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30代後半現役看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2018年01月

川崎記念2018予想です。

川崎競馬場2100mで行われるJpnⅠ川崎記念2018。今年はサウンドトゥルー・ケイティブレイブらが出走予定となっています。

今年最初のJpnⅠの重賞ですし的中させて週末の競馬に弾みをつけていきたいところです。
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では早速予想に入ります。

川崎記念2018予想と印


今年は中央勢の争いになると見ておいて良いでしょう。地方勢はかなり小粒でさすがにこのメンバー相手では掲示板も厳しいと思います。

その中央勢ですが、勝ち切れないサウンドトゥルー・ケイティブレイブが上位人気になりそうです。

3番人気くらいになりそうなアウォーディーも衰えが見られますし、上位人気だけで決まることもなさそうだなという印象。

では今年の川崎記念の本命ですがこの馬でいこうと思います。

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小頭数の競馬で尚且つ外枠と絶好の条件が揃いました。

被されたり揉まれたりすると全く走る気をなくしてしまう気難しい馬なので外々からいかにスムーズに走れるかが全て。

絶好の条件がそろった今回はパフォーマンスをあげてくるはずです。

スタミナタイプの本馬にとって距離延長も良いでしょうしここは勝ち切りまで期待したい。

相手にはサウンドトゥルー

明け8歳になりますが、前走の走りを見てもまだ衰えを見せていませんね。

これまで同競馬場では3着以内を外していませんし好相性の舞台。恰好はつけてくれるでしょう。

3番手にはケイティブレイブ

このメンバーなら楽に先手を奪い切れるでしょう。前走のコパノリッキーのような馬はいませんし、レースの主導権を握り切れるはず。

ただどうにも勝ち切れない馬。後方から何かにやられそうな気がしてならないため3番手としておきます。

ただ、2月で定年の調教師なので状態面は良いでしょうし力は入っているはずです。

穴で注目したいのはこの馬ですね。

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地方の馬場はタフな競馬になった方が良い本馬には合っているのでしょう。スピード勝負にならなければチャンスは十分にあると思います。

小頭数の外目の枠という点もこの馬にはプラス材料ですし、上手く流れに乗って前にとりつけるのであれば一発あってもおかしくないでしょう。

以下、アウォーディー・グレンツェントとしますが、グレンツェントは押さえの押さえ評価です。

川崎記念2018印です。

◎人気ブログランキングB

〇サウンドトゥルー

▲ケイティブレイブ

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△アウォーディー

×グレンツェント

以上で川崎記念2018予想を終わります。

きさらぎ賞2018予想考察です。

京都芝1800mで行われるGⅢきさらぎ賞2018。今年はカツジ・ラセットらが登録しています。

出世レースとして有名なきさらぎ賞。サトノダイヤモンドやダンビュライトのようにクラシック戦線を賑わす馬は出て来るのでしょうか。注目の重賞ですね。
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では早速考察に入ります。

上がりの脚が重要。前走上がり最速馬に注目。


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



上がりの脚が非常に重要。過去5年で上がり1位の馬は必ず馬券内に顔を出しています。

前走で上がり1位だった馬は3勝2着5回と連対圏のほとんどを占めており、前走しっかりと上りをまとめている馬には注目しておきたいですね。

ちなみに前走で上がり6位以下だった馬は2頭が馬券に絡んでいますが、この2頭は昨年かなり重い馬場で行われたレースの2頭。

基本的には前走で上がり上位の馬を狙っていく事になると思います。

近2走で上がり33秒台の脚を使って好走している馬はさらに期待値が上がります。

あと目立つところではノーザン・社台生産馬が4勝2着5回と圧倒的。今年は4頭が該当しますが注目ですね。

血統

上がり勝負になりやすいので父サンデー系が良いですね。特にここ数年はディープ産駒が馬券によく絡んでいます。

父サンデー以外でも母父にサンデーを持っている馬ほとんどなのでやはりサンデーの血は重要視しておいた方が良いでしょう。

あとここ数年の傾向としてダート的な血統を持っている馬が好走する傾向にあります。この傾向が続くかも注目です。

きさらぎ賞2018注目馬・穴馬は?


今年は登録段階ですが頭数は揃いそう。ただ、メンバー的にはやや小粒なイメージ。

過去のデータよりは少しハードルを下げて照らし合わせてみても良いかもしれませんね。

ではきさらぎ賞の注目馬・穴馬ですがこの2頭を挙げておきたいと思います。

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前走は時計の出にくい冬の中京で上がり33秒台の上がり最速の脚を使っての2着。

負けた相手が次走ですんなり負けてしまっているのは気になるところですが、前々からしっかりと上りをまとめることが出来るのは強みでしょう。

データ的には美浦所属馬・500万2着馬は狙いがたいところなのですが、今年のメンバーなら通用してもいいのではと思っています。

もう1頭はこの馬ですね。

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おそらく人気になりますが、無難にまとめてくるのではと思っています。

前走は重賞でしたが負かしたケイアイノーテックが次走朝日杯で4着に好走。

負けたジャンダルムも次走ホープフルで好走しています。

ジャンダルム・ケイアイノーテックとの着差を考えても現状の3歳の中に入れば上位と見て良いと思います。

速い上がりを使ったことがない点はきになるところではありますが、上手くまとめて来そうな1頭ですね。

以上できさらぎ賞2018予想考察を終わります。

シルクロードステークス2018予想考察です。

京都芝1200mで行われるGⅢシルクロードステークス2018。今年はダイアナヘイロー・ナックビーナスらが登録しています。

毎年のように人気薄の激走がある重賞です。今年も荒れる重賞となるのでしょうか。注目のレースですね。
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では早速考察していきましょう。

先行馬とロスなく立ち回れる内枠馬有利な舞台


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



もうはっきりとした傾向が出ていると言っても良いでしょう。

先行馬と内でロスなく立ち回った馬・すなわち内枠の馬が馬券内の大半を占めています。

過去の映像を見ても差し届いてる馬は全て4角を内目でロスなく回っています。直線外に開いて差し切っているのは昨年のダンスディレクターがわかりやすいですね。

豪快に差し届いたのは6年前のロードカナロアくらいでビッグアーサーがすんなり飛んだことを考えると差し届くのは余程の能力がいることになります。

迷った時には内枠の馬や先行勢となりそうですね。

さらに人気上位の馬がしっかりと走り切るレースでもあります。

過去5年では5番人気までの馬で連対圏の全てを占めています。ただ、3着に穴馬が突っ込んで来ることは想定しておきたいところ。

血統

ミスプロの血に注目ですね。特に非フォーティナイナーが良かったのですが、昨年はフォーティナイナーを持つアドマイヤムーン産駒が2着となりました。

ただ、アドマイヤムーン産駒は冬の京都とは非常に相性が良いのでフォーティナイナーの中でも例外かもしれません。

ミスプロの中では穴馬というところですと、シーキングザゴールドを持つ馬に注目。

2桁人気で3着に激走したワキノブレイブ・セイコーライコウは共にシーキングザゴールドを保持しており、2年前の5番人気2着ローレルベローチェも同様。

今年も該当馬はいますのでこの血には注目しておきたいです。

シルクロードステークス2018注目馬・穴馬


大混戦の短距離路線を象徴するかのようなメンバー構成。かなりの混戦オッズになると思いますし、内枠に入った馬が過剰に人気することもあるかもしれませんね。

ではシルクロードステークスの注目馬・穴馬ですがこの2頭をピックアップしたいと思います。

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長期休養明けは割引だとは思いますが、この馬は時計かかる馬場の方が合っているので今の京都芝は合うと思います。

前々に付けることのできる脚質と馬込みからでも競馬が出来る点も良いですね。

血統を見てもシーキングザゴールドの血を持っており、注目の血統となります。

前走オープン特別組は淀短距離組を除外すると前走2番人気までの馬が好走しているのでデータ的にも良いですね。

重賞2着の実績はあるのですがどうもそこまで人気はしないようなのでここは穴として面白い1頭になりそう。

もう1頭はこの馬ですね。

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この馬もここ2戦の敗戦で大きく人気を落として来そうですが、しっかり走れば通用するモノはあると思います。

毎年淀短距離組が馬券内に顔を出しているのですが、その淀短距離で3番人気以内に支持されている馬の好走率高め。

前走で先着を許したアクティブミノルは除外対象で淀短距離組では最先着馬となりますし、出走してくるなら面白い存在になるでしょう。

馬込みを上手く捌けるセンスを持ち合わせており内枠とれば一発あるかもしれません。

以上でシルクロードステークス2018予想考察を終わります。

TCK女王杯2018予想です。

大井競馬場1800mで行われるJpnⅢTCK女王杯2018。今年はプリンシアコメータ・ララベルらが出走を予定しています。

一長一短のメンバー構成。ズバ抜けた馬もおらず拮抗していると言えますね。難しい牝馬交流重賞ですが的中に向けてしっかりと予想を組み立てていきたいと思います。
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では早速予想に入ります。

TCK女王杯2018本命・穴馬


今の牝馬限定ダート重賞はかなりレベルが下がっています。ホワイトフーガもいなくなり、ますます拍車がかかりましたね。

牡馬混合1000万条件戦を勝ててしまえば勝負になりそうで、準オープンで好走出来るレベルなら勝ち負け出来てしまいます。

展開を少し考えてみるとおそらくミッシングリンクがハナを取り切る。前走強気の競馬で結果を残しているのとプリンシアコメータは横山典騎手騎乗時は番手で競馬することが多いのでミッシングリンクのハナと見ます。

ララベルは内の好位に収まって前々に有力人気馬が揃う形になるか。

前々に有力馬が揃うので勝ちに動いて早めの展開になりそう。穴をあけるのは差し馬のように思います。

では本命ですがこの馬でいこうと思います。

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このメンバーに入ればさすがに能力上位の存在。番手からでも競馬が出来ますし、前が早くなる展開でも柔軟に対応できるでしょう。

斤量的にも問題ないでしょうしここは堅実に走ってくれると思います。上位争いは濃厚。

穴馬としてはこの馬に注目しています。

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昨年のこの時期には中央のオープンで掲示板に好走。中央のオープンで掲示板に乗ることが出来るなら今の牝馬限定のレベルを考えると交流重賞でも通用するモノは持っています。

距離はやや長いかもしれませんが前が早くなって脚が上がってしまう馬が出て来るならチャンスあるのではないでしょうか。

上手く追走できるようなら面白い存在になりそうです。

以上TCK女王杯の本命と穴注目馬でした。今日は4Rから開催となっていますが無事に開催されるといいですね。

根岸ステークス2018予想考察です。

東京ダート1400mで行われるGⅢ根岸ステークス2018。今年はカフジテイク・サンライズノヴァらが登録しています。

ここで賞金加算してフェブラリーステークスへと駒を進めて行くのはどの馬になるか。注目の重賞ですね。
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早速考察に入ります。

末脚上位の馬を狙う。


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



一目で分かるのは速い上がりを使っている馬が上位に入っているということ。特に勝ち馬は全て上がり3位以内の脚を使っています。

前走で上がり1位だった馬はベタ買いでも単複プラス。複勝率50%を超えています。

さらに前走1200m組を除外すると複勝率は100%となっています。今年はこのデータに1頭が該当していますので注目ですね。

全体的に距離延長組よりは同距離もしくは距離短縮組が好成績。距離延長組は(0・1・1・23)とかなり厳しいデータが出ています。

血統

サンデーとミスプロ系が良さそうです。ただ、これは良馬場限定となっていて、道悪になった途端に傾向がガラっと変わってしまいます。

当日の馬場状態には注目したいところ。

根岸ステークス2018注目馬・穴馬は?


根岸ステークスの勝ち馬を見てみると同重賞に初出走の馬が大半を占めています。これは注目ポイントでしょう。

では注目馬・穴馬ですがこの2頭をピックアップしておきたいと思います。

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考察で挙げた複勝100%のデータに当てはまる馬になります。母数が少ないので絶対的なデータではないかもしれませんが非常に安定した末脚を使います。

中央開催ではここ4戦連続で上り最速の脚を使っていますし上りの速さが求められる今回の舞台は間違いなく合っているでしょう。複軸として重視したいと思っています。

もう1頭はこの馬。

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徐々に力をつけてオープンを勝利。東京マイルの武蔵野ステークスでも好走実績ありますし東京1400mでの勝利実績もあることから舞台適正への問題な全くないでしょう。

好位からじりじりと脚を伸ばすタイプなので速い上がりを使うような馬ではないのですが、今回は逃げ先行勢がやや手薄。好位からスムーズに進めば武蔵野ステークスの再現があるかもしれません。

以上で根岸ステークス2018予想考察を終わります。

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