競馬とネットビジネスを楽しむためのブログ

30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

2017年12月

東京シンデレラマイル2017予想です。

大井競馬場1600mで行われる東京シンデレラマイル2017。今年はラインハート・ステップオブダンスらが出走を予定しています。

先日の東京大賞典は3連複のみの的中でちょいプラスでした。ここも的中させて新年を気持ちよく迎えたいなと思います。
[adsense]
では早速予想に入ります。

東京シンデレラマイル2017予想と印


東京シンデレラマイルは過去の傾向から見ると圧倒的に先行馬が有利な舞台。

過去5年換算でみると連対馬10頭中9頭が前走4角4番手以内となっています。

また、前走重賞出走馬・前走で掲示板を確保できている馬の好走率が高いレースでもあります。

今年は逃げ・先行勢が手薄ですんなりと隊列はおさまりそう。過去の傾向から今年も先行勢が有利と踏んで予想を組み立てていきたいと思います。

では本命ですがこの馬にしたいと思います。

人気ブログランキングE

過去の連対データと合致し、このメンバーの中に入れば実績・能力共に上位で間違いないでしょう。

外からスムーズに先手が奪えそうですし、不利を受ける事もないはずなのでまともに走れば勝ち負けまでは持ち込めるでしょう。

ここで崩れるところはちょっと想像が付きにくい。

相手にはラインハート

重賞実績を考えると能力は上位。脚質的にどうかというところではあります。

ただ、本命馬以外にここで負けるイメージもつかないですし素直に買うなら対抗評価で。

3番手には穴っぽいところからこの馬を。

[最強]競馬ブログランキングへ

血統的には距離短縮は間違いなくプラスにでる。

前走だけ走れば3着以内の好走は十分にあるはずですが、そこまで人気しておらずここは面白い1頭になるでしょう。

もう1頭アップトゥユーを挙げておきたい。

単騎逃げになることは濃厚。無理に突っかけて来る馬もここではいないと思いますので展開利は間違いなくあります。

行った行ったを考えるならこの馬は買っておく必要があるでしょう。

以下、フジノドラマ・プリンセスバリュー・ファイトユアソングまでとします。

東京シンデレラマイル2017印です。

◎人気ブログランキングE

〇ラインハート

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

☆アップトゥユー

△フジノドラマ

△プリンセスバリュー

△ファイトユアソング

以上で東京シンデレラマイル2017予想を終わります。

東京大賞典2017予想です。

大井競馬場2000mで行われるJpnⅠ東京大賞典2017。今年はコパノリッキー・ケイティブレイブ・サウンドトゥルーらが出走を予定しています。

コパノリッキーはこれが引退レースとなります。イスラボニータやキタサンブラックが引退レースをみごと勝利で飾りましたがコパノリッキーも続くことが出来るでしょうか。
[adsense]
早速予想に入りたいと思います。

東京大賞典2017予想と印


地方馬の大将格は3歳馬のヒガシウィルウィン。前走でマイネルバサラにちぎられたことを考えるとこのメンバー相手ではさすがに荷が重いのではと思います。

今年も中央古馬勢の争いになるとみてほぼ間違いないでしょう。

ざっと見てみると内からロスなく立ち回れる好枠を取ったサウンドトゥルー。

大井では崩れたことがなく連複としては安定感があり、前走も強い競馬をしていたケイティブレイブ。

前走のように自分の形に持ち込めば非常に強い競馬が出来るコパノリッキー。

怪我明けて本来の能力を取り戻し好長期に入りつつあるインカンテーション。

ミツバとロンドンタウンは1枚落ちると思いますしアポロケンタッキーは足りないと思っているので勝利を争うのは上記4頭になるのではいかと思います。

展開を考えると逃げ宣言をしていて外枠を取っているコパノリッキーが単騎で逃げる形になるでしょう。

ケイティブレイブ・インカンテーションは鞍上的にも無理に競りかけることはしないと思いますのでそうなるとペースは上がらずにスローよりになるか。

内に入ったサウンドトゥルー・ミツバあたりが中団からの追走となるか。

そうなると直線を向いての加速力と位置取りが重要となりそうです。

では本命ですがこの馬にもう一度期待してみたい。

人気ブログランキングD

前走は消極的な競馬で回ってきただけになってしまいましたが、正直ムーア騎手が居なければ馬券内には残せていたはず。

展開的にもややマイル寄りの能力が求められたと思いますのでこの馬にはそもそも合わなかったか。

これまで全く崩れたことのない大井2000mへの舞台変りは間違いなくプラス。

コパノリッキーを捕まえてしまえばという展開になりそうですし勝ち負けまで持ち込めるはず。

相手にはこの馬をチョイスしたい。

[最強]競馬ブログランキングへ

ここに絞ったローテーションは魅力的ですね。前走の内容を見る限りは加速力勝負には対応出来るはずで、加速性能はこのメンバーでも上位の存在と言えるでしょう。

本命馬とさほど変わらないポジション取りから同じように動く競馬になるはずで一緒に伸びて来るならこの馬が1番手となりそうです。

▲評価にはサウンドトゥルー

前走は全く向かない展開でノーカウントの大敗でしょう。

今回は内枠を取ったのでロスなく立ち回って最後の直線で脚を伸ばして来れば結果はおのずとついてくるはず。

ただ、前がそこまでやりあうようには思えないので展開としてはやや苦しいか。勝ち切れない競馬になりそうで3番手評価。

以下、単騎濃厚で自分の競馬に徹すれば再度の好走あるかもしれないコパノリッキーと前に行った馬が垂れたらチャンスあるかもしれないミツバまで押さえておく。

東京大賞典2017印です。

◎人気ブログランキングD

[最強]競馬ブログランキングへ

▲ケイティブレイブ

△コパノリッキー

△ミツバ

以上で東京大賞典2017予想を終わります。

 

ホープフルステークス2017予想です。

中山芝2000mで行われるホープフルステークス2017。今年はルーカス・ジャンダルム・タイムフライヤーらが出走を予定しています。

今年からGⅠへ昇格。中央開催最後のGⅠとなりました。有馬記念のあとのGⅠと少し違和感もありますがしっかり的中させて今年の中央競馬を締めくくりたいですね。
[adsense]
では早速予想に入ります。

ホープフルステークス2017予想と印


ホープフルステークス考察はこちらもご覧ください。

ホープフルステークス2017週中予想考察

ルーカスが週中にアクシデントありながら出走になりました。能力はあるのだろうと思いますが果たしてこのアクシデントがどう出るか。Mデムーロ騎手の記録もかかっていますし注目されますね。

先週までの競馬を見ているとやはり前に行ける馬がやや有利。タフな馬場になっているので外を回されるとなし崩し的に脚を使わされてしまって力を残せないという展開が多かった。

血統を見てもキングマンボ系がよく走っているように思えました。ステイゴールドは2~3着を量産しており注目しておきたいです。

ハーツクライ産駒は何故か3着が多いのも特徴でしょうか。

ではホープフルステークス本命ですがこの馬にしました。

人気ブログランキングC

同舞台で勝っている点は大きなプラス材料。前走レベルは並だとは思いますが流しての勝利ですのでまだまだ上積みはあるはず。

ファストアプローチに先着しているのですが、この馬を物差しにすると世代上位の能力を持っていると見て良いでしょう。

血統的にも今開催好調なキングマンボ系であり近親に中山巧者がいることも好材料。鞍上的にも期待値は高いですね。

相手にタイムフライヤー

末脚の安定感というところではこの馬が上位になるでしょうか。

血統手にはタフな馬場の方がより適正があるように思えますし今の中山の馬場は合っているでしょう。

ただ、今開催のハーツ産駒は勝ち切れない事が多くここも2~3着のイメージとなります。

3番手には穴っぽいところからこの馬を。

[最強]競馬ブログランキングへ

血統背景から舞台替わりはプラスに出るはずですし、今開催の血統傾向とも合致します。

前走はスローペースでしたが、外々から楽に突き抜けての圧勝で先々が期待出来る内容でした。

ローカル新馬勝ちと鞍上と人気にならない要素は揃っていますが能力的には通用するように思います。

以下、シャルルマーニュ・ルーカス・トラインを△に評価して押さえにトーセンクリーガー・ナスノシンフォニーとします。

ホープフルステークス2017印です。

◎人気ブログランキングC

〇タイムフライヤー

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△シャルルマーニュ

△ルーカス

△トライン

×トーセンクリーガー

×ナスノシンフォニー

以上でホープフルステークス2017予想を終わります。

兵庫ゴールドトロフィー2017予想です。

園田競馬場1400mで行われるJpnⅡ兵庫ゴールドトロフィー2017。今年はサイタスリーレッド・レーザーバレット・グレイスフルリープらが出走を予定。

北海道勢が取消となりましたので9頭立てとなりやや寂しくなってしまいました。

ここから来年のダート短距離戦線で飛躍していく馬が出て来るのか注目の交流重賞です。
[adsense]
では早速予想に入ります。

兵庫ゴールドトロフィー2017予想と印。


今年はJRA勢がかなり小粒なメンバー構成。さらにダート短距離路線はメンバー手薄で地方馬にも上位進出のチャンスが十分にある。

その上にハンデ戦ということでここは地方馬の上位進出を期待して馬券を組み立てるほうが妙味ありそう。

本命はこの馬にしたいと思います。

人気ブログランキングB

昨年好走しており、昨年のメンバーからかなり小粒になった今回のメンバーを考えると今年は着順を上げて来るのではないかと見ています。

クラスターカップの相手関係を考えるとこの相手なら通用するはずでここは期待出来そうです。

相手にはグレイスフルリープ

前走は不利な内枠からの競馬でした。直線スムーズならもっと際どい内容になっていたと思いますし、外からスムーズな競馬が出来れば一変があってもおかしくないでしょう。

3番手には地方からこの馬を。

[最強]競馬ブログランキングへ

今年の1月には中央のオープン勝ちの実績があります。前走ではトウシンタイガーに先着しています。

本命馬には先着できるイメージは沸きませんが着内は十分にありそう。人気は控えめになるはずでここは面白い1頭でしょう。

以下、ドリームバレンチノ・トウケイタイガーを上位に取り、レーザーバレットサイタスリーレッドは押さえとします。

レーザーバレットは58キロは苦しいはずですしサイタスリーレッドはさすがに近走負けすぎ。前走は特に緩い流れを我慢できずで出来落ちは間違いないでしょう。

兵庫ゴールドトロフィー2017印です。

◎人気ブログランキングB

〇グレイスフルリープ

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△ドリームバレンチノ

△トウケイタイガー

×サイタスリーレッド

×レーザーバレット

以上で兵庫ゴールドトロフィー2017予想を終わります。

ホープフルステークス2017予想考察です。

中山芝2000mで行われるGⅠホープフルステークス2017。今年はルーカス・ジャンダルム・タイムフライヤーらが登録しています。

今年からGⅠへ昇格。ここを勝てばGⅠ馬の仲間入りですし例年よりはメンバーは揃ったかなという印象。

暮れの中山で行われるタフな条件でどの馬が好走するのか考察を進めて行きたいと思います。
[adsense]

持続力が問われる。馬力型の血統に注目。


まずは馬場改修後に行われた過去3年の好走馬を見てみましょう。



前走で2番人気以内かつ1着馬しか馬券に絡んでいません。順調にここまで勝ち上がって駒を進めてきた馬の好走率が高いということですね。

前走未勝利や新馬戦の馬でもしっかりと馬券に絡んでいます。前走未勝利や新馬組なら尚更ですが上位人気に支持されるような馬ではないと通用しないということでしょう。

前走距離から見てみると1800~2000m戦からの経由馬が馬券内のほとんどを占めており、マイルからの臨戦過程ではロードクエストの2着のみ。ジャンダルムには厳しいデータとなります。

レース自体は暮れの中山で開催されるということでかなりタフな馬場になっています。

この時期の2歳馬には尚更タフな条件。キレだけで勝負できるような展開にはならないだろうと思います。

シュッとキレるタイプよりは追ってしっかり伸びる馬、持続力のある馬を拾っていきたいところではあります。

血統

馬力のあるアメリカダート血統を持つ馬の好走が目立ちます。あとはダートでも走るキングカメハメハ産駒ですね。

前向きな馬力のある血統を持つ馬には注目しておきたいところです。

特にディープのようなキレ重視の馬にはアメリカダート血統を母側に持つ馬が良いのではと思っています。

ホープフルステークス2017注目馬・穴馬


過去のデータは母数が少ないのでどこまで信用するかですが、そのデータに照らし合わせてしまうと今回上位に人気すると想定される馬は全頭がマイナス条件を持っています。

その中でも血統背景や条件変わりを考えるとタイムフライヤーが上位人気される中では有力かなと思っています。おそらく重い印を打つと思います。

ではここでは穴で面白そうな馬を2頭ピックアップしておきたいと思います。まずはこちら。

人気ブログランキング

前走は逃げて圧勝。離した3着馬はすでに勝ち上がっておりメンバーはそこまで悪くなかったはず。

厳しい競馬を経験していない点がどうかということになりますが、血統的にはディープ×キングマンボで母母父にはストームキャットで母系にしっかりとアメリカダート血統を持っており、ホープフルステークスのディープ産駒好走血統と合致。

1戦1勝馬が過去にはよく走っていますし、揉まれない枠からの競馬となればチャンスがありそうです。中枠より外目が欲しいところ。

もう1頭はこの馬ですね。

[最強]競馬ブログランキングへ

ウォルビスベイに勝っていることから能力的にはある程度通用するはず。

血統をみてもルーラーシップ×ネオユニヴァースと明らかにパワー寄りの血統背景。

キレ勝負になるとかなり分が悪いかと思いますが、持続力問われる展開になれば上位に顔を出して来てもおかしくないでしょう。

全く人気にはならないと思いますが、極端な内枠を取らない限りは押さえておきたい1頭です。

以上でホープフルステークス2017週中予想考察を終わります。

↑このページのトップヘ