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2022年02月

中山記念2022・阪急杯2022予想です。

日曜は中山でGⅡ中山記念が、阪神ではGⅢ阪急杯がそれぞれ開催されます。

どちらも今後のGⅠ戦線へ向けての重賞なステップとなる重賞ということで良いメンバーがしっかりと集まりましたし大きな注目が集まります。

ここからGⅠでも好走を果たす馬が出てくるのでしょうか。

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では早速予想へいきましょう。

中山記念2022予想。本命と穴馬。

中山記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の中山芝レースを見る限り前内が有利なことは明白。

穴をあけるなら前に行ける馬・内枠の馬となっており、後方からでは厳しい競馬となっていました。

今年はパンサラッサが逃げ宣言をしています。この馬についていって潰れたコントラチェックは控えるでしょうし、トーラスジェミニもつっかけることはしないでしょう。

パンサラッサが大逃げのような展開をうつということはイコールで前傾ラップの持続力勝負になるということを示しています。

前そしてインを確保できる馬が好走できるようなレースになると想定します。

こうなるとタフなレースになることは明白。欧州の血が活きてくるはずです。

では考察と上記内容を踏まえて本命はこの馬。

パンサラッサ

つっかけてくる馬がいないということはこの馬のペースでレースが進むということ。

2走前のような前後半1000mラップの差が4秒以上あるような超持続力勝負に持ち込むことを考えているはず。

こうなると今の馬場を考慮してもこの馬に届く馬はいないのではないかと思います。

もちろん中山は急坂があるので最後で脚が上がるのではという懸念はありますが、前走の有馬記念でも最後までしっかりと脚を使えていたので急坂はそこまで苦にしないとと見ています。

本馬の持つ欧州の血が存分に活きる展開に持ち込んでほしいですね。

次に穴で注目はこの馬。

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週中から取り上げていたのですが変わらず狙いたいですね。

パンサラッサが超前傾ラップで押し切ったレースの2着馬。

中山開催となれば急坂もありますので最後にもっと差を詰めてくることは可能だと思います。

内目の良い枠を引きましたのでインの好位で我慢が出来るような競馬となれば勝機は十分に出てくると見ています。

ゲートに不安ある鞍上ではありますが上手くスタートが決まってくれればインの好位から競馬が出来そうなのでロスなく押し上げていく競馬に期待したいと思っています。

以下、相手候補にガロアクリーク・ウインイクシード

△候補にダノンザキッド・アドマイヤハダル・ソッサスブレイ・トーラスジェミニ・コントラチェックとします。

以上で中山記念2022予想を終わります。

阪急杯2022予想。本命と穴馬。

阪急杯の詳しい考察も過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の阪神芝レースを見る限り外からも届いていはいるもののややインが有利な馬場。

大外一気はさすがに厳しいとみています。

考察で触れたとおり逃げ馬不在で先行勢も手薄な組み合わせ。

いくら前傾ラップの消耗戦になりやすい阪神1400mといえでもこのメンバーでは緩んだレースになるはず。

前後半3Fのラップ差が大きければ大きいほどに差し馬優位になるのがこのレースですが、今年はある程度前につけることが出来る馬が優位になると想定しておきます。

また、1600mからの短縮組は毎年しっかり結果を出している点にも注目。

考察と上記内容を踏まえた本命は変わらずこの馬。

ダイアトニック

週中から取り上げていましたがブレずに狙います。

前走は中団からの競馬になりましたが、このメンバーならもう少し前で競馬をしてくるかと思います。

そして鞍上を考慮すると外を回すよりはインに入ってからの末脚勝負をしてくるでしょう。

今の馬場ならイン差しは絶好。壁にならなければしっかりと伸びてくれるはず。

また、本馬は距離短縮を非常に得意としていることは考察で触れたとおり。

過去の実績から阪神1400mへの適性に問題はないですし人気に答える走りを見せてくれると思います。

次に穴で注目はこの馬。

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これも週中から取り上げていた馬をチョイス。

インから上手く立ち回れる好枠を引きました。

スワンステークス0.3秒差ということと3勝クラスを阪神1400m戦を勝利して勝ち上がっているという点から適性が高いことに間違いはないですね。

スワンステークスで乗っていた鞍上に戻るということになりますが、そこで着順は掲示板外ではあるもののしっかりと走らせていますので問題ないでしょう。

本馬の勝利実績は1勝クラス以降全て1400m戦ということでやはり1400mへの適性が非常に高いということだと思います。

実際前走は好スタートを決めたものの中山マイルは走りにくいといった印象を受けました。

実績・適正ある舞台と距離に戻って一発に期待したいですね。

以下、相手候補にモントライゼ・クリノガウディー

△候補にエイティーンガール・グルーヴィット・グレイイングリーン・タイセイビジョンとします。

以上で阪急杯2022予想を終わります。





阪急杯2022予想考察です。

阪神芝1400mで行われるGⅢ阪急杯2022。

今年はグレイイングリーン・タイセイビジョンあたりが人気の中心となるでしょうか。

高松宮記念へ向けての重要なステップとなる阪急杯。昨年は勝ち馬レシステンシアが高松宮記念でも連対を果たしました。

今年もここから本番で活躍する馬が出てくるのでしょうか。

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では早速考察を進めていきましょう。

1400m巧者とマイル実績。欧州型血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

阪急杯2022

1番人気は(1・1・1・2)。複勝率としてはまずまずですが勝率としてみると物足りない。

昨年久々にレシステンシアが勝利しましたが長らく勝ちからは遠ざかっていました。

2桁人気の穴馬の好走も多々とあり荒れる重賞というイメージを持ちます。

前走距離別にみるとマイル組が断然であり、次に1400m組。

1400m組は阪神カップ組がメインとなっています。

阪神1400m戦はテンから速いラップとなり最後の急坂で一気に時計がかかる持続力が要求されるレースとなることが非常に多い。

まず注目すべきはリピート性。阪神1400mへ抜群の適性を見せる馬は要注目であり、過去の実績は注視しておく必要があります。

次にラップ別にみると前後半3Fのラップ差で好走する馬が変わってきます。

昨年のように後傾ラップとなれば間違いなく前の馬に有利。前傾となっても0.4秒差くらいであれば前の馬が残しやすいですね。

逆に速い前傾ラップとなれば差し馬に優位なレースとなり後方からバシっと末脚を伸ばしてくる馬が馬券に絡んできます。

今年の登録メンバーを見ると、過去3走で逃げた馬は無し。初角2番手を取っていた馬もわずかに3頭と逃げ先行勢が圧倒的に手薄な組み合わせ。

阪神の芝はまだまだ内が伸びていますのでこのメンバーなら激流にはまずならないはず。内前有利な展開を想定しておく必要があると思います。

ただ、基本的には持続力が要求されるタフなレース。マイル実績のある馬が優位であり短距離志向の強いタイプはやや割引。

マイル実績のある先行馬に注目したいと思っています。

血統

ダンチヒ・ニジンスキーといった持続力が要求されるレースに合う血統はまず注目。

サドラーズウェルズも合いますので基本的にはスピードの持続力を補填出来る血統背景の馬が良いと思います。

阪急杯2022注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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満を持しての狙いすました距離短縮だと思います。

本馬はこれまでに距離短縮ローテが6回ありますがその全てが馬券内であり(2・2・2・0)です。

その2勝はどちらも1600mから1400mへの距離短縮時のモノとなっています。

前走は最重量ハンデかつ長期休養明けながらに0.1秒差4着と上々の内容。

得意の距離短縮であり実績もある阪神1400m戦。斤量も1.5キロ減ということで人気を背負う馬の中では重い印を打ちたい1頭です。

もう1頭はこの馬。

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オープン昇格後7着8着とふるいませんが、どちらも差のない競馬。

特に2走前の阪神1400mで行われたスワンステークスでは0.3秒差で走ることが出来ています。

実際3勝クラスで阪神1400m勝利ということで持続力勝負は合うのでしょう。

前々から競馬が出来る点は今回のメンバーに限ると魅力だと思いますし、血統を見てもトニービンのクロスにノーザンテースト持ちということで持続力問われるタフなレースでこそですね。

マイル実績の無い馬ではありますが、距離短縮で一変の可能性が十分にある1頭と思います。

事前オッズでは想定2桁人気。高配当の使者となってほしいですね。

以上で阪急杯2022予想考察を終わります。



中山記念2022予想考察です。

中山芝1800mで行われるGⅡ中山記念2022。

今年はダノンザキッドが断然の人気に支持されることになりそうですね。

いよいよ春競馬の開幕。春のGⅠ戦線へ向けて非常に重要なステップとなる中山記念。

今年もここから今年の中央競馬を盛り上げてくれる馬が出てくることとなるのでしょうか。

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では早速考察を進めていきましょう。

今年は超ハイペース!?欧州血統が活躍か。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

中山記念2022

1番人気は2勝ということで勝率してはまずまず。

全体的には極端な荒れ方はしないものの小波乱となることが多いレースとなっています。

GⅡ戦ということ、春の大きなレースへと繋がるということから前走重賞組が上位を占めており重賞組以外で馬券になったのはわずかに1頭。

そういった意味では非常に格が重要となっているレースであることがわかります。

前走からのステップとしては中山金杯組とマイルチャンピオンシップ組が非常に優秀な数値を残しており毎年のように3着以内に送り込んできています。

質の異なるレースからのステップが良いということですがその中身としてはっきりと傾向がわかれています。

展開的に速くなりタフな持続力勝負となるのであれば距離短縮組が、道中ゆったり目に流れるような形になれば距離延長組の好走が目立っています。

登録メンバーをしっかりと精査しどちらの展開になるかで狙いを定めていく必要がありそうですね。

経験値としては非根幹距離、出来れば1800m戦での実績がある方が良いことに間違いはありません。

中山1800mはもちろんのこと他場でも1800m戦での実績があるような馬は評価を上げる必要があると思います。

血統

サドラーズウェルズ・トニービンといった持続力勝負に強い欧州型の血統は間違いなく合います。

持続力が要求されるようなレースになりやすいことがわかりますね。

ノーザンテーストも合っているのでやはり2ターンの非根幹距離らしく持続力が要求されるレースとなるということでしょう。

中山記念2022注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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今年はおそらくハイペース。距離短縮組を重視してみたいところ。

その中でハイペースの先手となればこの馬を買わないわけにはいかないですね。

特に2走前が非常に良い内容で前後半1000mラップ差が4秒以上ある激流を押し切ったのは大きく評価したい。

前走は距離的にも厳しかった印象なのでこの短縮はプラスに向くことに間違いないと思います。

血統を見ても母父サドラーズウェルズ系・母母父にミルリーフ系ということでタフなレースになればこそ。

昨年は前に行けず何もできないままに終了しているのでとにかく先手を主張することが重要。

1800m重賞で2着の実績もあるので非根幹距離は問題ないでしょう。

内目の枠が引ければ思い印を打ちたいですね。

もう1頭はこの馬。

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前述した馬が2走前に押し切ったレースでの2着馬となります。

中山2500m日経賞で4着ということで中山非根幹距離での実績があるのですが当時先着された3頭はかなりの豪華メンバーなので中山非根幹距離への適性はあると思います。

重賞で2着に好走しているのは小倉と福島なのですがどちらも小回りかつローカルとしては坂のある舞台でのもの。

日経賞の走りからも小回り坂は合うと思いますし持続力が要求されるタフな競馬でこその馬だと思います。

父オルフェーブルということで欧州志向の強い馬ですし、母父はカロ系ということからグレイソヴリンの血を引くのでこれはトニービンに近いモノがありますので血統背景からもタフな展開でこそ。

前傾ラップのタフな流れになるなら一発の魅力が十分にある馬だと思います。

以上で中山記念2022予想考察を終わります。





フェブラリーステークス2022予想です。

東京ダート1600mで行われるGⅠフェブラリーステークス2022。

今年はカフェファラオ・ソダシ・レッドルゼルといったところが人気の中心となるでしょう。

今年最初のGⅠとなるフェブラリーステークス。好メンバーが揃い大きな注目が集まるレースとなりそうですね。

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では早速予想へ行きましょう。

フェブラリーステークス2022予想。本命と穴馬。

フェブラリーステークスの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

東京は土曜~日曜にかけてまとまった雨が降ります。朝には止んでいそうですが大きく乾くことは冬場でもあり難しいかと思いますのでおそらく重馬場での開催となるでしょう。

過去10年において重馬場以上に馬場が悪化したのはわずかに1回。ここ数年のフェブラリーステークスとは大きく傾向が異なってくる可能性もあります。

唯一重馬場で行われたフェブラリーステークスはレコード決着となりました。やはり脚抜きの良い馬場となりスピードの性能は問われるということ。

3着以内馬は全て前走で上がり3位までの末脚を使った馬でしたので末脚のスピードは重要ということになります。

今年の登録馬で前走上がり3位までの末脚を使っていた馬はわずかに3頭。ここから34秒台後半~35秒台の末脚を使える馬をまずは上位に評価したいと思っています。

前走で上がり上位ではなくとも上がり35秒台を使える馬は評価を上げておきたい。

また、わずかに3頭しかいないということは前々でスピードを活かすような競馬をする馬にもチャンスがあるということ。

東京実績のある先行馬は印を回す必要があるでしょう。

血統としては米国型が良さそうで、重馬場開催時はストームキャット・フォーティナイナーといったあたりが好走していました。

これは良馬場開催時でも同様で、サンデーの血は不要とも言えます。サンデー系はゴールドアリュールのみを注意しておきたい。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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前走は35秒台の末脚を使っての完勝。非常に充実したレースが続いています。

過去に重馬場で34秒台の末脚を使うことも出来ていますしスピードへの対応は問題ないでしょう。

過去に3着以内のない1600m戦への対応だけが重要となりますが、タフな競馬ではなくスピードを重視するのであれば追走は問題ないですし大丈夫だと見ています。

血統的にも父母父ストームキャット・母父フレンチデピュティということでこれも良いでしょう。

この枠なら内も外もどちらも選択できると思いますので直線窮屈にさえならなければしっかりと差し込んできてくれると思っています。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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週中から取りあげていましたがやはりスピードを活かす競馬となることを想定するなら狙いたい。

前走は見せ場十分の内容。早く先頭に立った分だけ最後に差された印象ですが今回のほうがスピードを活かす競馬となることは間違いないのでこの馬の本質には合うと思います。

差す競馬も板についていましたがやはり前でスピードを活かしてこそだと思いますので、この先行勢手薄なメンバーでこの枠なら前走同様に思い切ってテンから出してほしい。

ソダシも外から前々で競馬はすると思いますがおそらく逃げない。前走のような標的になるような競馬は避けるはず。

したがって外からかぶしてもこないと見ますので前走のようなスタートさえ決めれば前に行けると思います。

血統的に合うことは過去の実績からわかりますし、前々でスピードを活かす競馬をして粘りこんでほしいですね。

以下、相手候補にテイエムサウスダン・サンライズノヴァ

△候補にダイワキャグニー・カフェファラオ・スワーヴアラミス・ソリストサンダー・エアスピネル・アルクトスとします。

テイエムサウスダンは距離延長でもう少し脚が溜まればさらに速い末脚を引き出すことは出来るだろうと思います。

1400m的なスピードも重馬場なら活きてくるか。ただ、血統的には延長はややマイナスの印象ですし外枠もどうかということで相手まで。

サンライズノヴァは全く人気がありませんが、3走前には本命馬と上がり同タイム。

ここ2走は2ターンのタフな競馬で合わない。本質はやはりマイル前後のスピード競馬でしょう。

上手く末脚を引き出してくれれば3着以内は十分あると思っています。

△で面白いのはダイワキャグニー。2走前の初ダート戦は先頭に立つのではと思わせるような走り。

粘り切れずではありましたが、今回のほうがスピードを活かす競馬が出来ると思いますので2走前よりチャンスがありそう。

前走の走りからまだまだ衰えてもいない。一発の魅力ありと思います。

以上でフェブラリーステークス2022予想を終わります。

京都牝馬ステークス2022・ダイヤモンドステークス2022予想です。

土曜は阪神でGⅢ京都牝馬ステークスが、東京でGⅢダイヤモンドステークスがそれぞれ開催されます。

天候の悪化も予想されており牝馬限定・超長距離と難解な2重賞となりそうです。

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では早速予想へ行きましょう。

京都牝馬ステークス2022予想。本命と穴馬。

土曜の阪神は昼から少しずつ雨が降り始める予報。レース時に大雨とはならないようですので稍重あたりを想定しておきたい。

レースの傾向は過去の記事を参照いただくとして早速予想に。

はっきりとした逃げ馬はアスタールビー。1200m戦を主戦としている馬ですのである程度の速い流れを作り出すと思います。

ただ、やはり牝馬限定という流れ。アスタールビーの逃げとなるならおそらく道中は少し緩んだ上での前傾ラップ戦となるはず。

阪神の芝は先週までの経過を見る限りは前有利。前2頭が残りつつ1頭は差してくるかなというような馬券の組み方をしたいところ。

血統としてはキングマンボと欧州を中心にしたいと思います。

では本命ですがこの馬。

タンタラス

やはり前走牡馬混合の3勝クラス阪神1400m戦をしっかりと勝利している点と今回想定するような道中が少し緩む前傾ラップを勝ち切っている点を評価したい。

瞬発力戦ではダメなので阪神1400mという舞台適正の高い馬ですし、牝馬限定重賞で注目すべきキングマンボ系種牡馬。いきなりの重賞制覇も十分にあると思います。

外目の枠からになりますがこの並びなら無理なく外目好位を取り切れるはず。

逃げ馬アスタールビーはおそらく残せないと思いますのでそこが垂れてくるなら後ろにつけるより外目のほうが捌きやすい。

あとは直線向いてしっかり我慢が効けばというところですね。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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非常に面白い枠に入ったなと思っています。

鞍上・馬キャラともに考えてインを差してくる競馬を選択してくるはず。

今の馬場では外枠から外を差しても届かないと思いますのでこの枠から思い切ってのイン差しでチャンスが生まれるか。

もちろん詰まるリスクは考慮する必要があるので本命にはし難いですがハマれば頭まで十分ある。

欧州型の血統の塊ということで血統的にも良いですし、同舞台の重賞制覇の経験からコース適正に申し分なし。

中穴あたりで買えるなら積極的に買いたいですね。

以下、相手候補にギルデッドミラー・シゲルピンクルビー

△候補にクリノプレミアム・クリスティ・スカイグルーヴ・ロータスランド・ビップウインクまで。

以上で京都牝馬ステークス2022予想を終わります。

ダイヤモンドステークス2022予想。本命と穴馬。

ダイヤモンドステークスは東京3400mという超長距離の特殊条件。

ひたすたにスタミナとタフさが問われるレースとなります。

2500m以上の重賞実績やオープン以上のレース実績は重視すべき要素。

また、特殊条件でこそという馬が出てくる舞台でもあります。

なかなか根幹距離や中央のレースで結果が出なかった馬が一気にパフォーマンスを上げてくることもある舞台ということは頭にいれておきたいところ。

血統としてはスタミナ型のサンデー系・ネヴァーベント・サドラーズウェルズといった長距離でこその血統を持つ馬に注目。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

テーオーロイヤル

サドラーズウェルズ内包・母父に長距離サンデー系マンハッタンカフェとここで走る下地はしっかりと持っています。

前に行っても差しても結果を出している点は評価すべきだと思いますし、東京は青葉賞4着の実績。

血統的にやや晩成。クラシックには乗れませんでしたがここにきての成長は母父の血が活きていると思いますし、そうなると超長距離は舞台適正あるはずです。

一気の重賞制覇で天皇賞春へステップアップしてほしいですね。

次に穴で注目はこの馬。

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父欧州型・母父スタミナ型サンデー系ダンスインザダークということで血統的には好配合。

前走一気に距離を伸ばしてのステイヤーズステークス。結果的には掲示板にも乗れませんでしたが初の超長距離戦でしたし絶望的な位置取りからの競馬となったことを加味しても悪くない内容。

特に上がり上位の脚を使えていたことから超長距離戦でもしっかりと末脚を伸ばせることは証明してくれました。

今回は好走歴のある東京変わり。過去の実績を見ても直線の長いコースの方が合っているのは間違いありませんのでこの舞台変わりは大きなプラス材料。

思ったより人気にもならないようですのでこれは狙いたいと思います。

以下、相手候補にヴェローチェオロ・レクセランス

△候補にトーセンカンビーナ・カウディーリョ・メロディーレーン・グレンガリーまでとします。

以上でダイヤモンドステークス2022予想を終わります。






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