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2022年03月

大阪杯2022予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅠ大阪杯2022。

今年はエフフォーリアジャックドールの2頭が2強のオッズを形成することで間違いないでしょう。

現役最強と言える存在のエフフォーリアに対して怒涛の連勝でGⅠへと駒を進めてきたジャックドール。

この2頭の激突となり非常に大きな注目の集まるレースとなりそうですね。

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では早速考察を進めていきましょう。

スピードの持続力勝負。王道血統。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

大阪杯2022

1番人気は(2・0・2・1)と非常に安定した戦績。極端な穴馬の好走はないものの中穴クラスが馬券に絡んでくることは多々とある印象ですね。

ノーザンファーム生産馬が馬券内の半分以上を占めています。ノーザン系が強いということは王道路線の馬が好走しているということ。

ラップを見るとマイル寄りのスピードが必要であることがわかります。

道中緩むことなく遅くとも12秒前半のラップ。基本的には12秒台が出るか出ないかのラップを刻み続けラスト4Fでスピードが上がるスピードの持続力勝負。

このラップバランスは天皇賞秋とも似ています。

天皇賞秋はマイル寄りのスピード適性が重要となりますが、この大阪杯でもそれは同様となります。

過去5年の好走馬を見てみると、昨年はかなりの雨で重たい馬場だったのでズレますがその他の4年で見ると3着以内全ての馬に1600m~1800m重賞での好走実績があります。

また、天皇賞秋での実績がある馬も散見。このあたりのスピード能力は重要な要素となります。

ただ、大阪杯はコーナリングしつつスピードを上げていく必要があるので機動力も必要となりますね。

前々で競馬が出来るの事は大きな利点であり、過去5年の勝ち馬は全て4角4番手以内となっています。

3着以内15頭のうち4角4番手以内は9頭となっており前々で上手く立ち回れる馬がしっかりと結果を出しています。

前走の内容を見ても前走4角4番手以内の馬が(5・2・2・23)であり、前走でも前に行けていた馬にやはり注目です。

ちなみにエフフォーリアはここに該当しません。エフフォーリアは前走4角5番手でしたので(0・3・3・29)に該当。

また、エフフォーリアは(0・0・1・17)という最悪とも言えるデータも該当しています。

この最悪データはこれですね 人気ブログランキングA

ではここまでの傾向とデータをまとめると、スピードの性能に優れつつ前々でしっかりと立ち回ることが出来るタイプがここでは勝ち切れるということになりますね。

血統

王道の血統がしっかりと結果を残しています。スピードの性能に優れたサンデーやキングマンボということになります。

マイル~2000mでのスピード勝負はノーザン系が最も得意とする条件。

ノーザン系のスピード性能に優れた種牡馬がそのままに結果を残していると言えますね。

大阪杯2022注目馬・穴馬

エフフォーリア・ジャックドールを除いて買いたいと思えるのは現状この1頭でしょうか。

競馬ブログランキング

父ディープインパクト母父米国型ヴァイスリージェント系はレイパパレと非常に似た血統背景。

毎日王冠では屈指のマイラーとも言えるシュネルマイスター・安田記念勝ち馬ダノンキングリーに続く3着に好走。

当時のレースは12秒台のラップが入らない非常にタイトなスピードが問われるレースでしたのでここでの3着は大きな加点材料となります。

阪神2000m戦は3勝クラス勝ち上がりと同舞台ですが、このレースも速いラップと時計が出たレースですがしっかりと勝ち切っており速いラップ・速い時計そして阪神2000mへの適性は十分にあるでしょう。

脚質的には勝ちきりは困難と思いますが2~3着なら十分にあると思えます。

2強に割って入れる存在としてここは買いたい1頭ですね。

以上で大阪杯2022予想考察を終わります。






高松宮記念2022予想です。

中京芝1200mで行われるGⅠ高松宮記念2022。

今年はレシステンシア・メイケイエール・グレナディアガーズが3強として人気となっていますね。

今年最初の芝GⅠとなる高松宮記念。春のスプリント王者はどの馬となるのでしょうか。

ピクシーナイト不在とはいえ好メンバーが揃いましたし大きな注目が集まります。

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では早速予想へいきましょう。

高松宮記念2022予想。本命と穴馬。

高松宮記念の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

中京は土曜から雨に見舞われ夜中までかなりの降雨が予想されています。

不良まで落ちそうで日曜の晴れでどこまで回復するかというところ。

おそらく大きな回復はないでしょうし時計のかかるタフな馬場となること濃厚ですね。

今年は前に行きたいといった馬はいるものの昨年までのモズスーパーフレアのようなガンガン飛ばす逃げ馬は不在。

タフな馬場ということもありますしそこまで前がかったレースにはならないと思っています。

前々から馬力で押し切るような競馬が理想ではないかと考えており、後方から外を回して脚を活かすような馬は軽視として組み立てます。

では本命ですがこの馬ですね。

レシステンシア

馬場不問で走りますしこのメンバーなら間違いなく能力・実績ともに上位の存在。

前に行けないと勝ち切れないことが多い馬ではありますが、このメンバーなら先手をしっかりと取れると思います。

崩れたレースは1600m戦のみであり短距離では非常に安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

勝ち切れなかったとしてもしっかりと結果を出してくれると思います。

では穴で注目したい馬ですがまずこの馬。

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1400m実績があり前走でスプリント重賞で結果を出した点は大きなプラス材料。

かなりタフな競馬を想定しますのでゴリゴリのスプリンターよりはスプリント以上の距離で実績がある点は重要なファクターだと思います。

そして1400m中京重賞勝ち馬であり当時の馬場が重馬場だったことから適性の高さを伺えます。

もう少し外目の枠からスムーズにが理想でしたが、GⅠでもあり直線はある程度バラけることが想定できますのでインをしっかり突いて伸びてきてほしい。

斤量も増えますし馬郡を割る必要ありと注文は付きますが10番人気前後で買えるなら面白い1頭と思います。

もう1頭の注目はこの馬。

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こちらは週中からも取り上げましたが良い枠を引いてくれました。

外から被されてしまう心配はほぼないと思いますのですんなり先手を取ってこの馬の競馬が出来ると思います。

本馬は崩れたレースは良馬場のみであり稍重以上に馬場が悪化したレースは全て馬券内に好走しています。

前走も良馬場でありながら雨の影響が多少あるレースをしっかりと勝ち切りました。

初のスプリント戦とはなりますが、長い距離での実績ありタフな馬場向きでもある本馬は面白い存在。

穴人気しそうではありますが、鞍上の初GⅠ制覇にも期待したいですね。

以下、相手候補にダイアトニック・サンライズオネスト

△候補にグレナディアガーズ・メイケイエール・ジャンダルム・トゥラヴェスーラ・サリオスとします。

以上で高松宮記念2022予想を終わります。






日経賞2022・毎日杯2022予想です。

土曜日は中山でGⅡ日経賞が、阪神でGⅢ毎日杯が開催されます。

阪神は午前からかなりの降雨が予想され不良馬場濃厚。中山も降り始めが早くなれば馬場悪化は避けられません。

どちらも非常にタフな馬場となることを想定して予想していく必要がありそうです。

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では早速予想へいきましょう。

日経賞2022予想。本命と穴馬。

日経賞は中山2500m非根幹距離で行われる天皇賞春へ向けた重要な前哨戦と言えるレースです。

基本的には後傾ラップの持続力勝負となり前に行ける馬が圧倒的に有利なレース。

過去5年において前走4角5番手以内の馬で(5・2・2・24)と勝ち馬の全てがここから出ています。

また、前走4角7番手以下だと(0・1・2・26)となっています。

前々からの持続力勝負で押し切れるタイプが良いことは明白ですね。

ステップとしては今年に入ってから重賞を使ってきた馬の戦績が良いですね。

特に日経新春杯・AJCC組はしっかりと結果を出してきています。

血統的にはキレがないサンデー系や欧州型を重視。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

タイトルホルダー

前走有馬記念で大外の死に枠から果敢な競馬をして見せ場を十分に作りました。

今回のメンバー相手であれば前哨戦の仕上げであっても恥ずかしい内容にはまずならないと思います。

まず間違いなく前に行くことが出来ますし、雨も問題にならない。この馬に逆らうことは得策ではないでしょう。

次に穴で注目したいのはこの馬。

人気ブログランキングB

ここ6戦で馬券に絡めていない8歳馬。ただ、その内の3戦を中山非根幹距離重賞に出走しているのですが中山では大きく負けることはなく前走AJCCも着差0.6。

前走は先行勢には苦しい競馬となり4角中団~後方の馬で上位を独占。

その中で初角4番手、4角4番手と先行しながら最後までしっかりと脚を伸ばすことは出来ていました。

今回はタイトルホルダーが前に行くことは間違いないわけですが、先行勢手薄な組み合わせなので本馬もスムーズに先行出来るはず。

タイトルホルダーをつぶしに行けば潰れてしまうと他陣営が思えば思うほどに本馬にチャンスが出てくると思っています。

雨予報ですが速い脚は使えなくなっている本馬にとっては恵みの雨。最後に勝ったのも重馬場でした。

速い脚を使わないで良い形になればなるほどにチャンスが出てくると思います。

以下、相手候補にウインキートス・スマイル

△候補にディバインフォース・アサマノイタズラ・ボッケリーニとします。

以上で日経賞2022予想を終わります。

毎日杯2022予想。本命と穴馬。

阪神は不良馬場まで悪化することが濃厚。大荒れの天気予報となっています。

先週に続いての雨ということでかなりタフな馬場になることを想定したい。

かなり上がりのかかるレースになると思います。本来であれば前走で上がり3位以内の脚を使うことが出来ていないと厳しいレースではありますが、速い上がりは不要となりそう。

過去5年において重~不良で行われたことはないので過去のデータに大きくとらわれない予想をしていきたいですね。

重視したいのは上がりのかかるレースでの実績・持続力勝負での実績となりそうですね。

血統的にもやはりタフな持続力となれば欧州型やロベルトでしょう。キレないサンデーも良いですね。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

ピースオブエイト

2戦2勝でどちらも上がり最速。その上がりはどちらも34秒台の本馬。33秒台のような末脚勝負ではロベルト×ダンチヒという血統背景から考えても分が悪いと思います。

前走は長期休養明けでしたが共同通信杯4着馬を相手にしっかりと勝ち切りました。

新馬では若葉ステークス2着・京成杯3着馬に先着しており過去の対戦相手から見てもここで通用する能力はあるでしょう。

ロベルト×ダンチヒ・母母父サドラーズウェルズ系ということでタフな持続力勝負は合っているはず。

瞬発力戦・高速時計となるよりは雨で渋った方が良いと思いますので3連勝に期待したいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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父・母ともに欧州馬ということではっきりと上がりがかかるレースでこそのタイプ。

3戦していますが上がり最速は出せておらずその上がりは35秒前後となっています。

前走も稍重となった阪神で勝ち上がっていることから時計のかかるタフな馬場は歓迎でしょう。

良馬場の上がり勝負では勝負にならなかったと思いますが、重~不良まで悪化するのであれば面白い存在。

タフなレースでその適性を見せてくれると思っています。

以下、相手候補にセイウンハ―デス・テンダンス

△候補にドゥラドーレス・ホウオウプレミア・リアドとします。

以上で毎日杯2022予想を終わります。




高松宮記念2022予想考察です。

中京芝1200mで行われるGⅠ高松宮記念2022。

今年はレシステンシア・グレアディアガーズ・メイケイエールが3強オッズを形成しそうですね。

今年最初の芝GⅠとなる高松宮記念。ここから春のGⅠ戦線が開幕となりますし大きな注目の集まるレースとなります。

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では早速考察を進めていきましょう。

1400m以上の実績と馬格が重要。タフな馬力レース。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

高松宮記念2022

1番人気の勝利はなし。穴馬の好走も多く波乱含みな重賞です。

やはり注目したい点はノーザン系の馬の勝利が無いということですね。

ノーザンファーム馬はスプリント路線への力の入れ方はそこまで強くないので結果的にあまり好走馬を出せていない現状があります。

ただ、今年は短距離路線ではっきりと活躍できる馬が出走を予定しており楽しみではあります。

高松宮記念は傾向として非常にタフなレース。

雨の多い時期であることと季節の変わり目であることから芝が荒れやすい点が関係していると思います。

この週末も天気は雨予報。やはりタフな馬場となるだろうと思っています。

そういった点から注目したいのはまず馬格ですね。

過去5年において当日479キロ以下の馬は(1・0・3・27)であり、馬券になった4頭は全て4番人気以内の人気馬。

さらにその4頭は1400m以上の重賞実績もしくはGⅠ勝利の実績がありました。

つまり馬格に劣る馬が上位に来る条件としては上位人気かつ1400m以上の重賞実績もしくはGⅠ実績が必要ということになります。

基本的にタフな条件となるこのレースにおいて1400m以上の実績はかなり重要な要素となっており、1400m以上のオープン、出来れば重賞での実績がある馬の好走が非常に目立ちます。

そして1400m以上の重賞実績の無い馬においてはGⅠ実績が必要となっています。

馬格があって1400m以上の実績のある馬は要注目となりますね。

次に前走内容から絞ってみると前走勝利もしくはタイム差なしでの負けで(3・3・2・15)であり、0.1差以上の負けなら(2・2・3・60)となっており圧倒的な差がついています。

軸として据えるのであれば480キロ以上の馬格・1400m以上の実績・前走勝利もしくはタイム差なしの馬となります。

血統

2~5年前までは米国型血統が大きく幅を利かせていました。ただ、昨年は1分9秒台の決着となったこともあってか欧州型が大きく躍進。

前日からの時計のかかり方には注目しておく必要があると思います。

高松宮記念2022注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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崩れたのはマイルGⅠのみであり1400m以下では圧倒的な戦績。

短距離路線の強豪が犇めく香港でも実績を残しておりもはやこのメンバーで疑う余地はないでしょう。

馬格のある馬ですし実績面から考えても最も安心して思い印を回すことが出来る馬だと思います。

最内のような極端な枠を引かない限り本命としたい1頭です。

もう1頭はこの馬。

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初の1200mとなりますが、こういった馬が穴をあけてきそうなのがこの高松宮記念。

1400m・1600m重賞での実績があり前走勝利、そして馬格もありと文句なしと思っています。

本馬にとっては時計が少し速くなるような馬場が良いと思いますので1分8秒台までの決着を想定できる馬場であれば思い印が回せると見ています。

土日の雨の状況と馬場をみてとなりますが高配当の使者として期待したい1頭です。

以上で高松宮記念2022予想考察を終わります。






阪神大賞典2022・スプリングステークス2022予想です。

日曜は阪神でGⅡ阪神大賞典が、中山でGⅡスプリングステークスがそれぞれ開催されます。

どちらも春のGⅠ戦線・クラシックへ向けて重要な位置付けとなっているレース。日曜は注目の重賞2レースとなりますね。

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では早速予想へいきましょう。

阪神大賞典2022予想。本命と穴馬。

阪神大賞典の詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

土曜の阪神は前日の雨の影響を受けて重馬場スタート。

日曜にかけて乾くことは間違いないですが、やや湿った良馬場もしくはやや重での開催となりそう。

時計的にはそこまでかかっている印象もないですが上がりがかかる馬場でした。タフな馬場となっていそうですね。

外は伸びそうで伸びきれない。内前での立ち回りとタフさを重視して組み立ててみたいと思います。

では本命ですがこの馬。

ディープボンド

上がりのかかるタフな長距離戦。過去の戦績を見てもこれはさすがに外せない。

阪神で行われる天皇賞春が大目標だと思いますし当然仕上げは8分といったところでしょう。

取りこぼしはあり得るものの連複軸としての信頼に揺るぎはないですね。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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前走の競馬が圧巻。超ハイペースの流れを4角先頭で押し切りました。

これまでの戦績を見ても速い上がりは全くもって使えない。上がり35秒以上のタフなレースになってこそです。

ディープボンドはおそらく中団から押し上げていく競馬をすると思うので、何かあるならその後ろではなく前で粘りこむ競馬が出来る馬だと見ます。

ハーツクライ産駒の大きな距離延長も魅力。一発あるならこの馬だと思っています。

以下、相手候補にシルヴァーソニック・サンアップルトン

△候補にマカオンドール・トーセンカンビーナ・ユーキャンスマイルとします。

以上で阪神大賞典2022予想を終わります。

スプリングステークス2022予想。本命と穴馬。

スプリングステークスの詳しい考察も過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

中山も金曜に雨が降り、土曜の夜にも降雨の予報。重馬場となるでしょうか。

もともとスピードの持続力が要求されるレースなのですが、かなりタフなレースになることが想定されます。

昨年のスプリングステークスも重馬場での開催でしたが、1~4着馬は1800~2200mからの臨戦ということでマイルのスピードよりはタフさを求められたレースとなりました。

今年も同様のレースの質になるのではないかと考えており、同距離~距離短縮組を上位に評価したいと思います。

また、上がりも当然ながらにかかるレースとなり35秒以上を想定。考察で触れたとおり速い上がりの出せる馬ではなく遅い上がりでも好走してきた馬を重視します。

上記から本命はこの馬としました。

オウケンボルト

欧州型の塊とも言える血統背景の本馬。当然ながらに速い上がりは出せずタフな上がりのかかるレースでこそのタイプですね。

この週末の雨は恵みの雨となったはず。やや外目の好位をスムーズに回ってこれる外枠ですし好位から押し切るような競馬が出来ると思います。

前走2200m戦を先行し2着の経験が活きてくるような馬場になりそう。道悪上手い鞍上ですし一発に期待してみたいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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前走後傾ラップながらに上がりのかかる中山2000m戦を好位から押し切りといった内容。

速い時計勝負なら全く勝負にならなかったと思いますが、この雨による重馬場となるなら面白い存在ですね。

積極性の高い鞍上を迎えましたし積極的な競馬が期待できます。後ろからの競馬をしても差し切れるような脚はないと思っていますので前々からタフさを活かす競馬が理想的。

母アユサンは上がりのかかる桜花賞を制覇していますし父・母の血統背景からもタフさが求められる舞台ならと思わせてくれます。

全く人気なさそうですしここは買っておきたい穴馬だと思っています。

以下、相手候補にビーアストニッシド・グランドライン

△候補にソリタリオ・アライバル・アルナシーム・アサヒ・サトノヘリオス・サノラキと広めに抑えます。

以上でスプリングステークス2022予想を終わります。

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