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2021年12月

ホープフルステークス2021予想です。

中山芝2000mで行われるGⅠホープフルステークス2021。

今年はコマンドライン・キラーアビリティが2強オッズを形成することになりそうです。

来年のクラシックへ直結するとも言えるホープフルステークス。非常に楽しみなメンバーが揃いました。

ここから来年のクラシックの主役となる馬が出てくることは間違いないと思っています。

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では早速予想へいきましょう。

ホープフルステークス2021予想。本命と穴馬。

ホープフルステークスは暮れの中山で行われる2歳重賞。

上がりのかかるタフなレースとなることが非常に多いレースとなっており、上がり3Fは35秒半ば~36秒あたりとなります。

土日の中山中距離戦でも上がり35秒程度のレースが続いていましたのでこの傾向に変わりはないでしょう。

過去4年GⅠに昇格してからのラップは凡そ淀みない流れ。前傾・後傾の差はわずかにあるものの道中緩まずにスピードの持続力が要求されるレースとなります。

それでいてタフな馬場なので上がりはかかるということでこの時期の2歳には非常に厳しいラップバランスだと思います。

データとしては荒れない重賞。1番人気は4戦4勝ですし2着馬も4番人気以内。人気薄の好走がないレース。

ただ、今年は人気馬にそれぞれ不安とも言えるデータが揃っており荒れる要素も十分にありそうです。

人気馬に対しての不安なデータは前走上がり。前走上がり1・2位の馬しかGⅠ昇格後は3着を取れていないのですが、コマンドライン・ジャスティンパレス・オニャンコポンは前走上がり3位以下でこのデータに該当。

前走上がり3位以下は過去4年(0・0・0・21)という最悪なデータです。

また前走位置取り別データにおいて前走4角2番手以内だと(0・0・0・18)というこちらも最悪なデータですが、コマンドライン・キラーアビリティ・ジャスティンパレス・オニャンコポンに該当。

前走からの間隔1~4週だと(0・0・1・16)。こちらは100%データではないものの厳しいデータですがこれには人気どころだとサトノヘリオスが該当します。

あくまでもデータ上での話しではありますが上位人気に支持される馬にそれぞれ不安要素は十分にあるということです。

データと言えば有馬記念でのタイトルホルダー。こちらは菊花賞勝ち馬は馬券内100%データがありながら16番枠100%消しデータもある形になりました。

結果的に馬券外になりましたが、データは見方次第というところもありますね。

上位人気支持されそうな馬で前述データに該当しなかったのはアスクワイルドモアですが、こちらは前走負け0.1秒以上だと(0・0・0・18)データに該当しています。

面白いように上位人気馬が不安データに該当している今年のホープフルステークス。大荒れもあるかなと思っておきたいなというところです。

血統としては毎年馬券になるハーツクライ一族。今年も数頭が該当しており注目したい血統と言えます。

やはりタフな馬場と展開を考える上でトニービンの血が活きているということでしょう。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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上位人気馬はこぞって不安要素の強いデータを抱えているわけですが、その中においてデータとしては買える要素がふんだんに詰まったこの馬から行きたいと思います。

過去3戦を見る限り、圧倒的に持続力とタフさが問われる馬場が合っていることは明白です。

初戦は新潟の軽い馬場でキレ負けしての9着。

2戦目も同じ新潟でしたがこれは稍重の馬場で初戦とほぼ同じ上がりタイムを出しての上がり最速。

新潟での上がり33秒台は特に速いタイムではないですね。

前走は中山2000m戦でしたが前傾ラップのタフな流れを4角5番手から上がり最速35.1秒で差し切り勝ち。

血統的にも母父父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟ということで欧州型のタフさを持ちますし母母父ロベルト系ということでやはりタフなレース向き。

もちろん父側もタフさの血統がふんだんに詰まった背景だけに今の馬場は間違いなく合いますし外目が伸びてきた馬場という点も良い。

データ・血統と揃いましたし人気は上位勢からやや離されていますが非常に楽しみな1頭で今年は荒れる方に期待したいと思っています。

次に穴で注目はこの馬。

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本命馬も十分に人気はありませんが・・・こちらも注目の背景ですね。

まずは父ハーツクライということで過去のホープフルステークスにおいては注目したい血統。

母父ロベルト系ということでタフさが必要となる馬場は合っていると思います。

前走は600m~800mで13秒台を2回出すようなレースだったので前半の最初でぐっと緩んだレースでしたが、そこからペースがぐんぐんあがる持続力が問われるレース。

その中で内で揉まれる競馬をして尚且つ直線狭いところを割って伸びての勝利は価値が高いレースだったと思います。

ペースが上がるところでも追走に全く苦労していませんでしたので速いペースには十分に対応可能でしょう。

父ハーツクライということで2戦目の上昇は間違いなくあると思いますし、多頭数戦ですが前走で揉まれる競馬を経験できた点と馬郡を割れる能力がある点は大きな魅力です。

高配当の使者となってくれることを期待したいと思います。

以下、相手候補にサトノヘリオス・キラーアビリティ

△にボーンディスウェイ・コマンドライン・フィデル・オニャンコポン・グランドライン・ジャスティンパレスと広めに抑えます。

サトノヘリオスは阪神2000m戦で上がり35秒台を使った上でのレコード勝ち。

前走はスピードの持続力が圧倒的に問われるレースだったのでここに繋がる勝ち方でした。

血統的にも上がりかかる持続力勝負が合うのは間違いなく舞台適正は高いと思います。

キラーアビリティは能力は間違いないわけですが、小頭数のディープ産駒は基本的に好走率が高い。

そこからの多頭数変わりはやはり不安が強いですね。これは上位人気のディープ産駒共通でもありますが。

その中で2走前に小回り小倉での走りと母父ブラッシンググルーム系ということでタフさを持ち合わせている点を評価して本馬を上位評価としました。

△1番手ボーンディスウェイ・2番手コマンドラインまでは厚めに買いたいと思います。

特にボーンディスウェイは母系がドイツの重厚な血を持っており厳しい流れになればなるほどというタイプだと思いますので面白い存在と見ています。

以上でホープフルステークス2021予想を終わります。


















有馬記念2021予想です。

中山芝2500mで行われるGⅠ有馬記念2021。

今年はクロノジェネシス・エフフォーリアが2強オッズを形成するでしょう。

クロノジェネシスが有終の美を飾るのか、エフフォーリアが世代交代し頂点と立つのか。

そして穴馬の台頭、大波乱の結果も十分あるでしょう。火曜にホープフルステークスはありますが今年の締めくくりの大一番として大きな注目の集まるレースとなります。

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では早速予想に入りましょう。

有馬記念2021予想。本命と穴馬。

有馬記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の中山芝を見る限りは、雨の影響が残っているためかややタフな馬場。

時計は水準ですが上がりがややかかる印象です。

内前がやや有利な感じですが差しもしっかりと届いています。ただ、インでしっかりと足を溜めた馬の差し脚が届いているようで外々を回してしまうと差し届かない場面が目立ちました。

今年の有馬記念の展開を考えると、内を引いたパンサラッサが間違いなく逃げます。

そこを大外を引いてしまったタイトルホルダーが追走する形になるでしょう。

読めないのがキセキだと思います。前走も我慢できずに向こう正面で捲ってしまったので今回はどんな競馬になるか。

ただ、キセキが前に行く行かないにかかわらず逃げたパンサラッサを追いかける展開になるこはまず間違いないでしょう。

今の馬場を考慮すると早めに前を捕まえに動かないと届かない可能性すらあるので2週目向こう正面から一気にペースが上がるはず。

おそらく持続力が要求される非常にタフな競馬になると思います。

では上記を踏まえた上での本命はこの馬。

クロノジェネシス

持続力が要求されるタフな競馬ならこのメンバー相手に負けるわけにはいかないと思います。

エフフォーリアはスピードの要求値が高いレースの方が適性高いことは間違いなく、持続力勝負となればクロノジェネシスに分があるでしょう。

もはや説明不要の非根幹距離・持続力勝負で無類の強さを発揮する馬ですね。

今年はコントレイル・グランアレグリアと名馬の引退が続きましたがどちらも勝って有終の美を飾りました。

アーモンドアイもそうでしたし引退レースだからということで無事に回ってこれたらということ以上に勝ちにこだわった内容となることが多いですね。

好枠を引きましたしこの枠ならインの好位でじっくりと脚を溜めて競馬が出来るでしょう。

ルメール騎手ならまず詰まらないと思いますし抜群の手ごたえを持った状態で直線しっかりと押し切ってくれる姿に期待したいと思います。

次に穴で注目したい1頭はこちら。

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鞍上は最近関西に拠点を変えているのですが、この馬のために美浦までいってずっと調教をつけ続けています。

コンタクトはしっかりと取れていますし状態面は問題なさそう。

前走の競馬を考えるとおそらく出していった上で先行インを奪いたいと考えているはず。

好位のインで我慢が出来ればチャンスの芽は出てくるかと思っています。

今年に入って充実してきておりどんどん成長しています。

母父ダンチヒの血をひくデインヒルらしく好走と凡走を繰り返すタイプ。今回は好走が期待できると思いますし、瞬発力戦より持続力勝負のほうが血統的にも合うと見ます。

ここ数年の有馬記念は牝馬の活躍、牝馬の穴馬の台頭が目立ちますし一発に期待します。

もう1頭の穴注目はこちら。

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やはり中山での高パフォーマンスは見逃せません。

持続力が要求されるレースになればなるほどにこの馬にとっては好走確率が上がると思っています。

2走前のレースで中山非根幹距離での強さは証明済み。

前走は物理的に厳しい位置取りから上がり最速の脚でしっかりと伸びていたので展開さえ合えば一発の可能性は十分にあるでしょう。

鞍上もここのところ好調を維持しているように見えますし、今の中山馬場を読めているなという印象を持ちます。

今年強いと言われる3歳世代の中でも中山・非根幹距離に特化したような馬。エフフォーリアやタイトルホルダーを逆転するならここしかないかもしれません。

以下、相手としてステラヴェローチェ・エフフォーリア

△にはタイトルホルダー・パンサラッサ・ウインキートス・アリストテレス・アカイイトまで。

エフフォーリアは3歳世代最強ということに間違いないですが、やはりスピードの能力が問われる舞台でこそだと思っています。

初の中山非根幹距離、持続力勝負で1番人気はどうかなという印象です。

東京が合っていることは間違いないと思います。鞍上にも土曜競馬でケチがついてしまいましたし過去10年において3歳で勝ったのは全て前走菊花賞の馬ばかり。

タフな非根幹距離持続力勝負では少し落ちると見て3番手評価としました。

代わりにタフな持続力勝負となればステラヴェローチェの評価を上げたいところ。

前走は神戸新聞杯の疲れが残った上での中で上がり最速4着は悪くない内容。

しっかりと立て直した上でのミルコデムーロ騎手へのスイッチ。これは勝負の乗り替わりと見ます。

ここのところ好調のミルコデムーロ騎手へのスイッチは心強いの一言。

本馬はスピードの性能よりは持続力勝負の持続力とタフさがウリとも言えるので有力どころが早めの競馬で前を捕まえに動いた上で持続力勝負となるならこの馬のパフォーマンスが上がるレースになるはず。

クラシックでは少し届かずの競馬が続きましたがこういった馬がパフォーマンスを上げるのがこの非根幹距離の舞台。期待したいですね。

タイトルホルダーは大外でなければ本命としたいところでしたが・・・

16番を引いた馬は過去10年どころか30年くらい遡っても好走実績がありません。

それほどに非常に不利な枠ということです。

ただ、菊花賞勝ち馬は過去10年で馬券外がないというデータもあります。

今の馬場はどう考えてもタイトルホルダーに向く馬場。すんなり2番手を取り切れてしまえばもしかしたらという思いもあり△1番手としました。

今年の締めくくりとも言える有馬記念。現地参戦は出来ませんが有馬記念デーをしっかりと満喫したいですね。

以上で有馬記念2021予想を終わります。

阪神カップ2021予想です。

阪神芝1400mで行われるGⅡ阪神カップ2021。

今年はグレナディアガーズ・ソングラインの3歳馬が人気の中心となりそうですね。

暮れの阪神で開催される名物重賞と言える阪神カップ。有馬記念に向けてしっかりと的中させて弾みをつけていきたいところですね。

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では早速予想へいきましょう。

阪神カップ2021予想。本命と穴馬。

阪神カップは阪神1400mで行われる重賞となります。

阪神1400mは前傾ラップの消耗戦となることが非常に多い舞台であり、距離延長よりは距離短縮組が優位。

過去5年で見ると距離短縮組が(3・3・4・21)となっており、馬券内の2/3を占めています。

その中でも上がり上位の末脚を使っていた馬よりは上がり6位以下の馬が優位。即ち瞬発力はここでは求められていないということですね。

また、多いのは前走マイル組となりますが大きく負けていないことが好走条件となっており前走着差0.5秒以内の馬がここでの馬券内のほとんどを占めています。

着差0.6秒以上で(0・1・0・10)となっており非常に厳しいデータが出ます。

今年の登録馬で距離短縮は全てマイル組となります。よって前走着差は重要なデータとなっています。

唯一2着に入ったのはフィアーノロマーノですがこの馬は3勝クラス以上の阪神1400mで勝利実績がありました。

阪神1400mは特殊性の高い舞台なので勝利実績は非常に重要です。

特殊性の高い舞台=リピーターが多く出る舞台となります。

阪神1400m重賞や上級条件で好走した馬は無条件で評価を上げておきたいところでもありますね。

次に1200mからの距離延長組を見ると過去5年で馬券内に入ったのはわずかに3頭。

そのうち2頭は阪神1400m重賞での好走実績を持つ馬でしたのでリピーターになります。

もう1頭は前走スプリンターズステークスで着差0.1差に好走していました。

即ちリピーターもしくはGⅠで好走していないと距離延長はかなり厳しいと見ておいて良いでしょう。

前走同距離組は(0・1・1・22)とかなり苦戦しています。

軸はここからは選びにくいなというのが正直なところですが今年は過去とは少し違うのかなと。

阪神ロングラン開催でしたのでスワンカップは京都ではなく阪神1400mで行われています。

ここで好走しているような馬はやはりリピーターとして注目しておく必要があるでしょう。

血統としては超オールド血統と言えるセントサイモン系に注目。

この血統をもつフジキセキの系統が非常に相性が良いのですが今年は不在ですね。

ただ、セントサイモンから派生した血統を持つ馬は数頭いますのでここに注目したいと思っています。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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阪神1400m重賞で3戦2勝と抜群の成績。

また、阪神自体とも相性が非常に良く全7勝中6勝は阪神でのものです。

好走しているのが寒い時期に集中していることも特徴で冬馬と捉えて良いと思います。

強いと言われる3歳馬に人気を持っていかれていきそうですが、冬の阪神そして1400m適性においては本馬が圧倒的だと見ています。

内が厳しくなっていきているので内すぎる枠は厳しいかと思っていましたが、中目のこの枠からなら問題なく競馬が出来そう。

直線外目に切り出してしまえば今年もしっかりと結果を残してくれるでしょう。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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セントサイモン系を注目血統として取り上げましたが、本馬は父母母父にセントサイモン系から派生しリボー系を持っており母母父にも同様にリボー系を持ちます。

前走マイルチャンピオンシップ組は勝ち切れないことが多いものの好相性なのですが、そこで0.7秒差でした。

データ的には厳しい着差となりますが血統背景から考えるとパフォーマンス上がる可能性のほうに賭けてみたいと思っています。

1400m戦の実績はありませんが4走前・5走前の走りから前傾ラップとなる消耗戦は合う印象を持ちますし、そういった流れであればGⅡなら通用する能力があることは証明済み。

外目の枠を引きましたので馬場の悪い内で我慢するより良いでしょうし、馬場の良いところを通しての末脚炸裂に期待したいと思います。

以下、相手候補にソングライン・ホウオウアマゾン。

△候補にサウンドキアラ・グレナディアガーズ・ルークズネスト・ラウダシオン・シヴァージ・セイウンコウセイと広く抑えます。

以上で阪神カップ2021予想を終わります。



有馬記念2021予想考察です。

中山芝2500mで行われるGⅠグランプリとなる有馬記念2021。

今年もクロノジェネシス・エフフォーリアをはじめとして楽しみなメンバーが揃いました。

クロノジェネシスがグランプリ4連覇の偉業を達成するのか、エフフォーリアがここでも世代交代し頂点に立つのか。

はたまた穴馬の一発があるかどうか。非常に楽しみでワクワクする週末になりそうですね。

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では早速考察を進めていきましょう。

ハイペース必至。持続力問われ上がりがかかるタフなレース。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

有馬記念2021

1番人気馬は3勝2着1回と非常に安定した戦績となっています。

唯一の馬券外は2年前となりますが、これはアーモンドアイですね。

アーモンドアイが生涯レースで唯一3着を外したのはこの有馬記念。つまりはアーモンドアイほどの馬でも求められる適性の全く違うこの有馬記念では走れなかったということです。

この有馬記念において求められる適性は非根幹距離のレースらしく持続力と冬の中山芝ということでタフさ。

上がりのかかる持続力勝負となることがほとんどであり、アーモンドアイのような東京でハイパフォーマンスを見せる瞬発力とスピードに特化した馬には不向きな舞台ということです。

そういった意味からはクロノジェネシスは非根幹距離、持続力勝負、上がりのかかるタフな競馬に特化しているタイプ。

スピードの性能が問われる東京2000mでアーモンドアイに迫ったのは持っている能力そのものの高さを十分に示すレースとなりました。

極悪馬場の凱旋門賞を走った後、海外帰りという点だけが懸念材料であり披露が残ったままであれば取りこぼすこともありえると思いますがクロノジェネシスが3着を外す姿は想像できません。

また、ノーザンファームは引退レースでしっかりと仕上げて勝利して有終の美を飾るということが多く断然人気ですが軸として期待できる1頭と思っています。

上記の内容からエフフォーリアに関しては全くの未知といえます。

中山に変わることは問題にしないと思いますが、非根幹距離で上がりのかかるレースは未経験。

皐月賞で経験していると言われそうですが、皐月賞はもともとスピードの性能が問われるレースですし何より内をしっかり伸び続けた結果の勝利。5F以上の持続力勝負で尚且つ上がりのかかるレースは経験していません。

血統的にはこなすと思えますが懸念するなら上記内容となりますね。

中山非根幹距離はとにかく特殊性が高いので古馬一級に通用する能力はあることは承知の上で疑う要素はまだありそうかなと思っています。

中山非根幹距離は特殊と出しましたが、中山2200m・2500mの実績は予想するうえで非常に重要な要素です。

また、中山だけでなく非根幹距離重賞での勝利実績も重要ですし、中山でのGⅠ好走歴や重賞勝利実績がある馬が度々と穴をあけています。

上位人気2頭は非常に強力ですが3連系の馬券なら1席はありますし1角の間に割って入るチャンスは他馬にも十分にあると思っています。

血統

キングマンボとダンチヒが非常に相性良く注目したい血統ですね。

そしてベタながらに欧州志向の強い馬や欧州の血をしっかりと持つ馬はやはり持続力勝負やタフなレースでこそなので穴で狙うならこのあたりになるでしょうか。

有馬記念2021注目馬・穴馬

クロノジェネシス・エフフォーリアを推奨したところで意味がないと思いますのでこの2頭を除いて注目している馬を2頭チョイスしてみます。

まずはこの馬。

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中山非根幹距離重賞で1勝2着1回とこの舞台での適性を示しています。

中山2200mでは条件戦で馬券外がありますが、このレースはドスローの展開で本馬の適性とは真逆。

ここで大負けせず恰好をつけている辺りは適性の高さがうかがえます。

特に2走前はもしここに出走してきていれば上位人気濃厚だったソーヴァリアント・オーソクレースに完勝。

向かない後傾ラップ戦となりましたが、上がりのかかるレースになったことでパフォーマンスが上がったと見ていますのでパンサラッサが引っ張る前傾気味のレースになればなるほどに期待値があがる馬と思います。

前走は直線だけの競馬でイン突く形になりましたが、この馬のしたい競馬ではないですし距離短縮と舞台替わりで大きな期待が持てます。

血統を見ても母系は欧州型の塊。父もキレないサンデー系であり持続力とタフさが求められる舞台でこそ。

ラストの直線はばらけますので詰まる心配は不要ということで枠の恩恵は重要。

脚をしっかりと溜めながら競馬が出来る内~中枠が欲しいですね。

もう1頭はこの馬。

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欧州+ダンチヒを持ち血統的には申し分なし。

特にダンチヒの血を持つ馬らしく〇✕の戦績がはっきりとしてきました。

昨年の10月以降好走と凡走を繰り返しており前走馬券外からの巻き返しは期待できると思います。

また、前走JCは伸びきれない内を突きながらじりじりと最後まで走れていましたので瞬発力戦とならない今回のほうが走れる余地はあると思います。

JCで0.9秒差に走れているにも関わらず2桁人気濃厚ではっきりと舐められた存在になるでしょう。

充実期に入っていると思いますので左回り専用機と見られての人気薄なら買いの1手。大万馬券の立役者となってくれないか期待したいですね。

以上で有馬記念2021予想考察を終わります。










朝日杯フューチュリティステークス2021予想です。

日曜は阪神でGⅠ朝日杯フューチュリティステークス2021が開催されます。

今年はセリフォス・ジオグリフが人気を分け合う2強のオッズを形成することになりそうです。

2強が人気に答える走りを見せてくれるのか、穴馬の一発はあるのか。

非常に大きな注目の集まる2歳GⅠとなります。

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では早速予想へ入りましょう。

朝日杯フューチュリティステークス2021予想。本命と穴馬。

朝日杯フューチュリティステークスの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の阪神芝は開催終盤も近いということで外伸び馬場。

全馬が内を空けて走っていました。

内回りではやや内目を通してもという馬場ですが、外回りにおいては圧倒的に外差しが決まっていました。

ただ、後方一気が決まるような馬場ではなく上がりもそれなりにかかるタフな馬場でした。

では朝日杯フューチュリティステークスの特徴を考えていきます。

ホープフルステークスがGⅠに昇格してからスピードの持続力が重要なレースと様変わり。

また先週の阪神ジュベナイルフィリーズでも同様でしたが1400m実績が問われることが多く、穴をあけるのは1400mで実績のある馬、もしくは前走で1400mを経験している馬。

今年行われた阪神マイル重賞、特に2歳戦においては1400mの性能が非常に重要な要素となっています。

また、スピードの持続力が重要ということで過去にレコードタイムで勝利したことのある馬がとにかく走るレースともなっており、ここ2年ではその傾向が顕著に出ています。

ゆったりと流れるようなレースにはならずに前傾もしくは前後半の差がない淀みない流れになると想定され、スローの上がり勝負ばかりしか経験していない馬はやや疑問視したいところ。

血統としてはダンチヒ、特にデインヒルです。また、サドラーズウェルズも好相性となっています。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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初戦・2戦目を見る限りは一瞬の瞬発力ではなく長く良い脚を使えるタイプ。

したがって内で揉まれてしまうよりは外目でグイグイと追い出すことでしっかりと伸びる末脚が使えると思いますので、絶好の枠を引いたと思います。

この枠からならブレーキをどこかでかけなければいけない心配はほぼないですし能力を存分に発揮できるはず。

また、前走で前傾ラップのレースを経験している点も良いですしその前傾ラップのレースにしっかりと対応できています。

前走はメンバーレベルがいまいちでしたが、初戦は東スポ杯2着馬・アイビーステークス3着馬を全く相手にしない完勝。能力に疑うところはないでしょう。

外目から早めに追い出しての押し切りに期待したいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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前走1400m・デインヒル、サドラーズウェルズ持ちということで臨戦過程と血統からは外せないですね。

特に前走が非常に優秀。前走が行われた阪神は圧倒的に差しが有利で土日通して逃げ馬で連対したのは本馬のみです。

調教でも好タイムを出しており末脚もしっかりとしていたので、おそらく逃げずに2~3番手からの競馬を選択したいと思っていると考えます。

好位から外目に切り出すような競馬が出来れば前々から粘りこめる可能性も十分。

近年の阪神マイル重賞の傾向にしたがってこの馬を狙います。

以下、相手候補にプルパレイ・トウシンマカオ

△候補にセリフォス・ヴィアドロローサ・ドウデュース・アルシナーム・ダノンスコーピオンとします。

セリフォスは連勝している重賞がどちらも前後半1000mのタイム差が2秒以上ある後傾ラップ戦。

いきなりペースが速くなった時に同じようなパフォーマンスが出せるかどうかを疑問視。

それでいて1番人気になるなら凡走もありえるとしての△1番手としました。

もちろん中内田厩舎・ダイワメジャー産駒の2歳戦ということで好走確率が非常に高いことはデータとしてありますが、マイナス要素が大きいのでここまでの評価。

プルパレイは近年好走するレコード勝ち実績がありますし、トウシンマカオは前走で阪神JF2着のラブリイユアアイズに先着の1400m重賞連対実績。このオッズなら狙う価値十分。

以上で朝日杯フューチュリティステークス2021予想を終わります。

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