017フロンティア・ムスコローソあたりが人気を集めると思いますが今年は大混戦メンバーと言えるでしょう。

元々荒れやすい重賞ですが今年は大荒れまであるかもしれません。非常に楽しみなレースとなりました。
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早速予想に入ろうと思います。

新潟2歳ステークス2017予想と印


新潟2歳ステークス2017の考察はこちらもご覧ください

新潟2歳ステークス週中予想考察

新潟2歳ステークスは上がりの脚が非常に重要となるレース。上がり1位の馬のデータはすさまじいものがあります。

前走で上がり1位の脚を使っていた馬にはまず注目です。さらには距離1400~1600から勝ち馬が多く出ているので前走1400~1600で上がり1位の馬は軽視できない。

ただ、穴をあけるのは距離別でみると福島1800に注目。前走福島1800mで上がり2位以内の脚でまとめている馬には注意が必要となります。

このレースはとにかく上りが重要で、尚且つ前に行く馬には苦しい展開になることが多いです。今の新潟芝は比較的内目も走れておりフラットな馬場だと思いますが、新潟2歳ステークスは後方一気が決まりやすい舞台。ただ、外々を回され過ぎると今の馬場では厳しいと思います。

血統としては仕上がりと完成するのが早い米国血統に注目しておきたい。能力で持ってきてしまう馬もいますが、この時期の重賞では完成度の高さは重要でしょう。

では今年の新潟2歳ステークス2017本命ですがこの馬としました。

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週中にも注目馬として挙げました。内枠に入ったのは不利があるかもしれませんが、ここは差し切りに期待したい。

血統的には完成されるのが早いはずで現段階での能力は上位にあるはずです。

今後の伸びしろはあまりないかもしれませんがここは買いどころとなるはずです。

相手にはプレトリア

前走は直線入るところで寄られる不利がありましたが見事な差し切り勝ち。

この馬も完成されるのは早いはずで年齢を重ねると好走率が落ちるヨハネスブルグ産駒。

ここは本命馬とのマッチレースになるかもしれません。

3番手にはシンデレラメイク

中京1400mで先団から上り最速で押し切り勝ち。この枠からならレースはしやすいはず。最後に差し切られてしまうようなイメージがあり3番手評価とします。

穴で注目したいのはこの馬ですね。

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この馬も週中に挙げましたがこの枠からなら面白いはず。

全く人気はありませんが初戦・2戦目の内容から見ても初戦で負けたグレンデウィークよりは上ではないかと見ています。

福島1800m経由の馬は度々穴をあけていることもあり、面白い存在になりそう。

あまり前に行かずに内の先団で我慢が効けば一発あっても不思議ではないでしょう。

以下、テンクウ・コーディエライト・オーデットエール・グランデウィーク・フロンティアまで。

新潟2歳ステークス2017印です。

◎人気ブログランキングB

○プレトリア

▲シンデレラメイク

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△テンクウ

△コーディエライト

△オーディットエール

×グランデウィーク

×フロンティア

以上で新潟2歳ステークス2017予想を終わります。

キーンランドカップ2017予想です。

札幌競馬場芝1200mで行われるGⅢキーンランドカップ2017ソルヴェイグ・モンドキャンノらに注目が集まります。

ここからスプリンターズステークスへと駒を進めるのはどの馬か。サマースプリントシリーズでもありますが、秋に向けても注目が集まる重賞ですね。
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早速予想に入ります。

キーンランドカップ予想と印


キーンランドカップの考察はこちらもご覧ください

キーンランドカップ2017週中予想考察

キーンランドカップは基本的に前に行ける馬が優位になる舞台。差し馬は届かないわけではないですが、まずは先行馬の取り捨てから考えていきたいところ。

今の札幌芝を見ていても差し届く場面はかなり少ないですし、前目につけることが出来る馬から入ることになりそうです。

ただ、今年はズラッと先行馬が並んでいます。1列後ろで競馬が出来る馬にも注目しておきたいところではあります。

データ的には前走オープン戦からの出走は相性最悪なのでここはヒモ程度にして重賞組から入ろうかと思います。

ではキーンランドカップ2017本命ですがこの馬にしました。

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週中に注目馬として挙げていましたが、ここはそのままこの馬を本命としたいと思います。

立ち回りセンスの良い馬なのでもう少し内枠が良かったですが、隣のシュウジがスッと前に行くはずなので内に切れ込みながらポジションが取れるかと思います。

今回のメンバーなら好位4~5番手あたりの追走になるはずで、好位追走からチョイ差しが決められる絶好の展開になるか。

ここ2走よりはグッと相手関係は楽になるので一気に着順を上げてくるはずです。

相手にはナックビーナス

この馬も穴注目として週中に挙げていました。好枠に入りましたし、内でしっかり我慢が出来そう。

上手く捌くことが出来れば直線突き抜けてもおかしくないでしょう。

3番手にはモンドキャンノ

適距離のスプリント戦に戻してどうかという馬ですね。距離適性は間違いなく短距離にあるので古馬をまとめて負かしてしまってもおかしくはないのです。

血統的にも合いますし好位ちょい差しは戸崎騎手が得意とするところ。

穴で注目したいのはこの馬でしょうか。

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昨年の同レース勝ち馬ですね。ここ数戦は見どころなく敗れています。

前走は函館SSでしたが0.7秒差で敗退。例年のデータ通りなら買えない馬になりますが、今年はかなり早いレコード決着となる馬場。この馬はこの馬の時計なりにしっかりと走っています。

函館よりは札幌の方が時計がかかっている印象なので内で上手く我慢が効けば最後に伸びて来るのではないかと思います。

適正としては文句ないはずなので一発に期待したいです。

以下、シュウジ・ノボバカラ・イッテツまでを押さえたいと思います。

キーンランドカップ2017印です。

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○ナックビーナス

▲モンドキャンノ

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△シュウジ

△ノボバカラ

△イッテツ

以上でキーンランドカップ2017予想を終わります。

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