競馬とネットビジネスを楽しむためのブログ

40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

40代ベテラン看護師による重賞考察と予想ブログ。ポイントサイト活用方法も掲載中!

2022年09月

セントライト記念2022予想です。

中山芝2200mで行われるGⅡセントライト記念2022。

今年はアスクビクターモアが人気の中心となりそうです。

菊花賞への切符をかけたセントライト記念。今年もここから菊の舞台で好走する馬が出てくるのでしょうか。

PR

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    
大川慶次郎〜競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド〜は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。

本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。



では早速予想へいきましょう。

セントライト記念2022予想。本命と穴馬。

今年は雨は降らないまでも昨日の降雨の影響を大きく受けた馬場。おそらく重馬場か乾いたとしても重に近い稍重での開催となりそう。

近2走で初角2番手以内につけていた馬が登録13頭の内5頭となっておりある程度最初の位置取りでやりあう形になりそう。

また、捲って連勝中の馬もいることからペースが緩めば捲られる、速くなると先行勢多数ということでどちらにせよ先行勢には苦しい競馬となるか。

さらに日曜は南風が強くふく予報であり、直線は追い風なので捲りや差しが効きやすいと想定したいと思います。

血統としては欧州型・ロベルトといった持続力に長けた馬の好走が目立ち、サンデー系でもステイゴールド一族すなわち欧州志向の強いサンデーの好走が目立ちます。

当日は重い馬場だと思いますので欧州の血は例年以上に活きてくると見ています。

では上記を踏まえた上での本命はこの馬。

人気ブログランキングB

中山ではまだ馬券外なし。何より中山2200m戦での勝利実績があることは大きなプラス材料。

当時のレースでは前傾ラップの速い流れを捲って悠々の差し切り勝ちを決めており同じような形に持ち込めそうな今回は狙えると判断しました。

機動力の活かせる中山は絶好の舞台だと思いますし、稍重実績からある程度重い馬場もこなせるはず。

血統背景を見ても父欧州型キングマンボで母側にも欧州の血をしっかりと持ち傾向に合致。

外目から道中押し上げる競馬で一発に期待したいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

競馬ブログランキング

勝った2勝はともに非根幹距離。東京ではっきりとキレ負けしており上がり勝負は全くもって合わない馬だと思います。

初勝利は中山2200m戦でしたが、当時は稍重で少し時計がかかる馬場。

そして向こう正面からポジションをおしあげてしっかりと勝ち切っている点は評価したい内容です。

また、2600m戦でしっかりと勝ち切っているように明らかにスピードよりスタミナ・持続力寄りのタイプ。

今回前が厳しい流れになることを想定しているのでそうなると本馬の持続力が活きてくるのではないでしょうか。

血統的にも父ロベルト・母父欧州に加えてサドラーズウェルズも持つということで如何にも持続力勝負に合う血統背景。

高配当の使者となることに期待します。

以下、相手候補にオニャンコポン・ローシャムパーク

△にアスクビクターモア・ラーグルフ・ベジャール・ボーンディスウェイ・ガイアフォースまで。

以上でセントライト記念2022予想を終わります。







ローズステークス2022予想です。

中京芝2000mで行われるGⅡローズステークス2022。

今年はアートハウス・サリエラが人気の中心となりそうです。

オークス掲示板組が全くいないという非常に混戦となった今年のローズステークス。

どの馬が秋華賞への切符を手にすることが出来るのでしょうか。

PR

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

競馬サイトが多数乱立するなか・・・

本物の予想・本物の情報筋・本物の的中に最も信頼を寄せられる競馬界歴代最高峰の人物とは?

        その人物とは故「大川慶次郎」氏です。

 「競馬の神様」とも呼ばれ1日12レースのパーフェクト的中は伝説です。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

では早速予想へ行きましょう。

ローズステークス2022予想。本命と穴馬。

今年は前述したようにオークス掲示板組が不在であり最先着がアートハウスの7着というメンバー構成。

例年であればオークス上位組を軸に据えながら条件クラスの馬をピックアップするレースですが、今年は例年のデータ以上に条件組にもチャンスがあると思います。

オークスが行われる中京2000mはゲートから向こう正面まで登り坂で途中から下り坂。

最後に急坂を登ってゴールという形態になっています。

コース形態上前半はあまりペースが上がらずスロー。向こう正面からペースがあがって持続力問われる展開になりつつ上がりはそれなりにかかるやや特殊なレースになりがち。

有利な脚質はやはり前に行ける先行脚質。後方から差し切りはなかなか難しいですね。

また、今の中京は時計も速いですし内も良いので尚更に前有利なレースになりそうです。

レースの展開としてはやはりアートハウス・サリエラを各陣営はマークする流れになるか。

特にアートハウスは先団好位から競馬をするでしょうしサリエラはそこを見ながら進めそう。

そうなるとその周りがごちゃつく形になるかと思っています。

やはり秋華賞への切符を手にするにはこの2頭をどうにかしないといけないわけで、この2頭の周りにいる馬は当然ながらにマークする形になる。

この形になるなら恩恵を受けるのはこれらの前にいる馬。ストレスが少ない競馬が出来ると思います。

では前述した内容を踏まえて本命はこの馬。

人気ブログランキングA

春のクラシック出走は叶わずでしたがクラシックへ向けた重賞で4着の実績があり、スターズオンアースやプレサージュリフトと大きな差のない競馬が出来ていたというところから世代上位の能力はあると思います。

前走は余裕を持った逃げ切り勝ちでまだまだ伸びしろは十分といった内容でした。

前に行ける馬が優位となりそうとしましたが、今回前に行きそうなのはこの馬の内にいますので本馬は外から被されずに先手を取ることが出来ると見ます。

後ろでやりあい厳しい展開になればなるほどに有利となりそう。前々からの押し切りに期待します。

次に穴で注目はこの馬。

競馬ブログランキング

本馬はここ2走連続で逃げているのでおそらくここも先手を主張してくると思います。

中京2000mで勝ち鞍もあるのでこのコース自体への適性は問題ないと思いますし、何より同厩舎で先行2頭という構図。

間違いなくやりあうことはないですので淡々とした流れで後半に持ち込んでくれると思っています。

この流れになるなら土曜のメインレースにように前圧倒的有利な展開に持ち込めるはず。

賞金的にはギリギリですし優先出走権は欲しいところ。本命馬といったいったの展開が理想です。

以下、相手候補にセントカメリア・アートハウス

△にサリエラ・ミナモトフェイス・ルージュリナージュ・エグランタイン・メモリーレゾンまで。

以上でローズステークス2022予想を終わります。






セントウルステークス2022予想です。

中京芝1200mで行われるGⅡセントウルステークス2022。

今年はメイケイエール・ソングラインが2強オッズを形成することとなりそうです。

スプリンターズステークスそして秋競馬へ向けた重要なステップとなるセントウルステークス。

今年はどの馬がここを制することとなるのでしょうか。

PR

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

編集部が身銭を切って厳選した競馬予想!【競馬最強の法則WEB】

人気予想家の推奨買い目は!?

今なら、無料登録で【馬券投資ソフトの攻略法】がもらえる!!

では早速予想へいきましょう。

セントウルステークス2022予想。本命と穴馬。

京都競馬場の工事に伴って阪神から中京へと開催が変わり3年目となります。

大きな違いは長い直線と左回りということでしょうか。

特に直線が長いということで長い末脚が必要となり、阪神開催と比較すると傾向が大きく変わっています。

はっきりと言えることは距離短縮組が圧倒的に優位であるということ。

未勝利~重賞の全条件で見ても1200m同距離からの臨戦より1400m・1600mからの距離短縮組の好走率が高い結果となっています。

ちなみに距離延長組は全く勝負になっていません。

今年のセントウルステークスにおいて距離短縮組は3頭。人気サイドですが当然ながらに有力となります。

特にセントウルステークスという舞台においては尚更に距離短縮組優位と見ます。

日本の競馬界においてスプリント路線というモノそのものが異質。やはり目指すところはマイル以上であり、能力の高い馬はマイル路線以上を選択してきます。

つまりは距離短縮でここに進んでくる馬、ましてや重賞で好走歴があるような距離短縮組はそもそもの能力が上であるということです。

そこの加えてコース形態自体が距離短縮優位。今年の上位人気2頭は揺るがないと思っています。

また、開幕週の馬場ということで速い時計が出ており、過去2年はどちらも1分7秒台での決着。

速い時計が出るということは若駒有利であるということ。

実際に過去2年の中京開催において6歳以上は1頭しか馬券に絡むことが出来ておらず、基本は5歳以下の馬を狙いたいところ。

では上記を踏まえての本命はこの馬とします。

メイケイエール

ソングラインの参戦は自走を見据えてスプリントのスピードを経験しておきたいというもの。

当然メイケイエールもスプリンターズステークスが目標でありここはたたき台ですが、こちらの方を上位に取ります。

やはり、中京を地元としている馬主さんであり地元中京でしっかりと勝ち切りたい思いは強いはず。

同じたたき台であってもソングラインよりは勝負度合いは高いと見ます。

また、前に馬を置かないと気を抜いてしまう難しい馬。スプリント戦の方が前は速いので競馬もしやすくなるでしょう。

馬の癖をしっかりとしる鞍上を背にここは負けられない1戦となる。

では穴で注目したい馬を2頭。

まずはこの馬。

人気ブログランキングB

1400m戦の実績もあり楽しみな1頭。

前走・2走前とレースレベルが大きく異なる中でともに0.3秒差。つまりは相手なりにどうとでも走れるような馬だということ。

2走前の内容からメイケイエールとは大きな差はないかなと思いますが、如何せん脚質的に差し届かない可能性を考慮しておきたい。

メイケイエールが前を掃除したあとに差し込んできて届かず2~3着をイメージしたいと思っています。

もう1頭はこの馬。

競馬ブログランキング

ここのところ全くといっていいほどにいまいちな結果の馬にこの鞍上。勝負になると見ても騎乗だと思いますしここは抑えておきたいですね。

最後に馬券内に入ったのは中京1400重賞。

最後の勝利は東京1400重賞。

ともに左回りの1400m戦という共通項があり、左回りに変わることはまずプラスに出ると思います。

また、前半3F32秒が出るような小倉スプリントの超前傾ラップよりはそこまでの流れにならない1400m的なレースの方が良さがでるようなのでこの舞台は合うのではないかと思っています。

がちがちのスプリンターよりはもう少し距離が伸びたほうが良いようなタイプが走りやすい舞台。ここでの復活に期待したいですね。

以下、相手には当然ソングライン

△にダディーズビビットとします。

以上でセントウルステークス2022予想を終わります。






紫苑ステークス2022予想です。

中山芝2000mで行われるGⅢ紫苑ステークス2022

今年はサークルオブライフ・スタニングローズあたりが人気の中心となりそうです。

牝馬クラシック最終戦となるなる秋華賞への切符をかけた紫苑ステークス。小頭数ながらに楽しみなメンバーが揃いました。

PR

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    
大川慶次郎〜競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド〜は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。

本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。

では早速予想へいきましょう。

紫苑ステークス2022予想。本命と穴馬。

紫苑ステークスは3着以内に入れば秋華賞への優先出走権を取ることが出来るトライアルです。

当然ながらに賞金的に足りない陣営は力の入るレースとなりますね。

重賞へと格上げされてから大きく荒れないレースとなった本レース。今年はどうでしょうか?

まず、レースの構図としては春の実績馬対夏の上がり馬となります。

ただ、今年のメンバーでは夏の実績馬は1頭程度であり春の実績組がまずは上位となりそうです。

レースの質としては開幕週らしく前目につけないと勝負にならないレースであり、後方待機組は厳しいでしょう。

また、好タイムが出るレースであり後半4F11秒台のハイラップを刻むレースとなりがちです。

つまりは、前目でレースが出来て後半のハイラップに対応できる馬をまずはチョイスすることになります。

コース実績も重要で中山・阪神・福島の2ターン戦で着差をしっかりとつけて勝っている馬や、重賞好走歴のある馬にも注目しておきたい。

上記3コースは右回りで直線に坂のある小回りという点で共通項があります。

では前述した条件をもとに本命としたいのはこの馬。

人気ブログランキングA

オークスで前目につけながら最後まで脚をしっかりと伸ばして好走しており、中山2ターン実績もあります。

今年のオークスで先行して粘り切ったのはこの馬だけですので評価して良いと思いますし、オークスはラスト4F11秒台の続くレースでしたのでこの経験は活きてくるでしょう。

外枠は揉まれる心配もなくむしろ好都合。無難にまとめて人気に答える走りを見せてくれると思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

競馬ブログランキング

重賞に格上げされてから中山・阪神・福島の小回り戦で0.4秒差以上の勝利経験のある2勝クラス以上の馬はまだ馬券外は無く非常に安定した戦績を残しています。

特に中山1800mで逃げて圧勝しており中山実績がある点は魅力ですね。

重賞に格上げされてからノーザンファーム陣営ははっきりと使い分けをしてきており、鞍上を考えても権利を取るために仕上げた上でのここへの参戦は明白。

本馬より内枠に逃げ馬がいることからこれらを見ながら競馬が出来ると思いますので競馬はしやすいでしょう。

しっかりと権利を取ってくれることに期待したいと思います。

以下、相手にニシノラブウインク・サークルオブライフ

△にライラック・サウンドビバーチェ・シーグラスとします。

以上で紫苑ステークス2022予想を終わります。


札幌2歳ステークス2022予想です。

札幌芝1800mで行われるGⅢ札幌2歳ステークス2022。

今年はブラストウェーブ・ダイヤモンドハンズ・シャンドゥレールが人気の中心となるでしょうか。

ここ2年は連対馬4頭が全てクラシック勝ち馬となっていてまさにクラシック登竜門となっている札幌2歳ステークス。

今年もここから2歳チャンピオン、そして来年のクラシックで主役となる馬が出てくるのでしょうか。

PR

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

編集部が身銭を切って厳選した競馬予想!【競馬最強の法則WEB】

人気予想家の推奨買い目は!?

今なら、無料登録で【馬券投資ソフトの攻略法】がもらえる!!

では早速予想へ行きましょう。

札幌2歳ステークス2022予想。本命と穴馬。

札幌2歳ステークスは過去5年で見ると上位人気馬が出難く走ってくるレースであり、5番人気以内の馬で(4・5・4・12)となっています。

馬券内残りの2頭も6・7番人気ということで基本的には上位人気馬がそのまま結果を出しており極端な穴馬の好走はデータとしては期待薄ということになります。

では2歳重賞ということで能力比較も難しく適性もわかりにくいということからマイナスデータを使って上位人気馬の不安をあぶり出していこうかと思います。

前走2着以下は(0・0・0・11)と馬券内なし。

穴で下位人気馬を狙うとしても前走敗退組は狙いにくいですね。

前走初角1番手(0・0・1・12)と3着1頭のみ。

やはり前走で初角から前に行ってそのまま押し切るような競馬=揉まれていなかったり他馬を気にしないで走った楽な競馬をした馬の好走は厳しい。

上位人気馬でここに該当するのはシャンドゥレールですね。同馬は軽い東京芝での好走ということで今の重い札幌洋芝をこなせるかも疑問が残るところです。

前走4番人気以下(0・1・2・17)とこちらも狙いにくいデータ。

馬券内に入った3頭の内2頭は前走オープン勝ち馬で、もう1頭は重い不良馬場の東京をこなしての勝ち馬。

オープンで勝てるような能力や重い芝適正を示していた馬がどうにか馬券内というところですね。

前走からの距離延長(0・1・1・12)とこちらも厳しいデータ。

札幌2歳ステークスは前傾ラップからの持続力勝負・消耗戦となりやすいレースとなっています。

よって距離延長組には苦しいレースとなるということでしょう。

距離延長組で馬券内に入った2頭はどちらも同じ年のレースであり、この年は後傾ラップとなっていました。

過去5年において最後に後傾ラップになったレースは5年前。即ちここ4年は前傾ラップの厳しいラップのレースばかりであり今年も前走逃げた馬多数の組み合わせ。

札幌のコース形態を考えると早い仕掛けからのレースになるでしょうし前傾ラップが今年も想定できるので距離延長組には厳しいか。

上位人気でここに該当するのはダイヤモンドハンズ。同馬は後傾ラップの上がり勝負を勝ち上がってきているので前走と真逆の競馬となる。大きな不安点となりそうです。

前走からの乗り替わり(0・1・2・20)

経験の浅い2歳馬。乗り替わりそのものがマイナスに働くことが多いのは間違いないでしょう。

馬券内の3頭のうち2頭は短期免許の外国人騎手からのスイッチ。即ちスイッチせざるを得ない状況でのモノです。

実質日本人騎手から日本人騎手へのスイッチは昨年のバスラットレオン1頭のみが馬券内であり、本馬は1番人気に支持されていました。

今年ここに該当する人気馬はブラストウェーブ。横山和騎手から川田騎手へのスイッチです。

勝負気配のするスイッチですがデータとしては大きなマイナス。連対圏まで持ってこれるかどうかというところですね。

前走札幌組(0・2・4・22)

数字としては悪くないですが勝ち馬が出ていないというデータですね。

ただ、前走札幌で当日5番人気以内であれば(0・2・3・2)と非常に高い複勝率となっておりそろそろ勝ち馬が出てきてもおかしくないところかと思っています。

前述したように上位人気が想定される3頭には全て勝ちどころか連対も厳しいデータが並んでおり、波乱の匂いもする今年の札幌2歳ステークス。

特に今年は雨が多い北海道。馬場がかなり悪くなっており先週は大きく内をあけるようなレースが目立ち、難しいレースとなりそうで波乱含みだと思います。

ではこれまでのデータ等を踏まえた上での本命はこの馬とします。

人気ブログランキングA

前走札幌1800m戦を3番人気で快勝。おそらく当日も5番人気以内にはなると思いますので前述したマイナスデータに該当せずプラスデータに該当してくるはずです。

その前走は直線左鞭を入れながら大きく左にヨレていましたがそれでもしっかりと勝ち切り。

真っすぐに走ることが出来ればもっと差はついていたと思います。

また、操縦性が難しい面もありそうなので枠順としても外目は歓迎ですね。

レース内容の違いはありますが、前走でかなり離したイッツオンリーユーだけを物差しにするならブラストウェーブとの差はオッズほどにないと思いますしむしろ買いたいのはこちら。

前走からの上積みとして考えるならかなりマイナス体重でしたのでプラスで出てきてほしいところではありますがこの馬から入りたいと思います。

次に穴で注目したいのはこの馬。

競馬ブログランキング

相手なりにまとめてくることが出来るタイプだと思います。

非常に操縦性に優れており多頭数となることはむしろ歓迎でしょう。

リーディング上位の騎手が継続騎乗してくるということはむしろチャンスがあると思っているということですし、この相手でも能力は出し切れるはず。

今の札幌はある程度のポジションで競馬をしないと厳しいと思いますが、ポジションを上手く取れますし道中押し上げて好走出来る持続力も持ち合わせています。

一発の魅力は十分にありますし、鞍上で穴人気しそうではありますが買いたい1頭ですね。

以下、相手候補にブラストウェーブ・ウェイビー

ウェイビーはおそらく時計の出る馬場より今の札幌が合いますし、前走を見ても距離不足。

外を回さないといけない今の札幌だと1800m戦ですが大きな距離ロスが道中想定されるのでチャンスあると思っています。

△候補にフェアエールング・シャンドゥレール・ダイヤモンドハンズ・ビキニボーイまで。

以上で札幌2歳ステークス2022予想を終わります。

↑このページのトップヘ