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40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2020年12月

中山金杯2021予想考察です。

中山芝2000mで行われるGⅢ中山金杯2021。

今年はディープボンド・ヒシイグアスあたりが人気の中心になるでしょうか。

2021年最初の重賞となる東西金杯。金杯で乾杯して今年の景気づけといきたいところです。

では早速考察を進めて行きましょう。

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5F持続力勝負。前向きさと欧州血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

中山金杯2021

1番人気は2勝2着1回3着1回ということで1番人気の役目はしっかりとはたしていると言えます。

一方で穴馬の台頭もしっかりとあり波乱含みなレースであることに間違いはないですね。

基本的には重斤量の馬の好走が多いレースで斤量57.5キロ以上を背負った馬の好走率が高め。

ただ、今年はトップハンデ57キロということでハンデから見ても混戦なメンバーであることに間違いはありません。

基本的には55キロ以上を背負うような馬でないと連対は厳しいレースとはなっています。

馬体重を見ても馬格がしっかりとした馬の好走が顕著であり、479キロ以下の馬は過去5年で(0・1・1・18)となっていることから非常に厳しいデータです。

冬のタフな中山芝戦であり重斤量馬が走るということから馬格は重要となりますね。

次にラップを見てみると、後傾ラップであり5Fの持続力が問われるレースとなっています。

瞬発力はほぼ必要はなく上がり3Fは35秒前後となっておりタフなレースですね。

特に前開催の中山は非常にタフであり時計・上がりともにかかっていました。

一気に馬場が回復することはないと思いますしこの傾向に変わりはないでしょう。

脚質としては前走で先行していた馬の好走率が非常に高い。

AコースからCコースに変わるということで伸びどころはやはり前になるということ。

過去5年で前走4角5番手以内につけていた馬で馬券内のほとんどを占めていますし、勝ち馬5頭全てに該当。

さらにコース変わりという事から内枠の馬が圧倒的に有利。

1~4枠の馬で5勝2着4回と圧倒的な数字を残しています。

内枠に前走前向きな競馬が出来ていた馬が入れば要注目の存在になりそうです。

血統

鈍重な欧州血統とロベルトに注目です。

瞬発力が問われずパワーと持続力が要求されるレースということでやはりこの2系統は合います。

特に欧州型は前開催の中山でも好走馬を多発していましたので注目の血統です。

中山金杯2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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母父父トニービン・母母父ブライアンズタイムということで母系は持続力の塊とも言える血統背景。

実際に時計がかかる洋芝での好走が目立っており速い上がりは出すことが出来ない馬です。

ここ4走は掲示板にも載れていませんが、前走はヒンドゥタイムズと0.4差ですし前々走も3着馬から0.3差とオープン・重賞でそこまで差のない競馬が出来ています。

馬格の無さが気になるところではありますがプラス体重で出てくることが出来れば面白い存在になりそう。

もちろん立ち回りタイプなので内枠で一発に期待したいですね。

もう1頭はこの馬。

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キングズベスト産駒ですが、この産駒は重馬場やタフな馬場への適正が高く総じて上りや時計がかかる馬場に合う。

キングマンボ系は欧州型のタフ馬場への適正も高くこの舞台は合うと判断します。

前走は中京2000mとしてはかなりのスローで上がり勝負となってしまったことからこの馬のパフォーマンスは存分に発揮出来ていないと思いますが、それでも掲示板をしっかりと確保しており能力を証明。

右回り急坂コースは阪神での実績を見てもらうと分かる通りに非常に優秀ですので中山でも問題ないでしょう。

こちらも馬格の無さは気になるところではありますがそこを差し引いても2桁人気濃厚ですので押さえておきたい穴馬と言えます。

以上で中山金杯2021予想考察を終わります。


有馬記念2020予想です。

中山芝2500mで行われるGⅠ有馬記念2020。

今年はクロノジェネシス・フィエールマンが人気の中心になるでしょう。

いよいよ今年を締めくくる大一番がやってきました。

普段競馬を見ない方や馬券を買わない方も巻き込んで盛り上がる有馬記念。

今年はコロナの影響で特殊な状況ではありますが、それでもこの大レースを楽しめる喜びを噛み締めつつしっかり的中させて締めくくりたいですね。

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では早速予想に入りましょう。

有馬記念2020予想。本命と穴馬。

有馬記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の中山芝を見ているとかなり時計がかかりタフな馬場となっている印象。

上がりは36秒前後かかることが最早普通になってしまっています。

位置取りは先行馬が圧倒的に有利となっており、後方からは物理的に届かない事が多々とありました。

ある程度の位置を取りつつ時計のかかるタフな馬場・上りが掛かるレースでパフォーマンスをあげてくるような馬を狙いたいですね。

血統的には欧州型がやはり好走しているイメージ。

タフな馬場となっているので欧州の重厚な血が活きてきていると思います。

では本命ですがこの馬でいきたい。

クロノジェネシス

枠を見た時におおよそ決めてはいましたが、土曜の中山を見て確信に変わりました。

本馬が得意とするのは瞬発力戦ではなく上りがかかるタフな条件です。

位置取りは中団あたりになるかなと思いますが、宝塚記念のようにタフな馬場でも一頭だけ別次元で突き抜けてしまうような能力を持っています。

34秒台勝負になると取りこぼしがありそうですが、スローにはまずならないメンバー構成ですし35~36秒の上りがかかるタフな条件になればこの馬の凡走はありえません。

好走する全ての条件が揃ったと思っています。

では穴で注目したい馬ですが2頭をチョイス。

まずはこの馬。

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これは舐められすぎだと思います。

中山非根幹距離重賞2戦2勝と舞台適正に文句のつけようはありません。

ハービンジャー産駒で母父キンカメということで非常にタフな血統背景。

重い馬場や時計のかかる条件でこその馬ですね。

ここ数戦の敗戦で大きく人気を落としていますが、前走は負けるべくして負けたレースですしここにしっかりと標準を絞ってきていると思います。

絶好枠を引いたのでもっと人気すると思っていましたが前日2桁人気となるとこれは是が非でも買いたいですね。

もう1頭はこの馬。

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ポジション取りとタフな馬場や時計がかかる馬場への適正と考えると非常に面白い存在になりそうです。

年齢を重ねて明らかに高速時計への適正が無くなり時計がかかる馬場へと適正がシフトしている印象を受けます。

この秋ですでの4戦目とお釣りはないかと思っていましたが、調教の動きを見る限りこのGⅠシーズンで最も良い出来のように見えました。

欧州の血も持っていますので血統面の後押しもあり一発の魅力十分です。

以下、相手候補にフィエールマン

△候補にカレンブーケドール・ワールドプレミア・ペルシアンナイト・オーソリティ・サラキアとします。

以上で有馬記念2020予想を終わります。




阪神カップ2020・ホープフルステークス2020予想です。

土曜日は阪神でGⅡ阪神カップが、中山でGⅠホープフルステークスがそれぞれ開催されます。

有馬記念の前に行われる非常に楽しみな2重賞です。

ホープフルステークスは近年クラシックの主役となる馬が出てきていますが、今年も無敗のGⅠ馬が誕生するのかどうか。波乱はあるのでしょうか。

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では早速予想に入りましょう。

阪神カップ2020予想。本命と穴馬。

阪神カップの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

阪神カップはリピート性の非常に強い重賞です。

過去に阪神1400m戦で好走した馬や同レースで上位入線した馬は必然的に評価を上げる必要があります。

阪神1400m戦は前傾ラップの消耗戦、持続力勝負になりやすい傾向にあり阪神カップも例外ではありません。

道中緩むことのない非常にタフなレースになりますので、そういったレースで好走してきた馬に注目。

同じ関西でも京都1400mとの適正は全く違うのでここでの好走は阪神カップに全く繋がらないことも頭にいれておきたいですね。

血統は前向きさと持続力勝負・消耗戦ということでダンチヒと米国型に注目です。

では本命はこの馬。

フィアーノロマーノ

阪神での成績は文句なしですし何より昨年好走実績がありリピーターとなりますね。

今年は上位人気にGⅠ馬のインディチャンプやステルヴィオが支持されそうで妙味も十分。

過去の実績・1400m適正・急坂コース適正とここで買わない理由はありません。

週中で触れていたとおり本命としたいと思います。

次に穴で注目はこの馬。

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ダノンファンタジーを思っていましたが想定以上に人気になりそう。

大穴候補として注目していたこちらの馬を推奨としました。

ここ数戦は馬場・距離ともに合っていなかったように思いますので全てにおいてノーカウントしても良いかなと思います。

阪神1400m戦重賞で2着の実績がありますし道中緩んでしまう外回りよりはどう考えても内回りの方が合っている見ています。

絶好の内枠を引きましたのでロスなく立ち回ることが出来れば一発の魅力は十分ですね。

考察で挙げていたセントサイモンの血をしっかりともっており血統的にも面白いです。

2桁人気濃厚ですが高配当の使者となってくれないか。

以下、相手候補にステルヴィオ・ダノンファンタジー

△候補にインディチャンプ・マルターズディオサ・サウンドキアラ・ミッキーブリランテとします。

以上で阪神カップ2020予想を終わります。

ホープフルステークス2020予想。本命と穴馬。

ホープフルステークスは近年において朝日杯フューチュリティステークスと比較し、よりクラシックを意識したレースとなっているように思います。

道中でしっかりとタメを効かせて末脚を活かしてくるような形ですね。

ただ、年末の中山で行われるレースということで上りはかかりタフな条件であることに変わりはありません。

基本的には瞬発力勝負にはならずに長く良い脚を使って伸び続けることが出来る末脚が重要です。

データとしては前走1着・1番人気・上がり1~2位の馬がそのまま馬券になっているイメージ。

ここから外れた馬の戦績は非常に悪いですね。

では本命ですかこの馬。

ヨーホーレイク

前走1番人気1着上がり1位であり尚且つ重い京都の馬場でしっかりと走れていた点を評価したいと思います。

中団からしっかりと末脚を伸ばせる点も良いですし今のタフな中山には合いそうです。

キレよりは持続力寄りですのでそういった点からも合うでしょう。

無敗のGⅠ馬となり来年のクラシック戦線を賑わす馬となってほしいですね。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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過去5年前走1番人気以外で馬券になった馬はわずかに3頭だけなのですが、この内の2頭は前走重賞勝利の馬でした。

もう1頭は0.4秒差以上の差をつけて勝ち上がった馬であり、新馬組は人気面からも面白いと思っています。

そういった中で本馬は前走中山2000m戦を0.4秒差をつけて圧勝しました。

初角から前に行っていた馬が上位を占めているレースにおいて、11番手から追走して4角6番手まで押し上げてしっかりと差し切った内容はかなり内容の濃いモノ。

最後まで伸びる末脚は魅力ですしペースが上がってもこれは対応出来ると見ています。

一発の穴として期待するならこの馬ですね。

以下、相手候補にダノンザキッド・ランドオブリバティ

△候補にシュヴァリエローズ・オーソクレースとします。

以上でホープフルステークス2020予想を終わります。

阪神カップ2020予想考察です。

阪神芝1400mで行われるGⅡ阪神カップ2020。

今年はインディチャンプ・ステルヴィオといったGⅠ馬が人気の中心になりそうです。

暮れの阪神名物重賞となる阪神カップ。有馬記念に向けて弾みをつけていきたいところですね。

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では早速考察を進めて行きましょう。

リピーターと持続力。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

阪神カップ2020

1番人気馬は昨年のグランアレグリアの1勝のみ。波乱含みなレースと言えます。

阪神カップはリピート性が非常に強いレース。

1400mは非根幹距離であり特殊な条件となりますが、阪神1400m戦は特に急坂・消耗戦となりやすいといったことから特殊性が問われます。

京都や東京で実績があるような馬が人気になって飛ぶということが度々見られるレースですね。

前述したとおりラップ構成としては前傾ラップであり消耗戦になりやすい傾向にあります。

最後は坂がありますので時計がかかりますし、道中も緩むところはほぼありません。

キレはほぼ不要。昨年のグランアレグリアは別格として、基本的には道中緩んだレースで結果を残して人気になっている馬はまず疑うべきですし、タフな前傾ラップでパフォーマンスを上げてくる馬を探すことになります。

そして直線坂のあるコースへの適正も重要となります。

特に京都とは真逆のようなラップになるので京都1400m実績は疑っても良いかなと思っています。

血統

前向きさ・消耗戦ということで注目したいのはダンチヒ・米国型血統と思っています。

どちらも持続力勝負や消耗戦に強い血統となっています。

昨年でいうとグランアレグリアは母系米国型ですし、フィアーノロマーノはどちらも持っています。

ダイワメジャーもキレよりパワータイプですし、基本的にはキレは不要ということが血統からもわかります。

阪神カップ2020注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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リピート性ということで阪神実績・阪神1400m実績共に非常に優秀なこの馬は外せません。

過去の実績から高い適性を持っている事は間違いないです。

今年はGⅠ馬が上位人気に支持されそうでこの馬はその後ろの4~5番人気あたりになるか。

妙味も十分にありそうですしそうなれば重し印を打つことになる事に間違いないですね。

もう1頭はこの馬。

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もはやマイルではキレ負けしてしまうのが必然となってきたところでの1400m距離短縮。

持続力勝負であればまだ見限るのはまだ早いと思っています。

阪神ではまだ掲示板を外していないように急坂阪神は得意コースです。

今年は登録馬が不在なので血統面で触れませんでしたがフジキセキ系がよく走るレース。

そのフジキセキはセントサイモンの血を馬。セントサイモンは古い血統ですが底力に長けた血統でありこのタフな持続力勝負で底上げが期待出来ます。

母系にセントサイモンを持つ本馬の持続力勝負での覚醒に期待してみたいところですね。

以上で阪神カップ2020予想考察を終わります。

有馬記念2020予想考察です。

中山2500mで行われるGⅠ有馬記念2020。

今年はクロノジェネシス・フィエールマンといったあたりが人気の中心になるでしょう。

いよいよ今年を締め括る大一番有馬記念がやってきました。

今年は牡馬・牝馬ともに3冠馬が誕生しアーモンドアイが前人未到の記録を達成するなど大きな記録ずくめな1年でした。

そして今年最後の大一番と言える有馬記念。気持ちよく年越しできるようしっかりと考察をすすめていきたいと思います。

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では早速始めて行きましょう

5F持続力勝負。中山非根幹距離実績。欧州血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

有馬記念2020

1番人気は2勝2着1回ということで勝率40%連対率60%であり、1番人気としてはまずまずの結果を残しています。

ここ数年はノーザンF生産馬がとにかく走っており、これは注目しておくべきですね。

ノーザンF生産馬が成績を上げているのは時計が速くなっていることが要因の1つだと思います。

瞬発力勝負になりにくい舞台ですので本来はノーザン系の馬が不得手とする舞台のはず。

ただ、時計が速いレースはやはり得意条件と言えますね。

特にここ2年は時計は速く上がり上位の馬がそのまま馬券内に食い込んでくるような内容でしたので上位独占の結果となっています。

今年は10頭が登録してきていますが少なくても1~2頭は馬券内に入って来そうではあります。

有馬記念の狙いどころは意外とはっきりとしていて、まずはここのしっかりと目標にしてきているかですね。

つまりはお釣りの無い状態でここを迎えているのではなくしっかりと間隔を取って臨んでいるか、もしくは11月あたりのレースでしっかりと叩いてここに臨んでいるか。

特にジャパンカップで適正外のレースとなって能力が発揮できずの敗退した馬の巻き返しには注意しておきたいですね。

次に注目しておくべきことは非根幹距離実績、特に中山非根幹距離実績があるかどうかです。

中山非根幹距離である2500m戦で行われるわけですが、とにかく特殊条件なレースであり中山非根幹距離実績は注目しておくべき戦績です。

この実績のある馬が東京で結果を出せずに人気を落としてここに出走してくれば非常に面白い穴馬となります。

中山だけではなく非根幹距離重賞で連対以上の実績があるような馬にも注目です。

もう1つは菊花賞・天皇賞春好走馬が走って来ることが多いということ。

5F持続力勝負になりやすい両重賞。距離も長くタフな条件ということで同じくタフな5F持続力勝負になりやすい有馬記念と相関性があります。

毎年のように1頭は菊花賞・天皇賞春好走実績がある馬が馬券内に食い込んで来ているので注目しておくべきデータと言えます。

特にここ数年は顕著になっています。今年も数頭が該当していますので注目ですね。

血統

ここ数年は欧州の血が活きてきているように思います。

キングマンボも好相性ですがこちらも欧州型が走る舞台でパフォーマンスを上げて来ることが多い血統です。

欧州が走るということはタフな舞台条件であることが分かります。

やはり各馬が勝ちに行くために早めに動く持続力勝負ということで非常にタフなレースになっていますね。

有馬記念2020注目馬・穴馬

大外を引かない限りクロノジェネシスには重い印を打つ予定としています。

ただ、これは圧倒的人気サイド。5番人気以下が想定できる馬からピックアップします。

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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東京のスピード・瞬発力勝負では全く出番がないことはわかっていたはずなのでしっかりとここに向けて調整されているということでしょう。

過去に同舞台で好走実績がありますので、もはや中山非根幹距離や血統背景については語る必要は不要でしょう。

中山非根幹距離2戦2勝ということでこの舞台で大きくパフォーマンスが上がる可能性は非常に高いですね。

ここ数戦の凡走で人気落ちは間違いないですが、内目の枠さえ引けば注目の穴馬となりそうです。

もう1頭はこの馬。

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一昨年の菊花賞勝ち馬であり昨年有馬記念で好走実績あり。

ジャパンカップで復帰してしっかりと追って叩かれたあとの有馬記念と走る条件はしっかりと揃った印象を受けます。

母系は欧州の重厚な血統背景ですし好走する下地は十分。

鞍上と厩舎で想定するより人気なる可能性はありますが、それでも外枠を引かない限り必ず押さえておきたい1頭となります。

以上で有馬記念2020予想考察を終わります。

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