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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2017年09月

スプリンターズステークス2017予想です。

中山芝1200mで行われるGⅠスプリンターズステークス2017。今年はレッドファルクス・メラグラーナ・セイウンコウセイらに人気が集まっていますが大混戦模様です。

今年のスプリント界頂点に立つのはどの馬になるのか。大注目のGⅠ競争ですね。
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では早速予想に入りたいと思います。

スプリンターズステークス2017予想と印


スプリンターズステークスの考察はこちらもご覧ください。

スプリンターズステークス2017週中予想考察

前日オッズ4倍前後でレッドファルクスが1番人気となっています。ただ、連ベースで見ると馬連1位~6位までがレッドファルクス絡みとなっており、単勝オッズはそこまでではないものの連複軸としてレッドファルクスが抜けて売れている印象ですね。

時計の出方としては昨年と比較しても大差はないでしょう。週末は好天に恵まれているので明日の方が時計は出るかもしれませんが極端に速い時計勝負にはならないと思います。

中山芝のレースを見ている限り、先行内有利な馬場。土曜日は芝で6レースありましたが、4角6番手以内の馬でほぼ3着以内を独占しています。

4角2桁の位置取りから差して3着以内の馬は1頭もいませんでした。

明日も傾向としてはさほど変わらないはずで先行・内枠は重視しておきたいです。

では今年のスプリンターズステークス本命ですがこの馬としました。

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レース展開を考えるとこの馬に展開が向いてくることは間違いない。

フィドゥーシアが待機策を示唆しているため、おそらくワンスインナムーンの単騎逃げを見ながら内の2~3番手あたりで競馬が出来ると思います。

こうなるとあまり速いペースになるとは思えず、ここも前に行く馬が有利な展開が発生しそう。

前走はかなりのハイペースに付き合った結果の4着なので悪くはないですし、前走だけ走ることが出来れば結果はついてくるはず。

大きく崩れるイメージが沸きませんし、脚質的にも安定しており人気でも信頼したい。

相手にはレッドファルクス

馬場読みの天才デムーロ騎手が鞍上。おそらく伸びどころは頭の中でイメージがついているはずで後方待機策は取ってこないと思います。

イメージとしては土曜のグレイトチャーターの感じでレース運びをするのではと思っていますが、この外目の好位を取って来るだろうと想定します。

外を通す分だけ届かない可能性はありますが、ポジションさえ取れれば堅実に走るでしょう。

3番手にフィドゥーシア

前走だけで見限るのは早いかと思っています。前走は息の入らない展開でかなり苦しいレースでした。

今回はおそらく2~3番手からの競馬を選択してくる。春雷ステークスの内容と相手関係を考えると、ダイアナヘイローらとは大して差がないはずですが、オッズに大きな開きがあります。

ここまで人気が落ちるようなら狙ってみたい。

穴で注目はこの馬ですね。

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前に行く馬を上位に取っている以上はこの馬を買わないわけには行かないでしょう。

外枠に入ったシュウジの出方次第かとは思いますが、まともなら単騎濃厚。オープン勝ちのみで重賞勝利経験はない馬なのでそこまでマークされることもなく楽に逃げる展開には持ち込めると思います。

今の中山なら行ってしまえばそのまま粘り込んでしまっても全くおかしくありません。

展開は間違いなく向いてくるのであとは粘り込めるかどうかだけ。直線向いてあれよあれよと粘り込む姿が見れるかも。

以下、モンドキャンノ・シュウジ・ダイアナヘイロー・ビッグアーサーまで。

スプリンターズステークス2017印です。

◎人気ブログランキングD

〇レッドファルクス

▲フィドゥーシア

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△モンドキャンノ

△シュウジ

△ダイアナヘイロー

△ビッグアーサー

以上でスプリンターズステークス2017予想を終わります。

シリウスステークス2017予想です。

阪神ダート2000mで行われるGⅢシリウスステークス2017。今年はミツバ・ピオネロ・モルトベーネらが出走予定です。

ここから秋~冬のGⅠ戦線へと名乗りを挙げる馬は現れるのか。注目の重賞となります。
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早速予想に入ります。

シリウスステークス2017予想と印


シリウスステークスの考察はこちらもご覧ください。

シリウスステークス2017週中予想考察

シリウスステークスは上位人気勢が堅実に走って来る重賞。過去5年を見ても3着以内に5番人気以内の馬が2頭以上絡んでいます。

さらには芝実績・薄いリピーター性が重賞視出来るデータ。今年は芝実績のある馬はピオネロしかいませんが、過去の傾向からリピーターはあまり走らないレースでもありここは取り捨てを考える必要がありますね。

阪神ダート2000で行われる重賞ですが、このレースは道中で緩んでスピード性能・加速力問われることが多い。

後方からのレースでは届かないことが多く、1角で内に包まれてしまうとリカバリーしにくい傾向もあります。

前目につけられる・非リピーター・芝性能を考慮して予想を組み立ててみたいと思います。

そうなると本命はこの馬で良いでしょう。

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週中から注目馬として取り上げていました。長期休養明けでトップハンデなので人気はそこまで被ることはないと思います。

同コースの実績はありませんが、どちらかと言うと実績の無い馬の方がここでは好走しているように思います。

内目の枠を取りましたが、スムーズに先行出来れば内の2~3番手が取れそうです。

前々につけないとここでは勝負にならないのでこの馬の脚質はプラスでしょう。

器用な馬なので馬込みから上手く抜け出せるはずで好勝負になることは間違いないでしょう。勝ち負けを期待します。

相手にはマインシャッツ

スムーズにポジションを取れる外目の枠に入ったのはプラスに捉えて良いでしょう。

ここ2走は小回り1700mを使われていますが、本質的には広いコースの方が合っているはず。

脚抜きのよい重馬場で2勝していることからスピード寄りの加速を求められるなら適応できるはずで、この舞台への適正は高いと見ました。

パフォーマンスを上げてくる可能性がある1頭となります。

3番手にはドラゴンバローズ

好相性のオークランド組勝ち馬ですね。このレースは準オープンからの勝ち上がり馬でも通用することが多く、当然本馬にもチャンスは十分にあるはず。

斤量差もありますし面白い存在になりそう。

穴で注目したいのはこの馬ですね。

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前走では長期休養明けとはいえマスクゾロに先着。今回は包まれる心配のない外枠を取り、好位からの競馬が叶いそう。

スムーズに先手が取れればここでも通用する下地はありますし、ブリンカーを付けるようになってから確実に行き足がつくようになりました。

前走の走りが出来るのであればここでも好勝負が期待できそうです。

以下、ピオネロ・ミツバ・マスクゾロとします。

シリウスステークス2017印です。

◎人気ブログランキングC

〇マインシャッツ

▲ドラゴンバローズ

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△ピオネロ

△ミツバ

△マスクゾロ

以上でシリウスステークス2017予想を終わります。

 

シリウスステークス2017予想考察です。

阪神ダート2000mで行われるGⅢシリウスステークス2017。今年はミツバ・モルトベーネ・ピオネロらが登録しています。

ここからGⅠ戦線へ名乗りを挙げる馬はいるのでしょうか。注目の重賞ですね。
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早速考察に入ろうと思います。

1角までのポジション取りが重要。芝実績に注目。


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみましょう。



上位人気が堅実に走る重賞と言えるでしょう。過去5年で5番人気以内の馬が毎年2頭以上は3着以内に入っています。

2桁人気になるような穴馬の好走は無く、上位人気2頭+穴で小波乱のパターンか上位で堅く決まるかのいずれかですね。

ポジション取りが重要になるレースとも言えます。内々で窮屈になるとリカバリーが難しいレースで、外からスムーズに前につけた馬の好走が目立ちます。

阪神2000mダートは1枠が圧倒的に不利で戦績もいまいち。

中~外から先行して好位に付けられそうな馬は評価を上げておきたいところ。

リピーター

リピーターが多い重賞とも言えます。阪神2000mダート自体が特殊条件なので適正としてここでパフォーマンスを上げて来る馬が多いということでしょう。

ただ、注意しておきたい点は連覇した馬は過去10年まで遡ってもいません。さらに前年より着順を落としている馬がほとんど。馬券内には入っても着順は落としてくることが高いということになります。

今年はマスクゾロ・ピオネロらが該当ですがどうなるか。

芝実績

毎年のように芝での好走実績がある馬が馬券に絡んでいます。昨年ならピオネロということになりますね。アウォーディーもここに分類されます。

今年はナリタハリケーン1頭が該当ですね。

血統

ミスプロ系の好走が目立ちます。スピードだけで押し切れる舞台ではありませんので、パワータイプ・切れないサンデーにも注意しておきたいですね。

シリウスステークス2017注目馬は?穴馬は?


去年の1・2着馬であるマスクゾロ・ピオネロがそろって出走してきます。

適正面では文句なしですが過去の傾向から連覇はなく着順を下げることが多いという点は気になるところ。

では注目馬・穴馬ですがこの馬に注目したいですね。

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阪神2000m戦は初出走ですが、京都1900mで勝利実績がありこの点は気にしないで良いでしょう。

非常に器用な馬なので様々な展開に対応出来るのは強みですね。内に入っても問題ないかとは思いますが、レース傾向的にも理想はやや外目の枠になるか。

いずれにせよ大崩れはしないタイプですし連軸として安心して信頼を置けるのはこの馬だと見ています。

穴目で注目はこの馬でしょうか。

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芝実績という面から考えるとこの馬しかいません。ナリタハリケーンが回避ということなので回避でなければナリタを馬券に食い込ませようと思っていましたが・・・

前走はコース形態も展開も合わずでノーカウントとして良いでしょう。

昨年はこのレースで好走。先日日本テレビ盃を勝ったアポロケンタッキーと差の無い競馬をしており能力的には上位。

適正面でも問題なく複軸として見るならば十分に買える。勝ち切れるイメージは沸かないのですが、3着以内として見るならこの馬は安定しているのではないかと思います。

以上でシリウスステークス2017予想考察を終わります。

日本テレビ盃2017予想です。

大井競馬場1800mで行われる日本テレビ盃2017。今年はケイティブレイブ・サウンドトゥルー・モーニン・アポロケンタッキーらが出走予定となっています。

JRA勢が上位独占するのか、地方勢の食い込みはあるのか。考察と予想を進めて行きたいと思います。

では早速始めていきます。

日本テレビ盃2017予想と印


過去5年でみると地方勢は3着に1頭入ったのみ。基本的にはJRA勢が秋のGⅠに向けて好発進となるレース。

上位人気で手堅く決まることがほとんど。

今年のメンバーを見ても地方勢はかなり手薄でこのメンバーではJRA勢に先着することはかなり厳しい。

今年も上位はJRA勢が占めてしまうモノとして進めて行きます。

注目する点はやはりケイティブレイブの出方になるでしょう。

前走は前に行きたかったはずが行けずで直線向いてから末脚繰り出して勝ち切りました。

脚質が広がったと見れるかもしれませんが、行けなかった点は気になります。ここは少し評価を下げてみたいところ。

では本命ですがこの馬としました。

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前走は内枠からのレースとなりました。ゲート直後に隣のオールブラッシュにぶつけられる不利があって後方まで下げる形になりました。

外に切り出してから外目を捲るように追い上げましたが最後は力尽きての5着。

この馬は外枠からスムーズな競馬が出来る事が能力を発揮する上で最も重要となる点だと思っています。

実際に前走でも外に切り出してからは伸び伸び走っていました。

東京大賞典でも外枠からグイグイ伸びて好走していましたね。

いかにブレーキをかけずに伸び伸び走れるかが焦点なので、馬群がばらける地方競馬も合っています。

パワータイプの馬なので重よりは乾いた良馬場の方が合っているはずで、尚且つ中央よりは地方の馬場の方に適性があるように思います。

今回は前走から条件好転します。パフォーマンスを間違いなく上げて来るでしょう。好勝負が期待出来ます。

相手にはこの馬を

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内枠でうまく立ち回ることが好走に繋がる馬だと思います。前走の大外枠から内枠に変わった今回はチャンス十分。

行き足がつきにくいタイプではありますが、このメンバーならさすがに内から好位が取れるでしょう。

過去に好走実績もあるので適正的には疑いようもありません。

やや衰えは見れるものの今回は条件揃っており好走が期待出来ますね。

3番手にはケイティブレイブ

先述したようにやや不安はありますが能力は間違いなく通用します。ただ、不発に終わってもおかしくないのでここまでの評価。すんなり勝ち切ってもおかしくないですが果たして。

最後にモーニン

距離延長は勝ち切った馬が過去5年でおらず2着まで。大きく成長しているイメージもなく、昨年はマイルからの延長で2着でしたが今年は1400mからの延長。

さきたま杯を使ってくるあたりを考えると陣営は衰えがある・若しくは距離不安を感じているということでしょう。

昨年よりはパフォーマンスを落として来そうなので4番手としました。

日本テレビ盃2017印です。

◎人気ブログランキングB

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▲ケイティブレイブ

△モーニン

以上で日本テレビ盃2017予想を終わります。

スプリンターズステークス2017予想考察です。

中山芝1200mで行われるGⅠスプリンターズステークス2017。今年はレッドファルクス・ビッグアーサー・レッツゴードンキらが登録しています。

いよいよ秋のGⅠシリーズが開幕ですね。ここでしっかりと的中させて弾みをつけていきたいところです。
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では早速考察に入っていきます。

位置取りが重要。注目血統はサンデー!


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみましょう。

14年は新潟開催でそれ以前は改修前の中山となりますので改修後の中山芝で行われたのは過去2年分となります。

全体的な傾向としては位置取りが重要と言えます。極端な後方策は勝負にならないことがわかります。中山開催だけで考えると後方10番手以下から届いたのは2年前のウキヨノカゼのみ。

基本的には好位でレースを進める事が出来るセンスが重要となりますね。

先週までの時計がかかるような馬場なら尚更好位に取りつくことが出来るかどうかは重要な要素になってきます。

今開催の最終週という事で馬場が荒れて時計がかかるというところが普通の考え方ですし、先週までの中山は降雨の影響で時計がかかっていましたので通常なら今週の馬場も時計がかかると想定されるのですが、GⅠ週で12月の次開催まで間も空きます。

したがって高速馬場に作り替えられている可能性もありますので土曜の競馬をチェックしておきたいですね。

血統

改修前と改修後で比べると、はっきりと血統傾向が変わってきています。

改修前は非サンデー系の独壇場とも言える馬場で、サンデー系はかなり厳しかったのですが、改修後の馬場はサンデー系が走りやすい馬場に変貌しています。

改修後の中山1200m戦(500万以上)の戦績を種牡馬別に見てみると、ダイワメジャー・ディープインパクトらのサンデー系が大きくパフォーマンスをあげています。他にもフジキセキ・キンシャサノキセキといったフジキセキラインも好調です。

改修後のスプリンターズステークス3着以内の馬を見てみても、レッドファルクス以外は全てがサンデー系。レッドファルクスも母父はサンデーサイレンスなのでサンデーの血が重要となることが解りますね。

今年もベースはサンデー系からで良いのではないかと思っています。

スプリンターズステークス2017注目馬は?穴馬は?


今のスプリント界は大混戦。昇級してすぐでも十分に勝負になりますし、同じ馬がスプリント重賞を連勝するといったことがありません。

こうなると血統面で後押しのある馬を狙いたかったのですがソルヴェイグ・ナックビーナスらは除外濃厚。

シュウジは血統的には、はまりますが近走成績からは狙いにくい。

では現時点での注目馬としてはどの馬になるか?

今年の出走メンバーで人気薄の中からでパフォーマンスを前走から上げてきそうな馬としてはこの馬に注目しています。

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前走は久々に1200m戦に戻しての一戦でした。ゲートからやや流れに乗れていないなという印象。

4角でも外へ大きくだしてロスの大きい競馬となり、直線伸びてはいましたが6着に敗退。

ただこの内容で勝ち馬から0.4差なら悪くはない。

この馬は内に潜っても我慢が効きますし、内枠でロスなく立ち回ることが出来れば十分にチャンスはあると見ています。

鞍上は芝のGⅠでいっぱつの期待が出来る池添騎手が予定されており、短距離馬の輩出としてはこれ以上ない安田厩舎。

キンシャサノキセキ産駒であり、改修後のスプリンターズステークス傾向とも合致しますし、ここは人馬共に巻き返しが期待出来ます。

もう1頭は人気サイドからですがこの馬は馬券に組み込む必要があるでしょう。

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芝への転向後は国内レースで複勝率100%を誇ります。本質的にはマイルはやや長かった印象で1200m変わりは間違いなくプラスに出るはずです。

なにより勝っている距離で鞍上は大レースになるとパフォーマンスを大きくあげてくるので期待大。先週は条件戦で低調でしたが特別戦・重賞ではしっかり結果を残していました。

どこからでも競馬が出来る事は強みになりますし、時計の出る馬場・かかる馬場とどんな馬場状態もしっかりとこなします。

何より夏競馬から見ていても混沌としているスプリント界。既存の上位勢力がそのまま上位に来る可能性が高いです。

連複軸として1番信頼のおけるのはこの馬かもしれませんね。

以上でスプリンターズステークス2017予想考察を終わります。

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