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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2017年11月

チャレンジカップ2017予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅢチャレンジカップ2017。今年はサトノクロニクル・ブレスジャーニー・モンドインテロらが出走を予定しています。

今年から2000m戦に変わりハンデ戦から別定戦へと変更されました。

今回は冬の阪神開幕週に行われた同距離レースの傾向を参考に好走馬を探ってみたいと思います。
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ベタに内枠先行馬が有利。


過去の同重賞の傾向は全く参考にならないので今回は省きます。

そこで過去5年冬の阪神開幕週に行われた新馬・未勝利以外の芝2000m戦の結果から傾向を少し探ってみました。

脚質としては逃げ・後方待機馬は苦戦。先行勢の複勝率が40%を超えています。

開幕週という事で好位から競馬が出来る馬の台頭が目立ちます。逃げ馬は目標にされる事と、最後の坂で粘れないというところからか率的にはかなり悪いですね。

ただ、対象馬は全て5番人気以下でしたので参考程度となります。

枠順としては圧倒的に内枠有利。

3枠までの馬が4勝2着4回と圧倒的な数値で連対圏のほとんどを占めている結果。

小頭数の競馬になりそうなのでそこまで枠にこだわらないで良いかもしれませが、迷ったら内枠で良いのではないかと思います。

この傾向は平場戦でも使えそうで、同日の平場に芝2000m戦は2レース組まれているので参考にしたいところ。

チャレンジカップ2017注目馬は?穴馬は?


出走してこればマキシマムドパリで良さそうだなと思っていましたが、回避のよう。これで軸選びが難しくなってしまいました。

上位人気が予想されるのはサトノクロニクルとブレスジャーニーの3歳2頭ですが、この2頭はどちらも不安要素の方が大きい。

サトノクロニクルは明らかに距離不足ですしスッと加速出来るタイプではないので内回りの2000mで軸にすることは出来ません。

ブレスジャーニーも内回りはマイナスですし脚質的にも向かないはず。

何より極悪馬場の3000mを走ったあとで反動が2頭共に気になるところ。

先週のジャパンカップでも極悪馬場で行われた天皇賞組はキタサンブラックの3着が精いっぱいで他馬は凡走。この点は気にしておきたいですね。

では注目馬と穴馬ですがこの2頭に注目しています。まずはこちら。

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斤量56キロで出走できるという点が大きなプラス。2走前には見せ場十分の競馬をしている斤量です。

58キロではさすがに苦しい内容でしたがこの斤量なら。

同型の出方次第になりますが人気を背負う馬は後方からの競馬を選択する馬ばかりなので、行ってしまえば残り目は十分にあるはず。

ステイゴールド産駒と阪神芝2000mの相性も良いですしここは巻き返しがあっても良いでしょう。

もう1頭この馬に注目しておきたいです。

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もう2年以上3着以内に入っていないのですが、ここ3戦は全て上がり3位以内でまとめておりまだまだ走れる能力は残っていそう。

何より上がり勝負になりにくい阪神2000mの舞台は合いそうですし、小頭数の競馬になればポジションさえ取れれば面白い。

鞍上も頼りに出来るCデムーロを迎えてここで激走があってもおかしくないでしょう。

上位人気では軸にすることは難しいですが5番人気前後なら重い印を考えても良さそうです。

以上でチャレンジカップ2017予想考察を終わります。

ステイヤーズステークス2017予想考察です。

中山芝3600mで行われるGⅡステイヤーズステークス2017。今年はアルバート・フェイムゲーム・プレストウィックらが登録しています。

暮れの中山名物重賞となりましたステイヤーズステークス。今年はどの馬が制することになるのか。注目の長距離重賞ですね。
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早速考察に入ります。

重厚な血統とリピーターに注目


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



中山馬場の改修後としては2014年以降になるのですが、ステイヤーズステークスに関しては特殊条件の重賞という事で傾向に大きな変わりもなく、過去5年で見てみようと思います。

パッと見て目につくのはリピーターが多いということですね。3600m戦という特殊条件戦。特殊条件のレースは抜群の適正を見せる馬がいるのでリピーターが多くなる傾向にあります。

過去にはトウカイトリックが4回馬券に絡んでいますし、デスペラードも3年連続で馬券絡み。昨年と一昨年はアルバートが連勝しています。

今年もリピーターには要注目となりますね。

もう一つは上がり上位馬がとにかく馬券に絡むという点。

ただ、その上がりの数字は35秒台となっており上がりが速い馬と言うよりはスタミナ比べで脱落しなかった馬が最後に脚を使っているという印象。

特殊条件なのでここだけ大きくパフォーマンスを上げる馬もいますので前走での着順や上がり順位に惑わされないようにしたいところです。

血統

これは長距離血統保持馬にとにかく注意しておくということですね。

トニービン・エリシオ・サドラーズウェルズなど欧州の長距離血統を保持していれば評価はあげておきたいところ。

2年連続制覇中のアルバートもトニービンを持っている馬ですし、トニービン保持馬が現在4連勝中となっています。

ステイヤーズステークス2017注目馬・穴馬


今年は例年にまして小頭数の組み合わせ。さらにここから回避する馬がでるようなら8頭前後のレースになるかもしれませんね。

1番人気は2年連続制覇中のアルバートでしょう。抜群の適正を示していますしまず凡走はないと思います。

ただ、昨年は2着馬にかなり迫られていましたので今年はどうなるか。

では注目馬・穴馬ですがこの2頭をピックアップしたいと思います。まずはこちらですね。

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上がり勝負になると出番の無い馬なので現代競馬との相性は悪いですね。

そのため出世が遅れていましたが、現代競馬と相性が悪いということはスタミナ寄りの重厚なタイプということ。

父側はスピードも持ち合わせていますが母側の血統は明らかな重厚血統でスタミナタイプ。

こういうタイプがステイヤーズステークスの特殊条件でパフォーマンスを上げてくる可能性がありますね。ここは面白い存在になるでしょう。

もう1頭はこちらです。

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こちらは人気するだろうと思いますが、スタミナ勝負になればこの馬は間違いなく好走するでしょう。

もう説明不要な感じもしますが、長距離でひたすらに走るタイプなので前走は展開・距離ともに全く合わない競馬。着順は気にしないで良いでしょう。

アルバートとの逆転を考えるならこの馬が1番手として評価されるはずですが、今のところは信頼して良いかなと思っています。

以上でステイヤーズステークス2017週中予想考察を終わります。

チャンピオンズカップ2017週中予想考察です。

中京ダート1800mで行われるGⅠチャンピオンズカップ2017。今年はアウォーディー・コパノリッキー・サウンドトゥルーらが出走を予定しています。

中京に舞台を移して4回目のGⅠになります。まだ1番人気はわずかに1連対のみと荒れる重賞となっていますが今年はどうなるか。

楽しみなダート重賞ですね。
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早速考察に入ろうと思います。

展開読みと立ち回り力。


まずは過去3年の3着以内好走馬を見てみます。



中京ダート1800mは一般的に逃げ先行が有利な舞台。ただ、チャンピオンズカップに関しては展開によって大きく左右されることになります。

3年前はスローの前残り戦で2年前は前を意識し過ぎての差し競馬となっています。

昨年は2年前よりは遅めのラップで流れましたが、やや前には苦しい展開となっての差し馬勝ちきりですね。

展開読みが的中するにあたって大きな要素を占めてくることになります。

今年のメンバーを見る限り、はっきりとした逃げ馬は不在。人気を集めそうな先行勢が揃っているのでドスローの展開にはならないとは思いますが、前がやや有利な形になりそうではあります。

もう一つのポイントとしては道中の位置取りですね。

過去の映像を見る限りは内で上手く立ち回った馬が馬券に絡んでいることがわかります。

3着以内の馬番を見ても1桁馬番の馬が8頭となっており、いかに内で上手く立ち回ることが出来るかが重要かということが分かります。

内々でロスなく立ち回って押し切るか若しくは差してくるかをポイントとしておきたいと思います。

血統

キングマンボとフォーティナイナー系は中京1800m重賞と相性の良い血統ですね。この2系統には注目しておいた方が良いかもしれません。

昨年は3着こそ外したもののわずかの差で4着に入った当時2桁人気のカフジテイクはフォーティナイナー系です。

今年も血統的には上記2系統に注目です。

チャンピオンズカップ2017注目馬・穴馬は?


今年はテイエムジンソクが1番人気に押されるでしょうか。鞍上的には過剰な人気にはならないと思いますが、前走も横綱相撲で完勝。

センスの高い馬なので立ち回り力もあります。まともに走れば3着は外さないように思えます。

では注目馬・穴馬ですがまずはこの馬をチョイス。

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ここ2走は決め手勝負になってしまったので本馬の本質とは違うレースになりました。それでいて掲示板をしっかりと確保し大きく負けていないのは能力とみて良さそう。

おそらくチャンピオンズカップは良馬場で行われると思いますので、過去の傾向と展開予想的にはスローの決め手勝負にならないはずなのでそうなればこの馬の本質が活きる消耗戦の様相になるか。

ある程度流れて消耗戦になれば本馬は大きくパフォーマンスをあげてくる可能性が高い。

3番人気あたりで買えるなら本命も考える1頭です。

もう1頭はこの馬をピックアップ

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今年に入って一気に覚醒した本馬。前哨戦となった前走でもハイペースの展開の中で4角から先頭に立ってそのまま押し切るという非常に内容の濃い競馬でした。

最内枠で包まれて動けないという結果にならない限りはこのメンバー相手でも勝ち負けまで持ち込めるだろうと思います。

鞍上的に過剰な人気にならないのも魅力ですし大外や最内の極端な枠を引かない限りは重い印候補ということになります。

以上でチャンピオンズカップ2017予想考察を終わります。

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ジャパンカップ2017予想です。

東京芝2400mで行われるGⅠジャパンカップ2017。今年はキタサンブラック・レイデオロ・サトノクラウンらが出走を予定。

キタサンブラックが秋古馬GⅠ2連勝を飾るのでしょうか。それともキタサンブラック包囲網が形成されるのか。注目のGⅠとなります。
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早速予想に入ります。

ジャパンカップ2017予想と印


ジャパンカップの考察はこちらもご覧ください。

ジャパンカップ2017週中予想考察

今年のメンバーを見る限り逃げ馬不在の組み合わせ。外国馬のギニョールがハナを切るかもとコメントを出していますが、そこまでテンに速いタイプでもないのでおそらく取れても好位までだと思います。

内枠偶数枠と絶好枠をとったキタサンブラックはゲートまともなら逃げたいと思っていなくともハナに立つような展開になりそう。

ハナに立てば昨年と同様の残り4Fからの競馬になりそう。

素直に立ち回り力を重視した予想で良いのではないかと思います。

では本命ですがこの馬でいきます。

キタサンブラック

絶好枠。何より前走ゲートで失敗した本馬にとって偶数枠は最港の枠順でしょう。

内枠偶数枠と文句なしの枠を引いて尚且つレースが作れそうな展開。ここでの凡走はちょっと考えにくいところです。

原石最強馬の名に恥じない競馬を見せてくれると思います。馬券外に飛ぶイメージは全く湧きません。

相手にこの馬を抜擢しておきます。

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もう少し内枠なら本命を考えていましたが、この枠ならここまでの評価になるか。

シュヴァルグランとレイデオロの出方次第になると思いますが、ゲートセンスの良い本馬なので間違いなく好位が取れるでしょう。上手くいけば内にスッと潜り込めるはず。

展開的には3走前の最高の内容を見せた競馬とほぼ同様な感じになりそうで、この馬の能力を存分に発揮出来そう。

残り3F・2Fの競馬になってしまうと加速についていけないことになってしまいますが4Fの競馬になるならおのずと結果はついてくるか。

土曜の競馬を見ている限りは内がかなり良かったので内々からの競馬が叶えば面白い。

まともに走れば直線はキタサンブラックとのマッチレースの展開になっていてもおかしくないでしょう。

3番手にはこの馬ですね。

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さすがに人気が落ちすぎですね。デムーロ騎手が乗っていればおそらく3~4番人気になっていたと思いますので、この人気で買えるなら黙って買いで良いかと思います。

立ち回り・4Fの加速と持続戦となればこの馬はここまで人気が落ちる馬ではありません。

抜群の機動力を持っており、ゲートさえ決まればインの好位で治まるはずなので内々3~4番手までで回って来れればあとは自然と結果がついてくるはずです。

4番手としては人気落ちすぎのサウンズオブアースを拾いたい。

さすがにこれは舐められすぎでしょう。ここ数戦は言い訳の効く競馬なのでこれが実力ではないと思います。

年齢的に衰えが出ているのは間違いないと思います。ただ、残り3Fの競馬になってしまえば加速についていけいないでしょうが、キタサンブラックが4Fの競馬を作って来るならこの馬にもチャンスは出て来そう。

鞍上の田辺騎手もかなり不気味でなんとか上位に持ってくるような乗り方をしてくるでしょう。ただ、回って来るだけのような競馬にはならないと思います。

奇襲逃げということまでありそうで鞍上込みで期待しておきたい。

以下、レイデオロ・サトノクラウン・イキートス・ギニョール・アイダホまでとしたいです。

ジャパンカップ2017印です。

◎キタサンブラック

〇人気ブログランキングA

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△サウンズオブアース 穴

△レイデオロ

△サトノクラウン

×イキートス

×ギニョール

×アイダホ

以上でジャパンカップ2017予想を終わります。

京都2歳ステークス2017予想です。

京都芝2000mで行われるGⅢ京都2歳ステークス2017。今年はタイムフライヤー・グレイル・スラッシュメタルらが出走を予定しています。

日曜のジャパンカップ前にしっかり的中させて弾みをつけておきたいですね。
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では早速予想に入ります。

京都2歳ステークス2017予想と印


京都2歳ステークスの考察はこちらもご覧ください。

京都2歳ステークス2017週中予想考察

過去のレース展開を見てみると完全なスロー。2歳重賞はただでさえスローになりやすいわけですがこのレースも例外ではないと言う事。

今年のメンバーを見る限りはアイトーンが逃げてケイティクレバーが番手ですんなり収まりそう。

ケイティクレバーが逃げるかもしれませんがアイトーンは譲らないと思いますのでこの2頭でハナと番手形勢は間違いないでしょう。

こうなればスローの立ち回り戦を想定せざるを得ないので、加速力と立ち回り力が重要となる展開になるでしょう。

では本命ですがこの馬でいきます。

人気ブログランキングE

前走を見る限りはハナを奪わないでも全く問題はないでしょう。立ち回り力を活かせる好枠を取り、今の京都との相性のよい血統とまさに文句なし。

リシュブールに圧勝していることから考えて能力的にも上位の存在だと思いますので、前々からの粘り込みは濃厚。

離された5番人気になっていますしこの人気なら面白い。

相手にはタイムフライヤー

前走オープン特別で完勝。2走前には加速力勝負にしっかり対応出来ています。

血統的には加速力勝負向きではありませんが、このメンバー相手なら能力で押し切ってしまいそう。

鞍上は今の京都芝を完全に読めているように思いますので、ここは馬券内にきっちりと持ってきてくれるはず。

3番手にグレイル

前走は残り2Fで一気に早くなる展開でしたがしっかりと反応して勝利。

2・3着馬は次走も好走しており7・9着馬はすでに勝ち上がりとメンバーレベルも悪くない中でのレースでした。

どちらかというと加速力勝負向きではなさそうなのですが、ここは他の馬に加速向きがいないので能力の相対的にこの馬が上位になるはず。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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完全なスローの立ち回り戦を想定するならば、やはり逃げの手が濃厚なこの馬を消すという選択肢はありません。

後方からの馬が不発に終わるならば粘り込んでしまっても全くおかしくないですし、本命馬とのいったいったまで想定しておく必要があるでしょう。

以下、スラッシュメタル・マイハートビートまで。

京都2歳ステークス2017印です。

◎人気ブログランキングE

〇タイムフライヤー

▲グレイル

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△スラッシュメタル

×マイハートビート

以上で京都2歳ステークス2017予想を終わります。

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