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2021年11月

チャンピオンズカップ2021予想考察です。

中京ダート1800mで行われるGⅠチャンピオンズカップ2021。

JRAで行われる中距離ダート王決定戦。今年も非常に良いメンバーが揃いました。

何と言ってもソダシの参戦。非常に大きな注目が集まっていますしどこまでできるのか楽しみが大きいですね。

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では早速考察を進めていきましょう。

日本の血が活きるダートGⅠ。先行脚質断然有利。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

チャンピオンズカップ2021

1番人気馬は1勝2着3回。勝ち切れてはいないものの連対率80%としっかり人気に答える走りを見せていると思います。

一方で中穴クラスの馬がバンバンと馬券に絡んでおり一筋縄ではいかないレースということがわかります。

位置取りを見てみると4角である程度のポジションを取っていないと勝負になっていないことがわかります。

4角5番手以内の馬で馬券内の2/3を占めていますので中京ダートコースらしくポジション取りは非常に重要です。

前走4角7番手以内の馬は過去5年で見ると(4・5・5・32)ということで馬券内をほぼ占める結果。

また、逃げ馬は目標にされてしまいますので余程でないと厳しい。過去5年で3着以内に2頭来ていますがどちらも3番人気以内ということで上位の能力を持つ馬でした。

前走上がり上位の馬は軒並み馬券外になっているということも加えると好位~中団の競馬が出来て尚且つ前々からスピードを持続させて押し切るような形の競馬を得意とする馬に狙いを定めていきたいところです。

ラップバランスを見ても道中のゆるみがほとんどないのでやはり前述したような能力が必要ですね。

血統

ダート戦とは思えないほどに日本型の血統が走ります。

特に現役時に日本のGⅠ中長距離実績のある馬の血に注目したいレースと言えます。

米国型血統も悪くないのですが単独ではなく上述した日本の中長距離GⅠ実績のある馬との組み合わせが良いですね。

バリバリのダート血統は基本的に合わないので日本の血が入っているかが重要です。

チャンピオンズカップ2021注目馬

現状で注目しているのはこの2頭。

まずはこの馬。

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父米国型・母父日本の中長距離GⅠ実績がありということで血統的には合うと思います。

前走4着に敗れていますが、そもそも地方の深いタフな馬場が合わない可能性があります。

地方GⅠを勝利したときは脚抜きの良い馬場だったことを考えると地方より中央の砂が合うのではないでしょうか。

前々から競馬が出来る脚質も良いですし、前走GⅠで1番人気だった馬が負けての3~4番人気となるなら狙い目だと思います。

極端な内・外に入らなければ思い印を打ちたい1頭ですね。

もう1頭はこの馬。

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本馬も父米国型に母父日本の中長距離GⅠ実績のある馬の組み合わせとなります。

中京ダートとは相性がよく2勝2着1回とパーフェクトとも言える戦績となっています。

前走は中々に厳しいラップだったのですが2番手から押し切ったあたり能力の証明だと思っています。

相手関係は一気に強化されますが、今の充実度なら面白い穴馬として期待しています。

以上でチャンピオンズカップ2021予想考察を終わります。














ジャパンカップ2021予想です。

東京芝2400mで行われるGⅠジャパンカップ

ここで引退となるコントレイルが有終の美を飾ることが出来るのか。今年のダービー馬シャフリヤールがここでも3歳馬のレベルの高さを見せつけるのか。

大きな注目が集まるレースとなっていますね。

この2頭ですんなり決まるとは思っていませんので非常に楽しみを持っています。

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では早速予想へ入りましょう。

ジャパンカップ2021予想。本命と穴馬。

ジャパンカップの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の東京芝のレースを見る限りは、時計的にはほぼ水準。伸びどころは中→外→内といった感じでしょうか。

先週のような先行前が有利ではなく3頭くらい外目が最も伸びている印象で、最終レースのルメール騎手が通した進路が良さそうですね。

33秒台の末脚が求められるようなレースとはなっておらず34秒台の末脚の馬が馬券内となっており、スピードと持続力の総合力が求められています。

明日も変わることはまずないので高速決着とはならないはず。

極端な脚質の馬には厳しく好位~中団から競馬が出来てスパっと切れるような末脚ではなく追ってグイグイとしっかりと伸びる末脚が重要です。

血統としては欧州型、特にトニービンの血に大注目したいのがジャパンカップ。

昨年は3強決着となりましたが穴をあけるのはトニービンを持つ馬だと思っています。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

コントレイル

内枠偶数枠とどう考えても絶好枠。前走ゲートで出遅れているだけに今回はしっかりと出してくれるでしょう。

高速時計の末脚勝負となってしまうとシャフリヤールに分があると思っていましたが今の馬場ならコントレイルで間違いないでしょう。

末脚勝負・持続力勝負のどちらでも対応でき総合力が非常に高く安定した馬なのであらゆる状況に対応できるのが大きな魅力です。

前走は明らかに道中の位置取りの差で負けていました。東京2400mはばらけることが多いので内枠ながらに詰まる心配もほぼありません。

好位から直線少し外に切り出してしまえばあとはグイグイ伸びてきてくれるでしょう。

引退式の前にしっかりとその強さをみせてくれると思います。

では穴で注目したい馬ですがまずはこの馬。

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週中から取り上げていましたが、高速馬場とならないのであれば十分にチャンスがあると思います。

キレキレの末脚勝負では間違いなく分が悪かったですが、総合力で勝負となればチャンスは十分。

調教を見ても非常に高いレベルで動けていますし過去最高とも言えるデキだと思っています。

血統としてもトニービンをしっかりと持っています。

本馬より外にはテンから位置を取りにいくような馬もいませんのでスムーズにポジションを取りに行けるはず。

コントレイルを内に見ながら合わせて伸びてきてほしいですね。

もう1頭注目したいのはこの馬。

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単勝10番人気以下は明らかに舐められすぎだと思います。

後方からばかりだった馬が前走の速いラップの中で道中6番手を取れた上に上がり33秒台を使えたことは大きな収穫になったと見ています。

ゴール後の脚を見ても距離が伸びてさらに良さが出てくるように見えました。

前走より追走が楽になる今回。前走と同様の形になればさらにパフォーマンスが上がることが十分に見込めるでしょう。

本馬も父父トニービンということで注目したい血統背景。究極の末脚勝負では分が悪いので今の34秒台で勝負になる馬場なら一発の可能性を秘めていると思います。

以下、相手候補にオーソリティ・ブルーム

△候補にシャフリヤール・シャドウディーヴァ・キセキまで。

オーソリティは息の長い末脚を使えますし、調教内容も非常に良く手前を変えてからの伸びは目を見張るものがありました。

好位から競馬が出来ることもプラス材料。ルメール騎手は今の東京馬場を読めているように思えましたので対抗1番手。

外国馬からブルームは買っておきたい。

データとしては買えないわけですが、ここ数戦日本馬が走った馬場でしっかりと好走し、日本馬が大敗した馬場で同様に大敗。

特に前走は日本の馬場に近いアメリカの馬場で好走したことから内枠を引いたことで勝負になる可能性があると判断しました。

シャフリヤールは△まで下げました。

明らかに高速馬場に特化した馬なので今の総合力が重要となる馬場なら割引。

ポジションも少し後ろになりそうですし届かない可能性まで考えておきたいです。

以上でジャパンカップ2021予想を終わります。



京都2歳ステークス2021予想です。

阪神芝2000mで行われるGⅢ京都2歳ステークス2021。

トゥデイイズザデイ・フィデルあたりが人気の中心となりそうですね。

ここから来年のクラシックや暮れのホープフルステークスの中心となるような馬が出てくるかどうか。

注目の集まる2歳重賞となります。

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では早速予想へ入りましょう。

京都2歳ステークス2021予想。本命と穴馬。

阪神2000mで行われる京都2歳ステークス。

2週前は時計のかかる馬場でしたが先週は打って変わって時計の出る速い馬場でした。

いきなり時計のかかる馬場に変わることは無いだろうと思いますので、標準もしくはやや時計が出る馬場と想定します。

ただ、先週の内回り戦を見ていても上がりはそれなりにかかります。特に阪神2000mは持続力が要求されるのでロングスパートの持続力戦で上がりは34秒半ば~35秒台でしょうか。

こうなると逃げて楽な競馬をしてきた馬には少し厳しい展開になるのかなと思っています。

血統的にみると昨年はステイゴールド一族が優位でした。

今年の阪神2000m重賞やオープン戦を見るとキングマンボとトニービンが非常に効いています。

この2系統が効くということはやはり欧州寄りの持続力勝負となっているということですね。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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前走は前後半1000mラップが4秒以上あるスローの展開でしたがしっかりと折り合うことが出来ていました。

促してから徐々に加速していっており、瞬発力よりは持続力寄りの馬だと思いますので今回の阪神2000mという舞台は適性が高いと思います。

ラストは軽く追っているだけでしたのでしっかりと追い出せばもっと良い脚は使えると思いますし、厳しいラップになればさらに良さが出るでしょう。

また、厩舎を見てみると本厩舎は阪神2000m戦で2番人気以内に支持されると過去3年で(15・5・7・4)と驚異的な数値を残しています。

鞍上も好調を維持しており舞台相性も良いです。

血統的に見てもトニービンを持ちますし人気サイドですがこれは信頼できると思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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初戦・2戦目を見る限り息の長い末脚を使えるタイプですので持続力寄りの形は合うと思います。

初戦を見る限りコーナリングもスムーズでしたので、2ターンの内回り戦となりますが加速しながらしっかりと回れるでしょう。

父キングマンボ系ということで血統的にも合うと思います。

初戦のような緩い流れになってしまうと捉えきれないレースになりそうですが、今回はおそらくもっと流れると思いますのでしっかりと能力は発揮できるはず。

上位勢は強力ですが食い込んできてほしいですね。

以下、相手候補にキャンデセント・ライラック

△候補にグッドフェイス・トゥデイイズザデイとします。

相手候補のキャンデセントは前走外々を回しながらの快勝。追ってからの伸び脚は良かったですし2戦目ということでもう少し反応も良くなりそう。

スパっと切れるタイプでもなさそうでこれは舞台適正高いと思います。

ライラックはかなり余裕を持ったレースで大きな上積みが見込めますし、欧州志向の強いオルフェーヴル産駒に母父キングマンボ系ということで血統的な適正もあるでしょう。

逃げて楽な競馬をしたトゥデイイズザデイをやや軽視した組み立てをしたいと思っています。

以上で京都2歳ステークス2021予想を終わります。




ジャパンカップ2021予想考察です。

東京芝2400mで行われるGⅠジャパンカップ2021。

3冠馬コントレイルの引退レースとして大きな注目が集まっていますが、今年のダービー馬でエフフォーリアに唯一勝っているシャフリヤールも出走を予定していますし海外からの参戦もあります。

引退レースでありダービー馬4頭が揃い海外からも参戦といろいろと注目を集めそうで楽しみな日曜となりそうです。

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では早速考察へいきましょう。

高速ラップの末脚持続力勝負。トニービンの血が明暗を分けるか。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

ジャパンカップ2021

人気馬が非常に堅実に走っており、過去5年において6番人気以下の好走は5年前の3着1回のみとなっています。

ノーザンF生産馬が4連勝中で馬券内の半分以上を占めていることからスピードと末脚が重要なレースとなっていることがわかります。

では実際にラップを見てみるとどうなのか。

オークス・ダービーは道中が緩むラップになることが多い東京2400m戦ですが、ジャパンカップは道中がほとんど緩まないのが特徴でしょう。

緩まないので長く速い末脚を使えることが好走に繋がることとなります。過去5年の後半ラップを見てみると後半5F57秒~58秒あたり。

高速ラップで息の長い末脚を使えるということは後半のスピード持続力勝負で好走した実績のある馬が合うということ。

これに相関してくるのは長距離戦。特に京都長距離GⅠとなります。

過去の好走馬を見ても菊花賞・天皇賞春の実績馬はジャパンカップでもしっかりと好走してきていることがわかります。

今年ここに該当してくる馬は数頭。しっかりチェックしたいですね。

血統

東京中距離といえばトニービン。とにかくトニービンを持つ馬の好走は目立ちます。

特に穴馬での好走ということから考えるとトニービンの血は必須とも言える存在。

息の長い末脚を使うということは持続力が要求されるので結果的にトニービンが合いますね。

3歳馬ではなく古馬においては特に必要な血となっています。

今年も注目の血統となるはずです。

ジャパンカップ2021注目馬・穴馬

コントレイルは断然人気だと思いますし適正もありますので、ここはコントレイル以外からピックアップしたいと思います。

まずはこの馬。

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父・母父はともにジャパンカップを制しており母母父にトニービンを持ち非常に面白い血統背景を持っています。

菊花賞2着の実績もあり血統と過去の実績からは買える1頭と思います。

上がり最速の脚を使って末脚一閃というタイプではなく息の長い末脚をしっかりと使うことが出来るので舞台適正は非常に高いと見ています。

菊花賞以来の2桁オッズで買えることは間違いなく楽しみな存在ですね。

もう1頭はこの馬。

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前走は高速ラップにしっかりと追走できていましたし、最後の末脚を見る限りは距離が延びることでさらに末脚は活きてくるような内容でした。

父父トニービンであり血統的にも楽しみがありますし、それでいて事前人気予想2桁人気となるのであれば買わない選択肢は無いでしょう。

ここ2戦で徐々に距離を伸ばしているのですが2走前はマイルよりの流れで明らかに追走に苦労したことを考えると今回のほうが明らかに追走は楽になります。

メンバー的に見ても前走よりはチャンスありだと思いますので期待したい1頭ですね。

以上でジャパンカップ2021予想考察を終わります。

マイルチャンピオンシップ2021予想です。

阪神芝1600mで行われるGⅠマイルチャンピオンシップ2021。

グランアレグリアの引退レースとなり大きな注目が集まります。

そのグランアレグリアが断然の人気に支持されていますがその人気に答える走りを見せてくれるのか、先週のように穴馬の一発があるのか。

非常に楽しみなレースとなりましたね。

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では早速予想へ入りましょう。

マイルチャンピオンシップ2021予想。本命と穴馬。

マイルチャンピオンシップの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の阪神芝を見る限りは時計が出る馬場に戻っている印象。

土曜メインの芝2000m戦では2分を切るタイムが出ましたがこれは今年の春以来のタイムですし秋華賞よりも1秒以上早い勝ち時計となっています。

その他のレースでも時計は出ていましたので先週の時計がかかる馬場から戻してきており難しい馬場になったなと思っています。

上がりは内回り戦でも34秒前半のタイムが出ていましたし、33秒台が出てもおかしくない馬場に戻ったのではないかと見ます。

また、伸びどころは外にシフト。

内回り戦ばかりでしたのでこれは日曜のレースをみてから最終判断がいると思いますが、やはりロングラン開催Aコースということで内より外に変わってきていると見ています。

昨年のマイルチャンピオンシップは内前が有利でしたがこの辺りは違う馬場ということになりますね。

血統としては欧州型に注目したいところ。

土曜も欧州の血を持つ馬や欧州志向の強い馬が好走多発していましたので引き続き注目したい。

では上記を踏まえて本命はこの馬としました。

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内目の枠に入りましたが本馬の外にはテンからそこまで出していきたい馬はいませんので外目好位をとることが出来るかと思います。

伸びない内を選択して伸び負けた2走前のことがありますのでここでさすがに内は選択してこないでしょう。

本馬は考察で触れたとおりここ数戦の負け要因は明白。復活するならば昨年レースとは真逆の展開で好走してみせてここしかないと思っています。

阪神マイルといえばやはり中距離志向。1800m戦以上の重賞で好走した馬が走りやすいレースであり、昨年も同様に1800m戦以上の重賞で好走した馬が上位にしっかりと食い込んできていました。

そういったあたりからも本馬は狙えますし、血統的にも時計が速くなる決着に合うサンデーに母系に欧州型ということで今の馬場にもマッチしています。

調教の動きも良く春の出来とは雲泥の差。過去にGⅠを制した舞台で再び頂点に立つ姿を見せてほしいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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こちらも週中から注目馬として取り上げていましたが今の馬場を考えると絶好枠を引きましたので狙いたいと思います。

想定していた通りに5~6番人気に落ち着くか。これまで2番人気以内にずっと支持されていた馬がこの人気で買えるのはおいしいところでしょう。

中距離実績があるのはもちろんですが、デビュー戦以来となる関西圏での競馬。

気性的な面から見ても長距離輸送がないということは大きなプラス材料となりますし、鞍上も阪神マイルは得意条件で複勝率は50%を超える実績を残しています。

血統面からも母父・母母父ともに欧州型。今の馬場にマッチしそうですし外目の枠からなら今の外が伸びる馬場を考えるとスムーズな競馬が出来ると思います。

前走で減らし続けていた場体重をしっかりと戻していましたし、レース前の落ち着きが長距離輸送がない分出てくれば十分にチャンスがあるはずです。

以下、相手候補にグランアレグリア・グレナディアガーズ

△候補にカテドラル・ダーリントンホール・シュネルマイスター・インディチャンプ・ケイデンスコールまでとします。

以上でマイルチャンピオンシップ2021予想を終わります。






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