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40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

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2021年03月

大阪杯2021予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅠ大阪杯2021。

今年は3歳3冠コントレイル、昨年アーモンドアイをぶっちぎったグランアレグリアが参戦とあって大きな注目が集まっています。

他にもサリオスやレイパパレにアドマイヤビルゴと話題がつきそうにないメンバーが揃いましたね。

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では早速考察を進めて行きましょう。

スピードの要求値が高い持続力勝負。1800m以下重賞実績。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

大阪杯2021

GⅠに昇格して今年で5年目になりますね。

1番人気馬は2勝3着1回ということでまずまずの結果を残しています。

GⅠに昇格してからの4年はノーザンファーム生産馬が活躍しており馬券内12頭の内9頭がノーザンファーム生産馬です。

ノーザンファーム馬が活躍するということはスピードの要求値が高いということ。

ここ数年は馬場の高速化が顕著です。速い時計での決着が目立ちます。

先週の毎日杯でもレコード決着が出ていましたし今週は天気にも恵まれており馬場状態としては時計が出る馬場となりそう。

日曜に雨予報が出ていますが大きな影響を与えるほどこの時期には降らないかなと見ています。

スピードの要求値が高いことはラップを見ても明らか。

前半3Fは坂の影響もあり大きく緩みますが残りは速い時計をひたすらに刻むスピードの持続力勝負です。

一気にペースがあがる瞬発力戦ではなく長く速い脚を使う必要があります。

そういったレースでは距離延長・同距離組が好調ですし過去に1800m以下の重賞で実績のある馬の好走が目立ちます。

瞬発力戦ではないということは上がり上位の馬の成績を見ても明らか。

上り最速馬は2・3着それぞれ1回のみ。全くと言って良いほどに走れていません。

4角の位置取り別で見ても4角5番手以内に付けていた馬が(5・4・3・13)となっており圧倒的です。

前走でも同様に先行出来ていた馬の成績が非常に良く過去5年の前走4角5番手以内の馬は(4・3・3・22)となっています。

時計が速く後方からでは物理的に届かないレースになりがちということですね。

血統

米国型血統に注目したいレースです。

スピードの要求値が高くスピードの持続力が必要されるレースでは米国型血統が活躍します。

特にダート型ノーザンダンサー系の成績が優秀。

もちろんスピードが必要なのでディープやキンカメといった王道の血も重要です。

スピードあるサンデー系やキンカメといった血を持ち母系米国型に注目ですね。

大阪杯2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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ノーザンファーム生産馬、前走4角5番手以内、マイル重賞での実績、父ディープに母父米国型血統と文句なし。

昨年の1年間で馬体重30キロほど増やした上でしっかりと結果を残しており大きな成長も伺えます。

安定した末脚を使えますし前走は前につけてしっかりと折り合えています。

例年通りにスピードの要求値が高いレースになると想定するならこの馬が最上位。

3強の中ではこの馬を上位評価したいと思います。

もう1頭はこの馬。

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3強以外からはこの馬をピックアップしたいですね。

ディープ×ノーザンダンサー系米国血統と非常に大阪杯と相性の良い血統背景です。

2走前に道中12秒台のラップを挟まない非常にスピードの要求値の高いレースをノーステッキで快勝。

最後の1Fは流していましたのでしっかりと追いきればとんでもない時計を出していたことになります。

前走の内容から考えても時計が出る馬場の方が合っていることは明確でしょう。

前に行ける脚質でもありますし好位から競馬が出来る点も魅力。

一気に相手強化となりますが馬体増で挑めるようであれば非常に楽しみな1頭ですね。

以上で大阪杯2021週中予想考察を終わります。



高松宮記念2021予想です。

中京芝1200mで行われるGⅠ高松宮記念2021。

今年はレシステンシア・ダノンスマッシュあたりが人気の中心になるでしょうか。

春のGⅠ戦線開幕を告げる高松宮記念。春のスプリント王者はどの馬になるのか。

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では早速予想に入りましょう。

高松宮記念2021予想。本命と穴馬。

高松宮記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の中京芝戦を見ている限り馬場は回復しておりやや速い水準の時計が出ています。

また、内前断然有利だった馬場が徐々に外差しが効く馬場にシフトしてきている印象です。

明日は昼前くらいからの雨予報。どのくらいの降雨になるかは当日にならないとわかりませんが良馬場開催はないでしょう。

重馬場程度まで落ちることを想定して予想してみたいと思います。

高松宮記念は元々がタフな馬場で行われることが多く純粋なスプリンターよりは1400m以上で実績を残している馬が好走することが多いレース。

穴をあけるのも当然ながらにスプリント戦より長い距離で結果を出している馬です。

そして馬格がないと好走出来ないレースでもあり480キロ以上がもはや必須と言える過去のデータ。

血統としては米国型血統が幅を効かせており今年もここに注目したいと思っています。

では本命ですがこの馬。

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重馬場で2戦2連対。札幌のタフな重馬場や京都最終週のかなり荒れた馬場を苦にせず走れることから降雨が予想される中京の馬場と合うと思います。

前走は外がしっかりと伸びる馬場の中で内を突いての2着。尚且つ57.5キロを背負ってのモノということで非常に評価できるレースです。

血統的にも米国型血統を父に持ち相性も良いはず。全力で買いたい本命馬となります。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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本馬はラチ沿いを走れることとタフな馬場であることが好走条件だと思います。

そう考えると前走は合っていなかったと思いますし脚質的に大負けすることは度外視して良いでしょう。

前走から斤量が1.5キロ軽くなる点もプラス材料。

雨を味方につけて激走に期待したいですね。

以下、相手候補にラウダシオン・インディチャンプ

△候補にレシステンシア・レッドアンシェル・サウンドキアラ・ダノンスマッシュまで。

以上で高松宮記念2021予想を終わります。

日経賞2021・毎日杯2021予想です。

土曜日は中山でGⅡ日経賞2021が、阪神でGⅢ毎日杯2021がそれぞれ開催されます。

どちらも春のGⅠ戦線へ直結するような重賞で非常に注目が集まるレースとなりそうです。

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では早速予想に入りましょう。

日経賞2021予想。本命と穴馬。

日経賞の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

中山2500mで行われるレース。とにかく持続力が要求され注目の血統は欧州型。

そして小回りタフなレースにあうノーザンテーストですね。

前走重賞組の好走が多く格も問われることとなります。

穴をあけるのは前走中山非根幹距離の2200m戦で行われるアメリカJCC組。

ここを上位人気で先行していた馬には要注目となります。

では本命ですがこの馬。

ワールドプレミア

前走の有馬記念は前から下がって来る馬を捌く手間がなければもっと良い着順だったと思います。

菊花賞好走馬はここでも走るということは考察でも触れた通り。

速い上がり勝負では分が悪いのでやはり母系の重厚なドイツ血統が持続力向きな馬へと成長させているのでしょう。

内でじっくり脚を溜めて外へ切り出すような競馬が出来ればおのずと結果はついてくる。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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週中からの注目馬ですね。

大きく荒れなさそうだなと思っており面白いのはこの馬。

前走アメリカJCCを上位人気に支持された先行馬は非常に高い好走率を誇ります。

そしてその前走は伸びない内目を通しての6着と内容としては全く悪いモノではありませんでした。

血統・前走内容と好走条件にマッチしていますので素直に買いたいと思います。

以下、相手候補にカレンブーケドール・ラストドラフト

△候補にウインキートス・オセアグレイト・ヒュミドールとします。

以上で日経賞2021予想を終わります。

毎日杯2021予想。本命と穴馬。

毎日杯は上がり上位の馬がそのままに結果を残してくるレース。

過去5年上がり5位までの馬で上位独占しています。

すなわち前走もしくは過去に上り最速の脚を使っての勝利実績のある馬にまずは注目。

さらには1600~1800mの直線の長いコースでの上り最速実績に注目したい。

タフな持続力が要求されるというよりはスピード重視。米国型血統やダート的な馬力を活かしての穴馬の好走が多いレースでもあります。

すなわちダート血統やダートでの好走実績がある馬に穴で注目。

では本命ですがこの馬。

シャフリヤール

共同通信杯を上がり2位の脚を使っての3着。

新馬戦は京都1800mを上り最速の脚を使って勝利と上がりの実績は十分。

前走タイム差なしの2着馬はスプリングステークス快勝ということで展開・枠とはっきりと不利なレースであったことを考えるとこの馬が重賞で勝ち負け出来ないわけがないと思います。

これは素直に信用してよい人気馬でしょう。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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ダート的な要素が強い馬となればこの馬が非常に面白いと思います。

ダート2戦で結果が出ず芝に矛先を向け逃げての快勝。

この血統らしく距離を伸ばして結果が出ている点は面白いですね。

さらに距離は伸びますがこの血統はダートでは1800mあたりでの好走率が非常に高い。

尚且つ逃げ先行で結果を出す馬が多いのも特徴です。

鞍上は阪神1800m戦において過去5年で逃げ先行の脚質なら(2・0・1・8)ですが、後方からとなれば16頭全て馬券外。

今回はこの馬が逃げることになると思っていますので一発の可能性ありとみて買いたいと思います。

以下、相手候補にグレートマジシャン・ダディーズビビット

△候補にロジローズ・ルペルカーリアとします。

以上で毎日杯2021予想を終わります。

日経賞2021予想考察です。

中山芝2500mで行われるGⅡ日経賞2021。

今年はカレンブーケドール・ワールドプレミアあたりが人気の中心になるでしょうか。

天皇賞春へ向けて重要なステップとなる日経賞。ここから長距離戦線の主役となるような馬が出て来るかどうか。

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では早速考察を進めて行きましょう。

5F持続力勝負。長距離実績と中山非根幹距離実績。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

日経賞2021

1番人気馬は1勝2着2回。連対率60%とまずまずですが勝ち切れないレースとなっています。

極端な穴馬の好走もなく小波乱までといったイメージでしょうか。

ラップを見てみると基本的には5Fの持続力勝負。

有馬記念が行われるコースですのでお馴染みですがこのコースはラスト5Fの下り坂でペースがあがっていくので持続力が要求されますし中山のタフな坂を2回超える必要があるのでスタミナが問われてきます。

よって基本的は2400~2500mからの臨戦馬と中山2200mの非根幹距離からの臨戦馬が馬券内をほぼ占めており、長い距離を使われてきている馬に優位な舞台となります。

そしてラップ構成が菊花賞と似ていることから菊花賞好走馬がここでも走って来ることが多々。

とんでもない極悪馬場の菊花賞馬キセキはここで飛びましたが基本的に良馬場で通常の馬場で行われた菊花賞で好走した経験がある馬には注目しておくべきでしょう。

次に注目したいのは複穴として好走が多いアメリカJCC組です。

過去5年(1・1・2・4)と複勝率50%複勝回収率200%となっています。

さらに前走5番人気以内であれば(1・1・2・1)と抜群の安定感です。

違ったところから見てみるとアメリカJCCで先行していた馬の好走率は非常に高い。

上がり上位の脚を使っていた馬より前々から粘り込むような競馬をしていた馬に注目となります。

中山2200m戦も坂を2回超えるコースで5F持続力勝負となることが多いコース。

距離は伸びますが最初の坂まで距離があるところと前走先行していることで位置取りが取りやすくなるというところから前走で先行した経験が活きて来るということでしょうか。

今年も登録馬数頭が該当しており面白そうですね。

血統

注目したいのはタフな持続力勝負ということで欧州型の血統です。

トニービン・サドラーズウェルズといったところにはまず注目。

そしてタフな小回りということでノーザンテースト持ちも合いますね。

欧州型の血統・ノーザンテーストに注目したいレースとなります。

日経賞2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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前走アメリカJCC組からはこの馬が非常に面白いと思っています。

前走4角4番手と先行。上位勢は外から伸びた馬だったことに対してこの馬は内目の馬場が悪い所を走っての5着。

内容としては非常に良かったですしアメリカJCC5番人気以内かつ先行と好走条件を満たしています。

血統を見てもノーザンテーストを持ち小回りの持続力勝負は合うのだと思っています。

昨年から乗りに乗れている鞍上を背に期待出来そうです。

もう1頭はこの馬。

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菊花賞勝ち馬であり有馬記念でも2年連続で掲示板を確保。中山非根幹距離への適正に文句のつけようはないでしょう。

前走有馬記念も前から下がって来る馬を捌いているうちにポジションを悪くしてしまいましたが、まともであればもっと上の着順を取れていた可能性も十分にあります。

母は重厚なドイツ血統でありタフな条件はやはり合うのでしょう。

乗り変わりとなりましたが乗り替わる鞍上もこのコースと相性は悪くないですしここは注目したい1頭となります。

以上で日経賞2021予想考察を終わります。


高松宮記念2021予想考察です。

中京芝1200mで行われるGⅠ高松宮記念2021。

今年はレシステンシア・ダノンスマッシュが人気の中心になりそうですね。

いよいよ春のGⅠ戦線開幕。春のスプリント王を決める1戦に好メンバーが揃いました。

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タフなスプリント戦。米国血統と1400m以上の実績

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

高松宮記念2021

1番人気は1勝3着1回。ここ3年は馬券外となっています。

2桁人気を含めて穴馬の激走が多々とあり波乱の重賞ですね。

ラップを見てみると最初の坂で時計がかかりその後の下り坂で一気にラップがあがります。

直線すぐに登り坂でもう一度時計がかかったあとに少し早くなって最後は惰性的にゴール。

登りと下りが交互に続くタフな条件。

タフな条件という事で注目したいのは距離短縮と1400m以上での実績です。

過去5年を振り返ると勝ち馬は1200mスペシャリストと言えるような馬ですが、2~3着に食い込んでいるのはオープン以上の1400m実績がある馬や距離短縮組となっています。

穴をあけるのは1400m以上の実績組だと思いますので注目したいですね。

また、タフなスプリント戦ということで馬体重にも傾向がはっきりと出ています。

479キロ以下の馬は過去5年(0・0・2・27)と散々な成績です。

今年も有力馬数頭を含めて該当馬がいますのでここに該当すると評価下げたいデータとなります。

血統

米国型ダート血統の活躍が目立ちます。

昨年降着がありましたが、1~3着馬は全て米国型ダート血統を持つ馬でした。

タフな馬場に合うニジンスキーも注目の血統。

米国型血統を重視しつつニジンスキーを持つようなら倍プッシュというところでしょうか。

高松宮記念2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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米国型血統を父・母父にもち馬体重も雄大な500キロ台。

重馬場で2戦して2連対ですし札幌のどろんこ馬場でもしっかりと走っていたのでタフな馬場は苦にしないでしょう。

前走は同舞台の中京1200m戦でしたが道中緩むことがないタフなレースでしたが先行して今回より重斤量で好走しており舞台相性も問題なし。

5番人気前後になるかと想定していますが注目したい1頭です。

もう1頭はこの馬。

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本馬も米国型血統を母系に持っており、雄大な500キロ以上の馬体です。

1400~1600m重賞での好走実績もありますし好走する傾向にしっかりと合致しています。

本馬も前走中京1200m戦で緩まない流れを先行して粘り込んでおり、3歳以降初の1200m戦としては上々の内容だったと思います。

テンの入りが速いタフな条件での好走が目立ちますしモズが引っ張る条件は合うと見ています。

本馬も4~5番人気あたりかと見ていますが注目ですね。

以上で高松宮記念2021予想考察を終わります。

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