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40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2020年06月

ラジオNIKKEI賞2020予想考察です。

福島競馬場芝1800mで行われるGⅢラジオNIKKEI賞2020。

今年はパラスアテナ・ルリアンあたりが人気の中心になるでしょうか。

宝塚記念も終わりいよいよ夏競馬が始まるといった感じですね。

この夏競馬から秋に向けて飛躍していく馬がいるのか注目していきたいです。

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では早速考察を進めて行きましょう。

持続力末脚勝負。タフ馬場タフ血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

ラジオ日経2020

1番人気は2勝2着1回となっておりまずまずの成績ですが、穴馬の激走が毎年のようにあり波乱含みなレースとなっています。

まず注目したいのはノーザンF生産馬の好走率の低さ。

過去5年で20頭出走して馬券絡みは3頭のみとなっており、回収率もかなり低くなっています。

ノーザン系の馬は走らないレースということはイコールで瞬発力戦にはならないということ。

過去のレースラップを見てみると、前傾ラップになりがちであり持続力が要求されるレースとなっています。

長く良い脚を使える事が必要であり、一瞬の瞬発力が高い馬は適正がズレることになります。

過去5年のノーザン系好走馬3頭は全てが上がり34秒以上の上がり最速勝利実績と非根幹距離実績がありました。

すなわち直線の長いコースで見栄え良いパフォーマンスを見せていた馬は危険ということになりそうです。

本レースも上りは34~35秒台であり最速上がりも34秒台がほとんどなので、前を追走しながら如何に長く良い脚を伸ばせるかになりますね。

前傾ラップになりがちであることを前述しましたが、それはイコールでタフなレースになるということ。

タフになるのであれば注目したいのは距離延長より距離短縮組です。

距離短縮組は過去のデータ的にも非常に好相性。特に前走上がり1~2位の成績は非常に優秀です。

尚且つその上がりが34秒以上かかっていると良さそうですね。

つまりはタフな条件になることと速い上がりではなく持続する末脚を重視するということになります。

血統

基本的にはタフなレースと合う欧州型でしょうか。

以前はボールドルーラーが良かったのですがここ数年で欧州型が大きく上げてきています。

福島実績や小回り実績のある欧州型には注目です。

あとは持続力の塊とも言えるブラッシンググルーム系。こちらも注目しておくべきでしょう。

ラジオNIKKEI賞2020注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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距離短縮・非根幹距離実績・欧州型の血統・前走上がり1~2位・34秒以上の上がりで好走と条件にしっかりと該当しているのが本馬です。

速い動き出しから持続する末脚でしっかりと好走している点も良いですね。

週中に降る予報の雨もこの馬には好材料となりそうですし、何より完全に条件合致していることから極端な内枠にならない限り本命候補の1頭です。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

京都でタフ馬場をハイラップで逃げ切り勝利・前走はゆったりとした流れから逃げて末脚使っての勝利とことなる競馬で勝利している点は良いですね。

逃げてマイペースに持ち込めるかどうかですが、血統的にはタフな馬場と展開にあっている血統背景です。

父側にトニービンを持っており、母系にブラッシンググルームを保持。非常に面白い血統背景となっています。

この馬は雨で渋った方がはっきりと合っていると思いますので恵みの雨にも期待しての1頭ですね。

揉まれるよりは中~外枠から積極的な競馬が出来ればというところでしょうか。

以上でラジオNIKKEI賞2020予想考察を終わります。


宝塚記念2020予想です。

阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念2020。

今年はサートゥルナーリア・ラッキーライラックをはじめとして例年になく豪華なメンバーが揃ったように思います。

ここでしっかりと当てて気持ちよく夏競馬を迎えていきたいところです。

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では早速予想に入りましょう。

宝塚記念2020予想。本命と穴馬。

宝塚記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想にいきます。

阪神地区は夜の間にある程度まとまった雨が降る予報となっており、日中には回復して来るものの稍重かそこに近い良といったところで開催されそうです。

基本的には例年通りに持続力勝負・タフなレースで欧州型の血が活きるようなレースになると見ておいて良いでしょう。

はっきりした逃げ馬は不在ですが前に行きたい馬は数頭いますし、サートゥルナーリアはおそらく早めに仕掛けてくるのでそこを目標に各馬も動き出すような展開になるでしょう。タフな追い比べを想定しておきたいですね。

出来ればインを通ってロスの無い競馬で脚をしっかりと溜めたいところ。ただ、前々で競馬をしたい馬が比較的外目に集まったと思いますのでテンから出して行くことから外枠の馬も上手くインに入れそうだなと思っています。

したがって内枠・外枠の有利不利はそこまでないかなというところとタフなレースになれば前に行った馬が垂れて来ることが多いのでそこを捌きながら進出するよりは少し外目に切り出せるポジションが好走に繋がるかと見ています。

では本命ですがこの馬ですね。

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上記の理由から外目の枠はそこまでマイナス要素にならないと思っています。

逆に捌きやすくなったかなという印象を持ちますね。

タフな馬場での好走実績もありますし、血統的にもこういったタフな馬場は合うはずです。

前走の着差は位置取りだけの差ですし、前走からの距離延長はプラスにでるでしょう。

4角で前を射程圏にいれる競馬で一撃に期待したいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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この乗り変わりはプラスに出る可能性が高いと見ています。

これは私個人の意見となりますが、以前までの鞍上は固定観念にこだわり過ぎていたように思いまして、後方からでしか競馬が出来ないと思っていたようにも思います。

過去に1度だけ乗ったことがある鞍上ですが、当時は好位から競馬をしていましたしこの枠ならある程度のスタートが決められれば前走より前目の位置が取れるかなと。

タフな条件になることは追い風ですし、インでしっかり脚を溜めて切り出すことが出来れば上位進出があっても良い条件だと思いますので期待しています。

以下、相手候補にサートゥルナーリア・ラッキーライラック

△候補にワグネリアン・ブラストワンピース・キセキ・スティッフィリオ・グローリーヴェイズ・ダンビュライトまで。

以上で宝塚記念2020予想を終わります。

アハルテケステークス2020予想です。

東京ダート1600mで行われる3歳以上オープン戦のアハルテケステークス2020。

例年のように穴馬の激走がありますし人気馬が飛びやすく波乱傾向にあるレースですね。

明日の宝塚記念に向けてしっかりと資金を調達しておきたいところ。

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では早速予想に入っていきましょう。

アハルテケステークス2020予想。本命と穴馬。

アハルテケステークスはミドル~ハイペースになりやすくタフなレースになりがちです。

したがって距離延長よりは距離短縮組が優勢であり、距離短縮>同距離>距離延長となります。

では今年のメンバーを見てみるとスマハマの単騎逃げが濃厚。そこを追いかけるのもレピアーウィットくらいで、積極的にポジションを取りに行く馬は少ないか。

特に距離延長の先行馬はレピアーウィットだけですし、本馬もゲートは不安定。よってスマハマが作り出すペースが重要となりそう。

そのスマハマですが、久しぶりの1600m戦となります。

ここ3戦1800m以上のレースでハナを切っているわけですが、後傾ラップとなっており前半からバシバシと飛ばすようなレースはしていません。

ここもそこまで飛ばしていくことは想定しにくいですし、おそらく近年のアハルテケステークスより緩い流れになるのではないでしょうか。

そうなると好位から伸ばせる末脚と瞬発力、すなわちスピードが重要なレースになるかなと見ています。

馬場も脚抜きが良い馬場となるでしょうし、好位組が優位になるはずです。

では本命ですがこの馬ですね。

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舞台相性の良い血統・好位で進めて末脚をしっかりと使えるという点を評価したいです。

持ち時計もここで通用すると思います。思っていたより人気にもならないようですのでここは買ってみたいですね。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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相手関係が一気に楽になる点と鞍上の舞台相性の良さに注目してみたいですね。

母父キンカメとなっており、脚抜き良い東京ダート1600mは良いと思います。

芝を走る距離が短い内枠の方がこの馬には良いと思いますし一発の期待十分ですね。

以下、相手候補にバレッティ・レピアーウィット

△候補にサンチェサピーク・デアフルーグ・トゥザクラウン・コズミックフォースとします。

以上でアハルテケステークス2020予想を終わります。

宝塚記念2020予想考察です。

阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念2020。

今年はサートゥルナーリア・ラッキーライラックをはじめとして豪華なメンバーが揃いました。

アーモンドアイやダノンプレミアムは不在ですがそれでも現状での中距離一線級が揃ったと言っても良いでしょう。

ここ数年はやや手薄なグランプリでしたので非常に楽しみです。

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では早速考察を進めて行きましょう。

非根幹距離・持続力・欧州血統

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

宝塚記念2020


1番人気馬は2着2回のみとなっている一方で穴馬の激走が多々と見られ波乱含みなレースです。

波乱を引き起こしている要因は非根幹距離・開催最終週で梅雨時のタフな馬場の2つでしょう。

宝塚記念・有馬記念のグランプリレースはどちらも急坂・開催最終週・タフな馬場・非根幹距離と現代競馬とは違った適性ばかりが問われる条件が揃っていることから波乱が演出されるといったところですね。

現代競馬は基本的にクラシック路線で活躍するような馬を中心に育てているので長い直線で瞬発力や末脚を活かすような馬に仕上げられてきています。

よってここから少しズレたような馬がこの舞台で波乱の立役者になるということ。

つまりはクラシック路線で十分な活躍が出来なかったようなタイプが合うということになります。

そして根幹距離のレースで結果を残して来ている馬が当然人気するので結果的にそれらが凡走して波乱のレースとなるわけですね。

宝塚記念のラップを見てみるとはっきりと前半はある程度流れて後半の持続力が求められるレースとなっています。

上がり上位の馬がそのまま上位に入ることが多いですが、その上がりは35秒台でも十分に足りていることから瞬発力ではなくタフな馬場に対応出来る持続力が問われていることがわかります。

今年は夏競馬も阪神で開催されますが、時計の出方を見る限りは例年と大差はありませんし週中~週末は雨予報が出ているので過去と差の無い持続力が問われる宝塚記念になると想定しておいて良いかと思っています。

こういった適性の違いから前走根幹距離や道中が緩むようなレースに出走してパフォーマンスを出せなかった馬の巻き返しが多く、前走2桁着順以外からの好走が目立ちます。

ちなみに前走勝利して連勝したのは過去5年でラブリーデイだけなのですが、この年の宝塚記念は瞬発力が問われるような異質なレース形態でしたので参考外と見ております。

あのキタサンブラックですら天皇賞春からの臨戦で走れないのがこの舞台です。前走のイメージを残し過ぎると駄目ですね。

血統

瞬発力より持続力とタフさが問われるという事で注目する血統は欧州型やタフさを備えた血統ですね。

トニービン・サドラーズウェルズ・ヌレイエフといったところと、日本の血であれば欧州志向の強いステイゴールド系・キンカメあたりとなります。

またディープ産駒も好走が多々ありますがこれは人気薄のディープ産駒がほとんど。

人気になるディープ産駒は総じて瞬発力勝負に強くこれまで派手なパフォーマンスを見せていた馬であり、人気にならないディープ産駒は上がりがかかるレースに強い傾向にあります。

つまりはここの適正にあう瞬発力勝負で分が悪かった人気を落としたディープ産駒が好走するという構図ですね。

宝塚記念2020注目馬・穴馬

サートゥルナーリア・ラッキーライラックが2強オッズだと思いますのでここ以外から2頭をチョイスしてみたいと思います。

まずはこの馬。

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天皇賞春敗退組ですね。

この馬の非根幹距離適性はなかなかに高く、3歳以降の非根幹距離ではまだ3着を外していません。

タフな条件でもしっかりと35秒台の上がりを使って好走している実績もありますし、母系にニジンスキー・ヌレイエフを持つ人気薄になりそうなディープ産駒。条件的に面白い存在ですね。

テンのスピードがないので位置取りが悪くなることが問題ではありますが3~4角でしっかりとポジションを上げる競馬が出来ていますし、全く人気がなさそうで買いたい1頭です。

もう1頭はこの馬。

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上位人気濃厚ですがこれは買わないわけにはいかない1頭です。

3走前に非根幹距離GⅠで馬券外になっていますが、このレースは道中かなり緩んでおり非根幹距離レースとしてはちょっと異質かと見ています。

クラシック路線で勝ち切ったのは上がりが非常にかかった京都内回り戦ですし、前走も阪神内回り戦で長く脚を使って外を回しながら好走していました。

2走前にはタフな馬場で尚且つ非根幹距離のレースをしっかりと勝ち切っており適正はかなり高いと思います。

血統的にも申し分ない馬なので極端な外枠でなければ。

以上で宝塚記念2020予想考察を終わります。

ユニコーンステークス2020・函館スプリントステークス2020予想です。

日曜は東京でGⅢユニコーンステークス2020が、函館ではGⅢ函館スプリントステークス2020がそれぞれ開催されます。

3歳ダート馬において貴重な重賞ということで今年も有力馬がしっかりと揃ったユニコーンステークスと波乱の臭いがぷんぷんとする函館スプリントステークス。

どちらも非常に楽しみであり注目の集まる重賞です。

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では早速予想に入りましょう。

ユニコーンステークス2020予想。

ユニコーンステークスの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へいきましょう。

東京ダートは好天に恵まれて徐々に乾いてきており、おそらく良馬場で行われることになると思います。

ただ、パサパサのダートではないのでスピードが重要になりそうです。

例年通りであればタフなレースとなり距離短縮や同距離組が優位なのですが、今年はスピードの違いで押し切ってしまいそうなこの馬から入りたいと思います。

本命はレッチェバロック。

前走とんでもない時計で圧勝しており、前走だけ走ればまず間違いなく上位に入って来るでしょう。

カフェファラオが時計面で不安を残しているのであれば距離延長となりますがスピード最上位と思えるこの馬から入ってみたいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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こちらは末脚の性能を考えると距離延長がプラスに出るはず。

注目馬として挙げていましたが、スピードが重要なレースとなるのであればチャンスがありそうです。

血統背景も申し分ないですし1角崩しに期待しています。

以下、相手候補にカフェファラオ・デュードヴァン

△候補にタガノビューティー・メイショウベンガル・キタノオクトパスとします。

以上でユニコーンステークス2020予想を終わります。

函館スプリントステークス2020予想。本命と穴馬。

函館スプリントステークスの考察も過去の記事を参照いただくとして早速予想に。

函館は基本的には内前有利で差し届くとしても内を上手く突いて来たような馬で、外を回してしまうと届きそうで届かないような展開になることが多いですね。

時計はやや速めといったところ。1分7秒台も出るようなことを想定しておきたいですね。

外に逃げたい馬がある程度揃いましたしややテンが速くなるようにも思います。

では本命ですがこの馬です。

マリアズハート

週中から注目馬としていましたが、好枠を取りましたので狙いたいですね。

1分7秒台の時計を持っていますし、米国型ダート血統が好相性のレースなので血統的な背景も良し。

外を回してしまうと届かないかなと思っていましたが、この枠からなら好位~中団で脚を溜めて勝負できると思います。

周りにテンの速い馬もいないので上手くポジションを取ってほしいです。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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こちらも注目馬として挙げていましたが好枠であり狙いたい1頭となります。

血統背景も文句なしですし本命馬が来るような形になるなら一緒に突っ込んで来てくれるかなと思っています。

中団までの競馬をしてくれれば頭まであってもと思っています。

以下、相手候補にフィアーノロマーノ・ライトオンキュー

△候補にアリンナ・ダイアトニック・メイショウショウブとします。

以上で函館スプリントステークス2020予想を終わります。

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