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40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2020年11月

武蔵野ステークス2020予想考察です。

東京ダート1600mで行われるGⅢ武蔵野ステークス2020。

今年はタイムフライヤー・モズアスコットあたりが人気の中心となるでしょうか。

暮れのGⅠやその先の冬のダートGⅠ戦線へ向けて重要なステップとなる武蔵野ステークス。

今年はここから大きく飛躍するような馬が出て来るのでしょうか。

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では早速考察を進めて行きましょう。

スピードの持続力勝負。米国型血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

武蔵野ステークス2020

1番人気馬は1勝3着1回とあまりアテにならない成績。

中穴クラスの激走は多々とありなかなかに荒れる重賞というイメージとなります。

パッと見ると非常に速い上がりが求められていることがわかります。

35秒台はざらで34秒台が要求されることまで。芝のレースかと間違えてしまいそうな上がりです。

レースの質としては前傾ラップとなりやすく道中緩むところがないスピードの持続力が要求されるレースとなります。

このスピードについていけるかどうかがまずは重要なポイント。

道中11秒台もしくは12秒そこそこのラップが続くので追走に苦労するようであればこのレースについていけずに脱落することになります。

届くのはひたすらに速い上がりを繰り出せる馬。すなわち上がり1位といえども遅い上がりのレースで通用していた馬ではなく、速い上がりを切り出して好走した経験がある馬に注目です。

特に前走1400mからの延長で速い上がりを使える馬に注目です。

逆に前で残すならば距離短縮組だと思います。

スピードの持続力勝負であり前傾ラップのレース。長い距離での先行実績がモノを言ってきます。

前走からの距離短縮組、出来れば2000m戦以上からの短縮が良いですが今年は不在です。

1700~1800mからの短縮は過去5年好走なく厳しい結果が続いていおり狙いにくい。

狙うなら東京での実績がある馬ということでいいかなと思います。

全体的に東京ダートで実績のある馬がしっかりと馬券に絡んで来ていることが多く東京実績は注目しておくべきデータと思っています。

血統

武蔵野ステークスにおいて重要なことはサンデー系の評価を落として米国型ダート血統の評価をあげるという事です。

東京ダートマイルで行われる重賞は3つあるのですが他のレースと比べて圧倒的にサンデー系の好走率が下がります。

逆に米国型ダート血統馬の好走率がグンと上がりますので狙いはここでしょう。

武蔵野ステークス2020注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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安定して速い上がりを使え、東京実績もあります。

舞台適正が高いことは過去のレースから実証済みですし。

前走は前に居ないと勝負にならないレースでしたので後方からしっかりと末脚を伸ばしている点は評価したいと思っています。

極端な脚質の馬ですが上がりの脚はこのメンバーでも最上位だと思いますのでここ数戦の敗戦で人気落ちするなら狙いたいですね。

もう1頭はこの馬。

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東京ダートマイルは3勝2着1回と完璧な結果を残しています。

前走は道中で緩んだことがこの馬には逆に合わなかった印象を受けます。

これまで走りを見てもスピードの持続力勝負が合っているのでやはり同舞台でこその馬なのでしょう。

2走前には35秒台の速い上がりを使う事も出来ていますので非常に期待出来ますし斤量面からも有利だと思います。

米国血統の塊とも言える血統背景でここで賞金加算してGⅠ戦線へ繋げてほしい。

以上で武蔵野ステークス2020予想考察を終わります。

福島記念2020予想考察です。

福島競馬場芝2000mで行われるGⅢ福島記念2020。

ヴァンケドミンゴ・パンサラッサあたりが人気の中心になるかなと思っていますが大混戦のハンデ重賞となりそうです。

GⅠ裏開催となりますがしっかり考察を進めて的中に近付けたらと思います。

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では早速考察に行きましょう。

前傾ラップの持続力勝負。欧州型の血統に注目。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

福島記念2020

1番人気馬は1勝を含め複勝率80%と非常に安定しており、1・2番人気馬のどちらかは必ず連対してきています。

極端な穴馬の好走も少なくハンデ重賞としては比較的落ち着いた結果になっている印象を受けます。

福島記念は前傾ラップになりやすいのですが、前傾後傾ラップに関わらず基本的には持続力が問われる展開になることがほとんどです。

一瞬の瞬発力を見せる場面はほぼ無いのでまずは一貫したラップで結果を出している馬に注目したいですね。

また3~4コーナーがスパイラルカーブであることからここでスピードを乗せ続ける器用さも重要ということで小回りでの実績も注視しておく必要があります。

基本的には前にいないと勝負にならないわけですが、初角で前にいると言うよりは道中でポジションを押し上げて4角で先団についているというイメージ。

4角4番手以内の馬で連対圏のほとんどを占めているので4角で前にいる必要がありますが、初角中団でもじわじわと前にとりつける小回りでの器用さがあればというところ。

道中じっと脚を溜めていると最後に届かないことや届いても3着といったことが多いので如何に道中で動けるか、もしくは先行する脚があるかが重要となります。

また、枠の有利不利が非常にはっきりとしており内枠有利は顕著。

過去5年で1・2枠の馬が4勝。昨年は5枠のクレッシェンドラヴが勝ちましたが、それでも外枠6~8枠は(0・2・2・26)と散々な成績。

前に行ける事が有利であり一貫した持続力が求められるということで内有利が働いているのだと思います。

最後にハンデを見てみると54キロ55キロに良績が集中しており、重すぎても軽すぎても駄目という結果。

特に実績馬は重いハンデを背負わされて勝ち切れない傾向がはっきりとしています。

血統

グレイソブリンを始めとする欧州型の血統に注目したいですね。

持続力勝負で上りがかかる競馬となればやはり欧州型が幅を利かせて来ます。

欧州志向の強いステイゴールド一族にも注目しておきたい。

また、持続力ということでロベルト系にも注意を払っておきたいですね。

福島記念2020注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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斤量55キロで出走できるのは良いですね。

ステイゴールド一族であるオルフェーヴル産駒であり上りがかかる競馬の方がパフォーマンスが上がるので福島記念は合いそうですし、母系にロベルトを持つ点もプラス材料。

先行できる脚質であり福島2000mでの実績もあります。内枠を取れれば軸の候補となります。

次に注目したいのはこの馬。

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福島では買わずにいられない馬です。

斤量はやや見込まれた印象を受けますがとにかく福島では走ります。

七夕記念は極悪馬場に泣かされましたが、それ以外では非常に安定した戦績。

母系にグレイソブリン・ロベルトを持ち速い上がりが使えないわけですが、非常に器用な立ち回りと加速が出来ることから適正は抜群です。

やはり内枠が欲しいところ。連複軸としてはこちらかなと思います。

以上で福島記念2020予想考察を終わります。

エリザベス女王杯2020予想考察です。

阪神芝2200mで行われるGⅠエリザベス女王杯2020。

今年はラッキーライラック・ノームコアあたりが人気の中心になるでしょうか。

京都改修に伴い今年は阪神での開催となるエリザベス女王杯。

全く違う適正が求められますし波乱の臭いもぷんぷんとするところです。

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では早速考察を進めて行きましょう。

高速決着?スピードの持続力勝負。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

エリザベス女王杯2020

1番人気馬の勝利はなく波乱の傾向が強いレースと言えます。

今年は阪神開催という事で京都2200mと阪神2200mの違いをまずは考えてみたいと思います。

京都2200m戦は道中登り坂もあることからグッと緩むことが多く、下り坂を利用してのペースアップからの末脚勝負になる事が多いです。

また直線平坦であるため失速率も低いレースとなっています。

阪神2200m戦は逆に緩むところが少ない前傾ラップになりやすいレースであり、後半5Fの持続力勝負となることが多いです。

僅かに緩むのは前半3Fを過ぎてある程度ポジション取りが落ち着いたところから後半5Fまでの間といったところでしょうか。

非常にタフな条件であり軽い質のレースにはならないですね。

上がりのかかるレースになることがほとんどであり33秒台のような瞬発力末脚勝負にはまずならないです。

こういったところから注目すべきは根幹距離での実績ではなく、非根幹距離での実績と言えます。

日本を代表する1600m~2400mの瞬発力と末脚が求められるレースとは真逆の質を求められるので、結果的に同距離の宝塚記念で一気にパフォーマンスを上げてGⅠ初制覇となるような馬が多くなるわけですね。

前半スローで流れての末脚勝負や根幹距離で目立つ末脚を披露してきて人気になっているようであれば軽視するレースとなると思っています。

血統

同距離で行われる宝塚記念と牝馬限定重賞の傾向として注目したいのはキングマンボ系です。

宝塚記念では度々穴をあける血統であり、今年もキセキが2着に食い込みました。

また、牝馬限定重賞でも好走率が高いのはキングマンボ系ということで今年はキングマンボに注目したいと思っています。

もう1つは非主流の血統やキレないディープ産駒。

人気薄のキレないディープ産駒が度々好走する舞台であり注目です。

エリザベス女王杯2020注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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上がりの脚は使える物ものの33秒台の末脚は使えないタイプ。

35秒前後の上がり勝負になれば非常に面白い1頭だと思います。

事前予想では7番人気前後。人気薄のディープ産駒であり母父にキングマンボ系を持ち血統傾向的にも合致しています。

ロングスパートのスピード持続力勝負が合っている馬ですし、秋3戦目でのパフォーマンスアップに期待したいですね。

もう1頭はこの馬。

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本馬は中山非根幹距離2200~2500mに良績が集中しており、まさに持続力勝負でこその馬でしょう。

脚質的に展開のカギを握る馬ともなると思っています。

4走前には中山2500mの今回同様持続力要する舞台で宝塚記念3着となるモズベッロにも先着しており非常に舞台適正の高い馬だと思っています。

血統的にも父はキングマンボ系であり血統傾向に合致していますし、母も非根幹距離ばかりでの好走が目立った馬でした。

時計が速く前が止まりにくいことも想定されますし、2桁人気濃厚の大穴馬ですが非常に楽しみな1頭です。

以上でエリザベス女王杯2020予想考察を終わります。

アルゼンチン共和国杯2020・みやこステークス2020予想です。

日曜は東京でGⅡアルゼンチン共和国杯2020が、阪神でGⅢみやこステークス2020がそれぞれ開催されます。

どちらも今後のGⅠ戦線へ向けて非常に重要な重賞となっており注目があつまりますね。

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では早速予想に入りましょう。

アルゼンチン共和国杯2020予想。本命と穴馬。

アルゼンチン共和国杯の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の東京芝はやや内が悪くなっているのか空けて走っているのが目立ちました。

時計は水準程度かそれ以上出ていますし上りも速ければ33秒台が出る馬場となっています。

メンバーを見る限りはスローの末脚勝負が濃厚。道中緩むことは間違いないと思いますのでしっかりと追って伸びる末脚を持つ馬を上位に評価したいと思います。

では本命ですがこの馬です。

サンレイポケット

休養明け重賞3戦目。今後の番組構成を考えてもここがメイチの仕上げとなっているはず。

非常に安定した末脚を使える点と33秒台の末脚を出せる点は大きな加点材料。

追ってしっかりと伸び続ける息の長い末脚なので舞台適正もあるでしょう。

特殊条件で一気のパフォーマンスアップにも期待したいですね。

血統的にもトニービン持ちは合いますし信頼できる軸馬だと思います。

次に穴で注目はこの馬。

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現在15番人気(前日19時)はさすがに舐められすぎだと思います。

昨年同舞台で好走しているので舞台適正に問題は全くありません。

同じ東京2500mで行われる目黒記念を大敗しているのですが、道中全く緩まないレースであり全く適正が違うレースとなっていたので参考外。

2走前の内容を見る限り昨年からの衰えはないと思えますし、京都との相性が悪い本馬にとっての前走は凡走すべくして凡走したと思います。

息の長い末脚を使える東京は合っていますし外がしっかりと伸びる今の馬場も良いですね。

道中中団あたりで脚を溜める事が出来れば一発の可能性十分です。

以下、相手候補にトーセンカンビーナ・サンアップルトン

△候補にユーキャンスマイル・バレリオ・ゴールドギア・ベストアプローチ・オーソリティまで。

以上でアルゼンチン共和国杯2020予想を終わります。

みやこステークス2020予想。本命と穴馬。

みやこステークスの詳しい考察も過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

今年は阪神で開催されるみやこステークス。

京都との違いはパワーが必要であり失速率が高くなるという点でしょう。

馬場は良馬場開催濃厚。行きたい馬は、はっきりとしておりすんなり行かせてしまうこともないでしょうしタイトでタフなレースになることを想定します。

スピード勝負では分が悪かったがパワー要する舞台に変わってパフォーマンスを上げて来そうな馬を上位に評価して勝負したいと思います。

では本命ですがこの馬。

クリンチャー

阪神ダートでパワーが重視されるのであれば本馬は崩れる事はないと思います。

前走は雨の京都で馬場に泣かされたと思いますので阪神良馬場変わりは大きなプラス材料。

スピードある馬が1・2番人気に支持されていますのでこれらがしんどくなったところを一気に差し切って欲しいですね。

次に穴で注目はこの馬。

競馬ブログランキング

週中から取り上げていましたが、好枠ですし良馬場開催。これは狙いが立ちます。

どう見てもスピード不足でパワー要する馬場と展開でこその馬なので大きくパフォーマンスを上げて来る可能性が高いと思います。

前走はスピード要するレースで本命馬とタイム差なしで好走していますし、本命馬と一緒に好走してくるのはこの馬でしょう。

頭まで想定して買いたいと思います。

以下、相手候補にスワーヴアラミス・エアアルマス

△候補にベストタッチダウン・ヒストリーメイカーとします。

以上でみやこステークス2020予想を終わります。

京王杯2歳ステークス2020・ファンタジーステークス2020予想です。

今週はGⅠこそありませんが東西で4重賞。

土曜日は東京でGⅡ京王杯2歳ステークスが、阪神でGⅢファンタジーステークスがそれぞれ開催されます。

京都改修に伴い今週から阪神開催。ファンタジーステークスも変則で阪神開催となりました。

過去の傾向を気にし過ぎることなく予想していきたいと思います。

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京王杯2歳ステークス2020予想。本命と穴馬。

京王杯2歳ステークスはスピードと瞬発力が重要なレースです。

ラスト3Fで一気にペースが上がるのでそこについていける瞬発力とそのスピードを持続させることが必要となります。

また、道中は結構な緩みを見せる事が多いわけですが1400m戦らしくスピードは必要となることから狙いは距離延長組。

特に前走重賞で好走している1200mからの距離延長組は高回収率を誇ります。

血統としてはダートでも走れるようなサンデー系が好走率が高いです。

スピードが必要となるのでサンデーの血は必要な要素となります。

では本命ですがこれは1択で良いかと思っています。

モントライゼ

小倉2歳ステークス2着馬ですね。

前傾ラップの小倉2歳ステークスを前で受けて最後まで伸びての2着。

良馬場であればおそらく押し切れていたと思いますので、そのスピードを活かせる馬場が理想。

ダートでも走れるサンデー系のダイワメジャー産駒ですので血統的な面からも押せる材料がありますし、何よりルメール騎手への乗り変わり。

京王杯でのルメール×ノーザンの組み合わせは過去5年2戦2勝で、ルメール騎手自体が3勝の成績を残しています。

不動の本命として良いでしょう。

次に穴で注目したのはこの馬。

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前走は小倉での新馬戦でしたがノーステッキでの圧勝。追えばまだまだしっかりと伸びる脚がありましたので距離延長は全く苦にならないと思います。

はっきりとキレないサンデー系なのでこの舞台で走っているサンデーとの繋がりはあると思いますし、何よりこの馬主さんの馬は早熟度が高い馬が多く2歳戦では注目しておく必要があります。

そして、西高東低がはっきりとしている重賞であり栗東馬に好走馬が集中しているレースでもあります。

また、栗東厩舎に関西所属騎手が騎乗する方が上位に来る率が高いことから面白い穴馬だと思っています。

以下、相手候補にブルーシンフォニー

こちらは血統面・前走内容見ても距離短縮は大きなプラス材料。前走が前傾ラップであったことから位置取り的に厳しいレースだったと思いますので期待値は高いですね。

△候補にリフレイム・ユングヴィ・レガトゥス・リメスとします。

以上で京王杯2歳ステークス2020予想を終わります。

ファンタジーステークス2020予想。本命と穴馬。

ファンタジーステークスは今年阪神1400mで行われます。

阪神1400m重賞と言えば阪急杯と阪神カップが有名なところではありますがともに牡馬混合の古馬戦でありあまり参考にはならないと思います。

ただ、基本的には阪神1400m戦は消耗戦であり失速率の高いレースになる事が多く前傾ラップからの我慢比べになりやすいです。

前に行ける馬が有利なレースで位置取りを下げれば下げるほどに好走率が下がっていく傾向にあります。

天気ですが雨の予報があるものの大雨にはならないはずなので降っても稍重までと想定しておきます。

そして今年は年末に向けて8週間のロング開催。おそらく馬場は固めてきていると思いますので例年の冬開催以上に内先行が有利な馬場になっていると思います。

JRAの馬場発表を見てもやや堅めの馬場となっていますね。

血統的にはサンデーのキレは比較的邪魔になるようなコースと傾向にあるので前々から押し切れるパワーが必要。

失速率高いため米国型血統に注目しておきます。

では本命ですがこの馬です。

フリード

重馬場まで悪化しないことが大前提での予想です。

馬場悪化は確実に向かないので出来れば少しの降雨程度で収まってほしい。

前走は馬場・枠・展開と全てが合わなかった印象を持ちます。

今回は絶好枠を引きましたし、メイケイエールが外からじわっと走って来るはずなのでヨカヨカもハナ主張はしないと思います。

そうなると本馬は楽に逃げの手が打てると思いますので、2戦目でレコードをマークしたスピードに期待したいと思います。

馬場堅めでスピードが出る馬場となれば初戦よりは走れる下地がありますし、米国型の血統背景なので失速率の高い消耗戦は合っているはず。

逃げてそのまま粘り込むような競馬をしてほしいですね。

次に穴で注目はこの馬。

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過去のレースを確認する限りは失速率の高い消耗戦が最も合っているのだと思います。

道中で緩んで末脚を要する流れになると厳しいのですが、消耗戦を前につけて粘り込むような形になれば非常に面白い1頭です。

血統的に母系は持続力の塊なのでその血が活きているということでしょう。

ククナと僅差の競馬をしていることから能力的には十分に通用すると思いますが舐められた人気になりそう。

内枠が圧倒的に有利になることを想定しての大穴候補です。

以下、相手候補はメイケイエール・ヨカヨカ

△候補にラヴケリー・サルビア・オパールムーンとします。

以上でファンタジーステークス2020予想を終わります。

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