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海外競馬

ドバイワールドカップ・ゴールデンシャヒーン2018予想です。

今日はドバイミーティング。今回はワールドカップとゴールデンシャヒーンの予想をしてみます。

日本馬の参戦もありますがこの2レースに関してはノーチャンスでしょう。海外馬から入らないと的中はないですね。
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では早速予想です。

ドバイワールドカップ2018本命馬


過去の結果を見てもアメリカ勢の強さは際立っています。その中でも新設されたペガサス組の強さは別格と見て良いでしょう。

展開としては完全に前有利。4角で先団についていないと全く勝負にならないので先行できる脚質は必須となります。

では本命ですがこの馬でここは間違いないと思います。

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ペガサス組の強さは別格と書きましたがこの馬はその中でも能力が抜けている。

先行できる脚質もありますしここはこの馬から買わないと的中はまずないと思います。

人気になりますが素直に買いたいですね。

相手にはノースアメリカ・フォーエバーアンブライドルド

△にガンナヴェラ・ムブタヒージとします。

ゴールデンシャヒーン2018本命馬


ここは買いたい馬が本当に少ない。能力が圧倒的に抜けている思える馬が1頭。

その馬の相手探しのレースになると思いますが相手としては3頭ですね。

では本命ですがこの馬でいいでしょう。

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圧勝まであっておかしくない馬です。前走のとんでもない強さと昨年の活躍っぷりからこの相手で取りこぼしはまずないでしょう。

相手にはエックスワイジェット・マイキャッチ・マインドユアビスケッツの3頭ですね。

おそらくこの4頭で決まると思うのですが。

以上でドバイワールドカップ・ゴールデンシャヒーン2018予想を終わります。

香港国際競争2017予想です。

今年も香港国際競争の時期となりました。スプリント・マイル・カップ・ヴァーズと4レースありますが、4レース的中!となりたいところです。
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では早速ですが1レースずつ考察・注目馬・日本馬取り捨てなど行っていきます。

香港スプリント


日本からレッツゴードンキワンスインナムーンが出走を予定しています。

スプリント路線では日本馬の出番はないでしょう。馬券的には単勝だけが応援込みで少し売れるかもしれませんが、実質的にはkの2頭はそこまで人気することもないはず。

ここは素直に香港馬から入ることになりそうです。

前走ジョッキークラブスプリント組を重視する形になるでしょうか。

その中でもモレイラ騎乗というだけで日本のオッズでは人気しそうなザウィザードオブオズ

この馬は展開待ちの一面が否めません。香港国際競争は内目をロスなく運べる馬や先行馬が有利になる舞台なので、人気だけ吸って飛ぶイメージも。

注目したいのは前走どん詰まりのラッキーバブルスと勝ち馬ミスタースタニングでしょうか。

人気がなさそうなところではサインズオブブレッシングを評価しておきたいです。

昨年のデキそのままに今回も走ることが出来れば上位進出があるかもしれません。

香港マイル


ここには日本からサトノアラジンが出走予定。このレースでの引退を表明していますしなんとか好走してほしい所です。

ここも注目は香港勢になってしまうのですが、能力だけを見る限りはサトノアラジンにもチャンスはあるだろうと見ています。

この馬は使い詰めで人気が落ちそうなので上位人気にならないなら買っておこうかと思っています。

香港勢で注目したいのは人気どころだとシーズンズブルームでしょう。4角から上がっていっての勝ち切りで強い内容でした。

この内容なら馬券外はないだろうと思っています。

もう1頭はビューティージェネレーションですね。

大外枠から逃げて最後まで粘り込んでの3着と内容はまずまずでした。

有力馬が軒並み待機馬なので単騎逃げに持ち込めば粘り込めるのではないかと見ています。

人気がないならここから入る事も考えておきたい。

香港カップ


日本からステファノス・ネオリアリズム・スマートレイアーが出走を予定。

昨年のモーリスやエイシンヒカリらと比べると小粒になってしまった感は否めませんね。

ただ、海外馬も数頭有力どころはいるもののそこまでメンバーが揃っていません。日本馬には大いにチャンスがありそうです。

ただ、ネオリアリズムは春に同舞台でGⅠを制しており今回は追われる立場。苦しい競馬になるかもしれません。

海外馬ではワーザータイムワープに注目でしょうか。

ワーザーはおそらく1番人気だと思いますが、同距離では昨年から5戦4勝とう戦績。間違いなくエース格ですし地元で恥ずかしい競馬はしないでしょう。馬券内は外さないと見ています。

タイムワープは前に行ける馬なので展開次第で残せるかというところ。ネオリアリズムがどう出て来るかで大きく結果が変わるのではないでしょうか。

ネオリアリズムは最内を取りましたので先行策は濃厚。ここは堅めの決着が想定されます。

香港ヴァーズ


日本からトーセンバジルキセキが出走を予定しています。

この2頭は通用すると思います。キセキは反動しだいかもしれませんが面白いレースになることは間違いないでしょう。

海外馬ではハイランドリールがここでも人気すると思いますがはっきりと下降線をたどっており勝ち切ることは難しいと思っています。

BCターフ勝ちのタリスマニックもの人気が集まりそうですが前走はインでロスなく立ち回っての勝利。同じような競馬が出来るかどうか。

香港馬ではイーグルウェイですが格下感は否めず苦しい競馬になるでしょう。

ではここで4レースのうち人気薄での好走が期待出来そうな馬を2頭チョイスしてあげておきたいと思います。

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香港国際競争を今年も大いに楽しみましょう!

凱旋門賞2017予想です。

フランスのシャンティイで行われる凱旋門賞2017。日本からはサトノダイヤモンド・サトノノブレスが出走です。

日本馬は応援しますが馬券となると話しは別です。しっかり予想して取り捨てしていきたいと思います。
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では早速予想に入ります。

凱旋門賞2017予想と印


凱旋門賞は過去の傾向が示す通りに外々を回されると全く勝負になりません。

前日・若しくは当日に仮柵が外されて内に伸びる馬場が出現するのでそこをいかに上手くつけるかどうかが全て。

いかにロスなく立ち回って直線で弾ける力を温存できるかの勝負になります。

今年は3歳牝馬のエネイブル・ウィンターが間違いなく1・2番人気を形成する。

ただ、揉まれた経験の無いエネイブルに初距離のウィンターとつけ入る隙はあるように思えます。

勝たれたら仕方ない前提で本命はこの馬にします。

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凱旋門賞はリピーターが走る重賞でもあります。昨年と今年はシャンティイに場所を移していますが、昨年3着の実績をここでは重視してみたい。

血統としても昨年はガリレオ産駒が上位を独占しました。ロンシャンの凱旋門賞では3着までしか無かったので、シャンティイの馬場が合っているのか血統的な適正が高いということがあるのでしょう。

さらに今年の天気も注目ですが9時発表では重馬場発表となっています。

本馬は持久力に長けており、タフな馬場となっても問題ないでしょう。むしろ時計がかかるのは歓迎なはずです。

僚馬ウィンターに人気は持っていかれそうですが本馬の粘り込みに期待したい。

相手にウィンター

やはりオブライエン厩舎のムーア騎手・3歳牝馬と無視できない条件が揃い過ぎています。

枠順にもかなり恵まれており両サイドがオブライエン厩舎の僚馬です。これはかなりレースがしやすいだろうと思います。

出来るだけ揉まれないようにエスコートされるはずなので過剰に人気しそうですがここは買っておきたい。

3番手にクロスオブスターズ

重馬場は全く苦にしないでしょう。休養明けのフォア賞は問題のない負け方で叩いて上昇してくることは間違いなし。

地元フランス勢の筆頭候補としてこの馬を上位評価したい。

穴で注目したいのはこの馬ですね。

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オブライエン厩舎の中では1番の人気薄ではないかと思います。前走は米国で6着と見せ場なく敗れていますが、米国と欧州の芝は全く異なるのでここはノーカウントとして良いはず。

注目したいのは2走前のキングジョージなのですが、ここでエネイブルから0.9秒差の3着に奮闘しています。

今回人気するユリシーズとはわずかに0.1秒差。それでいてオッズには大きな開きが発生しそうで妙味十分です。

血統を見ても昨年2着に好走しているハイランドリールの全弟。

ハイランドリールが馬場を見て回避したにも関わらずこちらを出走させてきた辺りを考えると重馬場はこちらと判断したからでしょう。

オブライエン厩舎の穴候補筆頭はこの馬だと思います。

以下、エネイブル・ユリシーズ・チンギスシークレットまでを押さえます。

凱旋門賞2017印です。

◎人気ブログランキングE

○ウィンター

▲クロスオブスターズ

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

△エネイブル

△ユリシーズ

△チンギスシークレット

ベルモントステークス2017予想です。

アメリカ3冠最終戦のベルモントステークス2017。日本時間6月11日(日)7時37分の発走予定です。私はこの時間は調度仕事中で見れないのですが予想はしっかりしておきたいと思います。

日本から今年はエピカリスが参戦しています。昨年はラニが3着に激走しましたが今年はさらに上の着順に入ることが出来るかどうか。注目の海外GⅠとなりますね。



早速予想に入ります。

ベルモントステークス2017予想と印。


ベルモントステークスの過去の傾向から探っていきたいと思います。

まずは血統ですがタピット産駒が過去3年を見ると毎年のように好走していますね。タピットはアメリカダート界の最高峰とも言える種馬。この産駒が好走するのはわかるように思います。今年の出走馬では1頭が該当しています。

他にはミスプロ系・タピットを含めてのAPインディ系が目立ちますね。次点でノーザンダンサー系でしょうか。

前走ケンタッキーダービーかプリークネスステークスを経由していきている馬がベルモントステークス3着以内の大半を占めています。

ケンタッキーダービーからの馬は大きく着順を上げて来る巻き返しパターンが多く、プリークネスステークスからは好走してきた馬がそのまま今回もしっかり走るというイメージを持ちます。

ケンタッキーダービーからの巻き返しが多いのはおそらくケンタッキーダービーが20頭フルゲート多頭数で行われることが多く、外枠や多頭数不利を受ける馬が多いからでしょう。

ベルモントステークスは毎年10頭ほどの小頭数で行われる為に小頭数で能力を発揮する馬や前走で不利を受けた馬の巻き返しが多いということだと思います。

2冠レース以外からの出走では連対している馬には注意しておきたいところ。妙味あるのはケンタッキーダービー敗退馬かもしれませんね。

あと前走5月の馬が過去10年で3着内30頭の全てを占めます。面白い傾向ですね。

では今年のベルモントステークス2017本命ですがこの馬にしよう思います。

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前走はケンタッキーダービーで6着。そのケンタッキーダービーですがかなり脚抜きの良い馬場で行われており、前に行った馬がそのまま上位に入るような内容でした。

その中で後方から追い込んで6着なら悪くない結果だったと言えるでしょう。

今回は距離延長となりますが、スピード負けしているようにも見えたのでプラスに出る可能性が高い。また、タピット産駒なので過去の好走血統にもはまりますね。勝ち負けまで期待したい。

相手にはアイリッシュウォークライ

前走は前につけて早々に失速してしまいましたが、これはスピードについていけていない印象。良馬場・距離延長で巻き返すのではないかと思います。先行力があるのは大きな魅力ですし、前につけて押し切ってしまってもおかしくないでしょう。

次にこの馬に注目したい。

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どの程度の人気になるのかはわかりませんが、本命馬が来るような展開になればこの馬も一緒に突っ込んでくるのではないかと思います。

ここまでのレースは後方からマクリ気味に動いて末脚を活かす競馬。この競馬をするなら小頭数のレースが間違いなく合うはず。

前走と同様の競馬がしっかりと嵌るのであればおのずと本命馬とともに上位に食い込んでいると見ます。

以下、2冠レースで共に好走しているルッキンアットリー。

前が残す展開になればのミーンタイム。

同じく残す形になればのエピカリス。

最後にゴームリーまで。

ベルモントステークス2017印です。

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アイリッシュウォークライ

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ルッキンアットリー

ミーンタイム

エピカリス

×ゴームリー

以上でベルモントステークス2017予想を終わります。

クイーンエリザベス2世カップ2017予想です。

香港シャティン競馬場芝2000mで行われるGⅠクイーンエリザベス2世カップ2017。今年は日本からネオリアリズムが、香港からはワーザーらが出走を予定しています。

ルーラーシップ以来のクイーンエリザベス2世カップ制覇をネオリアリズムが果たすのか。注目のGⅠですね。



早速予想に入ります。

クイーンエリザベス2世カップ予想と印。


今年は8頭立てと小頭数。枠順により有利不利はそこまで考えなくてよいでしょう。この時期のシャティン競馬場の傾向と血統・過去の戦績から予想してみようかと思います。

まずシャティンの芝ですが暮れに行われる香港国際時よりは時計がかかります。同距離で行われる香港カップよりは時計はかかる馬場と見ておいて良いかと思います。ルーラーシップがここで勝っていることが何より物語っています。

血統は香港の主流血統の1つとなるデインヒル持ちが好成績。そのデインヒルの父となるダンジグ持ちも良いです。この2つの血統には注目しておきたいですね。ただ、今年の香港馬は全頭持っていますが・・・。持っていないのはザユナイテッドステイツとネオリアリズムの2頭ですね。

過去の戦績を見てみるとワーザーはちょっと抜けている印象です。前走こそ敗れていますがマイルが単純に忙しかっただけかと思います。この馬を外して予想することは難しいですね。

ブレイジングスピードはそのワーザーと差のない競馬を続けています。ワーザーが外でこの馬が内なら逆転もと思いましたがこの枠からでは逆転はないか。

シークレットウェポンは香港カップが非常に強い内容。内のモーリス・前のステファノスと壁になって追い出しが遅れていましたがそこから2着まで押し上げました。ただ、頭までは難しいか。

面白いのはやはりパキスタンスターですね。ラッキードラゴンというとんでもない馬が同世代にいるためにまだGⅠ勝ちはありませんが、能力的にはここでも通用しそうです。ラッキードラゴンを単純に物差しとして見るならばチェアマンズトロフィーの内容を見ても上位でしょう。

ではこれらを踏まえての予想ですが・・・本命はこの馬にします。

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距離2000mに戻せば本来の能力をいかんなく発揮してくるでしょう。昨年の同レースで圧勝しておりコース・距離への適正は文句なし。このメンバーで3着を外すということはちょっと考えにくいですね。

オッズ的にはおそらくネオリアリズムが鞍上モレイラ騎手も手伝って1番人気だと思うので意外と良い配当になるかも。

相手にパキスタンスター

本命馬を逆転するとすれば筆頭はこの馬になるでしょう。もしこの馬が勝てばラッキードラゴンはとんでもない化け物状態になってしまいそうですが。

3番手にネオリアリズム

時計のかかる馬場自体は合うでしょう。単騎濃厚な展開もこの馬には向いてくるはずです。行った行ったでそのまま粘り込む姿が見られるかもしれません。

穴注目はこの馬ですね。

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とにかく本命馬とセットで良く走ります。本命馬が凡走すれば一緒に凡走もありますが。今回は昨年3着の舞台に戻りますし時計の速い香港カップよりはこちらの方が合うでしょう。ただ、勝ち切りは難しいので頭はないと思います。

以下、シークレットウェポン・ディクトンを抑えにとります。

クイーンエリザベス2世カップ2017印です。

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パキスタンスター

ネオリアリズム

[最強]競馬ブログランキングへ 穴

シークレットウェポン

×ディクトン

以上でクイーンエリザベス2世カップ2017予想を終わります。

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