オークス2022予想考察です。

東京芝2400mで行われるGⅠオークス2022。

今年はサークルオブライフ・スターズオンアースあたりが人気の中心とはなりそうですがかなりの混戦となりそうです。

牝馬2冠目となるオークス。どの馬が樫の栄冠を手に入れることになるのでしょうか。

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では早速考察を進めていきましょう。

直線のスピードと瞬発力。今年は荒れるオークスか。

まずは過去5年の3着以内好走馬を見てみます。

オークス2022

1番人気は昨年こそ着外でしたが過去5年で4勝としっかり結果を残しています。

一方でここ3年は2桁人気馬が馬券内に飛び込んできており、難しいレースとなっている印象を受けますね。

最重要ステップはやはり桜花賞、続いてフローラステークスと忘れな草賞となっています。

基本的なデータとして前走5着以下(0・0・1・34)、前走5番人気以下(0・1・0・39)、前走馬体重439キロ以下(0・0・1・23)、前走上がり6位以下(0・0・2・32)と厳しいデータが並びます。

前走5着以下で唯一馬券内の馬は桜花賞2番人気に支持されていた馬、前走5番人気以下で2着になった馬はフローラステークス勝ち馬、前走439キロ以下の馬は桜花賞3番人気3着馬。

それぞれが桜花賞で上位に人気していたかもしくは重要ステップレースを勝利した馬となります。

例えば今年で言えば桜花賞7番人気1着のスターズオンアースは前走5番人気以下に該当してしまいますが桜花賞勝ちということを考慮出来るでしょう。

今年上位人気に支持される馬で上記のデータを全てクリアしてくるような馬はほとんどいない状態となっています。即ち前述したスターズオンアースのように、どこかにデータとしてはマイナス要素がある馬ばかりであることから大荒れまであるのではないかと思えますね。

オークスにおいて重要なことは直線でのスピードと瞬発力。

同じ距離で行われるダービーよりも上がりの足が重要であり、上がり上位馬の成績が良いのは断然オークス。

特に上がり1位の馬は過去5年で見ても(3・0・1・2)と上々の成績。

速い上がりを使える馬を見つけることが的中への近道となりそうです。

近2走以内に32~33秒台の末脚を使って好走しているか、キャリアの中で大半を上がり最速を使っているかといったあたりに注目してみたいと思っています。

昨年勝利したユーバーレーベンはここに該当していました。

今年も同様に注目したい傾向と思っています。

血統

欧州型、もしくは欧州志向の強いサンデー系に注目したいですね。

また、サンデーの中でも非根幹距離に強いような桜花賞路線からはズレたような血統の馬がここでは合うと思います。

昨年でいうと1着馬は欧州志向の強いステイゴールド一族ですし3着は非根幹距離の方が合うようなキズナ産駒でした。

2着馬もディープ産駒ですが母父キンカメとこちらも欧州志向の強いキングマンボ系ですね。

今年も欧州に注目するということで間違いないでしょう。

オークス2022注目馬・穴馬

現状で注目したいのはこの2頭。

まずはこの馬。

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前走は完全な内前決着。4角4番手以内の馬で3着以内を独占し4着馬も6番手の馬という競馬となった中で後方11番手から上がり最速の33.6秒を繰り出しての5着でした。

はっきりと流れの向かない真逆の競馬をした中である程度の恰好は見せてくれたと思います。

過去3戦して全てが上がり最速ですし前走東京で33秒台の末脚を使えたことは収穫ありと見ます。

母父フランケル・母母父ロミタスと欧州の非常に重厚な血を持つ馬を母に持ち好走血統の傾向とも合致しています。

末脚の性能が活きるオークスにおいては常に上がり上位の足を使えることは大きな魅力。穴候補として期待する1頭です。

もう1頭はこの馬。

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桜花賞は内前が優位であり外を回した馬には非常に厳しい流れとなりました。

3着以内の馬はやはり内もしくは前目で競馬をした馬でしたね。

ここで注目したいのはやはり外を回して上がりの足を使っていたが届かなかった馬となります。

本馬はほぼ最後方の位置から追い込んできましたがさすがに届かない位置でした。

今回はハイパフォーマンスを見せた東京に変わりますし、過去に好走実績あるハービンジャー産駒。

外差しもしっかりと効く馬場になっていますし大きく巻き返すチャンスは十分にあるでしょう。

過去3戦全てであがり33秒台を使えていますし、スターズオンアースを負かした舞台で変わり身に期待したいですね。

以上でオークス2022予想考察を終わります。