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2021年05月

安田記念2021予想考察です。

東京芝1600mで行われるGⅠ安田記念2021。

フルゲート割れしていますが、グランアレグリアを始めとしてGⅠ馬多数出走予定ということで昨年ほどではないにせよ豪華なメンバーが揃いました。

グランアレグリアがここでも強さを見せつけて連覇となるのでしょうか。大きな注目の集まるレースとなりそうです。

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では早速考察を進めて行きましょう。

高速ラップの持続力勝負。スピードの持続力富んだ血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

安田記念2021

1番人気馬は勝ち鞍なく2着1回3着2回という結果。

極端な穴馬の好走はないものの波乱含みなレースとなっています。

アーモンドアイですら2年連続で勝てなかったのが安田記念という舞台。

そこから紐解くと安田記念の特徴が見えて来るのではないでしょうか。

安田記念は短距離志向の強いマイル戦。中距離で末脚を存分に活かして好走してきた馬には厳しいレースとなる事が多いです。

11秒台前半のラップを刻み続けるレースであり上りも33秒台が問われるレースとなります。

前傾ラップ~前後半ラップに差のない淀みない流れになるので末脚に偏った馬は追走で脚を使って最後まで走り切れません。

アーモンドアイの適正とは少しズレた舞台設定ということで能力から好走はするが勝ち切れなかったと思います。

即ち必要な能力は1400m以下でスピードを活かしたレースで好走出来る能力がありつつ、東京の長い直線で走り切れるようなマイル実績もある馬になります。

特に近年はどんどん高速化が進んでおり非常に速い時計が出ます。追走出来るスピードが無いと厳しい舞台となることに間違いないでしょう。

近年のラップバランスを見てみるとおおよそ1F11.4秒・上がり33秒台が目安。

ターゲットで確認できるRPCIで見ると50前後の持続力問われるレースとなります。

東京のマイル戦は元々2000mも走れるような・・・という話も度々でるのですが、東京マイル戦でありながら短距離志向が強いという事で特殊な舞台とも言えます。

よって連続好走がある舞台でありリピート性が強いレースとなっていることにも注目しておきたいですね。

過去にも度々リピーターが出ていますし該当馬には注意したいです。

血統

過去にはサドラーズウェルズが度々と穴をあけていましたが近年は不振傾向。

代わって上がってきているのは米国型血統となっています。

スピードとその持続力が問われるということで米国型が合うでしょうし近年の高速化によってその傾向が強くなっているのかもしれません。

持続力ということでダンチヒにも注目。昨年3着は外したものの4・5着馬はダンチヒ持ちでした。

この2系統に注目したいと思います。

安田記念2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

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父ダンチヒ系であり血統的には文句なし。

前走は1F平均ラップ11.45の持続力問われる展開をしっかりと勝ち切っています。

前走からの斤量減は大きなプラス材料と思いますし、前走の走破タイムと斤量を考えるとグランアレグリアと十分に戦える能力があると見ます。

2走前にスローの上がり勝負で捉え切れなかったようにどう見ても速い流れに乗ってスピードの持続力を活かす競馬が合っています。

おそらく4~5番人気になると思いますが重い印を打ちたい1頭ですね。

もう1頭はこの馬。

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前走1400m戦でしっかりと勝ち切りました。

母父側にアンブライドルドを持つ馬は総じて東京の長い直線でパフォーマンスを上げる傾向にあるのですが本馬もそれは例外ではありません。

東京では4戦3勝2着1回とほぼパーフェクトな戦績を誇っています。

前走1F平均11.40の前傾ラップ戦を前受して最後まで伸び続けた点は評価出来ますし、スピードの性能を見せつけました。

母系にストームキャットも入っていることから米国型血統も持ち、スピードの持続力に富んでいます。

非常に楽しみな1頭ですね。

以上で安田記念2021予想考察を終わります。




日本ダービー2021予想です。

東京芝2400mで行われるGⅠ日本ダービー2021。

今年は無敗の皐月賞馬エフフォーリアが断然の人気に支持されていますが牝馬サトノレイナスも注目を集めています。

昨年に続いて無敗の2冠馬誕生となるのでしょうか。楽しみな日曜日を迎えました。

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では早速予想に入りましょう。

日本ダービー2021予想。本命と穴馬。

日本ダービーの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の東京芝レースを見る限りは非常に馬場状態が良いのか速い時計の出る高速馬場。

伸びどころはやや外目の印象でCコースに変わりましたがイン断然有利といった馬場ではないですね。

速い時計が出るので大外一気のような競馬ではなく好位から外目に開いた馬の好走が目立ったように思います。

日本ダービーは立ち回り力と後半の持続する末脚が要求されるレース。

瞬発力は必要となりますが一瞬の脚ではなく長く末脚を伸ばすことが出来るかどうか。

上り最速の勝ち馬が昨年のコントレイルが久々だったことから分かるように、速い上がりではなく好位から如何に立ち回って競馬が出来るかが焦点。

道中のラップも緩まないので高速ラップに対応する必要もあります。よって高速ラップへの適正と末脚の持続力・立ち回り力といったあたりからの予想となりますね。

では本命ですがこの馬。

エフフォーリア

好枠を引いた段階で過剰に人気することはわかっていましたがこの馬を外して予想をすることは的中から大きく遠ざかると思います。

タフな内回り戦は合わないと思っていた皐月賞でのパフォーマンスは圧巻でした。10回走れば9回くらいは勝ち切れるだろうと思えるくらい他馬との差は歴然だったと見ます。

皐月賞組からの逆転は無いでしょう。問題は他路線組。

サトノレイナスは強いことはわかっていますがどう考えてもダービーよりオークスに向いていたと思います。

大外から出して好位で立ち回れるようなタイプでもないですし、ましてや出して行くと持ち味が削がれてしまう可能性も。そして末脚勝負ではおそらく届かないでしょう。連下までの評価。

注目されている毎日杯組ですが、高速馬場への適正はあることは走破タイムから明白。ただ、やはり乗り変わりは懸念材料。

全てのホースマンの夢が詰まる日本ダービーにおいて乗り替わって勝てるほど甘い舞台ではありません。

ここまでの過程で人馬のコンタクトが如何に取れているかは重要な要素。実際に過去5年の乗り変わり馬は(0・0・1・25)という成績です。

もちろん人気薄が多いということもありますが上位人気馬も総じて飛んでいるのでやはり大きなマイナス要素でしょう。

そして何よりエフフォーリアは東京の高速馬場でさらにパフォーマンスが上がると思います。

徹底マークに合うと思いますが不器用なタイプでなく操縦性も高い。すんなり捌いて出て来れる能力を持ちます。

それでいて末脚もしっかり伸ばせるということでもはや嫌う要素はありません。素直に信頼してここから買います。

今年の日本ダービーはここからが問題。相手候補はほぼ団子状態だと思っていますので相手を拾いきれるかどうかですね。

では対抗としてこの馬。

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週中から注目馬として取り上げていましたがブレずにこの馬を中心視。

高速馬場への適正は新潟でレコードを記録していることから全く問題はないでしょう。

前走は上がり上位の末脚ではなく総合力で勝ち切った点は大きく評価したい。

元より前走までは全て上り最速での好走でしたので末脚は上位のモノを持っていることに間違いはないのですが、好位から立ち回って息の長い末脚を使えたということは本番のここでも活きて来るでしょう。

そして本馬は過去の戦績から叩き良化型。これまで新馬戦含め休養明けは勝ち切れなかったのですが前走はそれでも勝利。

そして過去の実績では4週空いた次走でパフォーマンスを上げての勝利を続けており今回も全く同じ4週空きのローテです。

別路線組からでは最も評価している1頭でこの馬を相手最上位としました。

もう1頭穴目からこの馬。

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こちらも週中から取り上げていました。内目の枠を引いたので人気するかと思いきや全く人気がありませんのでこれは狙います。

前走負けすぎで人気急落していますが、皐月賞4番人気に支持され皐月賞トライアル勝利しており3走前に東京の舞台でシャフリヤールに先着している本馬が2桁人気はさすがに舐められすぎです。

皐月賞は外を回した馬が壊滅しておりインを上手く捌いた馬が上位にくるようなレースでした。

よって大外を回し続けた本馬は凡走当然ということで前走大敗は気にしないで良いと思っています。

前に行ける脚質ではないのでどうしても後ろからの競馬となりますがインでじっと脚を溜める事が出来る枠を引きました。

徹底マークに合うはずのエフフォーリアは好位先団からの競馬だと思いますのでここを見ながらじっくり進める事が出来ます。

ダービーは直線向いてから馬郡が開くような形になりやすいのでインからじっくり構えても直線進路はあるでしょう。

やや外目が伸びる馬場ということを考えるとインから外目に出せばチャンスは十分にある。

逆転は困難でも2~3着と考えると非常に楽しみな1頭であり高配当に期待出来ます。

以下、タイトルホルダー・ステラヴェローチを上位に評価。

△としてグラティアス・グレートマジシャン・シャフリヤール・バジオウ・サトノレイナスまで。

以上で日本ダービー2021予想を終わります。

葵ステークス2021予想です。

中京芝1200mで行われる葵ステークス2021。

今年はモントライゼあたりが人気の中心になりそうです。

グレードはまだついていませんが貴重な3歳限定の短距離重賞となっています。

非常に難解な3歳限定の短距離重賞。大荒れまで想定しておきたいと思っています。

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では早速予想に入りましょう。

葵ステークス2021予想。本命と穴馬。

今年は中京で行われる葵ステークス。京都1200mとは全く異なる適正が問われるので過去のデータは全くアテにならないと思っています。

今年行われた中京1200m戦のラップを見てみると、2F目をピークとしてそこからどんどんと時計のかかる消耗戦となることがほとんどです。

1Fの平均ラップとしては11.4あたりを目安にしたい。

道中緩むところが全くないようなレースで好走した馬を重視したいと思います。

この傾向は阪神のレースとも似ており阪神1200m・1400m戦で好走してきたような馬はここでも同様なパフォーマンスを見せる事が出来るのではないかと考えています。

道中一旦緩んで瞬発力が必要とされたようなレース、すなわち東京や京都の1400m戦や中京1400mでも緩んだレースで好走した馬はやや軽視。

今回上位人気に支持されている馬は軽視側に該当する馬が多いので荒れる想定で予想を組み立てます。

では本命ですがこの馬。

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2走前にでオープン勝ちをした馬が事前予想オッズ5番人気以下は舐められすぎです。

その2走前のレースですが2Fをピークにどんどんと時計のかかる消耗戦となっておりそこで上り最速の脚を使って勝ち切った点は評価したいですね。

1Fの平均ラップ11.42ということで時計的な面からも問題はありません。

前走は道中で加速が要求されるようならラップバランスでしたのでこれの大敗で人気が落ちるようなら狙い目ですね。

そして何より本馬は母父ダンチヒ系なのですが分かりやすい〇✕馬です。

ダンチヒ系はこういった馬が居るのですが本馬の戦績はまさにそのままというところ。

距離短縮での実績もありますしこの馬から高配当を期待したいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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これまでの2勝はどちらも阪神1400m戦となっています。

阪神1400m戦は消耗戦になりやすく特殊な舞台でもありますが、ここで2勝ということは消耗戦への適正が高いことを示しているでしょう。

3走前に阪神1400m戦を勝っているのですが、当時のタイムは1:20:7となっています。

ここからラスト1F分を引いて1200m戦としてみると1:08:2となります。

ラストの坂分を考慮する必要はあると思いますが時計的には非常に優秀でこれは通用すると思います。

前走を見ても今回人気するモントライゼとわずか0.2秒差。それでいて想定2桁人気はかなり舐められたなという印象です。

頭まで十分にある穴馬として注目したいですね。

以下、相手候補にヨカヨカ・ロングトレーン

△候補にスンリ・サルビア・インフィナイト・モントライゼ・ダディーズビビットまで。

以上で葵ステークス2021予想を終わります。

目黒記念2021予想考察です。

東京芝2500mで行われるGⅡ目黒記念2021。

今年はグロンディオーズ・ミスマンマミーアあたりが人気の中心になるでしょうか。

ダービーのすぐ後に行われる名物的な重賞とも言える目黒記念。

ダービーとダブル的中して気持ちよく6月を迎えたいところです。

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では早速考察を進めて行きましょう。

高速ラップの末脚持続力勝負。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

目黒記念2021

1番人気馬は(1・1・2・1)となっており勝ち切れないもののしっかりと好走しています。

穴馬の激走もあり非常に難解な重賞となっています。

ダービーと100mしか距離差がない2500m戦ですが、そのレース内容は全くの別物。

2500m戦は坂を2回超えるということもあり非常にタフなレースになりがち。

また、ラップを見てもラスト5Fの持続力が要求されると同時にここ数年は1F平均ラップも12秒を切ってきており速いラップかつ持続力が要求されるレースとなります。

一瞬の瞬発力戦とはならず非根幹距離レースらしいレースと言えますね。

当然ながらに非根幹距離実績は重要で特に2200m・2500mの実績は注目しておきたいです。

また、タフな持続力勝負ということで基本的に2400m戦以外からの距離延長は不利。

長距離で走ってきている馬を中心に考えるレースとなります。

年々時計が速くなってきており高速ラップの末脚持続力勝負に対応できるかどうか、12秒を切る1Fラップかつ5F持続力勝負で好走しているようなタイプを探すレースになると思います。

血統

欧州型の血統が幅を効かせているレースであることに間違いありません。

ここ数年は好走馬がいないもののトニービンは過去によく好走馬を輩出していました。

ここ数年で見ると欧州志向の強いキングマンボやステイゴールドが好走していますし、サドラーズウェルズといったタフな勝負向きな血統に注目。

やや重たいような血統が走るのは非根幹距離の特徴でもありますし根幹距離からズレた適正が問われるレースです。

根幹距離で勝ち切れなかったり凡走していた馬の巻き返しに注目ですね。

目黒記念2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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ここ数戦で馬券圏内を外したのは2400m戦のみであり非根幹距離で抜群の安定感を誇っています。

速い末脚勝負ではやや分が悪く時計がややかかるような末脚勝負でこそのタイプです。

距離短縮で臨める点も良いですし血統的にも父キングマンボで母系は欧州型となっていますのでタフな持続力勝負向きだと思います。

5番人気前後で買えるのであれば非常に楽しみな1頭です。

もう1頭はこの馬。

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非根幹距離実績は申し分なく安定した上りの脚が使える点は大きな魅力だと思います。

初の東京となりますが母父側にアンブライドルドを持つ馬は総じて直線の長いコース、特に東京でパフォーマンスを上げて来る傾向にあります。

父側を見ても欧州志向の強い血統なので東京・そして目黒記念は合うと判断しました。

時計的な裏付けがないわけですが東京でパフォーマンスを上げて来ると想定するならここは対応可能だと思っています。

昇級初戦となりますがいきなりから通用してもおかしくない1頭でしょう。

以上で目黒記念2021予想考察を終わります。

日本ダービー2021予想考察です。

東京芝2400mで行われるGⅠ日本ダービー2021。

今年はエフフォーリアが断然の人気になるでしょう。

昨年に続いて無敗の2冠馬が誕生するのか。オークスのように別路線馬の一発があるのか。

日本中から大きな注目の集まるレースとなりますね。

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高速ラップの末脚持続力勝負。ポジション取る馬が制する。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

日本ダービー2021

1番人気馬は昨年コントレイルが久々に勝利しましたが、人気に応える走りを出来ていません。

一方で極端な穴馬の好走はあり。ここに向けて渾身の仕上げをしてきている各陣営ですので人気通りに収まることは少ないですね。

皐月賞が最大のステップとなることは間違いなく馬券内のほとんどを前走皐月賞組が占めています。

皐月賞上位人気もしくは3着以内が必須。皐月賞上位人気もしくは上位着順=世代上位の能力を持つという構図になりますので、まずはここから軸を探すということになります。

クラシック戦線において外せないのはノーザンファーム。ノーザンファーム生産馬は過去5年で馬券内に10頭を送りこんでいます。

母数が多いこともありますが、ここを勝利すれば種牡馬への道は確実。

日本競馬の中心となるノーザンファームにおいて3歳最大の目標はこの日本ダービーであり、ここに向けて全ての照準を当てていると言っても過言ではないためこの結果に繋がっています。

今年も登録馬のうち13頭はノーザンファーム生産馬です。エフフォーリアも当然のように該当。

ここから皐月賞2桁着順もしくは2桁人気を除いて上位組もしくは上位人気組に絞ると4頭ほどが残ります。

今年もここから好走馬が出る事は間違いないでしょう。

次にラップを見てみるとここ数年で高速化が顕著になっていますので高速ラップへの適正かつ末脚の持続力が要求されています。

道中緩まず12秒台のラップを刻みながらにラストは11秒台のラップを踏み続ける必要があります。

よって一瞬の瞬発力勝負ではなく最後まで末脚を残して伸び続ける事が出来るかどうかがポイント。

1Fの平均ラップは11.8~12.0秒あたり。そしてラスト3Fの平均は34秒半ばとなります。

つまりは瞬発力戦でパフォーマンスを上げている馬にはやや厳しく道中ラップが流れたレースで実績のある馬に注目となります。

また、道中のポジションですが如何に前のポジションが取れるかが重要です。

高速化が顕著ですので大外一気が決まるようなレースではありません。如何に前目をとってインをロスなく運ぶかどうかが重要となります。

つまりは過去のレースで前々からの競馬で実績のある馬に注目となります。

まとめると道中流れるラップバランスのレースを前々からのポジションで好走したことのある馬、出来るならば中距離重賞やダービートライアル戦でそういった競馬が出来ていた馬がいるなら評価を大きく上げておきたいということですね。

血統

オークスとの関連性が非常に強いのでオークスの好走血統を振り返る必要があります。

上位5着までに入った馬を見てみるとキングマンボの血を持つ馬が5頭中3頭。

ディープの血を持つ馬が2頭。

その中でキンカメ・ディープを父・母両方に持つ馬が2頭該当しています。

その他にもロベルトを持つ馬も2頭該当。ただ、これは母母側ということで関連性は薄いか。

注目はキンカメ・ディープと思っています。

王道血統ですが注目ですね。

日本ダービー注目馬・穴馬

エフフォーリアは断然人気ですし皐月賞よりはダービー向きだと思います。凡走はちょっと考えにくいのでここ以外から。

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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5か月ぶりのダービートライアルを快勝してここに進めて来ました。

ここまでの戦績を見ると新馬で負けて中3週の未勝利快勝。3ヶ月半休養初戦3着の後に中3週で重賞制覇。

今回も今までと同様に休養明けを走っての中3週ですのではっきりと叩いて良くなることは明白。

前走よりパフォーマンスを上げてくれるでしょう。

前走淀みない流れをしっかりと前方で受けて押し切った内容は評価出来ますし、血統を見ても父父キンカメ・母父ディープとオークスで人気薄ながら好走した血統と合致しています。

立ち回りが非常に良い馬なので出来れば内枠を引いて上手く立ち回ってもらいたいところ。

ダービーにおいては乗り変わりは大きなマイナスの要素となるので継続騎乗も良いですね。

必ず押さえたい重い印候補の1頭となります。

もう1頭はこの馬。

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前走皐月賞組から。

皐月賞は内を上手く立ち回った馬が上位を独占するようなレースでしたので終始外を回した挙句に直線思いっきり外に出した本馬に出番は無かったですね。

ラップを見てもラスト5Fからどんどんと時計がかかっていく非常にタフな持続力勝負。

おそらく共同通信杯のようなラップバランス、すなわち速い時計ながらに後傾ラップとなり11秒台の末脚を使い続けるような形が合っているので真逆の展開では走れません。

前走の着順で大きく人気落ちしそうで2桁人気になるかなと思っていますが、ラップ・展開ともに大きく好転すると思いますので一発の可能性十分にあるでしょう。

高配当の使者はこの馬と見ていますので余程の外枠を引かない限り穴馬として押さえたいです。

以上で日本ダービー2021予想考察を終わります。




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