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2019年01月

きさらぎ賞2019予想考察です。

京都芝1800mで行われるGⅢきさらぎ賞2019

今年はアガラス・ヴァンドギャルドあたりが人気の中心になるでしょうか。

ここから春のクラシック戦線を賑わすような馬が出て来るのかどうか。

注目の集まる3歳重賞となります。

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では早速考察を進めて行きましょう。

距離短縮組を狙う。グレイソヴリンに注目。


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。



1・2番人気馬は非常に堅実。

どちらかは必ず連対していますしワンツーもあります。

使い分けで分散し小頭数になることもあってあまり荒れない重賞というイメージですね。

上がり上位の馬が上位をほぼ独占しているのですがとんでもなく速い上がりを使う感じではない。

向こう正面を走る距離が長くスローの展開になりがちですが、坂を使って徐々に加速したままなだれ込むイメージなのでビュッとキレるよりは惰性でなだれ込みつつ脚を使うという形ですね。

こうなるとキレる脚に持続力をプラスするような血統背景の馬が好走することになります。

血統については後程・・・

前走距離別に見ると距離短縮>同距離>距離延長となっており、前走で2000m戦を経験していることは大きなアドバンテージになっています。

今の京都はかなりタフな馬場となっていますので、この時期の3歳馬にとっては例年以上のアドバンテージなる可能性がありますね。

今の馬場で距離延長はやや厳しい印象を持ちます。

血統

ディープ産駒がとにかく走ります。

特にノーザン系のディープ産駒には注目。

グレイソヴリン系にも注目したい。

京都の外回り中距離戦ではグレイソヴリン系は注目すべき血統。ここ3年でも3着以内に毎年のように送り出しています。

今年も該当馬がいますのでここは注目ですね。

きさらぎ賞2019注目馬


現状ではこの2頭に注目しておきたい。

人気ブログランキングC

前走2000m戦を完勝しています。

血統背景的には雨が降ってさらにタフな馬場になってくれた方が好走率が上がるだろうと思います(日曜は雨予報)

母系にトニービンを持っており、グレイソヴリン系持ちという点も良いですね。

惰性でなだれ込む形で且つタフな馬場は合いそうだと見ています。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

前走で2000m戦を走っており不利さえなければ上位入線は間違いなかった。

母系にサドラーズウェルズを持っており欧州型ということで馬場とは合いそうです。

2走前には上がり33秒台の脚を使えていますので上がりもしっかりとまとめることが出来ます。

父ディープという点も良いですし、上位人気は間違いないですがここは信頼できる人気馬になるか。

以上できさらぎ賞2019予想考察を終わります。

川崎記念2019予想です。

川崎競馬場2100mで行われるJpnⅠ川崎記念2019。

今年はケイティブレイブが断然人気なりそうなメンバーとなりました。

地方勢の激走はあるかどうか、中央勢が上位独占するかどうか。

なかなか楽しみな重賞となります。

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では早速予想に入りましょう。

川崎記念2019予想


川崎記念は先行有利なレース。

ただ、今年の中央勢は徹底先行タイプが多数出走してきており非常に厳しいラップになることが想定されます。

どうみてもスローにはならないでしょうし今の乾いたダートと相まって消耗戦のラップになるのでは・・・

ごちゃくつ競馬にもならないでしょうし追って追ってしっかり伸びきることが出来る馬が好走しそうです。

ある程度の位置からグイグイ来るタイプを狙いうってみたいところ。

では本命ですがここはこの馬で良いでしょう。

ケイティブレイブ

説明不要だと思います。

時速力にも優れておりこのメンバー相手に凡走は許されない。

まず間違いなく勝ち負けになると見ておいて良いでしょう。

では次に相手筆頭としたいのはこの馬。

人気ブログランキングB

ばらける隊列と地方のパサパサの馬場。

揉まれ弱く軽いスピードを要す馬場では厳しい本馬には絶好の条件が揃ったのでは。

過去には同舞台での好走実績もありますし、ここで好走出来なければこの先はもう無いと思います。

鞍上もコースを熟知しており、ここは期待したいですね。

もう1頭相手候補としてはこの馬。

競馬ブログランキング

前々から競馬が出来る点と道中からも動けるあたりを考えると素直に評価しておいて良いでしょう。

この馬も同舞台での実績がありますし、脚質も向いてくる。

道中から動いて最後まで伸びきってほしいところです。

買いたいのはこの3頭。

3着候補にミツバを加えて買うかどうかというところですね。

以上で川崎記念2019予想を終わります。

東京新聞杯2019予想考察です。

東京競馬場芝1600mで行われるGⅢ東京新聞杯2019。

今年はレイエンダ・インディチャンプあたりが人気の中心になりそうな登録メンバーとなっています。

ここから今年のマイル~中距離戦線を賑わしてくれる馬が出て来るのかどうか。

注目の集まる重賞となりますね。

先週は3重賞全て完敗でしたので、今週は巻き返したいところでもあります。

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では早速考察に入りましょう。

加速力勝負。狙いはノーザン系と若駒。


まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。




1・2番人気の勝ち鞍どころか連対もなく厳寒期の仕上げの難しさを感じます。

東京新聞杯は基本的に3F]の末脚勝負、加速力が問われるレースになりがちです。

特にここ2年は顕著になっています。

結果として加速力問われる=若駒有利ということで4歳勢が上位を独占する結果となりました。

また、そうなるとノーザン系の馬が有利なことは明白で、ここ2年はノーザン・社台系の馬が上位を独占していますね。

今年の登録メンバーをザっと見てみたところ逃げ馬不在の組み合わせで、前走先行して掲示板に残った馬もいません。

おそらく今年もスローからの末脚勝負。加速力が問われるレースになるだろうと現状では見ています。

枠順にも注目で外枠は圧倒的に不利なデータが出ています。

4枠までに入った内の馬から買いたいレースとなりますね。

血統

ディープ産駒が毎年のように好走しています。ただ、人気のない人気薄のディープ産駒が好走しているイメージです。

あとは欧州型の血統、ニジンスキーやダンシングブレーヴといったところでしょうか。

特にダンシングブレーヴは度々穴を開けており注目したい血統です。

東京新聞杯2019注目馬・穴馬


現状で注目したいのはこの2頭ですね。

まずはこの馬。

人気ブログランキングA

前走で3Fの末脚加速力勝負を楽勝で勝利しています。

加速力勝負に分がある若駒4歳馬でノーザンファーム生産馬。

このメンバーに入っても末脚の威力は上位ですし極端な枠を引かなければというところ。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

前走と3走前は持続力を要する展開になって敗戦。

2走前と4走前は東京マイル戦で加速力勝負を制しています。

つまりは加速力勝負になることが好走スポットとなっている馬になりますね。

この馬は血統背景も良くディープ産駒で母側にダンシングブレーヴを持っており、好走血統に完全に合致。

人気もあまり無さそうで人気薄のディープ産駒という点からも面白いですね。

この馬もノーザンファーム生産馬ですので条件的には全てが当てはまります。

加速力問われる形になれば一発あるかもしれません。

以上で東京新聞杯2019予想考察を終わります。

 

根岸ステークス2019・シルクロードステークス2019予想です。

日曜日は東西重賞開催。

東京ではフェブラリーステークス前哨戦となる根岸ステークス

京都では高松宮記念への前哨戦となるシルクロードステークスが行われます。

どちらもGⅠへ向けての重要なレースとなり注目が集まりますね。

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では早速予想に入りましょう。

根岸ステークス2019予想。本命と穴馬。


パサパサのダートでやはり時計のかかる馬場。

末をしっかり伸ばせるグイグイ伸びるタイプを狙いたいところ。

例年の傾向通りに距離短縮組や末をしっかり伸ばせるタイプを狙うことになるでしょう。

では本命ですがこの馬ですね。

サンライズノヴァ

さすがにこの舞台では崩れないだろうと思います。

メンバーレベル的にもここなら上位。

軸として信頼して良さそうです。

次に穴として注目したいのはこの馬。

人気ブログランキングE

時計勝負になると分が悪いですが時計のかかる馬場なら一発あってもおかしくないでしょう。

揉まれない枠に入った点もよいですし、週中から期待通りの激走があるか・・・

以下、相手候補にコパノキッキング・サトノファンタシー

△候補にユラノト・クインズサターン・ケイアイノーテック・キタサンミカヅキとしておきます。

以上で根岸ステークス2019予想を終わります。

シルクロードステークス2019予想。本命と穴馬。


フルゲートになりました。

外枠が圧倒的に不利な舞台。

買いたかったアンヴァルは外枠に入ってしまったので評価を落とさざるを得ないところです。

馬場としてはタフな馬場で変わりないでしょう。

軽いキレで好走してきている馬はちょっと危険な感じがしますね。

では本命ですがこの馬にしました。

ダノンスマッシュ

好枠を引き当てましたのでここは素直に信頼したいところ。

時計のかかる馬場も問題ありませんし、ここでしっかりと結果を残して高松宮記念に向かいたいところですね。

ハンデ的にも悪くないでしょう。ここは信頼できると思います。

次に穴で注目したい馬ですがこの馬です。

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時計のかかる馬場・1200m戻りと条件は揃ったように思います。

好枠を引き当てましたのでここな狙ってみたいですね。

鞍上的に見てもこの乗り変わりは人気を落としてくるはずなので面白い存在となります。

以下、相手候補にラブカンプー・ナインテイルズ

△候補にアンヴァル・ダイメイプリンセス・フミノムーン・セイウンコウセイとしておきます。

以上でシルクロードステークス2019予想を終わります。

愛知杯2019予想です。

中京競馬場芝2000mで行われるGⅢ愛知杯2019。

今年はノームコア・レッドジェノヴァあたりが人気の中心になるでしょうか。

ここもノーザン・外国人騎手の堅い組み合わせで決まってしまうか・・・

ただ、牝馬限定2000mの重賞は一筋縄ではいきませんし波乱も想定しておきたいですね。

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では早速予想に入りましょう。

愛知杯2019予想。本命と穴馬。


愛知杯は例年通りなら追い比べの末勝負になるか。

ゆったりと流れて直線でタフな冬の中京芝をグイグイ伸びてこれそうなタイプ、持続力やスタミナに富んでいるようなタイプを狙ってみたいところ。

血統的にはキングマンボと欧州型に注目しておきたい。

週中の考察を踏まえて・・・

本命はこの馬ですね。

人気ブログランキングD

週中に穴注目として挙げていましたがそこそこに人気になりそうな感じもあります。

キングマンボ系で欧州型の血統も持ち、母は持続力タイプと如何にもここで走りそうな血統背景。

この厩舎がノーザンファーム生産馬での叩き2走目中2~3週なら過去2年で(1・5・1・5)とかなりの確率で馬券に絡んで来ています。

非常に難しい牝馬限定重賞ですが連軸として信頼の置ける馬として買いたいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

競馬ブログランキング

好位中団あたりから末を伸ばせそうな馬として選択しました。

上がりの脚には限界のあるタイプで冬のタフな芝は合っているでしょう。

持続力問われる流れでプリモシーンと差のない競馬が出来ていることから世代上位の能力は持っているはず。

格上挑戦となりますが波乱の演出を期待したいです。

以下、相手候補にノームコア・レッドジェノヴァ

△候補にランドネ・コルコバード・レイホーロマンス・レイズアベールとしておきます。

以上で愛知杯2019予想を終わります。

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