七夕賞2021予想考察です。

福島芝2000mで行われるGⅢ七夕賞2021。

今年はクレッシェンドラヴ・ヴァンケドミンゴあたりが人気の中心となるでしょうか。

サマーシリーズを占っていく上でも非常に重要なレースとなりますね。

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では早速考察を進めていきましょう。

消耗戦の持続力勝負。欧州志向の強いレース。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

七夕賞2021

1番人気は(1・0・0・4)と苦戦。上位人気ですんなり収まることはなく夏のハンデ重賞らしく非常に難解であり大荒れまで想定しておく必要がありますね。

まずはハンデ重賞ということで斤量から見てみます。

斤量増(3・3・0・7)斤量減(1・0・4・27)ということで斤量増の馬の好走が圧倒的に目立ちます。

斤量減で好走しているうちの3着4頭は全て3キロ以上の斤量減の馬であり2.5キロ以内の斤量減の馬は(1・0・0・20)と非常に厳しいデータとなっています。

さらに斤量増で今回5番人気以内に支持されると(3・3・0・2)となり非常に安定した戦績です。

今年も数頭の馬が斤量増でここに臨んでおりまずは注目の存在となりますね。

次にラップを見てみると前半の入りが非常に速い前傾ラップとなることが多い。

特に前半3Fは33秒台が出ることもあるくらい速いラップを刻みます。

後半5Fは持続力勝負となり、どんどんと時計のかかる消耗戦。RPCIは44~45あたりと非常にタフなレースとなっていることがわかります。

また、1F平均ラップは11.8~12.0秒あたりということで追走スピードも問われるレースとなっています。

良馬場であれば追走するスピードが問われるのでマイル実績が問われますし重馬場となればスピードは削がれるので2000m以上での実績が問われるレースとなりますね。

血統

欧州型志向の強いレースとなっていると思います。

サンデー系でも欧州志向の強いステイゴールドであったり欧州志向のキンカメの好走もありますね。

基本的にはグレイソヴリン系をはじめとした欧州型に注目するレースとなるでしょう。

七夕賞2021注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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今回登録している中で数少ない斤量増となる1頭。

前走マイルからの距離延長となりますがハーツクライ産駒の本馬にとってこの距離延長は間違いなくプラスに出ると思います。

トニービンを持ち母側にダンチヒ・ニジンスキーを持つことからスピードの持続力勝負かつタフな舞台はまさにうってつけの舞台と言えるでしょう。

実際に上がりのかかる2000m戦でしっかりと結果を出していますね。

長期休養明けとなりますがノーザン生産馬なのでここは気にしないでいいと思いますしここで復活の激走に期待したいと思っています。

もう1頭はこの馬。

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古馬になってから好走した2戦はどちらも2000m以上で上がりのかかるレースとなっています。

その2戦は1F平均ラップが11.8~12.0ということで七夕賞と重なりますね。

七夕賞もあがりのかかる消耗戦となりますのでこの馬の好走スポットにはまるのではないかと思っています。

血統的にはキンカメ産駒であり母系にロベルト・ヌレイエフということでやはりタフな血統背景です。

ここ2戦でそこそこに馬柱が汚れましたので人気が落ちるようであれば面白い存在になるのではないかと思います。

以上で七夕賞2021予想考察を終わります。