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2022年05月

日本ダービー2022予想です。

東京芝2400mで行われるGⅠ日本ダービー2022。

今年は皐月賞上位組がそのまま上位人気に支持されていますね。

揃って外枠に皐月賞上位組が入った今年の日本ダービー。非常に面白くそして難解な枠順となったと思っています。

今年の3歳頂点に立つのはどの馬になるのでしょうか。大注目の一戦ですね。

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では早速予想へいきましょう。

日本ダービー2022予想。本命と穴馬。

土曜の競馬を見ている限りは雨の影響を受けてやや時計がかかっていましたが、それでも日曜に向けてかなりの好天。

パンパンとはならないまでもしっかりと乾くでしょうしそうなると内目は今日より伸びてくると思います。

皐月賞は圧倒的に外有利なトラックバイアスが発生していましたがダービー当日はそのようなバイアスは発生しないでしょう。

そうなるとやはり最重要ステップと言える皐月賞組をどう取り扱うかが重要なポイント。

まず前述したトラックバイアスの影響で皐月賞組の着順は入れ替わる可能性が非常に高いと思っています。

過去のダービーで顕著なトラックバイアスがあった年と言えばやはり思い出すのはゴールドシップが勝った年の皐月賞。

内がめちゃめちゃに荒れていたわけですがそこを通してゴールドシップが勝利しました。

この年のダービーは皐月賞3着のディープブリランテが勝ち、2・3着は別路線組ということで皐月賞組は軒並み着順を落とす結果。

今年もこのようなことが起こりかねないくらいのバイアスだったと思っています。

と、いうのはダービーにおいて末脚が重要な点は最早言うまでもないでしょう。

後半の持続する早い末脚は勝利、もしくは連対することにおいて非常に重要なポイントです。

実際過去10年で見ても前走上がり6位以下は(1・0・3・73)と非常に厳しいデータ。

この唯一勝っている馬は前述したディープブリランテなのですが、当時のレースは荒れ馬場かつ前傾ラップの非常にタフなレースであり、ダービーとはほぼ真逆と言っていいレースでした。

3着3頭のうち2頭は内枠先行馬。ダービーの内有利を活かしての好走でした。

もう1頭は前走皐月賞組ヴェルトライゼンデなのですが、その年の皐月賞も前傾ラップでした。

前傾ラップの皐月賞でタフなレースとなったところ上がりが出せなかったという馬にはまだチャンスがあるということですね。

今年の皐月賞は完全外前有利なバイアスではありましたがさらにラップは後傾ラップ。

外前有利で且つ後傾ラップということは物理的に後方からでは届かなかったということです。

この条件で上がり6位以下だった先行勢は評価を下げる必要があると思っています。

上位人気だと上がり6位以下だったのはイクイノックス・ダノンベルーガですね。

穴人気しているアスクビクターモアも該当。ただ、この馬は内枠先行馬ということで3着候補に残しておきたいところではあります。

こうなると前走皐月賞組が強いことを前提として本命として買いたいのはやはりこの馬となるでしょう。

ドウデュース

皐月賞では展開・トラックバイアスとは真逆とも言える競馬をしながら上がり最速の脚を使って3着に好走しています。

最後まで右手前で走ってこの着順。左回りに変わることは間違いなくプラスですし、直線が伸びることも良い方向に向くでしょう。

ゲートが悪いわけではないので意図的に下げない限りはもう少し前で競馬が出来ると思いますのでおそらくダービーでは中団待機を選択してくると思います。

前走コーナーを右手前で走りながら加速していけており今回の方が走りやすいことは明白ですし前走で長く良い持続する末脚を使えることを証明しています。

また、ハーツクライ産駒は皐月賞と相性がすこぶる悪い中で上がり最速大外ぶん回し3着。

条件が好転する要素しかないと思っています。今年のダービーはドウデュースからいきたいと思います。

では次に穴で注目したい馬を2頭。

まずはこの馬。

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前述したように皐月賞は内が非常に悪く外が伸びる馬場。尚且つ先行勢圧倒的有利となっていました。

そうなるとドウデュースとほぼ同じ位置取りをしていた本馬は非常に面白い1頭だと思います。

ドウデュースが外を回していたわけですがこの馬は内を突くことを選択。当然ながらに内は相当荒れていたので伸びない馬場でしたが、その中を1頭だけ伸びてきて上がり3位の脚を使っていました。

コース取りの差が大きく着順に影響してしまった印象を受けます。外が詰まっていたので経済コースという選択だったと思いますがやはり当時の内は厳しかった言わざるをえません。

2走前もどうようにドウデュースと同じような位置取りでしたがドウデュースは内に本馬は外を選択して結果届かず4着。

このレースではドウデュースと上がりタイムは同タイム。やはりコース取りの差が出た印象を受けます。

元々は阪神で上がり33秒台が使える馬なので直線が長いコースならもっと速い上がりは使えると思いますし、この位置取りとコース取りの差で評価が大きく落ちている今回は狙ってみて面白い1頭だと判断しました。

3戦2勝2着1回の鞍上に手が戻っての激走に期待したいと思います。

ではさらにもう1頭の穴候補はこの馬。

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やはり内枠から拾いたいのがダービー。その内枠の中で最も評価したいのはこの馬です。

考察で触れた1800m以上の重賞もしくはダービートライアルにおいてラスト5F59.5秒以下の速いタイムで勝利もしくは2着好走馬に注目という点。

近年のダービーにおいて速く持続する末脚は重要ということから上記条件は非常に重要な要素なのですが、本馬は前走先行しながらこのタイムを満たして押し切りました。

また上がりタイムは全体5位。前述したように前走上がり6位以下の成績は悲惨なので5位以内でまとめてきたという点も大きなプラス要素だと思います。

本馬の先行脚質と粘りこめる末脚を活かせるという意味ではまさに絶好枠。

ダービー当日の馬場が内の回復見込めるということであれば高配当の使者となってくれる可能性が高まります。

枠を活かして前々から積極的な競馬に期待したいと思っています。

以下、相手としてはジオグリフ・ジャスティンパレス

ジオグリフはいうまでもなく皐月賞馬ですし、何より前々から上がり5位の脚でイクイノックスを差し切ったあたりダービーでも好走する下地は十分にありますね。

ジャスティンパレスはデムーロ騎手らしく前走は最後追っていません。

直線でオニャンコポンにカットされてやめてしまいましたが、最後まで走っていればもっと上の着順と上がりのタイムを出していたと思います。

上がり6位以下の厳しいデータには該当しますがディープ産駒が軒並み低評価はやはり不気味。その中ではこの馬を評価したいと思います。

△としてはダノンベルーガ・イクイノックス・ピースオブエイト・アスクワイルドモア・マテンロウオリオン・プラダリアとします。

以上で日本ダービー2022予想を終わります。





目黒記念2022予想です。

東京芝2500mで行われるGⅡ目黒記念2022。

今年はアリストテレス・マカオンドールあたりが人気の中心となりそうですがなかなかの混戦メンバーです。

ダービーの後に行われる名物とも言える重賞。ダービー・目黒記念で資金3倍増といきたいですね!

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では早速予想へいきましょう。

目黒記念2022予想。本命と穴馬。

目黒記念はダービーから距離がわずかに100mしか伸びないにも関わらずレースの質は全く異なります。

ダービー週に行われるので当然ながらに時計は速くなるのですが、それ以上に注目したいのは上がりがかかるタフなレースになるということ。

レース平均の上がり3Fは35秒台になることはざらにありますし、昨年のドスローだったレースを除いては道中緩まず一気にペースが上がることのない持続力が要求されるレースとなることが非常に多いです。

したがって33秒台のような速い末脚は要求されないということから前走で上がり最速の脚を使った馬の成績がいまいち。

過去5年でみても(0・0・1・12)と3着に1頭が入ったのみとなっています。

唯一の3着馬は1番人気だった馬。後述しますが相性のよいステイゴールド産駒でもありました。

余程の条件が揃わないと厳しいということがわかります。

前走上がり2位の馬が(3・2・0・8)と好調であることからそこそこの上がりは使えているが速い上がりではないような馬が走りやすいレースの質となっているということですね。

また、時計が出る尚且つ持続力勝負ということで位置取りは非常に重要な要素。

前に行ける脚は好走条件とも言え、過去5年前走4角10番手以内(4・5・5・54)となり、馬券内のほとんどを占めています。

じりじりと伸びるような競馬となるので後方からの末脚では届いていないということですね。

血統を見ると欧州型をはじめとする持続力勝負タイプが好走しています。

ステイゴールド一族も相性が良いですし、ロベルトも合うでしょう。

サンデー系のキレはむしろ邪魔になってしまうのが目黒記念というレースだと思います。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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非根幹距離を非常に得意としていることと、速いタイムの上がりが使えないというキャラから目黒記念に合うと判断しました。

安定した先行脚質でもあり好位からしっかりと足が伸ばせる点も良いですね。

外枠は不利な傾向にあるレースではありますが、過去5年で見ても飛ぶ要素はそれなりある馬ばかりだったと思います。無理なく好位~中団から競馬をすることが出来れば問題ないでしょう。

本レースと相性の良い関西馬であり、前走上がり2位。前走は東京2400m戦ですが、やはり最速の上がりではないという点が根幹距離では押し切れないということを意味していると思っています。

前走から斤量1キロ減も良いですね。枠で嫌われて人気が落ち着くようであればさらに大きく狙えると思っています。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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一気の距離延長となりますが父・母父を見る限りは問題なくこなせると思います。

欧州志向の強い血統背景なので目黒記念という舞台も合うでしょうし先行できる脚質も魅力。

前走は東京2000m戦でしたが前傾ラップのタフな流れであり、尚且つ後半5F59.4秒と速いラップを刻むレースを2番手から押し切る非常に強い競馬を見せました。

長期休養明けを良い内容で勝ち上がっての今回。さらなる上積みが期待できると思いますし、斤量2キロ減も良いですね。

好枠を引いていますので前走同様に前々から粘りこむような競馬に期待したいです。

以下、相手候補にマイネルウィルトス・ベスビアナイト

△候補にパラダイスリーフ・ボッケリーニ・ゴールドギア・アサマノイタズラ・マカオンドールまで。

以上で目黒記念2022予想を終わります。












日本ダービー2022予想考察です。

東京芝2400mで行われるGⅠ日本ダービー2022。

今年はイクイノックス・ダノンベルーガ・ドウデュース・ジオグリフといったあたりが人気の中心とはなりそうですが混戦のダービー。

今年の3歳頂点を決めるホースマンにとって最も大きく重要な日本ダービー。

今からわくわくしますし週末が楽しみですね。

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では早速考察を進めていきましょう。

高速時計のスピード持続力勝負。今年は大荒れまである?

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

日本ダービー2022

1番人気馬の勝利は3冠馬コントレイルのみ。固い決着は5年前だけで毎年のように穴馬が馬券にしっかりと絡んできており大荒れまであるのが日本ダービーと言えます。

ノーザンファーム生産馬が断然の成績を残しているのは一目瞭然。ノーザン以外の馬は4頭いますが皐月賞馬エポカドーロ以外は全てがディープ産駒。

さらに言うならばその4頭全てが母父米国型血統。即ち母父からスピードの補填を受けている馬ばかりということになります。

近年高速化が進むダービー。スピードの重要性はどんどんあがっています。

ただ、3Fの瞬発力戦とはならずに5Fスピードの持続力勝負となることが多くなってきています。

しかし当然ながらに上がりの足も重要であり、速い時計勝負に対応しつつラストの上がりも使えるという総合力が求められてきています。

注目すべきは1800m以上の重賞もしくはダービートライアルレースにおいて後半5Fの1000mを59.5秒以上の速い時計で勝利もしくは連対した実績があるかどうか。

さらに言うならばダービーにおいて先行力は非常に重要な武器。よって上記条件に4角4番手以内という先行力を追加することでさらに絞ることが出来ます。

近年のダービー好走馬にはこの条件に当てはまる馬が非常に多く、2年前のヴェルトライゼンデ・3年前のロジャーバローズ・4年前のコズミックフォースといった2桁人気馬もこの条件に当てはまっていました。

今年も当然ながらにこの条件に当てはまっている馬には注目しておく必要がありますね。

上記条件にはダノンベルーガ・ドウデュースは非該当。この時点で荒れる匂いがしてきました。

血統

王道血統を重視したい。過去5年の好走馬を見てみると現役時にダービーで勝利もしくは連対している馬を父にもつ馬の好走が圧倒的に目立ちます。

ただ、今年はディープ産駒自体が少ない上に新種牡馬の活躍も目立つ年。傾向としては変わってくる可能性はありますがそれでもサンデー系と現役時にダービーで活躍した馬には注目しておきたいですね。

日本ダービー2022注目馬・穴馬

現状で注目したい穴馬はこの2頭。

まずはこの馬。

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2走前に後半5F59.5秒のレースで勝利。前走皐月賞は6番人気5着と負けてはいるものの着差はわずかに0.4秒です。

本馬は過去のデータと照らし合わせてしまうと非常に買い難いデータが揃ってはいますが、それでも後半のスピード持続力勝負で勝ち切っている点と先行できる脚質は面白いと思っています。

本馬の立ち回りの良さを活かすにはどうしても内枠が欲しいところ。

内目の枠を引いてロスなく立ち回ることが出来れば可能性は十分にあると見ています。

血統的にもディープ産駒、米国型血統を母父にもちます。

ロジャーバローズの再現がないか期待したい1頭です。

もう1頭はこの馬。

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前走ダービートライアルで後半5F59.1秒のラップでしたが、前々から押し切り。

本馬以外は後方からの馬が上位に入っていることを見ても強い内容だったと思います。

やはり何かあるなら上手く立ち回って前々で粘りこむような馬だと見ていますし、好位から持続する末脚をしっかりと使えればチャンスはあるはずです。

ディープ産駒ではありませんが父父ディープ。血統的には一瞬の瞬発力戦は厳しいのでこの舞台は逆にいいはず。

面白い穴馬として内目の枠を引けば期待したいですね。

以上で日本ダービー2022予想考察を終わります。












オークス2022予想です。

東京芝2400mで行われるオークス2022。

サークルオブライフ・スターズオンアースあたりが一応の人気の中心ではありますが、2桁人気でも単勝20倍前後ということで大混戦となっています。

牝馬2冠目となるオークス。ここを制して樫の栄冠を手に入れるのはどの馬になるのでしょうか。

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では早速予想へいきましょう。

オークス2022予想。本命と穴馬。

オークスの詳しい考察は過去の記事を参照いただくとして早速予想へ。

まず土曜の東京ですが芝はわずかに時計がかかっており雨の影響を多少は受けたかなという印象。

伸びどころは外目。ただ、先行勢も外を選択してくるようになっているので大外をぶん回すような競馬はかなりロスしそうな印象です。

血統としてはトニービン・サドラーズウェルズをはじめとした重たい重厚血統を持つ馬の好走が目立ったかなと思います。

高速馬場ではないですがある程度タフであり欧州の血が活きるということですね。

オークスは末脚の性能が非常に重要なレース。如何に最後まで末脚をしっかりと伸ばし続けることが出来るかどうかになります。

つまりは今年の桜花賞とは真逆になるレースということ。

今年の桜花賞は内枠先行勢が上位独占するようなバイアスの強い競馬。外から末脚を伸ばして届かなかった馬がオークスでは大きく変わってくるということをまずは想定します。

また、オークス以外の重要ステップとなるフローラステークス。このレースにおいても4角4番手以内の馬が上位を占めるという競馬だったのでここでも差し届かずの馬が狙いどころとなります。

過去の戦績から安定して上がり上位の足が使え尚且つ速い上がりが使える馬、そして桜花賞・フローラステークスで差し届かずとなってしまった馬を上位に評価したいと思っています。

さらに、土曜の競馬で好調だった欧州型の重厚血統を持つ馬に注目するという形ですね。

上記を踏まえて本命はこの馬。

サークルオブライフ

やはり桜花賞の競馬を見てオークスで狙うならこの馬となりますね。

外枠から終始外を回して上がり最速の脚を使って4着。

上位が1桁馬番・先行勢が占める中で本馬だけが別次元の競馬をして突っ込んできたと思います。

オークスでは前述したように末脚の性能が非常に重要となります。

これまで6戦して上がり最速3回、33秒台の末脚も使えており文句ない戦績です。

父エピファネイアはサドラーズウェルズを内包しますし、何よりエピファネイア自身がクラシックの東京2400mで好走しており距離に問題はないでしょう。

調教を見ても末脚をしっかり伸ばすことを考慮されているように見えます。

前走の条件からは全てが好転。馬券内は固いと見ています。

次に穴で注目したい馬ですが今回はこの2頭を相手にチョイスします。

まずはこの馬。

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フローラステークス組からはやはりこの馬。

考察で触れた馬ですが内の絶好枠を取りましたので狙いたいですね。

前述したとおりフローラステークスも内前で決着。その中で詰まりに詰まった上での上がり最速掲示板は強い内容でしたし距離伸びて良さが出そうな競馬でした。

過去3戦全て上がり最速ですし前走で33秒台の末脚を使えていたことは大きな加点材料です。

また、父側にトニービンを内包し母系は欧州の重厚な血の塊ということで今の東京とも合うと思います。

内でしっかりと我慢して脚を溜めて直線爆発するような競馬に期待したいですね。

もう1頭はこの馬。

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過去3戦全てで上がり33秒台。特に初戦・2戦目の東京ではかなり高いパフォーマンスを発揮していましたので東京に変わること自体が大きなプラス材料と見ます。

とにかくゲートが悪いので内でごちゃつくよりは外目の枠のほうが競馬はしやすいと思います。

欧州型が合っている今の馬場は血統としても合うと思いますし前走競馬に参加できていなかったことからの人気落ちならこれは狙いどころと見ました。

鞍上もオークスで過去にしっかりと結果を出せていますし大きく巻き返してくることに期待します。

以下、相手にベルクレスタ・スターズオンアース

△にウォーターナビレラ・スタニングローズ・アートハウス・ナミュール・サウンドビバーチェ・エリカヴィータまで。

非常に混戦なので3着候補の△は広めに拾います。

以上でオークス2022予想を終わります。






平安ステークス2022予想です。

中京ダート1900mで行われるGⅢ平安ステークス2022。

今年はテーオーケインズが断然の人気に支持されることで間違いないでしょう。

帝王賞に向けてのステップとして、そして賞金をしっかりと加算しておきたい陣営において非常に重要なレースとなる平安ステークス。楽しみなメンバーが揃いましたね。

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平安ステークス2022予想。本命と穴馬。

中京ダート1900mで行われる平安ステークスは昨年に続いて2度目となります。

過去3年で中京ダート1900mオープン以上のレースは5レースあるのですが、共通項としてとらえることが出来ると考えているのが持続力勝負、1700m・もしくは1900mの実績の2点だと思っています。

5レースのうちで1700m・1900m実績の無い好走馬はカフェファラオのみ。能力で適性を上回ったと考えるならば基本的には持続力勝負になりやすい1700m実績と特殊距離と言える1900m実績は非常に重要な要素であると考えます。

そして5レースを見る限りは先行勢の好走馬が目立ちます。前々から持続力を活かしてじりじり最後まで脚を伸ばせるタイプが良いということですね。

今年の登録馬を見る限り、はっきりとした逃げ馬は不在で先行勢も手薄。前に行く馬に有利な展開になるのではないかと思っていますので先行脚質で1700m・1900mに実績ある馬を狙ってみたいと思います。

血統としては米国型血統とダンチヒ、特に穴ならノーザンダンサー系米国血統に注目したいと思っています。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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先行脚質・中京1900m重賞勝ち実績がある本馬から入りたいと思います。

ここ数戦で大きく崩れたレースはGⅠの2戦のみであり、中京とは非常に相性が良いですね。

内すぎず外すぎずの良い枠を引いたと思いますし、外から大きく被されるような心配もなさそうなので良い位置からの競馬が出来るでしょう。

57キロではまだ結果は出ていませんが57キロの2レースはどちらもGⅠですし、馬格のある馬なので斤量自体は心配ないでしょう。

スピードレースになると分が悪いと思っていますが、中京1900mはタフですし持続力勝負になることは濃厚。

2走前の1800m重賞よりはパフォーマンスが上がると見ますし、そうであればこのメンバーなら十分勝負できるでしょう。

テーオーケインズは相当強力ですが海外帰りの59キロは不安要素もあります。それでいて1倍台の人気になるようであればこの馬の粘り腰に期待したいですね。

次に穴で注目はこの馬。

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同舞台オープン戦での勝利実績・1700m実績ということでタフさと持続力勝負が合うと思います。

前走は距離が長かったと思いますので実績ある距離に戻して大きく巻き返してくる可能性が高いと見ています。

血統を見ても同舞台との相性は良いことに間違いないと思います。前目で競馬が出来る脚質も良いですね。

2桁人気前後が想定されていますが当日はもう少し人気するでしょうか。

もし2桁人気前後で買えるのであれば積極的に狙いたい1頭となります。

以下、相手候補にテーオーケインズ・ケイアイパープル

△候補にメイショウハリオ・ブルベアイリーデ・オーベルニュ・スワーヴアラミス・ダンツキャッスルまでとします。

以上で平安ステークス2022予想を終わります。















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