日本ダービー2022予想です。

東京芝2400mで行われるGⅠ日本ダービー2022。

今年は皐月賞上位組がそのまま上位人気に支持されていますね。

揃って外枠に皐月賞上位組が入った今年の日本ダービー。非常に面白くそして難解な枠順となったと思っています。

今年の3歳頂点に立つのはどの馬になるのでしょうか。大注目の一戦ですね。

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では早速予想へいきましょう。

日本ダービー2022予想。本命と穴馬。

土曜の競馬を見ている限りは雨の影響を受けてやや時計がかかっていましたが、それでも日曜に向けてかなりの好天。

パンパンとはならないまでもしっかりと乾くでしょうしそうなると内目は今日より伸びてくると思います。

皐月賞は圧倒的に外有利なトラックバイアスが発生していましたがダービー当日はそのようなバイアスは発生しないでしょう。

そうなるとやはり最重要ステップと言える皐月賞組をどう取り扱うかが重要なポイント。

まず前述したトラックバイアスの影響で皐月賞組の着順は入れ替わる可能性が非常に高いと思っています。

過去のダービーで顕著なトラックバイアスがあった年と言えばやはり思い出すのはゴールドシップが勝った年の皐月賞。

内がめちゃめちゃに荒れていたわけですがそこを通してゴールドシップが勝利しました。

この年のダービーは皐月賞3着のディープブリランテが勝ち、2・3着は別路線組ということで皐月賞組は軒並み着順を落とす結果。

今年もこのようなことが起こりかねないくらいのバイアスだったと思っています。

と、いうのはダービーにおいて末脚が重要な点は最早言うまでもないでしょう。

後半の持続する早い末脚は勝利、もしくは連対することにおいて非常に重要なポイントです。

実際過去10年で見ても前走上がり6位以下は(1・0・3・73)と非常に厳しいデータ。

この唯一勝っている馬は前述したディープブリランテなのですが、当時のレースは荒れ馬場かつ前傾ラップの非常にタフなレースであり、ダービーとはほぼ真逆と言っていいレースでした。

3着3頭のうち2頭は内枠先行馬。ダービーの内有利を活かしての好走でした。

もう1頭は前走皐月賞組ヴェルトライゼンデなのですが、その年の皐月賞も前傾ラップでした。

前傾ラップの皐月賞でタフなレースとなったところ上がりが出せなかったという馬にはまだチャンスがあるということですね。

今年の皐月賞は完全外前有利なバイアスではありましたがさらにラップは後傾ラップ。

外前有利で且つ後傾ラップということは物理的に後方からでは届かなかったということです。

この条件で上がり6位以下だった先行勢は評価を下げる必要があると思っています。

上位人気だと上がり6位以下だったのはイクイノックス・ダノンベルーガですね。

穴人気しているアスクビクターモアも該当。ただ、この馬は内枠先行馬ということで3着候補に残しておきたいところではあります。

こうなると前走皐月賞組が強いことを前提として本命として買いたいのはやはりこの馬となるでしょう。

ドウデュース

皐月賞では展開・トラックバイアスとは真逆とも言える競馬をしながら上がり最速の脚を使って3着に好走しています。

最後まで右手前で走ってこの着順。左回りに変わることは間違いなくプラスですし、直線が伸びることも良い方向に向くでしょう。

ゲートが悪いわけではないので意図的に下げない限りはもう少し前で競馬が出来ると思いますのでおそらくダービーでは中団待機を選択してくると思います。

前走コーナーを右手前で走りながら加速していけており今回の方が走りやすいことは明白ですし前走で長く良い持続する末脚を使えることを証明しています。

また、ハーツクライ産駒は皐月賞と相性がすこぶる悪い中で上がり最速大外ぶん回し3着。

条件が好転する要素しかないと思っています。今年のダービーはドウデュースからいきたいと思います。

では次に穴で注目したい馬を2頭。

まずはこの馬。

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前述したように皐月賞は内が非常に悪く外が伸びる馬場。尚且つ先行勢圧倒的有利となっていました。

そうなるとドウデュースとほぼ同じ位置取りをしていた本馬は非常に面白い1頭だと思います。

ドウデュースが外を回していたわけですがこの馬は内を突くことを選択。当然ながらに内は相当荒れていたので伸びない馬場でしたが、その中を1頭だけ伸びてきて上がり3位の脚を使っていました。

コース取りの差が大きく着順に影響してしまった印象を受けます。外が詰まっていたので経済コースという選択だったと思いますがやはり当時の内は厳しかった言わざるをえません。

2走前もどうようにドウデュースと同じような位置取りでしたがドウデュースは内に本馬は外を選択して結果届かず4着。

このレースではドウデュースと上がりタイムは同タイム。やはりコース取りの差が出た印象を受けます。

元々は阪神で上がり33秒台が使える馬なので直線が長いコースならもっと速い上がりは使えると思いますし、この位置取りとコース取りの差で評価が大きく落ちている今回は狙ってみて面白い1頭だと判断しました。

3戦2勝2着1回の鞍上に手が戻っての激走に期待したいと思います。

ではさらにもう1頭の穴候補はこの馬。

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やはり内枠から拾いたいのがダービー。その内枠の中で最も評価したいのはこの馬です。

考察で触れた1800m以上の重賞もしくはダービートライアルにおいてラスト5F59.5秒以下の速いタイムで勝利もしくは2着好走馬に注目という点。

近年のダービーにおいて速く持続する末脚は重要ということから上記条件は非常に重要な要素なのですが、本馬は前走先行しながらこのタイムを満たして押し切りました。

また上がりタイムは全体5位。前述したように前走上がり6位以下の成績は悲惨なので5位以内でまとめてきたという点も大きなプラス要素だと思います。

本馬の先行脚質と粘りこめる末脚を活かせるという意味ではまさに絶好枠。

ダービー当日の馬場が内の回復見込めるということであれば高配当の使者となってくれる可能性が高まります。

枠を活かして前々から積極的な競馬に期待したいと思っています。

以下、相手としてはジオグリフ・ジャスティンパレス

ジオグリフはいうまでもなく皐月賞馬ですし、何より前々から上がり5位の脚でイクイノックスを差し切ったあたりダービーでも好走する下地は十分にありますね。

ジャスティンパレスはデムーロ騎手らしく前走は最後追っていません。

直線でオニャンコポンにカットされてやめてしまいましたが、最後まで走っていればもっと上の着順と上がりのタイムを出していたと思います。

上がり6位以下の厳しいデータには該当しますがディープ産駒が軒並み低評価はやはり不気味。その中ではこの馬を評価したいと思います。

△としてはダノンベルーガ・イクイノックス・ピースオブエイト・アスクワイルドモア・マテンロウオリオン・プラダリアとします。

以上で日本ダービー2022予想を終わります。