函館2歳ステークス2022予想です。

函館芝1200mで行われるGⅢ函館2歳ステークス2022。

今年は武豊・キーファーズコンビとなるクリダームが人気の中心となるでしょう。

この世代最初の重賞となる函館2歳ステークス。どの馬が重賞ウィナーとして秋の重賞戦線へと繋げていくことになるのでしょうか。

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では早速予想へいきましょう。

函館2歳ステークス2022予想。本命と穴馬。

世代最初の重賞となる函館2歳ステークス。前走から前々で競馬をしていた馬がほとんどであり、過去5年で見ても前走4角3番手以内の馬で(5・5・5・48)ということで馬券内の全てを占めています。

ただ、後方から競馬をしていた馬がこのレースに進めてきていないというだけであり、4角5番手以下の馬は(0・0・0・5)ということでわずかに5頭しかいません。

つまりは前走中団~後方からの競馬で勝ち上がってきた馬にもチャンスは十分にあるということだと思っています。

函館2歳ステークスのレースの質としては時計は1分9秒台とこの時期の2歳馬かつ洋芝の時計としては速い時計が出ますし、前半3Fが33秒台かつゴールに向けて時計のかかる消耗戦ラップとなることがほとんど。

ただ、土曜の函館はかなりの降雨が予想されますので時計的なモノは参考程度になりそう。

つまりは前走で緩いラップを逃げ切った馬には厳しいラップバランスとなるということで、狙いたいのは前走厳しいラップを追走しながら4角先団につけて勝ち切ってきた馬だと思っています。

また、軽い脚を持つ馬には厳しいレースになりそうでパワー要するレースになるかとも思います。

血統としては米国型血統に注目。やはり早熟タイプの馬がここでも結果をしっかりと出しており、逆に言うとここ以降であまり走れないことが多い。

米国型ノーザンダンサー系やミスプロ系に注目すべきだと思います。

では上記を踏まえて本命はこの馬。

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初戦は今回人気が間違いないクリダームに負けはしましたがそこまで大きな差はなかった。

前走未勝利戦では前半3F34.1秒のラップを追走しながら3~4角で番手を押し上げて上がり上位の脚を使ってしっかりと押し切りました。

時計的にも稍重だったことを考慮すればまずまずですし、何より消耗戦のラップをしっかりと勝ち切ったあたりは評価できると思います。

初戦で1分9秒台のラップを経験し2走目で消耗戦ラップを経験とここに繋がる競馬が出来ているのは非常に好材料。

血統を見ても母父・母母父ともに米国型ノーザンダンサー系ですし、父側から見ても短距離志向が強い仕上がり早のタイプでしょう。

後入れ偶数枠の外目ということで揉まれない競馬が出来るのも良いですし、条件はしっかりと揃った印象。

4~5番人気想定としてこの馬から買ってみたいと思っています。

次に穴で注目したいのはこの馬。

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ネット競馬さんの事前人気では想定2桁人気と人気薄ではありますが穴馬として大きな期待を寄せる1頭。

初戦は道中かなり緩んだレースで後傾ラップの瞬発力寄りのレース。ここで前々から競馬をしたものの上がり33秒台の出るようなレースでキレ負けしました。

前走未勝利戦は打って変わって稍重馬場で前半3F34.2秒という急流の消耗戦。

このレースでは上がり最速の末脚を使って中団から差し切り勝ち。その上がりは36秒でした。

つまりは前半緩むようなレースではダメですが消耗戦となれば面白い存在ということ。

函館2歳ステークスはまず間違いなく前半3Fは速くなりますし消耗戦ラップとなるのでこの馬にもチャンスはあると思います。

母系が米国型ということでこの時期にしっかりと仕上がってくる馬だと思いますし、おそらく適距離はもっと長いと思いますが消耗戦となり前が厳しい流れになれば馬券内は十分あると見ます。

鞍上も北海道シリーズ乗れていますし一発に期待したいと思っています。

以下、相手にはオマツリオトコ・ブトンドール

△にクリダーム・スプレモフレイバー・ミスヨコハマ・アスクドリームモアまで。

以上で函館2歳ステークス2022予想を終わります。