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40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2020年11月

ジャパンカップ2020・京阪杯2020予想です。

日曜は東京でGⅠジャパンカップ2020が、阪神でGⅢ京阪杯2020がそれぞれ開催されます。

いよいよこの日がやってきました。

コントレイル・デアリングタクトの無敗3冠馬とGⅠ8勝アーモンドアイの激突です。

馬券抜きでも非常に楽しみでありわくわくするレースです。現地での観戦はさすがに叶いませんが阪神競馬場のチケットが当選しましたので阪神競馬場からじっくり楽しみたいと思っています。

京阪杯もジャパンカップ後ということでイレ込み過ぎないようにしっかりと予想を組み立てておきたいですね。

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では早速予想へいきましょう。

ジャパンカップ2020予想。本命と穴馬。

ジャパンカップの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の東京芝を見ている限り、やや時計はかかっているものの大きく時計がかかる馬場というわけではないですね。

ただ、内を通すと全く伸びないという状況は先週から変わっていません。

如何に外目の伸びる馬場を通ることが出来るかどうかにかかっています。

そして位置取りですが、これは好位から進めることが出来る馬に有利でしょう。

後方からではかなり外を回されている印象ですので好位から伸びる馬場を通ってしまえばなかなかに止まらない馬場となっています。

後方から届いているのはやはり末脚上位の馬ばかり。上がり1・2位の脚を使えるようなタイプならばといったところですね。

血統としては欧州志向の強い馬場設定となっているか。欧州型もしくはサンデーでも欧州志向の強いタイプ。キングマンボが好相性だと思います。

では週中の考察と上記を踏まえて買いたい穴馬はこの2頭。

まずはこの馬。

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前走は不得手とする瞬発力勝負になってしまったので度外視できるレース。

ただ、その中でも掲示板を確保しており悪くない内容でした。

やはりこの馬は持続力が問われるレースでこそなので、今回は逃げ馬もはっきりしていることと超強力な馬がそれぞれ勝ちに動くと想定するなら緩いレースにはならないでしょう。

出遅れずに好位から競馬が出来れば1角を崩すチャンスは十分にあると思います。

左回りではまだ掲示板を外していない安定感もあり、枠も恵まれましたので期待したいです。

もう1頭はこの馬に注目しています。

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目標はジャパンカップということで叩き2戦目としてしっかりと狙いをつけてきている事に好感を持ちます。

前走は終始伸びない内を走り続けての4着ということで内容としては悪くないモノでした。

初角~4角までで大きくポジションを上げながら最後まで伸び続けるという非常に負荷の高いレースで粘ったことも評価したいですね。

今回は前走から一転してチャレンジャーの立場となり、一発を狙って思い切った騎乗をしてくると思います。

末脚をしっかりと伸ばす競馬を選択すればおそらく上がり1~2位の末脚を使えると思いますので後方から届く人気薄ならこの馬だと思います。

マイルチャンピオンシップであわやの騎乗を見せた鞍上の渾身の騎乗に期待します。

続いて3強の取り扱いですが、デアリングタクトを最上位に評価。すなわち本命としたいと思います。

やはり52キロの魅力は大きいですし、追ってしっかりと伸びる末脚とやや時計がかかっている馬場もマッチすると見ています。

3歳世代のレベルが・・・と言われていますが、その中で展開・馬場不問で勝ち切ってきた内容を見る限りこの馬は現役世代の中でも屈指でしょう。

血統的にも欧州志向の強めな馬。今の馬場との相性もよいですし期待しています。

以下、アーモンドアイ→コントレイルの順としますが、コントレイルは△程度に抑えます。

抑えにカレンブーケドール・ワールドプレミア・ミッキースワローとしました。

以上でジャパンカップ2020予想を終わります。

京阪杯2020予想。本命と穴馬。

京阪杯の予想も過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の阪神芝を見ているかぎり内目がやや優勢かなという印象。

外は伸びそうでなかなか伸びない感じで特に1ターンでは顕著かなと思っています。

1200m戦において外枠はやはり終始外を回されてしまうためやはり今の馬場では不利。

時計は徐々にかかってきているもののやや速めとして見ておきたい。

では本命ですがフィアーノロマーノとします。

週中から取り上げていましたが枠はギリギリかなというところ。

ただ、好位から運べることと急坂の失速率の高いコースで能力を発揮出来るということで本命としました。

ジョーカナチャンが単騎濃厚なのですが、そこを追いかけての3~4番手あたりからの競馬となりそう。

馬場の良いところは通れそうですし非常に期待出来ると思います。

アンヴァル・ジョーカナチャン・タイセイアベニールを上位に評価。

△としてレッドアンシェル・ロードアクア・リバティハイツ・カレンモエとします。

以上で京阪杯2020予想を終わります。

京都2歳ステークス2020予想です。

阪神芝2000mで行われるGⅢ京都2歳ステークス2020。

今年はグロリアムンディ・ラーゴムあたりが人気の中心になるのでしょうか。

今年は阪神2000mで開催となりますが、ここからクラシック戦線で活躍するような馬が出て来るのでしょうか。

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では早速予想に入りましょう。

京都2歳ステークス2020予想。本命と穴馬。

今年は阪神開催となる京都2歳ステークス。

阪神2000戦は基本的に持続する末脚勝負であり、最後の坂で失速するレースとなります。

今年のメンバーは前走で先行もしくは逃げていた馬が多数であり小頭数と言えどもある程度の流れになるレースになると想定出来ます。

スローの末脚勝負でパフォーマンスが良かった馬はやや厳しいかなと思います。

また阪神芝は時計が出る馬場が続いています。尚且つやや外目が伸びつつある馬場にシフトしている印象です。

好位から外に切り出して押し切りを図るような競馬が合うイメージを持ちます。

また、この時期の2歳馬において阪神2000m戦は非常にタフな条件となります。

軽いキレの馬にはやはり厳しいでしょうし底力が問われるレースになるでしょう。

血統としては阪神2000m戦はベタにディープやハーツクライ産駒がしっかりと走って来るコースとなっています。

その中で注目したいと思っているのは前述した底力問われるタフなレース・持続力勝負ということを想定するのであれば欧州型の血統でしょう。

ブラッシンググルームやミルリーフといった底力を底上げしてくるような血統にも注意したいです。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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前走は逃げ馬がハイペースで飛ばすレースを2番手で追走。

外から捲り気味に動いた馬に被される非常に厳しい展開となりましたが3着に粘り込みました。

レコード決着となりましたがそこから0.3秒差に好走しており時計的には十分に対応出来ると思いますし、何より前走の流れを前から残し切った点は大きく評価したい。

新馬戦では33秒台の上り最速の脚を使う事が出来ていますし末脚の性能も文句ないですね。

母系はタフさ持続力に溢れた血統ですし内の好位から競馬が出来そうな枠も良いです。

好位押し切りの競馬を期待したいと思います。

次に穴で注目はこの馬。

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レコード勝ちの実績があるように時計が出る馬場への適正は十分にあると思います。

重馬場への適応がいまいちな印象ですので良馬場開催はプラスですね。

前走は道中で13秒台のラップが続くスローペースもあっていなかったと思いますので、今回しっかりと流れそうでありパフォーマンスは上がると思っています。

持続力と底力に長けた血統背景ですしタフなレースになって一発に期待したいとですね。

以下、相手候補にワンダフルタウン・ラーゴム

△候補にグラティトゥー・グロリアムンディ・ビップランバン

以上で京都2歳ステークス2020予想を終わります。

京阪杯2020予想考察です。

阪神芝1200mで行われるGⅢ京阪杯2020。

今年はカレンモエ・レッドアンシェルあたりが人気の中心になりそうですが、なかなかの混戦メンバーです。

ジャパンカップの裏開催ということであまり注目されていないように感じていますが、来年の高松宮記念へ向けて重要な短距離重賞です。

しっかりと考察しジャパンカップとダブル的中といきたいですね。

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では早速考察していきましょう。

今年は阪神開催。失速率と前向きさ。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

京阪杯2020

人気薄の激走が多々とあり非常に荒れる重賞というイメージ。

京都から阪神開催となりますが、基本的なレースの立ち位置は変わらないので荒れるイメージで良いかなと思っています。

レースの立ち位置としてはこのレースが大舞台に直結するわけではないということ。

非常に貴重な短距離重賞となるのでここでしっかりと賞金加算したい陣営と出すところがないから・・・という陣営がはっきりとわかれるレース。

勝負度合いが違うと言うところから大きく荒れるレースとなっているわけですね。

そして今年は京都から阪神に開催が変わります。

急坂阪神に変わることで色気が出て来る馬がいるでしょう。このあたりを探して行きたいですね。

阪神に変わることで大きく変わるのは直線急坂。最後の失速率が高いレースとなります。

消耗戦で失速率が高い急坂コースで実績がある馬を拾っていきたいなと思っています。

基本的にはキレよりパワー。ただ、今の阪神は非常に馬場が良く時計が速いです。

ヒントとしてはCBC賞・セントウルなのかなと思っていますが、当時のタイムよりは速い時計での決着を想定。

前々で動ける馬が圧倒的に有利に働きそうということと、急坂コース・好時計という観点から探したいレースですね。

血統

失速率の高い前向きさがとなってくるとミスプロ系でしょうか。

サンデーの血はやや邪魔になってくるかなと思っています。

失速率の高さと前向きさとなると米国型血統も合うはずです。

京阪杯2020注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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阪神との相性・前向きさ・脚質と予想しているような形になるならこの馬は大きくパフォーマンスをあげてくるはず。

血統的にも持続力と前向きさあふれており失速率の高いレースでこそ。

阪神で連対を外していないことから急坂コースとの相性も非常に良いですね。

外枠では良さが活きないので出来れば内目の枠が欲しいですね。

もう1頭はこの馬。

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阪神1200m戦では高パフォーマンスを示しています。

前走は中京1200m戦でしたが当時のメンバーレベルと比較すると今回はグッと楽になります。

当時は4着でしたがその能力をそのまま発揮出来れば当然このメンバーであれば上位の存在になります。

今回のメンバー的に先行勢手薄なので内~中枠であればある程度のポジションを奪う事が出来そう。

中穴人気で収まりそうですし面白い1頭だと思います。

以上で京阪杯2020予想考察を終わります。

ジャパンカップ2020予想考察です。

東京芝2400mで行われるGⅠジャパンカップ2020。

今年は三冠馬コントレイル・デアリングタクトにGⅠ8勝アーモンドアイが激突するレースということで相当に盛り上がっております。

その中でサートゥルナーリアの回避は非常に残念。立て直して有馬記念で見たいと思います。

ただ、この3頭のガチンコ対決だけでも見ものではあるのですが、他の馬に出番がないのかどうか。このあたりも考察していきたいですね。

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では早速始めましょう。

スピードの持続力勝負。欧州型血統の底力。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

ジャパンカップ2020

極端な波乱はなく上位人気の馬がしっかりと結果を残しているレースと言えます。

上がり1位の馬は2着1回のみとなっており究極の瞬発力戦にはなりません。

これはラップ構成を見ると分かるのですが、後傾ラップになりやすいレースでありながら道中ほとんど緩まないレースなので必然的に瞬発力勝負にはなりにくいということ。

そうなるとスピードの持続力が要求され尚且つ直線でしっかりと伸びる末脚を求められるレースとなります。

今年のダービーとオークスで比べてみるとオークスは道中緩みに緩んだレースでウインマリリンは最後まで残し切りました。

この流れで進路を探しながら差し切ったデアリングタクトはやはり別格なわけです。

ダービーは逆に1000mあたりから緩まないラップを刻みましたがこのレースを前々から悠々と上り最速で楽勝したコントレイルもまたまた別格。

同距離で実績があるのはダービーを楽勝したコントレイルということに一応はなります。

巷で今年の3歳馬のレベルは・・・と言われていますがやはりこの2頭は格の違いがはっきりとしているので当てはめてしまう必要はないでしょう。

道中緩まないラップバランスでクラシックディスタンス以上の距離を好走している馬には注目したいですね。

血統

グレイソヴリンを始めとして欧州型の血統にまずは注目。

スピードの持続力を要求されるということでタフな血が活きて来るということです。

あとはディープやキンカメといったクラシックディスタンスの距離で現役時に結果を残している馬や母が同様にクラシックディスタンスで結果を残している血統に注目です。

ジャパンカップ2020注目馬・穴馬

どう考えても3強は抜けたオッズを形成すると思いますので、3強以外でここはピックアップしてみたいです。

まずはこの馬。

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前走は不得手とする瞬発力戦となってしまったので参考外ですが、それでも大きくは負けなかった点を評価したいです。

やはり持続力が要求されるラップバランスでこそのタイプだと思います。

ただ、前走の2000m戦において前半スピード負けしていなかった点は良かったですし、今回の距離延長は間違いなくプラスに出る馬だと思います。

過去に好走実績があることから適正面に不安はないですし前述した血統傾向にももちろん合致。

今の荒れてきている馬場も良いでしょう。期待出来ると思います。

もう1頭はこの馬。

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長期休養明けとなりますがこれは狙ってみたいですね。

父ディープに母系は欧州型ということで瞬発力戦では勝ち切れないことが多い。

逆に持続力が要求されるような形になれば大きくパフォーマンスがあがるのがこの馬。

ただ、瞬発力がないわけではなく加速する能力に全く問題はないことから持続するスピードと瞬発力が要求されるこの舞台は合うと思います。

そしてこの厩舎は東京2400m戦において非常に優秀な複勝率なわけですが、その中でも長期休養明けの成績が抜群に良いです。

ノーザン系の馬なので外厩でもしっかりと仕上げられているはずです。

休養明けが嫌われるようであるなら逆に買いたい1頭。

以上でジャパンカップ2020予想考察を終わります。

東京スポーツ杯2020予想です。

東京芝1800mで行われるGⅢ東京スポーツ杯2020。

今年はダノンザキッドが断然の人気に支持されることになりそうですが、見事人気に応える走りができるのでしょうか。

穴馬の台頭も十分にありそうですし、来年のクラシックを占う上でも非常に楽しみなレースとなりますね。

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では早速予想に入りましょう。

東京スポーツ杯2020予想。本命と穴馬。

東京スポーツ杯の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜日曜の東京芝を見ている限り、時計は速めで外目が伸びる馬場です。

内を通ると脚が鈍る形になることは間違いないですね。

末脚は非常に重要で上がり上位の馬がそのまま馬券内というレースが多く、前で踏ん張れるのは1頭くらいまでというイメージです。

では本命ですがこの馬です。

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新馬勝ちからじっくりと間隔を空けての出走となりますが、新馬戦はなかなかのレベルでした。

負かした馬2頭はすでに勝ち上がっていますし0.5秒差つけた2着馬は萩ステークスで0.2秒差3着に好走しています。

小頭数な点も良いですし、しっかりと末脚伸ばせる点も良い。

そして2歳6月の段階ではなかなかにタフな阪神1800m戦で快勝している点もプラス。

人気に応える走りを見せてくれるでしょう。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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前走は大きく出遅れ。この段階でほぼ終わった感じでしたがそこから直線だけでグングン伸びて上がり2位の末脚を使いました。

札幌で上がり33秒台の末脚を使えている点から考えると速い上がり勝負に十分対応出来る能力は持っていると思います。

今の外が伸びる東京で尚且つ小頭数なら前走よりは相当に競馬がしやすくなるはずですし、ゲートをまともに出てくれさえすれば非常に面白い存在。

この人気は舐められすぎだと思いますので一発に期待したいと思います。

以下、相手候補にジュンブルースカイ・ドゥラヴェルデ

△候補にレインフロムヘヴン・プラチナトレジャーとします。

以上で東京スポーツ杯2020予想を終わります。

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