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2021年06月

ラジオNIKKEI賞2021予想考察です。

福島芝1800mで行われるGⅢラジオNIKKEI賞2021。

今年はアサマノイタズラ・リッケンバッカーあたりが人気の中心となるでしょうか。

ダービー路線には進めまかったものの今後の活躍が期待出来そうな3歳馬が揃いました。

ここから秋に向けて飛躍していくのはどの馬になるか。注目のレースとなりますね。

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では早速考察を進めて行きましょう。

荒れる重賞。タフな持続力勝負。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

ラジオNIKKEI賞2021

上位人気で決着することはほとんどと言って良いほどになく荒れるハンデ重賞となっています。

福島小回りで行われるレース。春の競馬を盛り上げていた中央主場とは全く異なった適正が求められるのがこのレース。

春の実績で人気になった馬が飛んで高配当となるのがこのレースとも言えますね。

レースの質としては持続力が問われるレースとなることがほとんど。

33秒台のような速い上がりを求められるレースにはなりません。

道中もあまり緩まずに流れた上にラストに向けてペースが上がる持続力とスピードが要求されます。

1Fの平均ラップは11.8~12.0秒。RPICは50~52あたりを想定して予想していきたいレースとなっています。

ただ、週末の関東地方はかなりの降雨が予想されておりタフさの要求値が上がることは考えておきたいですね。

タフな持続力問われるレースということで距離延長馬はかなり苦戦しています。

1600m以下からの臨戦では過去5年(0・0・3・14)となっています。

基本的に同距離・距離短縮組を軸に組み立てていく必要がありますね。

ハンデ戦ということで斤量にも少し触れておきます。

斤量としては軽斤量馬の好走はほぼありません。

52キロ以下の馬はかなり厳しくここからの好走はほぼ無いものとしておいても良いかなと思っています。

血統

欧州型の血統はタフさが問われるということで合うのは間違いありません。

他にもブラッシンググルーム・ミルリーフといったスタミナの塊とも言える血にも注目したいですね。

ラジオNIKKEI賞2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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瞬発力問われるレースで凡走しRPIC50を切るような持続力問われるレースでしっかりと結果を残していることから、この舞台への適正はかなり高いと思います。

舞台は違えど右回り1800m戦で勝ち鞍がありますし、その上がりは最速ですが35秒台ということで上がりのかかるタフなレースで能力を発揮しています。

前走は東京でスローの瞬発力戦となったので適正とはズレたレースとなりましたが、それでも0.6差で走ることが出来ているので悪くない内容だったと思います。

今回は右回り持続力勝負に戻るので大きくパフォーマンスをあげてくるはずです。

もう1頭はこの馬。

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母父ダンシングブレーヴ・母母父トニービンということで欧州血統の塊とも言える母系。

父はキングマンボなので欧州志向の強い血統背景となります。

2走前に不良の中山を上り最速でしっかりと勝ち切っていることからタフな持続力勝負は全く問題ないでしょう。

また母父ダンシングブレーヴなのですがこの血統は距離延長を不得手としており距離短縮でパフォーマンスを上げる傾向にあります。

今回は2000mからの短縮という事で前走から大きく上げてくる可能性の方が高いと見ています。

非常に注目している1頭ですね。

以上でラジオNIKKEI賞2021予想考察を終わります。

宝塚記念2021予想です。

阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念2021。

今年はクロノジェネシス・レイパパレ・カレンブーケドールの牝馬3頭が人気の中心となり正に牝馬の時代となったことを物語っているようです。

ただ一筋縄ではいかないのがこの宝塚記念というグランプリ。波乱決着もあるとして予想していきたいと思います。

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では早速予想に入りましょう。

宝塚記念2021予想。本命と穴馬。

宝塚記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

今年の展開のカギを握るのはユニコーンライオン・レイパパレと言われていますがその実はクロノジェネシスが握っていると思っています。

この2頭が前に行って流れを作る事には間違いないですが、前走逃げて強さをみせた2頭。

この2頭を捕まえに動くのがクロノジェネシスですね。

楽に行かせるととんでもない強さを見せたレイパパレを捕まえに動くことによって例年通りもしくは例年以上にタフな持続力勝負になる事が想定出来ます。

クロノジェネシスより前に居る馬は軒並みこの馬に飲み込まれると想定すると展開利が働くのはこの馬より後ろにいる馬。

高配当の使者となるのは後方から競馬をする馬だと決めつけて予想を組み立てて見たいと思います。

では本命ですがこれはもちろんこの馬。

クロノジェネシス

最早説明不要の名馬。

特に持続力を要求されるようなレースになるととんでもない強さを発揮します。

昨年のような競馬が出来るでしょうしそうなればこの馬に太刀打ちできるような馬はまずいない。

ルメール騎手が宝塚記念と相性が悪いと言われていますが旬が過ぎた馬だったり持続力が要求されるレースに適性が無かったりと馬質自体の問題であり騎手自体に問題は全くありません。

ポジションを取り馬を促していく事に抜群に長けていますので前をしっかりと掃除できるポジションから強い競馬を見せてくれるでしょう。

では穴で注目したいのはこの馬。

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前走は歴史的なドスローの競馬で前に居ないとどうにもならなかったのでノーカウント。

後方から持続力勝負になるのであればその末脚を活かせることが出来るでしょう。

ある程度の雨で馬場が悪くなることを想定(午前中は雨の予報が出ています)しており、タフさがました馬場になれば好走率はさらに上がるはず。

クロノジェネシスが前を掃除して先行勢が軒並み苦しくなればチャンスが出ると見ました。

牝馬は牝馬でも高配当の使者となる牝馬はこちらだと。

もう1頭はこの馬。

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展開を非常に考えて動く鞍上なので前に行けば不利に動きそうであることを考慮してやや後ろからの競馬を選択して来るのではないかと見ています。

スピード勝負では圧倒的に分が悪いので勝負になるのは持続力勝負のタフさが求められる舞台。

今回は相当にタフな競馬になると想定しているので再びの出番があると思っています。

牝馬上位人気勢に押されて人気は落ち着き気味。揉まれる心配もありません。

クロノジェネシスについていけるような形になればおのずと馬券内が見えて来るはずです。

以下、相手候補にカレンブーケドール・アリストテレス

△候補にモズベッロ・レイパパレまでとします。

先行組でもカレンブーケドールは持続力勝負に対応出来ますしクロノジェネシスと差の無い競馬をしていますので上位評価としました。

以上で宝塚記念2021予想を終わります。

宝塚記念2021予想考察です。

阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念2021。

今年はクロノジェネシス・レイパパレ・カレンブーケドールといった牝馬が上位人気を形成することになりそうです。

正に牝馬の時代を象徴するような上位人気の構成になりそうな今年の宝塚記念。

牡馬が意地の激走を見せてくれるかどうかが高配当にも繋がって来そうですね。

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では早速考察を進めて行きましょう。

ラスト5Fタフな末脚持続力勝負。欧州型の血統に注目。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

宝塚記念2021

荒れるグランプリレース。上位人気馬同士の決着はほとんどなく穴馬の激走が目立ちます。

梅雨時の阪神2200mで行われる宝塚記念。非常にタフであり時計のかかるレースになり、非根幹距離らしく瞬発力戦ではなく持続力勝負になる事が多いです。

よって春の主流コースといえる根幹距離で実績を残したような馬や速い時計勝負で派手なレースをした馬が上位人気に支持されて、全くの別次元と言えるレースで凡走するといった構図になっています。

狙いたいのはタフな末脚持続力勝負で実績のある馬、非根幹距離で実績のある馬となりますね。

過去のラップを見てみると1F平均ラップは11.9~12.1秒あたり。RPCIは50前後となります。

GⅠらしく道中は緩むところがなくタフながらに淡々と時計を刻み後半5Fで如何に伸び続けることが出来るかどうか。

また、阪神2200mは4コーナーの奥にあるポケットからのスタート。ゴール手前の急坂まで下り坂なのでゲート後のペースは上がりますが、坂を超えるあたりからぐっと時計のかかるレースに変貌。

前半3Fは流れつつ後半タフな持続力勝負ということで主流コースではありえないようなラップバランスとなりますね。

これは中山の非根幹距離レースなる2200・2500m戦と非常に似ているので中山非根幹距離実績は重要なポイントになると思います。

また、非常に特殊な傾向にあるレースなのでここで一気にパフォーマンスを上げて来る馬が必ずといっていいほどに居ます。

宝塚記念が初のGⅠ制覇となった馬は過去に多数いますし、宝塚記念だけが唯一のGⅠ制覇となった馬も多数ですね。

この現代競馬とは違うレース、ある意味特殊性の強いレースでこそという馬を拾い上げていくことになるでしょう。

血統

タフな持続力勝負、即ち欧州型が合うレースと言えます。

またキレは邪魔になるようなレースなのでキレないサンデー系や欧州志向の強いタイプには注意しておきたいところ。

昨年の1・2着馬は欧州の血をしっかりと持っていましたね。

もう1つ注目したいのはディープ牝馬。

勝ち切れないものの好走が目立ち、ディープ牝馬は複勝率が過去10年で50%もあります。

特に母系にスタミナ型やヌレイエフを持つディープ牝馬に注目です。

宝塚記念2021注目馬・穴馬

クロノジェネシスが断然の1番人気だと思います。

本馬は非根幹距離のタフな持続力勝負でこその馬であり、根幹距離の瞬発力戦は本来は合わない馬です。

ただ、その根幹距離の瞬発力戦ですら能力で上位に来れる馬ですしグランプリ戦の非根幹距離では無類の強さを発揮します。

重馬場も苦にしませんしこの宝塚記念という舞台に置いて非の打ちどころがありません。

不動の本命候補だと思っていますのでここを除いて2頭ピックアップしてみます。

まずはこの馬。

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長距離よりは中距離至高の強い馬だと思いますのでここ2戦の長距離戦から2200mに変わる点はプラスに出ると思います。

3走前に中山2200m重賞でしっかりと勝ち切っており極悪馬場もこなしていることからこのくらいの距離であれば馬場悪化したとしても苦にしないでしょう。

2200m戦においては2勝2着1回とほぼパーフェクトな戦績を残していますので非根幹距離への適正は文句なし。

母系はトニービン・サドラーズウェルズを持ち底力に長けた一族ですし血統的にも良いですね。

大きくパフォーマンスをあげて来る可能性が高い1頭と思いますので注目の存在です。

もう1頭はこの馬。

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ディープ牝馬であり母系にトニービン・ニジンスキーを持ち好走するディープ牝馬の傾向に合致。

2200m戦は初となりますが前走の内容を見ても距離延長は問題にならないでしょう。

非根幹距離となる1800mではしっかりと走ることが出来ており、2走前は持続力問われる形に自ら持ち込んで圧勝。

前走でタフな馬場への適正も見せましたし内回りでも走れることは証明済み。

前で競馬が出来る事もこれまでの凄まじい戦績に繋がっていると思いますのでこれは外せない存在ですね。

以上で宝塚記念2021予想考察を終わります。

マーメイドステークス2021・ユニコーンステークス2021予想です。

日曜は阪神でGⅢマーメイドステークスが、東京でGⅢユニコーンステークスがそれぞれ開催されます。

どちらも非常に難解なメンバーが揃いました。両メイン大荒れまで想定して予想していきたいと思っています。

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では早速予想に入りましょう。

マーメイドステークス2021予想。本命と穴馬。

マーメイドステークスの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜日は雨の影響を大きく受けてかなり時計がかかる馬場となっていました。

日曜は天気に恵まれますのでおそらく稍重もしくは稍重に近い良馬場での開催となるでしょう。

高速とはいかないまでも土曜よりは速い時計勝負となりそうです。

また、馬場は圧倒的に内が有利。逃げ馬の好走がとにかく目立ちましたし後方一気は難しい状態。

これはおそらく日曜も変わらないと思います。

マーメイドステークスは前傾もしくは淀みない流れからの持続力勝負となりやすい舞台ですが例年よりは前目のポジションが取れる馬に有利となるのではないかと見ています。

血統としては欧州型に注目したい。持続力勝負且つ時計がある程度かかるならタフな欧州型ですね。

では本命ですがこの馬。

イズジョーノキセキ

好位から競馬が出来る脚質・母系はキングマンボにブラッシンググルームを持ち重厚な血統背景。

阪神2000mでの実績とこの舞台で走る下地は全て揃ったと思います。

積極的な競馬が出来る鞍上ですし先行勢は手薄な組み合わせということで4~5番手から押し切るようなレースを期待したいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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速い時計勝負なら分が悪いですが今の馬場なら勝負県内には来れると思います。

とにかく速い上がり・速い時計はダメなので持続力勝負かつタフな競馬が理想。

ポジションが取れないということで今の馬場では頭は苦しいとみて本命にはしませんでしたが、能力は十分に通用するでしょう。

重厚な血統背景を持ち血統的にも合うはずで期待出来ると思います。

以下、相手候補にアンドラステ・フィリアプーラ

△候補にソフトフルート・アブレイズ・ホウオウエミーズ・シャドウディーヴァ・カセドラルベルとしました。

以上でマーメイドステークス2021予想を終わります。

ユニコーンステークス2021予想。本命と穴馬。

ユニコーンステークスの詳しい考察も過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

ユニコーンステークスはこの世代最初のダート重賞という事で短距離路線の馬も多く出て来ることから前傾ラップのタフな条件になりがちです。

中距離路線で実績のある馬の好走率が高く、1400m以下戦からの経由馬の好走率は非常に低い。

ただ、今年は状況が異なっており1800以上のオープン戦で実績のある馬はいません。

安定した戦績のある馬もおらず大混戦のメンバー構成だと思います。

例年であればオープン特別で好走してきたような馬を狙うのが筋ですが今年は条件戦あがりでも勝負になるはず。

では本命ですがこの馬。

クリーンスレイト

1400mで負けて1800mで初勝利。前走は同舞台の東京マイル戦に置いて2勝クラスでも通用するような時計で快勝しています。

中距離実績があり前走同舞台で好パフォーマンスを示していることから今年のメンバーなら十分に通用すると判断しました。

前走で前傾ラップの持続力勝負をしっかりと勝ち切った点は評価したい材料ですね。

スピード負けをすることはないと思いますので上手く追走して進路を確保出来れば突き抜けてもおかしくないでしょう。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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これまで1800mで結果を残してきていますが、スピードの持続力に溢れた血統背景ですので舞台相性は良いと思います。

母父にクロフネが入っているのですが伸び伸びと走れる舞台の方が良い血統ですのでワンターンのここでさらにパフォーマンスが上がって来る可能性の方に賭けてみたい。

全体的にスピード寄りの血統なので脚抜きがよくなりそうな馬場状態も良いでしょう。

一発に期待したいと思います。

以下、相手候補にラペルーズ・スマッシャー

△候補にルーチェドーロ・ヴィゴーレ・ティアプリオン・ゲンパチフォルツァ・サンライズウルフとします。

以上でユニコーンステークス2021予想を終わります。

マーメイドステークス2021予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅢマーメイドステークス2021。

今年はソフトフルート・シャドウディーヴァあたりが人気の中心になるでしょうか。

非常に難解な牝馬限定のハンデ重賞。しっかりと考察を進めて行きたいところです。

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では早速予想に入りましょう。

末脚の持続力勝負。斤量減を積極的に狙う。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

マーメイドステークス2021

毎年のように波乱が起きる荒れる重賞。やはり非常に難解ですね。

ハンデ重賞ということでまずは斤量を見てみましょう。

軽斤量馬の好走はあるものの50キロ以下の軽斤量馬は昨年のサマーセントの激走のみ。

基本的には51~55キロの馬が好走しています。

また斤量増よりは斤量減の馬が好走しており2キロ以上斤量が減った馬は好走率・回収率ともに優秀な数値を残しています。

斤量増の馬は過去5年で3頭が好走していますが、率としてはやはり低め。

狙うなら5番人気以内かなという印象で斤量増で5番人気以内であれば(1・1・1・4)となっています。

さらに前走で好走しての斤量増ではなく過去の実績で斤量増となった馬の好走が目立ちます。

即ち過去に重賞、特にGⅠに出走歴があり掲示板に乗ったことのあるような馬となります。

近走オープン等で好走しての斤量増はやや危険な臭いがしますね。

次にラップバランスを見てみます。

基本的には淀みない流れ、極端な前後傾ラップにはなりにくいですね。

1Fの平均ラップは11.9秒~12秒あたり。RPCIとしては49~52といったところ。

4Fの末脚持続力勝負であり上りの勝負にはならないと思います。

近年は時計が速くなっており前開催の阪神も最後まで芝は良好な状態でした。

金曜~土曜の雨の影響をどこまで受けるかというところですが極端に時計がかかるような馬場・展開にはならないと思いますので、今年は開幕週ですが例年通りの傾向と見て良いかなという印象です。

血統

基本的にはサンデー×米国型が好相性の舞台です。

ただ、馬場が渋った昨年に関しては欧州型が上位に食い込んできました。

良馬場かつ時計が速くなるようなら米国型を、馬場が渋ってくるようであれば欧州型を重視ということになりそうです。

マーメイドステークス2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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阪神2000m戦では勝ち鞍こそないものの3着を外したこともありません。

前走は非常に速い時計での決着となり、逃げ馬がそのまま押し切るレースでしたが後方から末脚を伸ばしての2着。尚且つ上がりの脚は際立っており適正の高さをうかがえるものでした。

おそらく稍重~稍重に近い良馬場開催だと思っていますが、極端な馬場悪化でなければ走れる下地は十分にありますね。

緩い流れよりはやや締まった流れで末脚の持続力を活かす競馬がベストですし1F平均ラップ11.9前後での好走実績もありますのでここは相性の良い舞台だと思います。

2キロ減の斤量も良いですしここは狙いたい1頭です。

もう1頭はこの馬。

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上がり上位の脚は使えるモノのやはりワンターンの瞬発力を要する展開は不向き。

2ターンの末脚持続力勝負でこそのタイプだと思います。

速い時計に対応出来ないということは無さそうですし、溜めすぎずにコーナーでしっかりと加速出来るようなポジションが取れれば好走は十分に可能でしょう。

上がり34秒後半~35秒あたりの競馬になれば能力的に通用しますしマーメイドステークスはそういったレースになりやすいですね。

鞍上的に嫌われて人気が落ちるようなら面白い穴馬になるかもしれません。

以上でマーメイドステークス2021予想考察を終わります。






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