競馬とネットビジネスを楽しむためのブログ

30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

2017年10月

北海道2歳優駿2017予想です。

門別競馬場1800mで行われるJpnⅢ北海道2歳優駿2017。今年もJRA勢が制するのか、門別勢が意地を見せるか。注目の2歳地方交流重賞です。
[adsense]
早速予想に入ります。

北海道2歳優駿2017予想


北海道2歳優駿は門別勢がやや優位なレース。ただ、去年のエピカリスのような化け物がいればもちろんJRA勢が圧倒してしまいます。

今年のJRA勢の中にいきなりの遠征とナイター競馬で結果を残せるような馬がいるのかという点がまず予想をする上で重要になります。

門別勢は最重要ステップとなるサンライズカップ上位組をどう取っていくかになりそう。

では、予想に入りますが門別勢で買いたい馬はこの3頭。そのなかでも本命はこの馬にします。

人気ブログランキングB

前走は外々を回される形になりましたが、連対を確保。門別勢では最上位と取ります。

血統的に距離が伸びる点はプラスに出るでしょう。脚抜きがよくなりそうな点も良いですし、前走+10キロの馬体重は間違いなくここを狙ってのモノ。ここは取りに来ている。

2番手にはサザンヴィグラス

この馬も脚抜きよくなれば前走よりパフォーマンスを上げてくるはずです。ダブルシャープにも先着しており、チャンスは十分。

3番手にはヤマノファイト

前走はロスなく立ち回ることが出来ていたので、今回はそこまでの競馬は叶いそうでなくサンライズカップ勝ち馬ですが評価は3番手まで。

ただ、前走勝っているという事実はありますのでそこまで大きく下げる必要もなくここまでの評価とします。

JRA勢ではこの馬に注目。

[最強]競馬ブログランキングへ

1800mに対応さえすれば圧勝までありそう。脚抜きがよくなりそうな天気も良いでしょう。良馬場なら評価を下げますが、重以上に悪化するなら上位評価で良いかと思います。

以下、JRA勢はいちおう買っておきますが、順番としてはフィールシュパース・ムルシェラゴ・マイネルアンファンですね。

以上で北海道2歳優駿2017予想を終わります。

アルゼンチン共和国杯2017週中予想考察です。

東京競馬場芝2500mで行われるGⅡアルゼンチン共和国杯2017。今年はアルバート・セダブリランテス・スワーヴリチャードらが登録しています。

ここからジャパンカップで激走する馬は現れるのでしょうか。注目の重賞となります。
[adsense]
では早速考察に入ります。

今年もスローの加速と上がり勝負か?


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみましょう。



上がりの脚が非常に重要となるレース。上がり1~3位の馬が毎年2頭以上はしっかりと馬券に絡んでいます。

東京芝2500m戦は基本的には加速力勝負ではなく持続力勝負になりがち。ただ、ここのところは加速力を問われる展開になりがち。

したがって若駒の活躍が目立つ結果となっています。加速力や瞬発力は加齢と共に衰えが早く来ますが、持久力は緩やかに衰えます。これは人間でも同じことが言えますね。

今年の登録馬をざっと見渡した限り、逃げ馬不在で先行馬も手薄な状況。昨年同様の加速力勝負になりそうな感じはあります。

血統

ここ数年で見ると欧州血統、特にトニービンとダンシングブレーヴに注目しておきたいです。昨年もトニービンを持つ馬がワンツー決着ですね。

一昨年は馬券にこそ絡んでいませんが7番人気4着馬はトニービンを持っていました。これは注目しておきたい血統傾向でしょう。

あとはベタにロベルト系。東京2500m戦は目黒記念とアルゼンチン共和国杯がありますがどちらもロベルト保持馬は良く走ります。

昨年は馬券絡みなしですが、一昨年はワンツー決着。ロベルト保持の先行馬がよく走る傾向にあるので、ロベルトの血を持つなら先行タイプに注意しておきたいところです。

アルゼンチン共和国杯2017注目馬は?穴馬は?


今年は正直なところ低調なメンバー構成。昨年2着のアルバートと3歳のスワーヴリチャード・セダブリランテスが上位人気を形成するでしょう。

ただ、3歳馬の2頭はどちらも調整面で不安がある上に3歳馬自体のレベルが低いとされていますね。

実際に今年の6月以降の準オープン以上での芝レースに限定した3歳馬の戦績は(0・0・1・17)で全く通用していません。

ダービー2着のスワーヴリチャードやセントライト記念に出走していれば間違いなく上位人気だったセダブリランテスがここで通用するのか注目ですね。

このメンバー相手に通用しないのであれば正直かなり厳しいとは思いますが果たして・・・。

では今年のアルゼンチン共和国杯注目馬と穴馬ですがこの2頭をピックアップしておきたいと思います。

人気ブログランキングA

このメンバーで凡走は許されないでしょう。どうみても登録古馬勢と比較すると頭2つくらいは抜けていると思います。

3歳勢は能力・調整過程に不安が残りますし、この馬を軸とすることがまずは的中に近づくことになると思っています。

前走は明らかに距離不足ですし、昨年の実績を考えても今年も同じような展開になるなら上位に食い込んでくるのは間違いない。

1番人気になるだろうとは思いますが、余程の事が無い限りこの馬の軸は変わらないのでここで挙げておきます。

穴で注目したいのはこの馬でしょうか。

[最強]競馬ブログランキングへ

スローの上がり勝負になるかと現時点では思っています。そうなると決めて勝負になりますが、このメンバーではそこまでキレキレの馬は正直上位人気に支持される馬しかいません。

そうなると必然的に前に行って粘り込めるようなタイプが面白い存在になるはずです。そうなるとこの馬の出番がありそう。

トニービンの血が上手く活きているディープ産駒で全くキレないですが、前々からの競馬でバテない強みを上手く活かす競馬が嵌れば上位に顔を出してきます。

メンバー的に先行勢も手薄なので2~3番手からの競馬が叶えばチャンス十分。穴人気しそうではありますが注目の1頭ですね。

以上でアルゼンチン共和国杯2017週中予想考察を終わります。

天皇賞(秋)2017予想です。

東京芝2000mで行われるGⅠ天皇賞(秋)2017。今年はキタサンブラック・リアルスティール・サトノアラジンらが出走を予定しています。

秋古馬1冠目を制するのはどの馬になるのか。大注目のGⅠとなります。
[adsense]
では早速予想に入りたいと思います。

天皇賞(秋)2017予想と印


天皇賞(秋)の考察はこちらもご覧ください。

天皇賞(秋)2017週雨中予想考察

今年の天皇賞(秋)を予想する上で重要な点は馬場でしょう。

日曜の東京は1日雨予報となっており、おそらく土曜はある程度内も伸びていたものの日曜は外しか伸びないような馬場になるはず。

天皇賞(秋)が行われる時間帯までにはかなりの雨が降っているはずで重か不良での競馬は濃厚。全馬が内を空けて走るようになるはず。

こうなると外から差してくるような馬はかなりの距離ロスと重い馬場で末脚が削がれて苦しい競馬になると思います。

ある程度のポジションから持続力で押し切れるような形が理想となるか。そして道悪への適正があるかどうかを考慮しての予想としてみたいと思います。

では本命ですが、この馬にします。

キタサンブラック

ロードヴァンドールが外からハナを主張する展開になるでしょう。そうなると外のソウルスターリングとの兼ね合いだけになりますが、武・ルメール騎手で競り合うことはまずないですし、ここはキタサンブラックがが番手を取ってスッと折り合って流れるはず。

この枠と脚質を考える限り、伸びるポジションを取りながらの競馬が叶いそう。本馬の持っている能力を考えると道悪が合うとは言えないが、全く走らないことはまずない。

キレだけで勝ってきたような馬でもなく自力で押し切れる能力があるのは誰もが認めるところ。前走の敗戦と休み明けというところで人気が落ち着いているのか単勝3倍台となっており、これは逆に買い要素が増えたと見たい。

前に行ける馬には有利な馬場となるはずなのでここは素直に本馬の能力を信頼して軸としたい。

相手にはソウルスターリング

前走はまともに競馬が出来ていなかったので、まだ古馬相手に通用しないと決めつけるのは早いように思います。

加速力勝負には対応できず、速い上がりの競馬では本馬の能力が発揮できませんでしたが、速い時計を要しない馬場ならチャンスがあるのではないかと思います。

重い馬場で行われた桜花賞のイメージがあるので道悪はダメかとも思われていそうですが、血統背景からはどう考えても道悪・重馬場適正は高いはず。

前に行ける脚質も魅力的ですし、前走から大きくパフォーマンスを上げて来る可能性は十分。

天皇賞(秋)での勝ち方・好走の仕方を分かり切っている藤沢厩舎というのも不気味です。巻き返しに期待したいと思います。

3番手にサトノクラウン

重馬場適正は誰もが認めるところで上位人気に支持されることは濃厚です。

ただ、この馬に関してはムラッ気があるので重かろうがなんだろうが走る気にならないと全くということがあるので、そこだけが気がかり。

まともに走れば雨で重いタフな馬場になる競馬では上位争い濃厚。鞍上は重馬場大得意のデムーロ騎手ですし、上位評価としたい。ただ、全く走らないというリスクは常に持っていると思います。

続いて穴で注目している馬としては2頭です。まずはこの馬。

人気ブログランキングE

血統背景的には道悪適正は間違いなくあるでしょう。

昨年のジャパンカップの走りを見ても時計のかかる馬場となった競馬の中でするどい伸び脚を見せていましたので、タフな馬場となることはこの馬にとってプラスに出ると思います。

春の連敗で大きく人気が落ちていますが、ここまで人気が落ちるような馬ではないですし、一発の魅力は十分です。中団のポジションを取ることが出来れば面白いはず。

もう1頭はこの馬ですね。

[最強]競馬ブログランキングへ

出遅れることが多いのでこの枠順はむしろプラスに働く可能性があります。

血統を考えても揉まれない競馬の方がパフォーマンスはあがるはずですし、外の方が走りやすい馬場となっているならば外枠で切られている分だけ逆に買える要素が増えるのでは。

さらには母父サドラーズウェルズ系であり、重いタフな馬場を味方につけられる可能性が高い。鞍上も土曜の京都で上手く乗れていたので重馬場への適応能力はかなり高いと見ます。

ここまで人気が落ちる馬ではないですし、2桁人気に近い形になるなら積極的に買いたいですね。

以下、ヤマカツエース・リアルスティール・サクラアンプルール・グレーターロンドンとして押さえにマカヒキ・サトノアラジン・ネオリアリズムと馬場が馬場だけに手広くいきます。

天皇賞(秋)2017印です。

◎キタサンブラック

○ソウルスターリング

▲サトノクラウン

△人気ブログランキングE 穴

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△ヤマカツエース

△リアルスティール

△サクラアンプルール

△グレーターロンドン

×マカヒキ

×サトノアラジン

×ネオリアリズム

以上で天皇賞(秋)2017予想を終わります。

アルテミスステークス2017予想です。

東京芝1600mで行われるGⅢアルテミスステークス2017。今年はトーセンブレス・ウラヌスチャーム・グランドピルエットらが出走を予定しています。

ここから2歳女王の座に着く馬が現れるのでしょうか。注目の重賞となりますね。
[adsense]
早速予想に入りたいと思います。

アルテミスステークス2017予想と印


アルテミスステークスの考察はこちらもご覧ください。

アルテミスステークス2017週中予想考察

東京は土曜午後から雨模様。芝はある程度回復しているかしれませんが、今週からBコース変わり。

先週は外が伸びる馬場でしたが、伸びない内が隠されるだけなので引き続き外目が伸びる馬場と考えて良いはずです。

仮柵が入る分だけ外の綺麗な馬場を走れるようになるので、先週よりも外が伸びる馬場になるかもしれません。

いずれにせよ先週の影響は残っているはずで尚且つ雨。タフな馬場になることは濃厚です。

この時期の2歳牝馬にはかなり厳しいタフな条件となりそうで、能力のある馬しか残れないような展開になるのではないかと思います。

後方から差し切るのは容易ではないでしょう。中団からグイグイ伸びる馬に前で残せる馬を拾っていく事にしたいと思います。

では本命ですが週中から変わらずにこの馬で行こうと思います。

人気ブログランキングB

週中にも注目馬として取り上げました。あらためてレースを振り返りましたがどうみても強い馬だと思います。

前走はミカリーニョが完全に勝ち切る流れでしたが、グイグイ伸びて差し切り勝ち。ゴールを過ぎてもまだまだ伸びそうだったので距離延長は問題ないでしょう。

心配な点は馬体重。前走が420キロ台でかなり小柄なのでタフな馬場でここからさらに馬体重を減らしてこないかどうか。

大きく減らしているようであれば評価を下げるかもしれません。

相手にはラッキーライラック

この馬は血統に注目しています。過去のアルテミスステークスを見てみるとステイゴールドの血を持つ馬の好走が目立ちます。

今回ステイゴールド産駒・母父ステイゴールドは不在ですが、父父ステイゴールドとなるオルフェーブル産駒のこの馬の適正は高いのではないでしょうか。

ステイゴールドの血を持つならば、雨の重馬場は苦にならないはず。外枠を取れたことも好都合で外から一気の差し切りがあってもおかしくない。

本命馬の馬体重が怪しいならばこの馬から入るかもしれません。

3番手にはトーセンブレス

新馬戦で2着に負かした馬が次走で好タイム勝ちを決めており、こう考えるとこの馬の能力はかなりあると思えます。

ルメール騎手が鞍上となり1番人気なることは濃厚ですが、能力は通用するはずです。

気になるところは中山→東京変わり。東京に変わってパフォーマンスが落ちないかどうか。鞍上が全てを相殺してしまいそうですが、この部分がやや気になって3番手としました。

穴で注目したいのはやはり週中から取り上げていたこの馬ですね。

[最強]競馬ブログランキングへ

前走は重馬場の阪神1800mで逃げ粘っての3着好走。もとよりタフな阪神1800mという舞台で尚且つ重馬場だったレースで粘り込んだ走りは評価しておく必要があるでしょう。

重馬場への適正は見せましたので今回のタフ馬場でもしっかりと走れるモノは持っているはず。

有力馬が馬場に脚を取られて伸びあぐねる場面があれば残り目があってもおかしくないでしょう。

以下、ウラヌスチャーム・グランドピルエット・シスターフラッグ・ミスマンマミーア・スカーレットカラーとしました。

アルテミスステークス2017印です。

◎人気ブログランキングB

○ラッキーライラック

▲トーセンブレス

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△ウラヌスチャーム

△グランドピルエット

△シスターフラッグ

△ミスマンマミーア

△スカーレットカラー

以上でアルテミスステークス2017予想を終わります。

スワンステークス2017予想です。

京都芝1400mで行われるGⅡスワンステークス2017。今年はレッツゴードンキ・サングレーザー・セイウンコウセイらが出走を予定しています。

先週の極悪馬場から回復しているのか。外伸び傾向が一層強まるのか。馬場読みが重要な要素になりそうです。
[adsense]
では早速予想に入ります。

スワンステークス2017予想と印


スワンステークス考察はこちらもご覧ください。

スワンステークス2017週中予想考察

スワンステークスは圧倒的に外枠有利な重賞。6~8枠が数値的には圧倒しており連対馬のほとんどがここから出ています。

先週の馬場を見ている限りは内が壊滅的な状態。今週も雨となることは濃厚ですし、週中に雨も降っていることから内が回復している見込みは無く外が伸びる馬場になっているはず。

こうなるとゲート出てから内を通される内枠の馬はかなり不利になりそうで、例年以上に外枠有利な舞台になりそうです。

では本名ですが外有利で時計がかかるタフな馬場となればこの馬から入らざるを得ないでしょう。

人気ブログランキングD

ポジションが取れないと外を回され過ぎて届かない枠ではありますが、もともとゲートの悪い馬ではないのでそこまで心配はいらないはず。

3勝している適距離に戻して巻き返しは濃厚です。鞍上も重馬場でかなり信頼の置ける騎手ですし、凡走はちょっと考えにくい。

血統を見てもタフな重馬場で能力発揮出来るはずのサドラーズウェルズ系であり、血統的な後押しも十分にあります。

前走は距離が長くて脚があがっていたので巻き返しに期待です。

相手にはセイウンコウセイ

重いタフな馬場となればこの馬の評価を上げておく必要があるでしょう。

かなりタフな馬場での競馬となった高松宮記念で勝ち切っており同様にタフな馬場となる今回はパフォーマンスを大きくあげてくるはずです。

長期休養明けを叩いて相性の良い京都に変わって変わり身十分です。

3番手にはフミノムーン

5走前の極悪馬場だった京阪杯の3着馬。このレースはネロが離した1着でしたがこの馬はとんでもない重馬場で上がり最速の脚を使って3着に食い込みました。

もともと雨が降るとパフォーマンスのあがるアドマイヤムーン産駒でこういった馬場は合っているのでしょう。

今回は外目の枠がとれましたし、馬場も合いそうで和田騎手なら積極的な競馬をしてくれるはず。

後方からで届かないということにはならないでしょう。人気もあまりなさそうで面白い存在になる。

大穴で注目しておきたいのはこの馬ですね。

[最強]競馬ブログランキングへ

前走は明らかに距離が長かった。適距離は1200~1400mだと思いますが、今回はタフな馬場になりそうで距離1600mを経験したことがここで活きて来るのではないかと思います。

もともと北海道の洋芝に抜群の適正を見せていることから重い馬場・タフな馬場への適正は高いはずで、外からスムーズに先手を取れれば外々を先行しながら残し切れる可能性は十分にある。

穴馬としての期待値はかなり高いと見ています。大きな変わり身を見たいところ。

以下、レッツゴードンキ・ダノンメジャー・ムーンクレストして押さえにティーハーフ・キャンベルジュニア・サングレーザーとしておきます。

スワンステークス2017印です

◎人気ブログランキングD

○セイウンコウセイ

▲フミノムーン

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△レッツゴードンキ

△ダノンメジャー

△ムーンクレスト

×ティーハーフ

×キャンベルジュニア

×サングレーザー

以上でスワンステークス2017予想を終わります。正直馬場が悪すぎると思うのでとんでもない馬が飛んで来てもおかしくない。手広くいきたいところではあります。

↑このページのトップヘ