競馬とネットビジネスを楽しむためのブログ

40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

2021年10月

天皇賞秋2021予想です。

日曜は東京でGⅠ天皇賞秋が開催されます。

絶対女王グランアレグリア・三冠馬コントレイルに皐月賞馬でありダービー2着のエフフォーリアが完全に3強オッズを形成することになりそうです。

他にもGⅠ2勝のワールドプレミアやGⅠ2着3回カレンブーケドールと役者が揃いも揃いました。

盛り上がることは間違いなく非常に楽しみなレースとなりますね。

PR

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
   
大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~   

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

「競馬の神様の伝説」が既に風化しているか心配ですか?

時代が変われど競馬の予想の本質は「勝つ馬を見極める」です。

馬の血統が世代交代しようと、騎手の大半が年月が経ち入れ替わろうとも本質は同様です。

そして勝つ馬の情報通りに投票する、それだけが競馬で勝つ最短経路です。

言うのは簡単ですが、本物を見極めるのは非常に困難です。

それが『大川慶次郎』という競馬歴が長い競馬ファンなら100人中100人が知っている「日本一の競馬予想家兼評論家」であり、全盛期には「大川慶次郎の予想でオッズが変動する」のは当然であり、現在の全ての競馬新聞・競馬雑誌・競馬放送を合算しても影響力では敵わないであろうほどの競馬の歴史上に記録される大人物です。

その大川慶次郎の予想方法を引き継ぐという「由緒正しい正統性』を保持しているのがこちらの競馬情報サイトです。多数の競馬情報サイトを検証して来た中でも名前だけではなく、その無料情報の精度から段違いの結果を誇った情報サイトです。



では早速予想に入りましょう。

天皇賞秋2021予想。本命と穴馬。

天皇賞秋の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の東京芝戦を見る限り、馬場はよく非常に速い時計が出ています。

伸びどころはフラットでどこからでもしっかりと実力を出せるような馬場状況と言えます。

ただ、問題は雨ですね。東京競馬場は昼前から雨の予報が出ておりそこそこの降雨となりそうな予報です。

さすがに重馬場まではいかないと思いますがそれに近いやや重までも悪化と考えておきたいと思います。

そうなるとわずかながらに時計がかかり上がりの末脚も削がれることを想定します。

血統はやはりヴァイスリージェント系を筆頭として米国型の穴馬に期待したいです。

では本命ですがこの馬。

コントレイル

わずかながらに雨が想定されるとなるとこの馬から入りたい。

あの極悪馬場だった大阪杯ではグランアレグリアに先着。上がりのかかるレースでもしっかりと結果を残しています。

ハイパフォーマンスを示すのはやはり直線の長いコースでありそれは東京競馬場。

1600~1800mの実績があり尚且つ2000mもこなせるような馬が天皇賞秋の高速持続ラップで好走できると思いますのでぴったりと当てはまるのはやはり本馬でしょう。

直線はばらけると思いますので脚をしっかりと溜めることの出来る1枠は問題なくむしろ好材料。

陣営としても3冠+直線の長い2000mでの実績は種牡馬としても欲しいはず。早期の引退はディープ後傾種牡馬としての価値を下げたくないからだと思いますので、残りの2戦はまさに必勝の体制で臨んでくるでしょう。

3強となっていますが実は1強だったと思わせるような走りに期待して良いと思います。

次に穴で注目したい1頭はこの馬。

人気ブログランキングD

週中から取り上げていましたがブレずに狙いたいと思います。

前走からの乗り替わりですがこれは悪くない。本騎手との成績は5戦5勝と好相性です。

また、毎年のように好走馬を出すヴァイスリージェント系を母系に保持。

前走はマイラー2頭のスピードと瞬発力に負けましたがこの距離は悪くないですし何より雨の予報でチャンスは少し広がったと思います。

前走で高速ラップのスピード持続力勝負をしっかりと経験した点も良いですし1角崩しに期待します。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

外枠に入ってしまいましたが本馬も週中から狙いたい馬でした。

母父ストームキャット系ということで米国型ノーザンダンサー系を保持。これは天皇賞秋における注目穴血統ですね。

本馬においても今回騎乗する騎手とは3戦3勝と好相性ですし、何より本騎手は過去5年の東京2000mでの戦績がかなり優秀で(3・3・1・4)となっています。

さらに調教師戦績も(17・12・7・14)なっており騎手・調教師ともに好相性の舞台ですね。

長期休養明けは厩舎的に全く問題視する必要がありませんし、逆にそこが嫌われてオッズが下がるなら楽しみが増えます。

1800m実績があり2000mでも走れる能力がありますので舞台適正は高いと思いますのであとは雨のアシストを受けて少しでも上がりのかかるレースになればチャンスがさらに出てくるはず。

相手は一気に強くなりますが休養中に大きく成長している可能性すら高く期待したい1頭です。

以下、相手候補にエフフォーリア・グランアレグリア

雨で渋るようならグランアレグリアは3番手。やはり雨・やや重の馬場は良くないですし末脚削がれるような形なら評価を下げたい。

喉なりのある馬に雨は良いと思いますが脚質的にはマイナス要素が強い。良馬場なら2番手にします。

エフフォーリアは万能型なのでどんな馬場でも対応できると思いますが高速決着ならややマイナス。

雨の影響でやや重へと変わるならこの馬が2番手。直前の天気で上げ下げする2頭です。

△候補にカレンブーケドール・ユーキャンスマイル・トーセンスーリヤまで。

以上で天皇賞秋2021予想を終わります。








アルテミスステークス2021予想です。

土曜は東京でGⅢアルテミスステークスが開催されます。

阪神JFに向けての重要な前哨戦。昨年はここからソダシが一気にスター街道へ進んでいきましたね。

今年はどの馬がここからクラシック戦線をにぎわしてくれるのでしょうか。

PR

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    
大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。

本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。



では早速予想へいきましょう。

アルテミスステークス2021予想。本命と穴馬。

アルテミスステークスは末脚の性能が問われるレース。

ラスト3Fで一気にペースアップする瞬発力は間違いなく要求されます。

またこの時期の2歳牝馬としてはラップ全体が速いのでスピードの持続力も要求されることとなります。

末脚が重要ということで前走で上がり1・2位の馬は過去5年で(5・4・4・31)。即ち馬券内のほとんどを前走で上がり1・2位だった馬が占めているということになります。

また位置取りも重要な要素となっており、前走で4角4番手以内の馬が(5・5・4・30)となっており、こちらも馬券内のほとんどを占めるような結果。

前走上がり1・2位であり4角4番手以内の競馬をしていた馬は必然的に大きな加点材料を持つこととなります。

また、前走中山だった馬は(0・0・2・20)。小回り中山での実績は軽視となります。

好走馬の多数は前走札幌・新潟・東京・阪神となっており、札幌はコーナー系が緩やかで東京のような適性が問われることを考えると直線長いコースでしっかりと末脚を使って勝利してきた馬が狙いやすいということですね。

血統としては仕上がり早い米国型にまず注目。特に人気薄では米国型の仕上がり早いところが活かせていると思います。

そして昨年はダメでしたがステイゴールドも好相性となっています。

上記の内容を踏まえて本命はこの馬。

人気ブログランキングC

前走阪神1600m戦を上がり最速の脚を使っての勝ち上がりです。

前走2着に負かしたラクスバラディーは(0・3・1・0)という戦績なのですが、本馬が僅差で負けた馬にはアスター賞勝ち馬・野路菊ステークス2着馬・芙蓉ステークス勝ち馬となっています。

即ち本馬にも同等の能力があると判断できますし、そうなればここでも十分に通用する能力があると思います。

また、ルーラーシップ産駒は東京1600mと好相性ですし母父ヴァイスリージェント系・母母父ストームバード系と米国型の塊。

思ったよりも人気にならないようですし、これは狙いたいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

競馬ブログランキング

前走は逃げて上がり2位の脚を使っての勝ち上がり。

前走3着に負かした相手は小倉2歳ステークスの勝ち馬ですので決して恵まれてのモノでもないと思います。

血統を見ると父米国型、母父ステイゴールド、母母父ストームバード系ということで非常に面白い血統背景。

全く人気にならないと思いますし狙ってみたいと思います。

以下、相手候補にシンティレーション・フォラブリューテ

△候補にシンシアウィッシュ・ベルクレスタ・ミント・サークルオブライフとします。

以上でアルテミスステークス2021予想を終わります。

スワンステークス2021予想考察です。

阪神芝1400mで行われるGⅡスワンステークス2021。

今年はダノンファンタジー・ルークズネストあたりが人気の中心となるでしょうか。

今年は阪神で行われるスワンステークス。京都とは全く異なる適性が求められるのでデータは通用しませんし大荒れもありそうなレースとなっていますね。

PR

━━━━━★今注目の電子コミックサービス★━━━━━━
          
【Amebaマンガ】

映画化・実写化・アニメ化で話題のマンガ、人気マンガなど毎日無料で楽しめる作品を配信中!

初めての購入の方には100冊まで半額となる超お得クーポンを配布中!
   
お得に漫画を読むなら【Amebaマンガ】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

では早速考察を進めていきましょう。

リピート性の強いコース。コース実績とセントサイモン。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

スワンステークス2021

上記のデータは京都開催なので参考程度ですが、1400m非根幹距離の重賞らしく荒れるイメージを持ちます。

京都と阪神の大きな差はやはり消耗戦になるかどうかでしょう。

京都1400mは道中で緩んでまたペースが上がるようなレースになりますが、阪神1400mは基本的にどんどんラップの時計がかかる消耗戦になりますし最後の急坂で一気に時計がかかる失速率の高いレースになります。

1400m戦はスペシャリストが出やすい設定ではありますが、特に阪神1400m重賞においてはスペシャリスト・リピート性が強い舞台となっており過去に阪神1400mでの好走実績があるかさらには重賞実績があるかは注目しておく戦績となります。

過去5年において阪神1400mで行われた古馬重賞戦において1番人気の勝率は25%・複勝率は50%となっており、これは全体の勝率・複勝率と比べるとかなり低調。

やはり現代の競馬において瞬発力を見せて勝ち上がってきているような馬や派手さのある馬は人気に支持されることが多いので、ここで求められる適性とはズレているということになります。

失速率の高いタフなレースということで距離延長組よりは距離短縮組が優位。

前走マイル戦において前々で積極的な競馬をしながら瞬発力が足らずに負けているような馬は面白い存在になるかもしれません。

血統

フジキセキの系統が好相性であり、深堀するとオールド血統であるセントサイモン系が良いと思っています。

もう古すぎて血統表の底にある血ではありますが注目すべき血統と思います。

スワンステークス2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

人気ブログランキングB

阪神1400m重賞2着2回の実績がある馬が休養明けもあってかあまり人気にならないような想定となっておりこれは狙えると思います。

前走は同じ阪神1400m重賞の阪神カップで9着と敗れていますが、これは不利とも言える距離延長でのレース。

過去2回の2着時は距離短縮・同距離からの臨戦でしたが、今回は長期休養明けながら同距離からの臨戦となります。

また、過去の戦績から休養明けからいきなり走れる馬なので休養明け自体はそこまでマイナスと見なくて良いかと思います。

おそらく阪神1400m重賞を狙いすまして使ってくるだろうと思いますし、実績的にも適性はかなり高いと思います。

阪神1400mへの適性の高さをしっかりと見せてくれると高配当の使者となりそうです。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

母父・母母はともにリボーの血を持っているのですが、このリボー系はもともとはセントサイモン系であり、本馬は母系にしっかりとセントサイモン系の血を持っているということになります。

昨年阪神カップで4着となっていますが、インディチャンプとタイム差なしということで適性は十分に感じることが出来ました。

当時のメンバーレベルを考えると今回のほうがグッと楽になりますし斤量も1キロ軽くなることから、パフォーマンスを上げてくる可能性がありそうです。

ディープ産駒ながらに上がりの速い脚は使えないタイプであり、ヴィクトリアマイルの負け方と高松宮記念の走りを見ても持続力・消耗戦が合っていると思います。

まだまだ見限るには早計。一発の期待が出来る1頭でしょう。

以上でスワンステークス2021予想考察を終わります。













天皇賞秋2021予想考察です。

東京芝2000mで行われるGⅠ天皇賞秋2021。

今年はグランアレグリア・コントレイル・エフフォーリアが3強オッズを形成することで間違いないでしょう。

この3頭での決着となるのか、伏兵の一発はあるのか。非常に楽しみなメンバーが揃ったと言えますね。

PR

---------------------------------------------------------------

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>

---------------------------------------------------------------

映画、ドラマ、アニメなどの動画が最新作から名作まで充実!

スマホで1000ch以上の音楽放送も楽しめる!電子書籍も読める!

PC、スマートフォン、タブレット、テレビなどで今すぐ「観て」「聴いて」「読んで」楽しめる新しいエンターテイメントサービスです!

【ビデオ】

■最新映画はレンタル同時配信■ 

貸出中の心配なし!レンタルビデオの新作コーナーがあなたの手元に!過去の名作も!

■地上波テレビドラマを追っかけ配信■
 
放送中のドラマから懐かしのドラマも豊富!もう見逃しても心配ありません!

■海外・韓流ドラマの決定版■
 
見始めたらもう止まらない作品が盛りだくさん!時間の許す限りイッキに楽しめます!

■アニメ見るならU-NEXT■
 
国民的な娯楽であるアニメをとことん楽しめます。キッズ向け作品も多数配信!

■バラエティ番組も配信中■
 
懐かしのバラエティ番組から、ドキュメンタリー番組まで見逃せません!

31日間無料トライアル実施中!さらに最新作や電子書籍などが楽しめるU-NEXTポイント600円分もプレゼント!



---------------------------------------------------------------

では早速考察を進めていきましょう。

マイル適正が問われるスピードレース。ノーザンダンサーの血が活きる。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

天皇賞秋2021

1番人気馬は4勝を挙げており期待にしっかりと応える走りを見せています。

大波乱とはいかないものの、毎年5番人気以下の馬が好走しておりやや波乱含みな印象ですね。

1番人気馬で唯一馬券外に飛んだのは3年前のスワーヴリチャードですが、これははっきりとスピード不足を露呈したと思っています。

良馬場開催を前提として、天皇賞秋で求められるのはスピード。道中11秒台~12秒あたりまでのラップを刻み続け且つ上がり3Fは33秒台が求められます。

1600~1800mにおける実績は非常に重要で、1600~1800m重賞で好走した馬は評価しておく必要がありますね。

尚且つ、道中緩んだようなレースではなく高速ラップでの実績に注目です。

スピード・瞬発力が問われるということは若駒に有利であるということ。

過去5年において6歳以上の好走は無く、4~5歳馬の好走が全てとなっています。

3歳馬は4頭しか出走がなくまだまだ母数が少ないので参考外として良いと思います。

上記の内容を考えると3強のうち2頭は実績十分と判断します。

グランアレグリアは戦績が示すとおりにマイル実績十分。コントレイルは東スポ杯で11秒台のラップが続き且つ上がり33秒台のレースをレコード勝ち。

エフフォーリアですがこちらは11秒台のラップが続くようなスピードの持続力が要求されるレースでの実績がありません。

1800m戦では共同通信杯で勝利していますが、これは前半かなり緩んだレースでした。

実績からスピード勝負への未知数な部分が多いのはエフフォーリアということになりますね。

血統

注目したいのはノーザンダンサー系。特にダート型ノーザンダンサー系・ダンチヒ系を持つ馬に注目です。

父か母父にノーザンダンサー系を持つ馬が毎年のように好走しています。

スピードの持続力が要求されるということで前向きなダート型ノーザンダンサー系・ダンチヒの血が活きているのでしょう。

今年も当然ながらに注目の血統と思います。

天皇賞秋2021注目馬・穴馬

3強を除いて1角崩しが期待できる馬をここではチョイスしてみたいと思います。

まずはこの馬。

人気ブログランキングA

前走1800m戦において11秒台のラップが続く高速ラップ戦をしっかりと勝ち切っています。

ラスト3Fがややかかっていますがこれは最後に急坂のある中山では仕方ないと思いますので、東京ならもっと速い上がりが使えると思います。

母父ストームキャット系ということでダート型ノーザンダンサー系の血を持ちますし、東京は2勝2着1回と好相性。

長期休養明けとなりますが、この厩舎は休み明けからしっかりと仕上げてきますし、今年度の長期休養明け且つ社台・ノーザン系の馬であれば非常に高い勝率・複勝率を誇っています。

1角崩しての3着以内は十分にあると思いますし楽しみな1頭と思います。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

前走は初めてとも言えるスピードレースにてスピード負けの3着でした。

ただ、前走で天皇賞秋で求められるスピード重視の競馬を経験した点はプラス材料と捉えてよいでしょう。

本馬はこれまで大きく崩れたことがないわけですが、これはある程度の適応力があるということ。

その上で同様の流れを経験したことから自走ではさらに適応してくる可能性があると考えます。

母父ヴァイスリージェント系ということで血統傾向にも合致。

ディープ×ヴァイスリージェント系は過去に実績もありますし期待できる1頭と思っています。

以上で天皇賞秋2021予想考察を終わります。

菊花賞2021予想です。

阪神芝3000mで行われるGⅠクラシック最終戦となる菊花賞。

ステラヴェローチェ・レッドジェネシスあたりが人気の中心となりそうです。

今年は皐月賞馬・ダービー馬が不在。混沌とした菊花賞となっていますが、最終戦となる菊を制するのはどの馬となるのでしょうか。

PR

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    
大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。

本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。



では早速予想に入りましょう。

菊花賞2021予想。本命と穴馬。

菊花賞の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の阪神芝戦を見る限りは先週と大きな差はない印象。2ターン戦になれば途端に上がりがかかる競馬になります。

ワンターン1600や1800では上がり33秒台が出るのですが、昨日の2400m戦はかなりのスローながらにレースの上がりは35秒台でした。

内回り戦となるとさらに持続力が要求されるので秋華賞と同様に上がりがかかる競馬になる可能性が非常に高いと思います。

さらに、展開のカギを握る可能性が高い実力上位馬となるタイトルホルダー。

本馬は3~4コーナーから引き離すような競馬を・・・と示唆しているのでおそらくロングスパート持続力勝負。この距離でのレースなので消耗戦となりどんどん脱落していくようなレースになるでしょう。

京都で行われるレースのような軽い質にはならない。かなりタフで上がりのかかるレースになるはずで、求められるのは持続力と上がりのかかるレースへの適性、そしてもちろんスタミナですね。

血統としては欧州型。とにかくタフさと持続力を補填したいレースなので欧州の血は必須とも言えると思います。

ただ、機動力と一定のスピードも必要なのでこてこての欧州ではなくサンデー×欧州のような血が活きてくるのではないでしょうか。

では上記を踏まえて本命ですがこの馬。

人気ブログランキングC

週中から取り上げていましたがブレずにこの馬を本命としました。

本馬の好走スポットはわかりやすく上がりのかかるレース。

1勝クラス以上となる5戦においてレース上がりが36秒以上かかるような形になれば2勝2着1回とほぼパーフェクトな戦績。

逆に末脚が問われるような形になれば凡走しています。

そして全てが2ターン戦であり、ある程度の機動力も必要となるレースでしっかりと結果を残しています。

本馬においては母母父のサドラーズウェルズの血が非常に濃く活きている印象で、今回想定されるタフな上がりのかかる持続力戦はまさに絶好の好走スポットでしょう。

また、この距離を3歳で走ることにおいて厩舎の力も非常に重要だと思いますが、同馬を管理するこの厩舎は同距離で施行される阪神大賞典において5頭出走させて3勝2着2回とパーフェクト連対の驚異的な戦績を残しています。

ここまでクラシック戦線では厳しい結果でしたがこの阪神開催に変わる今回大きなアドバンテージを得るのはこの馬でしょう。

次に穴で注目したいのはこの馬。

競馬ブログランキング

長距離適正と持続力勝負への適性が高いことは前走で証明されています。

鞍上的には不安が残りますが、穴馬を狙う上で重要なことはマイナス要素よりプラス要素がどれだけあるかだと思っています。

人気薄=不安要素が多いわけでマイナス要素はいくらでも探せます。そこには目を向けずプラス要素がどれだけあるかが期待値になるわけですね。

本馬においては長距離適正と持続力は証明されていることはもちろんのこと、期待したいのは血統です。

母系を見ると母父ホワイトマズル・母母父マルゼンスキーとなっており、スタミナと持続力の塊とも言えます。

また、父側を見ても全くキレない血統。これは今回想定される展開においてドンピシャとも言える血統背景です。

父サンデー×欧州型の血統は注目したい血統ですね。

内回り戦で動いていける機動力もありますし、前走のように好位からの競馬でも良いことはもちろんさばける能力があるので脱落してくる馬を苦にしないであろうことも魅力。

鞍上は過去5年で3000m超のレースには2回しか乗っておらず、どちらも大敗。それも相まっての人気でしょう。ただ、プラス要素が非常に魅力でこれは狙ってみたい。

当日朝のオッズではかなりの人気薄になっており、本馬が激走すれば大きな配当が期待できるでしょう。

以下、相手候補にタイトルホルダー・アサマノイタズラ

△候補にステラヴェローチェ・モンテディオ・ヴェローチェオロ・ヴィクティファルス・ディヴァインラヴ・オーソクレースと手広くいきます。

以上で菊花賞2021予想を終わります。
















↑このページのトップヘ